2018年11月11日

動画教材

7月くらいから準備をしていて
いつかいつかと先延ばしにしていた動画教材の
登録をやっと終えました。
夏期講習で忙しかった8月は無理でした。
いったん9月に登録をしかけたのですが
なんと登録方法が変更になったのか
再度やり直し。

まあ、登録と言っても塾生の名前と
パスワードを設定するだけなのですが。

ということで動画サイトは こちら

リカラボという動画教材で、検索してみると
結構多くの塾で採用されているようです。

1講座5分程度なので気軽に見ることができます。
中1〜中3のほぼ全単元の内容が網羅されています。

私も少し見てみましたが
ちゃんと見ればそれなりに知識は身につくと
思います。
ただ、この手の動画教材は本人の意志が相当
強くないと、三日坊主になってしまいます。
高校生でさえ長続きしないという話はいくらでも
聞いているので、中学生の場合は
もっと難しいかもしれません。

まあ、これはあくまでも塾からの
おまけのサービスと思ってください。
理科は中1から全学年通常授業を行っているので、
この動画を見なくても大丈夫といえば大丈夫です。

ただ、単なる知識ではなく
映像として見た方が頭に残る場合もあるので
ひまなときにでも見てください。
メインは塾の授業です。

登録費用などはすべて塾で負担します。
塾生でいる間はいつでも閲覧できます。
自分のスマホはもちろん、スマホを持っていない
人は家族のスマホやPCやタブレットでも
見ることができます。

IDとパスワードが必要です。
2年生と3年生には昨日渡しました。
1年生にも次回の授業の時に渡します。
パスワードを忘れた人や、変更したい人は
いつでも言ってください。

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2018年11月10日

県2位

9月に行われていた部活の新人戦の
県大会がここ数日で行われています。
うちの塾からも、バスケ部、バレー部、テニス部
バドミントン部、ハンドボール部など何人も
出場したり応援に行ったりしているようです。


昨日はハンドボール部の県大会が行われました。
戸塚中のハンド部といえば、毎年県大会上位や
関東大会出場などで知られた強豪部です。

平日なので今週も2回学校を休んで大会に出場。
このことの是非はここではおいておいて
戸塚中女子ハンド部は惜しくも決勝で敗れ
県大会で2位だったそうです。
おめでとうございます! と言いたいところですが
本人たちにしてみれば優勝したかったことでしょう。

聞くところによると
戸塚中の女子ハンドボール部の2年生は7名で、
ハンドボールの試合は1チーム7名。
つまり全員がそのままレギュラーで、部員が何十人も
いる大所帯というわけではなさそうです。

で、その7名のうち5名がうちの塾生なのです。
学校全体で見ても、引退した3年生も含めると
現在塾には10名の戸塚中ハンドボール部が。

おそらく部活の中でも、利用している生徒が
一番多い塾はうちの塾だと思います。
もはやハンドボール専属塾となりつつあります。

先に書いたようにハンド部は毎年県大会でも上位に
勝ち進み、関東大会まで進むこともしばしば。
よって学校を休む日も多くなり、練習もきつくて
塾に遅れることも多いのです。

私としても、ハンド部の生徒は
なかなか大変だなと思っているのですが
それでも部活内では、時間的に融通の利きやすい
個別指導の塾ではなく、まったく融通の利かない
うちの塾を毎年多くの生徒が利用してくれます。
おそらく、生徒たちや保護者の方たちの間で
紹介されていることだと思います。
ありがたいことです。

ただし、私は部活が忙しいからといって
特別扱いはしません。
練習が遅くまであろうと試合があろうと
できるだけ塾には来てもらいます。
今までもそのようにしています。

現に、過去のハンドボール部の塾生でも
現在大学3年生と大学1年生は国立大学に
現役合格しています。
中学のころから学年上位に位置するほど
しっかり勉強していました。

水曜は県大会で遠征して疲れているにも関わらず
中2生のハンド部5名ともきちんと塾に来ました。
なかなかいい心がけだと思います。
簡単に休むとそれが癖になります。
知り合いの個別塾の講師は、やはり同じようなことを
言っていました。 
部活で疲れていると言ってすぐ休むらしいです。
振替制度があるからでしょうが、
甘えていると言ったら言い過ぎでしょうか。


おそらく今後も部活が勝ち進めば勝ち進むほど
部活と勉強の両立が難しくなるとは思いますが
なんとか頑張ってほしいと思います。
そのためには、疲れていても1時間でも
いいから塾に来るように心がけてくれれば
大丈夫でしょう。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年11月09日

テスト範囲第1号

昨日(木曜)中1にテスト範囲が配られたようです。
昨日は中1の授業はありませんでしたが
早速送ってくれた生徒がいました。
やる気があってよろしいですね。

見てみると、なかなか変則的なテスト範囲と
なりそうです。
うちは戸塚中限定で、塾生は全員戸塚中なので
問題なくテスト対策も行えますが
他の塾だと、ちょっと大変かも知れません。


理科は塾を始めて17年目で初の内容が
テスト範囲に含まれています。
たぶん10点くらいだと思いますが・・・
しかも物理分野の光⇒音⇒力 という順序は
無視されています。

社会は、歴史が中間の範囲と重なっており
理科同様に地理も教科書の順番は無視されています。

あと、私の長年の経験から言うと
英語の範囲は減るとにらんでいます。

いずれにしてもテスト範囲が出たので
塾では授業の進行をストップして
今日からはテスト範囲の勉強だけを行います。
1年生は戸塚中の全クラスに塾生が在籍しており
特定のクラスだけで言われた情報なども
塾内で共有できていろいろと都合がいいです。



ざっと見た感じだと、国語は別にすると
今回塾生たちが一番苦労しそうだなと思うのは
数学です。(今回も?)
方程式の利用と関数ということで平均はかなり
低くなると思いますが、塾生の平均は
学校の平均よりも15点は上回ってほしいかな
と思っています。

この学年(1年生)
前回の中間テストでは、約300人の学年中
塾生14名中11名が100番以内に入っていました。
また全員が5科で学年平均より40点以上
上回っていました。

ということで、中1のうちから比較的勉強に
対して前向きに取り組んでいる学年です。
おそらく塾に来ていなかったら、そこまで意識が
向かなかったかもしれませんが、塾に来て毎回
10人以上の友だちがいて、しかも全員同じ中学
ということで嫌でもそれぞれの意識も高まっている
のだと思われます。
このあたりも集団塾の利点です。

期末までに学校に行く日は意外と少なく
あと8回しかありません。
毎度のことですが、提出物は早めに
終わらせるようにしましょう。
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2018年11月07日

4分の4

9月27日に書いた記事 ⇒ こちら

ここで今年の新語・流行語大賞を
予想していました。

簡単にいうと私が予想したのは以下の4つ

「ボーっと生きてんじゃねーよ」(私の本命)
「そだねー」
「もぐもぐタイム」
「半端ない」

今日発表されたノミネート30個の中に
無事4つとも入っていました。

だからといって何もありませんが(笑)

こういうくだらないことを考えるのが
好きなのです。

実はこの時書かなかったのですが
「平成最後の〜」
というのもチラッと脳裏をよぎっていました。
入れなかったのは、やはり平成最後は
来年の4月まで使われるからです。


逆に、来年の新語・流行語におそらく選ばれる
であろう語が1つあります。

それは「〇〇」です。

〇〇には新元号が入ります。

言われてみれば納得だと思いますが
おそらくこれは鉄板でしょう。

ということで最終的な発表は12月3日ですが
前にも書いたように、この手の授賞式では
選ばれた語の関係者が出演します。

そう考えると、奈良判定とか悪質タックルが
大賞を受賞することは絶対にないでしょう。

あと毎度のことですが
このノミネートで初めてこんな言葉あったの?
というのも見かけます。

まあ、これも商売のひとつなので
そのあたりは大目にみましょう。

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2018年11月06日

着々と

当塾は5年生から中学3年生までの
地元の小中学校に通う生徒たちが学習しています。

このブログではどうしても授業数の多い中学生の
話がメインになりますが、小学生の方も着々と
進んでいます。

新生小学生クラスも今年の5年生が第9期生と
なりました。

第8期生にあたる6年生の英語も
予定している内容の半分くらい終了しました。

うちの塾の小学生が学習する英語は
文法が中心です。
高校入試がペーパーで行われる以上
読み書き文法を中心に行います。
単語も使用頻度が高いものを覚えさせます。

何度か書いていますが、小学生クラス出身の
塾生は中学でもまずまずの成績を残しています。
今年の13人全員英語5というのは
第1期生の10人全員英語5を上回る
ちょっとできすぎな学年ですが
平均したら4.5くらいはとれていると思います。

かといって、何か特別なことに取り組んでいる
わけではありません。
文法として基本的なことを地道に学習している
だけです。 ただしテキスト類はあまり
体系だっていないので4月から3月までの
1年間の内容を私がすべて考えて行っています。


先月の宿題の一部です。

KIMG3707.JPG

このときはisの疑問文が中心になっていますが
単語から正しい代名詞を選ぶ問題です。
この生徒はきちんと理解しているようですね。



KIMG3708.JPG

こちらは2問間違えていますが
これは習いたての生徒にはありがちな間違いで
間違いの理由もはっきりしています。
小学生のうちに直せば何の問題もありません。

こうやって毎回の宿題や小テストで
塾生たちの間違いやすいところをを
すべてチェックしていきます。
全員分なので時間はかかりますが
こういう作業をすることで小学生のうちに
基本的な知識を身につけさせることができます。
そのためには、宿題も小テストも普段の
英作文の練習もすべて私がチェックします。

宿題には簡単な作文もあります。

KIMG3709.JPG

唯一のヒントは脇に書いてある単語の数だけです。
分からない単語や語順などはすべて自分で調べて
書いてもらいます。
このあたりをきちんとこなしている生徒は
中学になっても安心です。

今年の6年生のうち何人が中学でも塾を継続する
のかは分かりませんが、今年の中1生と
同じくらいの成績は取らせたいと思っています。
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2018年11月05日

改めて、信用する必要のない数字

中学から偏差値が追放されたのが25年前
その声をあげたのが埼玉の教育委員会だったの
ですが、今となってはほとんどの中学で
模試を行うようになりました。
以前は学校で行っていた業者テスト(北辰テスト)
は会場模試となり、学校では別の模試が。

学校から偏差値を追放すると
進路指導の物差しがなくなってしまい
現場の先生も困ってしまうので結局
偏差値は必要という判断になったのでしょう。
まだ私が埼玉に来る前のことなので詳しくは
分かりませんが、学校から模試を追放させた
方々の判断は結局現場を混乱させるだけだったと
言う結論として今に至っています。

現在戸塚中では校長会テスト(南部地区テスト)が
毎年3回行われていて、それとは別の模試も
数回行われています。
原則3年生ですが、年によっては下の学年も。

校長会テストはもう10年実施されているので
それなりに信用できる模試として入試の判定材料に
使われているようです。
またいわゆる私立高校の個別相談における
確約(のようなもの)にこのテストの結果を
使う学校も増えてきました。

一方、もう一つのテストはどうかというと
こちらはどうにも???? という感じです。

まず偏差値が怪しいです。
うちのある塾生に結果を聞いてみたら
偏差値66でした。 というので
頑張ったね、と思ったのもつかの間、他の生徒も
軒並み60を超えていて先の偏差値66の生徒でも
学年順位は40番くらいでした。

いくら昔より戸塚中の学力が上がっているとはいえ
66以上の生徒が40人以上もいるとは
思えません。
正規分布に従えば偏差値66とは上位5%あたりに
相当します。 つまり戸塚中で言うと14〜5人
しかいないはずなので、誤差を考慮しても
この偏差値は明らかにおかしいです。

おそらく、きちんとした偏差値の計算式で算出した
数値ではなく、〇〇点なら偏差値〇〇 というように
予め決まっていたのでしょう。
これでは偏差値の意味がありません。
学年順位だけは意味があります。

さらにこの模試のあやしいところは
志望校判定です。

これだけ偏差値が甘いにもかかわらず
志望校判定では、他の北辰などの基準と
ほぼ同じ偏差値で判定されています。

つまり北辰なら偏差値55くらいの生徒でも
この模試では偏差値60と判定され
その数字のまま志望校判定がされています。

合格可能性100%というまともな模試では
ありえない判定が大量に見られました。
これではまったく信用できません。
ちなみにこの模試、受けた人数さえ不明です。

ということで、学校の先生から模試の偏差値
および判定が甘く出ていることを説明されて
いればよいのですが、されていないと困るので
塾生には数字は信用しないようにと話しました。

ちなみに、模試自体にはもちろん意味はあります。
あくまでも偏差値と判定は信用できないと
いうことです。

現状、埼玉県の公立高校受験生にとって
もっとも信用できるのは
何度か書いているように北辰テストです。
受けている人数が圧倒的に多いからです。
それに以前とは違い今の北辰テストは
だいぶ本番の入試形式に近づいてきました。
これも信用できる理由の一つです。

次に信用できるのは、地域限定になりますが
校長会テストです。
南部地区の場合1万人規模なので
偏差値も北辰に近い数字が出るでしょう。

正直、この2つで十分です。
全部受ければ年に10回ほど受けることに
なります。

私が塾で模試を実施しない理由は
先の10回で十分だと思っているからです。
それに、塾の人間が言うのも変ですが
塾で実施する模試は受験者数が少ないため
志望校判定や偏差値の信頼度は北辰テストには
遠く及びません。

模試を何度も実施する塾もあるようですが
それには別の理由があります。
(詳細はここでは触れないことにしましょう)



さて、先日県の教育委員会から
10月1日付での公立高校志望者数が
発表されました。
毎年この時期に第1報として発表されます。
入試に対する意識付けとしては一定の意味が
ありますが、この数字を見てどうのこうのと
いうのはまだ早すぎます。
よって毎年、ああもうそんな時期か
と思うだけで、数字については細かい分析は
行いません。 意味がないからです。

まず、そもそも10月1日付になっていますが
実際の調査はおそらくもっと前です。
去年も10月1日付でしたが去年の10月1日は
日曜日でした。
便宜上の日付を10月1日としているだけで
おそらくこの近辺で各学校から数字を集めた
というだけでしょう。

それぞれの学校で集計した日はバラバラでしょう。
去年の生徒に聞いたときは1学期に調査が
あったと話していました。
今年の3年生に聞いても、7月にあったような
ことを言っていました。
この手の調査は学校の三者面談のためにも
何回かおこなわれているようで
書いた本人たちもいつの調査が新聞に出ているのか
も分からないのが実情です。

1学期の調査となると、夏期講習前
つまりまだ入試に対してそれほど真剣に
考えていない時期の調査で
とりあえず知っている学校とか
とりあえず近い学校とか
とりあえず兄姉が行った学校
あたりを書いている生徒も多いでしょう。

実際、例年10月発表の数字はその後の調査や、
最終的な出願者数までに大きく変わります。
100人以上の増減も珍しくありません。

昨年の調査で100人以上減った近隣の高校の例を
出してみると
左が10月調査の志願者数 
右が出願者数(変更前)

浦和西  887人 ⇒ 578人
市立浦和 739人 ⇒ 491人
浦和南  664人 ⇒ 395人
与野   628人 ⇒ 478人
大宮   698人 ⇒ 484人
大宮南  550人 ⇒ 422人
大宮光陵 347人 ⇒ 205人
県立川口 595人 ⇒ 397人
川口市立 830人 ⇒ 515人
蕨    671人 ⇒ 392人
南稜   773人 ⇒ 524人
上尾   668人 ⇒ 279人
草加   634人 ⇒ 430人
越ヶ谷  781人 ⇒ 566人
越谷北  578人 ⇒ 433人
越谷南  557人 ⇒ 414人
越谷西  499人 ⇒ 391人

と近隣の学校だけでもこれだけあります。

逆に川口市立の文理スポーツのように
111人 ⇒ 281人 と大幅に
増えた学校もあります。

これは毎年のことなので、今の段階では
この数字を見て必要以上に焦ることは
ありません。

ただ川口市立は1000人超で3倍ですか・・・
ある程度予想していたとはいえ
相変わらずの人気ですね。
うちの塾生からも受けたいという生徒が何人か
いますが、2倍だろうと3倍だろうと
定員に入っていれば受かるのです。
志願者数が減ることを期待するよりも
合格できる学力を身に着けることが先決です。

まだ100日以上あります。
いくらでも間に合いますよ。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年11月03日

あれから10年

中間テストが終わって11月になると
毎年脳裏をよぎることがあります。

地元の人でも時期まで覚えている人は
だいぶ少なくなったかもしれませんが
塾の前がまだ医院だったころ、昼間っから
泥酔状態で暴走運転をしていた車が
たまたま通りがかった尊い3人の命を奪って
今日でもう10年になります。

その日はちょうど祝日だったので、
塾には直接の被害はありませんでしたが
日が違っていればと思うと他人ごとではありません。

こんな重大な事件だったにも関わらず
運転手に対する判決は懲役10年だったと
記憶しています。
その後事件を報道したところが皆無なので
控訴・上告があったのかも分かりません。
10年ということは、この犯罪者はもう社会に
戻ってくる時期になります。
何か釈然としないのが正直なところです。

こういうこともあってか
塾では勉強のことも言いますが
安全に関しても結構口にします。

これだけ事件が報じられても
飲酒運転、スピード違反や登校中の列に
突っ込む車が絶えません。

私も普段から車の方からよけてくれるとは
思わないようにしているし、塾生にも
車がよけてくれると思ったら大間違いで
歩道にいても車には気を付けるようにと
話をしています。
時には塾生と全然関係ない戸塚中生に対しても、
注意を促すことがあります。
ほとんどの中学生は素直に聞いてくれます。


また毎日授業終了後には、塾生たちの見送りを
しています。これはすべての学年で行っています。
塾生たちが外で騒がないためというのもありますが
一番の理由はやはり安全面を考えてのことです。
大きな塾では見送りは当然やっていると思いますが
うちのような個人塾でも必要だと考えてのことです。

学校でもさんざん言われていると思いますが
安全には本当に気をつけてください。

1年に1度くらいは、こういう記事も
いいかなと思って書きました。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年11月01日

11月

今日から11月、早いもので
暦の上ではノーベンバーです。

ということで11月の予定表を掲載しておきます
pdfファイルです。

11月の予定表


塾生の皆さんには毎月渡しているので
保護者の方はご覧になっていると思います。

今後塾での勉強をご検討の方のために
掲載しました。

通常時は原則として
当塾では学年によって曜日を固定しています。
小学生は5年生は木曜日で、来年もそのまま木曜日。
6年生は5年生のころから火曜日で今も火曜日。
このように小学生は5年生の曜日をそのまま
引き継いで6年生まで継続します。

今のところ来年の5年生は火曜日になる予定です。

中学生は
1年生は火・金曜日
2年生は水・土曜日
3年生は月・木曜日 9月からは土曜日も追加
で固定しています。

こちらは小学生と違い、学年が変われば曜日も
変わります。
したがって今の中1生は火・金ですが
2年生になると塾の曜日は水・土に変わります。

また予定表にあるように
定期テスト前には授業を追加しています。
もちろんテスト前で授業が増えても
特別な費用はかかりません。

塾生は全員戸塚中生なのでテストの日程も
テスト範囲も同じです。
塾生全員でのテスト対策が可能です。

ということで
11月は期末テストがあるために授業数が
若干増えます。
最後まで頑張って勉強しましょう!
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年10月30日

芸術作品

当塾では通常授業の際
小学生では1回
中学生では2回
休み時間があります。

テスト前の中学生などは
こちらが何も言わなくとも休み時間でも
勉強している生徒がほとんど。

テストが終わった今の時期は
わりと自由に過ごしています。
宿題や小テストなど、やることをちゃんと
やっていれば私はあまりごちゃごちゃ言いません。

そんな休み時間の6年生による
会心の作品
KIMG3689.JPG

KIMG3691.JPG

まあ、毎年だいたい小学生の休み時間は
こうなります(笑)


さて、それに張り合ったのか
先日の中2の作品
KIMG3668.JPG

謎の生物です・・・

これが何だか分かった人はすごいです。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年10月29日

半年後の予約

今日から塾では中3生を対象に今年度第3回目の
三者面談を開始しました。

保護者の皆様におかれましては
お忙しい中お越しいただき
ありがとうございます。

中間テストも終わり残されたテストは期末のみ。
塾生の皆さんも今一度気を引き締めてもらいたいと
思います。

さて面談はもちろん本人の話が中心と
なりますが、本人の話が一通り終わったころに
弟妹の方の話になることもよくあります。
今4年生ですが、来年から塾で勉強させたい
という話です。

うちの塾は弟妹で通う割合がものすごく高く
(比べたわけではありませんが、なんとなく)
今日塾に来ている中3生も10名のうち8名が
以前兄姉が塾生だった、または
現在弟妹が塾に来ているという生徒たちです。
あとの2名は一人っ子と妹がまだまだ下の学年。

つまり塾の対象年齢に兄弟姉妹がいたら
ほとんどの場合うちの塾に来ているということです。

たしかにうちの塾は兄弟姉妹で同時に
通えば弟妹の月謝は半額になる、などの
制度もありますが
塾の授業が分かりにくかったら
たとえ無料でも通わせたくないものです。

そう考えると、こうやって毎年
弟さん、妹さんをうちの塾に通わせてくださる
ということは、少なくとも分かりにくい塾とは
思われていないということで一安心です。

むしろ、弟妹の方だけでなく
保護者の方同士で紹介してくださったり
塾生の友だち同士で紹介してくれたり
現在は、新しく入る塾生のほとんどが口コミで
塾生の皆さん、保護者の皆様には本当に
感謝しております。

これからも通わせてよかった、紹介してよかったと
思われるように頑張って授業を行うつもりです。

そういえば、今日もその面談の席ではやくも
今4年生で、来年から通わせたいという話が。
しかも、お友達も含めてということです。

来年の5年生については、まだ決まっていませんが
概要については今年と同じで
曜日はこれから調整しますが
おそらく現在の6年生が使用している火曜日に
なると思います。
小学生は、5年〜6年と2年間同じ曜日で
授業を行います。

ということで、正式な予約は来年の2月くらい
からスタートしますが
まずは塾生の弟妹やご紹介のあった方を
優先的に受けつけます。

詳細は決まり次第、こちらにも
掲載したいと思います
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年10月28日

まあまあ面白い

10月も終わろうとしていますが
今回の朝ドラ「まんぷく」は
今のところ、まあまあ面白く見ています。

前作の「半分、青い。」も最初の1ヶ月くらいは
結構期待していたのですが、後半はちょっと
目も当てられないくらいの惨状となっていました。
(※個人の感想です)
それでも全話見ましたが・・・


今回は、主役の安藤さんという方は
存じ上げませんが
母役の松坂慶子
姉役の内田有紀
などはうまいなあと思ってみています。
(内田有紀は2週間でお役御免でした)

個人的には、牧善之介がいい味出してます(笑)

戦争も終わり明日からは戦後の話になりますが
今のところ視聴率も好調のようです。
あと5ヶ月楽しみたいと思います。
以前は朝ドラはまったく興味がなかったのですが
最近また見始めました(すべて録画です)

おしん
かりん
あまちゃん
ひよっこ
わろてんか
半分、青い。

に続いて7作目の完走作品となりそうです

個人的好きな作品ランキングでは
あまちゃんの次になりそうな予感です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年10月27日

あと4ヶ月

中3の成績表も戻ってきたようなので
今日の授業のときに記入してもらいました。

中1や中2とは違いもう何度もテストを受けている
中3なので、テストのたびに一喜一憂ということは
ありません。
塾生たちの成績もだいぶ安定してきたようです。
中3から入塾した二人も高い位置で安定しています。

とくに一方の生徒は入塾前(中2まで)は
だいたい学年50番くらいで安定していました。
学年300人近くいるのでこれでも十分な成績
ですが、入塾後3回連続で一気に学年順位が
10番台まであがりました。
しかも1学期中間⇒期末⇒2学期中間と
10番台でも少しずつ上昇しています。
今回はあと一息で一桁順位まできました。
ただそれでもまだ塾内1位ではありません。

もう一方の生徒も塾内で4位⇒2位⇒4位と
比較的上位で安定しています。
塾生10人の中での4位といったら真ん中
あたりと思われるかもしれませんが
学年以上15%以内、40番以内には
しっかりと入っています。

ちなみにこの学年、
人数はそれほど多くありませんが
中3になってからの3回の定期テスト
毎回塾内トップが入れ替わっています。
学年十番台だと塾内トップは難しいようです。

うちは戸塚中限定の集団塾なので
塾内でこうやって刺激しあえる友達が
いるのはいい環境だと思います。

そんな中3も公立入試まであと4ヶ月。
来週からは塾内での三者面談もスタートします。
体育祭と合唱コンクールと行事が続きましたが
もう残された行事はほとんどありません。
入試に集中できる時期になりましたね。

夜は中2の授業でした。
中1・中3はすでに個表が返却済みですが
この学年はまだのようです。
来週月曜は振替休日なので早くても火曜日です。
テストの日から2週間以上、ちょっと遅すぎますね。

さてこの学年、以前の記事で
一気に3名が見学に来たことを書きました。
同じ部活のある塾生が、中2になって入塾した結果
部活内で下から数えたほうがはやかった成績が
入塾後最初のテストでいきなり部活内でトップに
なったことが効いたようです。

ということで同じ部活の生徒が3名見学に来て
今週までにその3名全員が入塾の手続きを
すませました。

この生徒たちは以前は駅近くのそこそこ名前の
知れた塾にも行ったことがあるそうです。
(そのときは別々の塾)
ところがいずれも、ちょっと・・・ 
いうことですぐにやめてそのまま塾には
行っていなかったとのこと。
つまり塾に対して多少なりとも警戒心があった
はずですが、うちの塾を見学した際には
あっさりと入塾を決めたようです。

他の塾のことにはあまり触れたくありませんが
有名な塾と言っても教えるのはほぼ学生講師。
一応私は20年の経験がありますので
たぶん学生講師よりは適性はあるのでしょう。

上で例にあげた生徒のように塾に入って
一気に成績が上がる生徒もいますが
一般的には珍しい例です。
たまたまうちの塾のやり方に合っていたからと
考えることもできます。
今回入塾した3名も、塾に入ったからと
いって成績が上がる保証はありません。
今までの生徒がそうであったように、塾に入って
こちらの指示をきちんと守れば、遅かれ早かれ
徐々に成績は上がっていくことでしょう。

ということで、この学年(緑ジャージ)の
男女比もだいぶ均等に近づいてきました。
男子ばっかりでガサツだった塾内の雰囲気も
少しは和らいでくれればいいのですが(笑)

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年10月26日

中1頑張っています

今日は金曜日で中1の授業の日でした。
今日、ようやく個表が返却されたらしく
平均点と順位が判明しました。

ということで
学年平均と塾生平均の差を掲載します
毎度の注釈ですが、うちの塾生は全員戸塚中生で
中1生(14名)も全員戸塚中生です。

    学年平均  塾生平均  学年平均との差
国語  63.4  70.0    +6.6
数学  58.1  78.1   +20.0
英語  69.2  90.2   +21.0
社会  59.5  81.2   +21.7
理科  58.7  74.2   +15.5
5科 305.1 393.7   +88.6


英語は今回も塾生平均90点を超えました。
学年平均は徐々に下がっているのに
塾生たちは頑張っていますね。
しかしそれよりもよいのは社会でした。

塾の平均としては学校の平均よりも5科で
50点上回ればかなり優秀だと思います。
そう考えるとこの学年は90点近く上回っています。
しかも人数も5人や6人ではなく10名以上いて
この平均です。

うちの塾は入塾時のテストもなく
成績別のクラス編成もありません。
普通にお兄さん、お姉さんが通っていたからとか
お友達が通ってどうも良さそうだという理由で
通っている生徒ばかりです。
それでもちゃんと頑張れば、そこそこの成績を
収めることができるということをこの学年の塾生
たちは示してくれています。

5科で学年100番以内の人数も
1学期中間から比べて
8名⇒10名⇒11名 と徐々に増えています。

塾生の人数は最初からずっと14名で
変わっていません。

戸塚中は1学年300名近いマンモス校です。
その中での100番以内となれば
上位と考えてもいいでしょう。

ということでこの学年はいまのところ
まずまず順調であるといえるでしょう。
何度か触れていますが、うちの塾生は在籍期間が
長い生徒が多く中1から内申も比較的高めです。
それが高校入試にもつながっているのです。
現在の埼玉県の公立高校入試を考えた場合
中1から内申が高いのは明らかに有利です。
そのあたりの話は小学生のころからしています。
今後もこのまま油断せずに勉強に取り組んでほしいと思います。


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年10月25日

うーむ

この一言ですべてを察した人は
おそらく巨人ファン(笑)

今日行われたプロ野球ドラフト会議
最近はスポンサーがついているので
新聞とかテレビではリポビタンDの名前が
何度も出てきます。

まあそれはいいとして
今年は、下馬評では
史上最強の呼び声が高い大阪桐蔭と
金足農業の吉田くんと報徳学園の小園くんあたりに
指名が集中するとみられていました。

わが巨人も原監督が根尾指名を公言していました。

で、その根尾くんはというと4チームから
指名が入り、抽選の結果見事中日が
交渉権を獲得しました。

巨人は再度1位指名をしますが、今度は
立命館の辰巳選手でまたしても抽選ハズレ
最終的にはあまり知られていない八戸学院大の
高橋選手を1位指名となりました。

それにしても原監督の抽選運は
悪すぎます・・・(個人の感想です)

ちょっと調べてみると
過去9回抽選に参加して、交渉権を獲得したのは
なんと1回だけ。実に8回ははずしています。

その1回は2分の1で獲得した大田泰示
未完の大器と言われながら巨人では芽が出ず
トレード先の日ハムで活躍しまくっている
巨人ファンとしてはなんともうらめしい選手です。

根尾選手が外れた時点で、吉田選手に行っても
よかったのにと全国の巨人ファンが思ったはずです。

しかしいまさら何を言っても始まらないので
巨人に指名された6名には頑張ってほしいと
思います。
2位以下は全員高校生なので将来性に期待です。

いずれにしても来年が楽しみになるような
ドラフト会議でした。
個人的には、ロッテの藤原選手と
中日の根尾選手に注目です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年10月24日

中間テスト返却状況4

塾生たちの中間の結果もほぼ揃ってきました。
各教科の得点勝手にベスト10です。

毎度の注釈ですが、すべて戸塚中生です。
戸塚中生の保護者の方でしたら
平均点などもご存知かと思うので
ここでは割愛します。


【国語】
Tさん(中3) 93点
Iくん(中1) 93点
Wくん(中2) 90点
Iさん(中2) 86点
Nさん(中3) 84点
Iさん(中3) 80点
Uくん(中1) 80点
Nさん(中1) 80点
Kさん(中3) 77点
Mさん(中1) 77点

【数学】
Nさん(中3) 95点
Iくん(中1) 93点
Tさん(中1) 91点
Wくん(中2) 88点
Iさん(中3) 87点
Kさん(中3) 87点
Kさん(中3) 87点
Tさん(中3) 86点
Nさん(中1) 86点
Uくん(中1) 85点

【英語】
Nさん(中3) 98点
Nさん(中1) 98点
Yくん(中1) 98点
Wくん(中2) 96点
Tさん(中3) 94点
Oさん(中1) 94点
Nさん(中1) 94点
Iくん(中1) 93点
Wさん(中1) 91点
Mさん(中1) 90点

【社会】
Nさん(中3)100点
Nさん(中1) 97点
Tさん(中3) 96点
Iくん(中1) 95点
Uくん(中1) 95点
Kさん(中3) 94点
Sくん(中1) 93点
Iさん(中3) 92点
Oくん(中3) 91点
Yくん(中3) 90点

【理科】
Wくん(中2) 98点
Uくん(中2) 92点
Tくん(中2) 91点
Iくん(中1) 91点
Nさん(中3) 90点
Tさん(中3) 90点
Wさん(中1) 89点
Kさん(中3) 88点
Nさん(中1) 88点
Tくん(中2) 87点


国語が若干弱めですが
その分他で補っているからよしとしましょう。

80点以上の人数ものべ80人となりました。

普通の塾なら1学年30人も40人も
ひょっとしたらもっと多くの塾生がいるかも
知れませんが、うちの塾は私一人で運営するため
1学年10人程度です。

それでも塾でしっかり勉強したら結果が出ると
いうことは、塾生ならばもう分っているでしょう。
人数が適度に少ない分、一人一人に目が
届きやすいからむしろいいかも知れませんね。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年10月20日

中間テスト返却状況3とか

今日は土曜日で中3と中2の授業の日でした。

いずれの学年も中間の得点を記入して
もらいましたが、どうにも欠席の先生が多いらしく
なかなか集まりません。

時代が違うといえばそれまでですが
私が中学の時は学校を休む先生など
出張を除けばほとんどいなかったはず。
ところが今は全国的に学校を休む先生が
多いようです。

もちろん学校の先生の仕事が激務なのは
百も承知です。 ただそれは何年も前から
言われていることで先生を志す人も学校の
先輩先生も教育委員会も把握しているはず。

だったら新卒の先生をいきなり責任重大な
担任をもたせたりせず3年ないし5年ほどは
じっくりと育てた方がいいのではないでしょうか。
大学を出たばかりの若い先生に40人の生徒の
責任を持たせるのは重すぎます。
それに今は昔と違って、授業以外にも
いろいろ大変なことがありますからね。

ただ、休んだ先生がいるなら、代理の先生が
テストを返すなり、授業を行うなりという体制
くらいは整えてほしいと思います。
いくらなんでも自習ばかりでは職務放棄です。

ということで
5教科返却されている塾生は半数程度です。

今日時点で5教科もらった生徒の中でのトップは
中3は459点
(と言っても5教科もらったのはまだ一人だけ)

中2は461点
中1は465点 です。

中3は4教科で380点を超えている生徒が
いるのでトップは入れ替わるかもしれません。

来週は合唱コンクール(火曜)もあるので
全教科揃うまでに時間がかかりそうです。

さて夜は中2の授業でしたが
先日見学に来た生徒のうちの一人が
早くも入塾申込をしてくれました。

たった一回の見学でしたが
その日の塾での授業内容が超絶分かりやすく
翌日の学校で発言しまくって
かなり気分がよかったそうです。

聞いた話によると前回見学に来たあとの2名も
近々入塾する方向らしいとのことです。
ずいぶんとにぎやかになりそうですね。

私は沈黙の中で授業をするよりも
ある程度の発言がある中での授業が
やりやすいと思っています。
沈黙だとまじめそうにみえますが
それだと分かっているのかわかっていないのか
伝わりにくい部分があります。

分からないところは分からないと
言えるような雰囲気を心掛けています。


これで塾の人口ピラミッドが
だんだんと富士山型に近づいてきました。
これについては近いうちに触れたいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年10月19日

中間テスト返却状況2

今日は中1の授業日でした。
前回に続きまずは中間の結果を書いてもらいます。

欠席の生徒を除くと
9割くらいはそろいました。
聞けば学年平均は前回より若干下がりそうです。

現在のところ一番いいのはあいかわらずの英語で
学年平均は60点台らしいのですが
塾生は全員80点をクリアし塾生平均は
90点を超えています。 
まだまだ英語は大丈夫ですね。

あとは学年平均60点くらいの社会の
塾生平均は約80点

中学になるときの三者面談などで
社会が苦手と口にする塾生が多かったのですが
今までの塾の伝統を受け継ぐようにこの学年も
徐々に社会を得点源にできるようになって
きましたね。 
もちろん塾に来ているだけで社会ができるように
なるのではなく、渡した課題やプリントを
きちんとこなしているからできるように
なるのです。

よく、塾に見学に来る生徒などから
何を勉強したらいいのか分からない という
言葉を聞きますが
何を勉強したらいいのかは、
こちらから指示をします。 
塾生の皆さんはそれに取り組んでいけばいいのです。

あとは国語ですが、これは何度もいいますように
定期テストの国語については文法と語句を
除けば塾での対応は不可能に近いです。
学校の授業をしっかり聞いて、
学校で渡された問題をしっかり解いてください。
それがいちばんの近道です。

入試には入試の解き方があります。
それは塾できちんと指導します。
定期テストの国語については何よりも
学校の授業をちゃんと聞くのがいちばんです。

それ以外の教科については塾で対応できるので
期末以降もしっかりついてきてください。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年10月18日

中間テスト返却状況

今日は中3の授業日でしたので早速
返却されたテストの得点を記入してもらいました。

前に来た時(テスト当日の月曜日)に
今回はまあまあ簡単だったという生徒が多かった通り
塾生の平均はまずまず高そうです。
あとは学校の平均と比べてどの程度なのか
5教科で何番くらいなのかが気になるところです。

今日(木曜)時点は、数学と社会と理科は
塾生全員返却済みで、3教科とも塾生の平均は
80点を超えています。 やりますね!(笑)

北辰同様に社会がいちばん平均は高くなりました。
ただ学年平均も高そうです。
うちの塾生の場合社会は得点源にしている生徒が
多いので、平均が高くても低くてもきちんと
正解できると思います。

3教科は素早く返却されましたが
英語はまだ半数程度で国語は1人だけです。
聞けばどうも来週半ばまで戻ってこないクラスも
あるようで気長に待ちたいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年10月17日

見学見学見学

今日は水曜日で中学2年生の授業日。
小学生の授業がないので夕方から高校生が
来て勉強していました。
昨日は高校2年生が2名
今日は高校1年生が2名
頑張っているようでした。

夜は中2の授業。

中間テストが終わった当日のおととい(月曜日)
中学2年生のご家庭から問い合わせの電話を
いただきました。
どうやら塾生の紹介のようです。

この紹介した塾生というのも1学期に入塾した
ばかりのまだまだ新人なのですが
なにしろ1学期に入塾して一月もしないで
実施された期末テストで、いきなり100番も
順位が上がったのでこれは紹介したくなったの
かもしれません。
いずれにしてもありがたいことです。

しかも一気に3名です。
少し話をしたらいろいろと苦手な教科が
あるようです。
なるほど数学の問題を解かせると代入のしかたも
怪しいようです。まあこのへんはちゃんと教えれば
できるようになります。

聞けば、以前に
駅近くにある県内ではそこそこ有名な他の塾に
通った経験があるという生徒たちです。

うちはそれらの塾と比べたら県内での知名度など
雲泥の差ですが、チラシやHPの文言よりも
友だちの紹介を信じて見学に来てくれたわけです。

当塾は戸塚中限定なので学校はもちろんですが
部活も同じようです。友達同士なのは明らか
なので、ざわつかないように席は離しました。
席は20人分くらいあるので、わりと余裕は
あります。

今日は理科と数学の授業を行いました。
理科はオームの法則、数学は一次関数。
いずれも2年生の中でももっとも難しい単元です。
はたして勉強が苦手で見学にきた3名の目に
私の説明はどう映ったでしょうか?

私は見学に来た生徒を特に勧誘はしません。
塾の案内を渡してちょっと説明してそれで
おしまいです。
こちらからハガキも出さないし電話もしません。
(そもそも住所も電話番号も聞いていません)

本人の判断で、塾で勉強したいという気に
なればまた問い合わせてほしいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年10月16日

4つのプリント

今日は火曜日で6年生と中学1年生の授業の日。

6年生はいつものように、英語の小テストのあと
宿題を回収して、算数の授業を1時間。
休み時間のあと英語の授業を1時間。
実際には、算数の時間配分を多めにとっています。
私が一人で教えているので、このへんの時間配分も
臨機応変に可能です。

さて、6年生の英語の授業は完全にオリジナルです。
算数や国語の場合、学校の授業にあわせたワークが
あって普通の塾はそれに合わせて説明していきます。
うちの塾もそうです。(私立中受験生は別ですよ)

が、英語の場合は学校の授業自体があいかわらず
遊びの延長と言った感じで、読み書きや文法には
ほとんど触れていないため、これを真似するのは
危険かなと判断し、私の判断で勝手に進めています。
適当なワークもないので、教材はすべて私の自作。

毎回PCで4種類のプリントを作成して塾生に
渡して解かせています。
1つは宿題用のプリント
1つは次回の小テスト用の課題プリント
1つはその小テスト用のプリント
1つはその日に学習した内容の復習用の
確認プリント(通称1抜けプリント)

とにかく文法を理解させてあとは
書くことを重視しています。
そしてそのすべてを私がチェックして添削します。
自分でマル付けするのも勉強にはなりますが
それは中学生の話。
小学生の英語では自分でマルをつけるにも
あっていなくてもなんとなくマルにしたりして
危険です。
それに塾生のみんながどのへんを間違えているのか
とか、まちがいを直接指摘するために
結構時間はかかりますがすべて私が見るのです。

このやり方でいいのかどうかといいますと
今年の中学1年生にしても
小学生クラスあがりの13名全員が5でしたので
まあそこそこ結果につながっているのでしょう。

ということで全国の小学生に英語を教えている
塾の先生には、テキストよりも自作のプリントを
作った方が効果がありますよ
ということをお伝えしたいと思います。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと