◆小テスト
当塾では、テスト直前を除き通常授業時は毎回小テストを行っています。
特に英語は小6の6月頃から開始し中3の2学期まで続けます。
塾を始めたころは単発で実施していたテストも、3年ほど前から今の形式にしました。
最近塾生の英語の成績が上がり気味なのも、この小テストと無関係ではないと
確信しています。
実際小テストと定期テストや通知表、さらには北辰の偏差値との相関関係でも
はっきりしています。
小テストの問題は毎回私が考えます。 したがって去年の問題の使いまわしはありません。
つまり毎週4学年分の小テストを考えていることになります。
まあ全教科教えている私にとってこの業務は全体の一部でしかありません。
内容は英作文を5題と単語を10個 小学生のうちは、単語は意味を書かせますが
中学生になると、意味から英語に直させます。
このタイミングは様子を見て判断します。
英作文を全部書く練習をしている塾生にとっては、定期テストに出題される
穴埋め問題や並べ替え問題はたやすいものです。
採点はすべて私が行います。 細かいミスもチェックが入ります。
毎回100万点満点で、通算1000万点到達するごとに塾から
豪華景品が渡されます。
通算にしているのは、すべての生徒がいずれ到達するようにしたいからです。
以前は景品を渡すのは定期テストで80点以上 と決めていましたが
これだと毎回同じ生徒になったので、ほどなく廃止しました。
ちなみにこの制度は塾を始めた10年前から開始しています。
もっといえば、私が前にいた塾のときもありました。
当初はノートとポスカのみでした。
しかし同じものがいくつもたまっていくとありがたみも薄れるだろうと
最近ではカタログ通販でいろいろなものを仕入れています。
原則文房具で100円から200円程度のものです。
高価なものは仕入れられませんが、その分生徒がもらって
喜びそうなものにしています。
◆夢の1億点
ちりも積もればマウンテンで、毎回の小テストの点数も回数を重ねるごとに
大きな点数になります。
過去に夢の1億点を突破した生徒は4名います。
1人目は、去年の中3 第10期生のTくん
2人目は、今年の中3 第11期生のSくん
3人目は、同じく今年の中3のUくん
そして4人目は同じくKくん
本格的に毎週始めたのが3年前なので、9期生以前には達成者はいません。
11期生(赤ジャージ)には、あと数人達成者がいそうです。
また、12期生までは開始時期が中1だったのに対し、13期生(現中1)は
開始時期が小6です。 すでに40回実施しています。
ということで、今後1億点突破は数多く生まれそうです。
1億点突破者は、私が勝手に殿堂入りにします。
◆頑張っている生徒
さて、その小テスト 今まで特にペナルティもなかったので
さぼろうと思えばさぼれます。
こんなものやっても何にも役に立たないと判断すれば、手を抜くでしょう。
しかし、そのあたりはさすがうちの生徒。 しっかりと覚えてきてくれます。
このあたりも塾を信頼してくれているからだと勝手に解釈します。
修徳通信にも掲載しましたが、小テストを頑張っている生徒。
今回は4月15日〜5月14日 実施分 の平均を100点満点に換算しました。
毎回の平均点のちがいもあるので
中1は90点以上
中2は80点以上
中3は85点以上を掲載しました。
中3 Iさん 99.3点
中1 Sくん 98.8点
中1 Tくん 98.8点
中1 Sくん 98.1点
中3 Mさん 97.9点
中3 Iさん 97.9点
中1 Aさん 97.5点
中1 Mさん 97.5点
中3 Mさん 96.4点
中2 Aくん 95.2点
中2 Uさん 94.2点
中1 Nさん 93.1点
中3 Iくん 92.5点
中3 Oくん 92.1点
中1 Iさん 91.9点
中1 Tくん 91.2点
中3 Uくん 90.7点
中1 Tくん 90.6点
中3 Kくん 86.7点
中2 Kくん 86.6点
中3 Kくん 86.4点
中3 Yくん 85.8点
中3 Sくん 85.7点
中2 Aくん 81.6点
中2 Kさん 80.6点
全員というわけではありませんが、このように毎回の小テストでも
手を抜かないできちんと取り組むのがうちの塾生のいいところです。
◆クイズ
その修徳通信に、先月の問題の正解者を載せました。 ⇒ 先月の問題
正解は
第1問 ウ
第2問 43/102
第3問 埼玉県
第4問 スピード
第5問 バレーボール でした〜
今回の正解者(=豪華粗品進呈者)は
小学5年生 4人
小学6年生 12人
中学1年生 9人
中学2年生 8人
中学3年生 11人
ということで、計44人が豪華粗品ゲットとなりました!
これは過去最高人数です。
最初の問題の時が2人だけだったことを考えるとずいぶんと増えましたね。
また消極的だった中学2年生も、一気に8人になりました。
新メンバーに影響されて、もともといるメンバーも出すようになりました。
おかげでずいぶんと豪華粗品のストックも減りそうです。
近いうちに注文したいと思います。
また、次の問題も配りました。 ⇒ 今月の問題
小学生には少し難しいようですが、頑張って考えてください。
まあこれは遊びなので、いつものように
友達に聞いても、家族に聞いても、学校の先生に聞いても
誰に聞いてもOKです。
2012年05月17日
2012年05月16日
いろいろ1(授業)
【小5】
水曜日は5年生の授業でした。
5月から参加している新メンバー二人ももうなじんでいるようです。
元々いる生徒たちも新メンバーに明るく親切に接してくれるので助かります。
まだ人数は少ないですがこの5年生はなかなかいい雰囲気です。
なかなかやる気があって、今日も4時前から塾に来る生徒も(授業は5時から)
今日は先週から取り組んでいる小数同士のかけ算で、0に関係する計算を中心に。
最初に少しやり方を教えて、あとは自力で解かせました。
何回か書いていますが、私は1から10まですべてを教えることはしません。
もちろん導入部分では、基本的なことを教えますが、あとは
生徒自身の考える力を育てるためになるべく自力で解いてもらいます。
来週は北小が大貫らしいので、来週まで小数のかけ算を練習して
その次の週からは割り算に入る予定です。
【小6】
6年生も少しずつ進んでいます。
いつものように、5時のキンコンカンコンが鳴ると同時に宿題回収です。
この6年生も5年生同様意欲的で、10分前にはほぼ全員そろっています。
そこで前回集めてまる付けをした宿題を返します。
アルファベットのおかしいところを、各自チェックさせます。
そうしないと、間違えた文字をずっと書き続けるからです。
1年たってもアルファベットもまともに書けないという事態は絶対に
避けたいところです。
別に私は1年がかりでアルファベットを覚えさせるつもりではありません。
今年中に中1の1学期の期末テストの範囲までは終わらせるつもりです。
したがっていつまでアルファベットでつまづいている生徒は、しっかりと
練習してもらいます。
今週から、文章に入りました。
英語は小学校に合わせる気はないので、こちらのペースで進めていきます。
去年と同じように、1日に1つ大事な文章を教えていきます。
あとは単語を変えればいろいろな文章が作れることを説明していきます。
塾生にはとにかく書くという作業をさせます。
眺めているだけでは何もできません。
去年1年間6年生を教えて私のやり方でうまくいくという確信が持てました。
去年と生徒は違うので、完全に同じ結果が残せるとは思っていませんが
少なくとも個人のペースに合わせるという、甘い考えはありません。
基本的に塾のペースに合わせてもらいます。
もちろん小学生がついていけるペースで考えています。
【中1】
すでにテスト範囲が出ています。
この学年にも前もって、テスト範囲が出たら塾に持ってくるように話していました。
中2とか中3くらいになると、どうせ誰かが持ってくるだろうと考える生徒もいます。
まあ誰も持ってこないと、私はテスト勉強をさせませんが。
前もって話しておいたことをしっかり頭に入れていたようで、中1も
多くの生徒がテスト範囲を持ってきてくれました。
早速確認すると、国語はまあそれほど気にしていませんが
数学と理科は範囲が変わるかもしれません。特に数学。
英語はとにかく遅すぎます。
去年から小学校でもきちんと時間割の中に英語の授業というのが入っているはずですが
これでは何のために小学校で英語を習っているのか分かりません。
どうせ小学校で習うなら、もう少し中学につながるような英語に
してほしいものです。
うちの塾では、小学生のころから中学生の授業、もっといえば高校受験を
意識した英語の授業を行います。
徹底した文法と、とにかく書かせるということを重視しています。
ということで、英語の範囲はアルファベットと単語とUnit1の文章。
まあうちの塾生には楽勝な内容ですが、教科書前半の単語などは
単純なミスが怖いので油断せずにしっかり練習させたいと思います。
数学は四則演算まで全部が範囲です。
例年だと乗法までなので、これは英語に比べたらかなり早いペースです。
ただし予定通りに行った場合の話で、私の勘ではおそらく範囲は狭くなると思います。
理科は植物の前半。
一応火曜日のうちに範囲内の説明は終了しました。
あとは何度も問題をこなしてもらいます。
英語・数学・理科は合わせて塾内平均250点くらいとってほしいところです。
1まわり前の青ジャージには、この3教科すべて満点という生徒もいました。
(その生徒は結局486点で学年1位でした)
社会が一番心配です。
前も書いたように、基本的事項を覚えていない生徒が多いようです。
それでも社会が苦手なことが早めに分かって良しとしています。
ここ数日は英語の時間を毎回社会に変えて練習しています。
少しずつ言葉を覚えてきたようです。
今後もずっとテスト対策授業になります。
【中2】
中2は水上から帰ってきて、今日久々に学校で授業がありました。
テスト範囲は1週間前に見せてもらっています。
こちらとしてはテスト範囲に合わせて、塾生に勉強させるのみです。
理科は水溶液とか、何ヶ月前の内容ですか? というところから出題されます。
結局地震と地層は範囲に入りきれず、期末に回されるようです。
いつになったら中2の内容に入るのでしょうか?
塾では中間が終わったらさっさと先に進む予定です。
英語はUnit2までが範囲です。
おそらく範囲の変更があると思いますが、ものすごいペースで終わったら困ります。
そこで今日はUnit2の2つ目の文法事項であるSVOOの構文を教えました。
次回は、SVOCになります。
まあ範囲が減ったら減ったでそれに合わせます。
あと英語はいつものように、
もう絶対にチカチカしなくなった重要英文プリント35
略して、 いつものプリント を配ります。
以前は英語がわりと足を引っ張っていたのですが、最近は
このプリントと普段の小テストの成果でしょうか
英語が得点源になっているようです。
社会は中1同様普段の授業で扱っていないため、唯一の心配点です。
歴史なので、これまたいつものように1問1答のプリントを100問くらい
作って渡します。 全部覚えたらまあ大丈夫でしょう。
範囲が変更になる可能性もあるので、あまり早くは作れませんが
なるべく土曜日くらいまでに作って渡す予定です。
あとはいつものように、テスト勉強用ノートも渡します。
これに書きまくって覚えてください。
そのために塾にはノートを300冊用意しています。
【中3】
こちらもテスト直前。
テスト範囲を見ると、やはり英語が範囲変更の可能性あり。
数学は第1章全部と確率。
生徒の話を聞くと、確率をもう忘れている様子です。
忘れているなら教えます。
おそらく確率が今回の範囲に入ることは2か月前から分かっていました。
すでにテスト対策用の問題は作っているのでいっぱい練習してください。
ただ中3はテストというよりも、部活が忙しそうです。
今は部活終了時刻が6時半になっている部活もあります。
7時前に学校を出て、家につくのが7時過ぎる生徒も。
塾は7時20分開始ですので、どう考えても間に合わない生徒もいます。
帰宅後即食事を持って塾に来るという頑張り屋さんもいます。
食事を用意していただくご家庭の皆様にも感謝です。
中3はもう11回目の定期テスト。
私がゴチャゴチャいう必要もないでしょう。
すでに1年の頃から在籍している生徒が14人います。
2年・3年から入った生徒もいますが、今さら私がテストの心がけを話すこともありません。
そんなことはとっくの昔に話しているし、塾生も分かっているでしょう。
ということで、各学年ともテスト対策中です。
うちの塾では、テスト範囲を持ってきたその日から
通常授業をストップしテスト対策に変更します。
塾に来る日は毎日、2時間半〜3時間 戸塚中の生徒だけに合わせた
テスト対策です。
まあテスト対策といっても特別なことをするわけではありません。
前にも書いたように過去問を使うこともないし、ただひたすら
テスト範囲の勉強をするだけです。
家にいてはいろいろと誘惑があってできないでしょうから、強制的に
1日2時間半〜3時間ほど勉強をするのです。
最初のうちは全員同じ教科ですが、1週間前くらいからは各自教科はバラバラです。
私は全教科担当しているので、どの教科の質問も受け付けます。
水曜日は5年生の授業でした。
5月から参加している新メンバー二人ももうなじんでいるようです。
元々いる生徒たちも新メンバーに明るく親切に接してくれるので助かります。
まだ人数は少ないですがこの5年生はなかなかいい雰囲気です。
なかなかやる気があって、今日も4時前から塾に来る生徒も(授業は5時から)
今日は先週から取り組んでいる小数同士のかけ算で、0に関係する計算を中心に。
最初に少しやり方を教えて、あとは自力で解かせました。
何回か書いていますが、私は1から10まですべてを教えることはしません。
もちろん導入部分では、基本的なことを教えますが、あとは
生徒自身の考える力を育てるためになるべく自力で解いてもらいます。
来週は北小が大貫らしいので、来週まで小数のかけ算を練習して
その次の週からは割り算に入る予定です。
【小6】
6年生も少しずつ進んでいます。
いつものように、5時のキンコンカンコンが鳴ると同時に宿題回収です。
この6年生も5年生同様意欲的で、10分前にはほぼ全員そろっています。
そこで前回集めてまる付けをした宿題を返します。
アルファベットのおかしいところを、各自チェックさせます。
そうしないと、間違えた文字をずっと書き続けるからです。
1年たってもアルファベットもまともに書けないという事態は絶対に
避けたいところです。
別に私は1年がかりでアルファベットを覚えさせるつもりではありません。
今年中に中1の1学期の期末テストの範囲までは終わらせるつもりです。
したがっていつまでアルファベットでつまづいている生徒は、しっかりと
練習してもらいます。
今週から、文章に入りました。
英語は小学校に合わせる気はないので、こちらのペースで進めていきます。
去年と同じように、1日に1つ大事な文章を教えていきます。
あとは単語を変えればいろいろな文章が作れることを説明していきます。
塾生にはとにかく書くという作業をさせます。
眺めているだけでは何もできません。
去年1年間6年生を教えて私のやり方でうまくいくという確信が持てました。
去年と生徒は違うので、完全に同じ結果が残せるとは思っていませんが
少なくとも個人のペースに合わせるという、甘い考えはありません。
基本的に塾のペースに合わせてもらいます。
もちろん小学生がついていけるペースで考えています。
【中1】
すでにテスト範囲が出ています。
この学年にも前もって、テスト範囲が出たら塾に持ってくるように話していました。
中2とか中3くらいになると、どうせ誰かが持ってくるだろうと考える生徒もいます。
まあ誰も持ってこないと、私はテスト勉強をさせませんが。
前もって話しておいたことをしっかり頭に入れていたようで、中1も
多くの生徒がテスト範囲を持ってきてくれました。
早速確認すると、国語はまあそれほど気にしていませんが
数学と理科は範囲が変わるかもしれません。特に数学。
英語はとにかく遅すぎます。
去年から小学校でもきちんと時間割の中に英語の授業というのが入っているはずですが
これでは何のために小学校で英語を習っているのか分かりません。
どうせ小学校で習うなら、もう少し中学につながるような英語に
してほしいものです。
うちの塾では、小学生のころから中学生の授業、もっといえば高校受験を
意識した英語の授業を行います。
徹底した文法と、とにかく書かせるということを重視しています。
ということで、英語の範囲はアルファベットと単語とUnit1の文章。
まあうちの塾生には楽勝な内容ですが、教科書前半の単語などは
単純なミスが怖いので油断せずにしっかり練習させたいと思います。
数学は四則演算まで全部が範囲です。
例年だと乗法までなので、これは英語に比べたらかなり早いペースです。
ただし予定通りに行った場合の話で、私の勘ではおそらく範囲は狭くなると思います。
理科は植物の前半。
一応火曜日のうちに範囲内の説明は終了しました。
あとは何度も問題をこなしてもらいます。
英語・数学・理科は合わせて塾内平均250点くらいとってほしいところです。
1まわり前の青ジャージには、この3教科すべて満点という生徒もいました。
(その生徒は結局486点で学年1位でした)
社会が一番心配です。
前も書いたように、基本的事項を覚えていない生徒が多いようです。
それでも社会が苦手なことが早めに分かって良しとしています。
ここ数日は英語の時間を毎回社会に変えて練習しています。
少しずつ言葉を覚えてきたようです。
今後もずっとテスト対策授業になります。
【中2】
中2は水上から帰ってきて、今日久々に学校で授業がありました。
テスト範囲は1週間前に見せてもらっています。
こちらとしてはテスト範囲に合わせて、塾生に勉強させるのみです。
理科は水溶液とか、何ヶ月前の内容ですか? というところから出題されます。
結局地震と地層は範囲に入りきれず、期末に回されるようです。
いつになったら中2の内容に入るのでしょうか?
塾では中間が終わったらさっさと先に進む予定です。
英語はUnit2までが範囲です。
おそらく範囲の変更があると思いますが、ものすごいペースで終わったら困ります。
そこで今日はUnit2の2つ目の文法事項であるSVOOの構文を教えました。
次回は、SVOCになります。
まあ範囲が減ったら減ったでそれに合わせます。
あと英語はいつものように、
もう絶対にチカチカしなくなった重要英文プリント35
略して、 いつものプリント を配ります。
以前は英語がわりと足を引っ張っていたのですが、最近は
このプリントと普段の小テストの成果でしょうか
英語が得点源になっているようです。
社会は中1同様普段の授業で扱っていないため、唯一の心配点です。
歴史なので、これまたいつものように1問1答のプリントを100問くらい
作って渡します。 全部覚えたらまあ大丈夫でしょう。
範囲が変更になる可能性もあるので、あまり早くは作れませんが
なるべく土曜日くらいまでに作って渡す予定です。
あとはいつものように、テスト勉強用ノートも渡します。
これに書きまくって覚えてください。
そのために塾にはノートを300冊用意しています。
【中3】
こちらもテスト直前。
テスト範囲を見ると、やはり英語が範囲変更の可能性あり。
数学は第1章全部と確率。
生徒の話を聞くと、確率をもう忘れている様子です。
忘れているなら教えます。
おそらく確率が今回の範囲に入ることは2か月前から分かっていました。
すでにテスト対策用の問題は作っているのでいっぱい練習してください。
ただ中3はテストというよりも、部活が忙しそうです。
今は部活終了時刻が6時半になっている部活もあります。
7時前に学校を出て、家につくのが7時過ぎる生徒も。
塾は7時20分開始ですので、どう考えても間に合わない生徒もいます。
帰宅後即食事を持って塾に来るという頑張り屋さんもいます。
食事を用意していただくご家庭の皆様にも感謝です。
中3はもう11回目の定期テスト。
私がゴチャゴチャいう必要もないでしょう。
すでに1年の頃から在籍している生徒が14人います。
2年・3年から入った生徒もいますが、今さら私がテストの心がけを話すこともありません。
そんなことはとっくの昔に話しているし、塾生も分かっているでしょう。
ということで、各学年ともテスト対策中です。
うちの塾では、テスト範囲を持ってきたその日から
通常授業をストップしテスト対策に変更します。
塾に来る日は毎日、2時間半〜3時間 戸塚中の生徒だけに合わせた
テスト対策です。
まあテスト対策といっても特別なことをするわけではありません。
前にも書いたように過去問を使うこともないし、ただひたすら
テスト範囲の勉強をするだけです。
家にいてはいろいろと誘惑があってできないでしょうから、強制的に
1日2時間半〜3時間ほど勉強をするのです。
最初のうちは全員同じ教科ですが、1週間前くらいからは各自教科はバラバラです。
私は全教科担当しているので、どの教科の質問も受け付けます。
2012年05月11日
きんようび
◆厳しめに行きますよ!
新学期が始まって1ヶ月が経過しました。
小6も少しずつ英語の学習を始めます。
あくまでも算数がメインなので英語は30分程度ですが
昨年同様宿題や課題を渡してしっかりと家で練習させます。
算数の場合やり方が分からないと、1人でやるのは大変ですが
この時期の英語はまだアルファベットとか単語なので
お手本をまねて書くだけ。
だからといって甘く見ていると中学生になっても
アルファベットが書けないという事態に陥ってしまいます。
当塾でもしばらくは宿題で毎回アルファベットを書かせます。
そこで月曜に回収して全員の文字をチェックします。

お手本のように丁寧に書けています。

このように直すべき部分は修正して返します。
次回以降間違いを減らしていきます。
上の2人は大変丁寧に書けていて結構です。
しかし、なかには

これは採点対象外です。
何のために、上に大きい文字でていねいにと書いてあるのか。
文字は個性だから読めればよい まるにしてあげようか。
などと、甘い認識は私には一切ありません。
特に習い始めのこの時期に、丁寧に書く癖をつけていないと
このまま中学生になり、誰にも注意されないまま高校受験ということになります。
経験上、中学生になってから塾に入った生徒で字が雑な生徒は
英語にしろ日本語にしろ、なかなか直せないことが多いです。
丁寧に書けるまで何度でも注意します。
去年の6年生も何度も何度も書かされたせいか
現中1で字が雑だと指摘される生徒はいません。
これは私と生徒の根比べです。
1回や2回ではなく、1年がかりで丁寧に書けるようにしていくつもりです。
ただし、1年かかっても上のような字を書いているようであれば
もう何も言いません。 好きなようにしてもらいます。
さて、上の3枚目の画像の生徒が1年後どうなっているか、楽しみです。
まあ最初だから、雑な文字で書いてくる生徒がいるのは想定済みです。
字を書く前から、授業態度を見ればどういう字を書くのかは
だいたい分かるようになりました。
去年の小6も最初はこんなものでした。
私にさんざん注意された生徒もいます。
こんな字を書くなら宿題は出さなくていい と言われた生徒もいます。
私は小学生だろうと容赦しません。
うちの塾はそういうところです。
今でも決して上手とは言えませんが、誰が見てもきちんと読めるような字になりました。
これからは授業中に文字を書く練習をする時間など取れません。
徐々に文法を中心とした授業になります。
あとは家庭でどれくらいしっかりと練習をするかです。
手を抜こうと思えばいくらでも手を抜けますが、
おそらくこちらから通塾を断ることになると思いますのでその覚悟でお願いします。
◆中1
夜は中1の授業でした。
この学年で感心するのは非常に遅刻・欠席が少ないということです。
昨年の6年生時も、1年間を通してほとんど欠席がありませんでした。
この時期の中1は、一般的に塾にとって難しい時期です。
小学校と生活ががらっと変わり部活が本格的に始まり
学校⇒部活⇒塾 という生活に疲れてくる生徒がでてくるからです。
しかしうちの塾生にはその常識が当てはまらないようです。
部活はもちろんありますし、戸塚中はやたらと部活に力をいれていますが
昨年同様1ヶ月たっても一人の欠席もいません。
それどころか、時間帯が遅くなった塾でもとても楽しそうです。
楽しそうと言っても遊びに来ているわけではありません。
上に書いたように小学生の時に私にさんざん塾で勉強する心構えを
叩き込まれている生徒たちです。
1年たってある種の余裕が生まれてきたのでしょう。
時間割は、国語・英語・数学ですが、テストが近いので
テスト範囲になりそうな部分を優先します。
すでに中間テスト対策は始まっています。
英語はまったく進む気配がなく、いまだに単語とかローマ字の段階で
まだUnit1にすら入っていません。
中間テストに何が出るのでしょうか?
これに合わせてもしかたないので、塾ではこのところ
英語の時間は他の教科に変えています。
それでも勉強の習慣は必要です。 宿題と小テストは毎回行います。
1時間目は国語のワークを使って読解問題。
2時間目は英語の宿題確認と小テストのあと、数学の授業。
乗法を進めました。
3時間目は前回に続いて社会です。 この社会が大問題です。
普段は英語・数学を中心に塾で勉強しており
この2教科はおそらくほとんどの生徒が平均以上、90点くらい
とれるかなと思っていますが、社会を解かせると
これが同じ生徒かいな? と思うくらい知識がありません。
すでに学校では授業をうけているはずですが、何を聞いているの?
と思う生徒も一人や二人ではありません。
大陸名を知らない、東西南北の方角を知らない、国の名前を知らない
知らないづくしです。
客観的に見て、今年の中1はずば抜けてできる
という生徒はいません。
今まで何時間も塾で勉強してきてやっと英語や数学は
標準以上の学力がついているといった感じです。
したがって、塾で学習していない社会ができなくても
驚くことではありませんが、私としてはやはり全教科できるように
なってほしいところです。
よって、これからも塾に来る日はほぼ毎日社会の練習をすることになるでしょう。
幸いにも社会は数学や英語とちがい、練習量が結果に直結します。
できないのは単純に勉強時間が少ないということです。
英語・数学はほぼ大丈夫です。
これで理科や社会もできるようになれば、今年の中1は
結構期待していいのではないでしょうか。
◆明日は休みです。
明日(12日、土曜日)は中2の授業日ですが
中2は今埼玉県にいません。
よって物理的に授業を行うことは不可能です。
すでにご案内しておりますように、欠席の連絡は不要です。
また誰も来ないので塾は開けません。
電話しても誰も出ないので、御用の方は来週以降お願いします。
新学期が始まって1ヶ月が経過しました。
小6も少しずつ英語の学習を始めます。
あくまでも算数がメインなので英語は30分程度ですが
昨年同様宿題や課題を渡してしっかりと家で練習させます。
算数の場合やり方が分からないと、1人でやるのは大変ですが
この時期の英語はまだアルファベットとか単語なので
お手本をまねて書くだけ。
だからといって甘く見ていると中学生になっても
アルファベットが書けないという事態に陥ってしまいます。
当塾でもしばらくは宿題で毎回アルファベットを書かせます。
そこで月曜に回収して全員の文字をチェックします。
お手本のように丁寧に書けています。
このように直すべき部分は修正して返します。
次回以降間違いを減らしていきます。
上の2人は大変丁寧に書けていて結構です。
しかし、なかには
これは採点対象外です。
何のために、上に大きい文字でていねいにと書いてあるのか。
文字は個性だから読めればよい まるにしてあげようか。
などと、甘い認識は私には一切ありません。
特に習い始めのこの時期に、丁寧に書く癖をつけていないと
このまま中学生になり、誰にも注意されないまま高校受験ということになります。
経験上、中学生になってから塾に入った生徒で字が雑な生徒は
英語にしろ日本語にしろ、なかなか直せないことが多いです。
丁寧に書けるまで何度でも注意します。
去年の6年生も何度も何度も書かされたせいか
現中1で字が雑だと指摘される生徒はいません。
これは私と生徒の根比べです。
1回や2回ではなく、1年がかりで丁寧に書けるようにしていくつもりです。
ただし、1年かかっても上のような字を書いているようであれば
もう何も言いません。 好きなようにしてもらいます。
さて、上の3枚目の画像の生徒が1年後どうなっているか、楽しみです。
まあ最初だから、雑な文字で書いてくる生徒がいるのは想定済みです。
字を書く前から、授業態度を見ればどういう字を書くのかは
だいたい分かるようになりました。
去年の小6も最初はこんなものでした。
私にさんざん注意された生徒もいます。
こんな字を書くなら宿題は出さなくていい と言われた生徒もいます。
私は小学生だろうと容赦しません。
うちの塾はそういうところです。
今でも決して上手とは言えませんが、誰が見てもきちんと読めるような字になりました。
これからは授業中に文字を書く練習をする時間など取れません。
徐々に文法を中心とした授業になります。
あとは家庭でどれくらいしっかりと練習をするかです。
手を抜こうと思えばいくらでも手を抜けますが、
おそらくこちらから通塾を断ることになると思いますのでその覚悟でお願いします。
◆中1
夜は中1の授業でした。
この学年で感心するのは非常に遅刻・欠席が少ないということです。
昨年の6年生時も、1年間を通してほとんど欠席がありませんでした。
この時期の中1は、一般的に塾にとって難しい時期です。
小学校と生活ががらっと変わり部活が本格的に始まり
学校⇒部活⇒塾 という生活に疲れてくる生徒がでてくるからです。
しかしうちの塾生にはその常識が当てはまらないようです。
部活はもちろんありますし、戸塚中はやたらと部活に力をいれていますが
昨年同様1ヶ月たっても一人の欠席もいません。
それどころか、時間帯が遅くなった塾でもとても楽しそうです。
楽しそうと言っても遊びに来ているわけではありません。
上に書いたように小学生の時に私にさんざん塾で勉強する心構えを
叩き込まれている生徒たちです。
1年たってある種の余裕が生まれてきたのでしょう。
時間割は、国語・英語・数学ですが、テストが近いので
テスト範囲になりそうな部分を優先します。
すでに中間テスト対策は始まっています。
英語はまったく進む気配がなく、いまだに単語とかローマ字の段階で
まだUnit1にすら入っていません。
中間テストに何が出るのでしょうか?
これに合わせてもしかたないので、塾ではこのところ
英語の時間は他の教科に変えています。
それでも勉強の習慣は必要です。 宿題と小テストは毎回行います。
1時間目は国語のワークを使って読解問題。
2時間目は英語の宿題確認と小テストのあと、数学の授業。
乗法を進めました。
3時間目は前回に続いて社会です。 この社会が大問題です。
普段は英語・数学を中心に塾で勉強しており
この2教科はおそらくほとんどの生徒が平均以上、90点くらい
とれるかなと思っていますが、社会を解かせると
これが同じ生徒かいな? と思うくらい知識がありません。
すでに学校では授業をうけているはずですが、何を聞いているの?
と思う生徒も一人や二人ではありません。
大陸名を知らない、東西南北の方角を知らない、国の名前を知らない
知らないづくしです。
客観的に見て、今年の中1はずば抜けてできる
という生徒はいません。
今まで何時間も塾で勉強してきてやっと英語や数学は
標準以上の学力がついているといった感じです。
したがって、塾で学習していない社会ができなくても
驚くことではありませんが、私としてはやはり全教科できるように
なってほしいところです。
よって、これからも塾に来る日はほぼ毎日社会の練習をすることになるでしょう。
幸いにも社会は数学や英語とちがい、練習量が結果に直結します。
できないのは単純に勉強時間が少ないということです。
英語・数学はほぼ大丈夫です。
これで理科や社会もできるようになれば、今年の中1は
結構期待していいのではないでしょうか。
◆明日は休みです。
明日(12日、土曜日)は中2の授業日ですが
中2は今埼玉県にいません。
よって物理的に授業を行うことは不可能です。
すでにご案内しておりますように、欠席の連絡は不要です。
また誰も来ないので塾は開けません。
電話しても誰も出ないので、御用の方は来週以降お願いします。
2012年05月09日
すいようび
今日は水曜日で小5と中2の授業日です。
◆小5
昨日申し込みがあった新メンバーが来ました。
すでに入る気満々で体験前に入塾の手続き終了です。
今までに来た生徒も9割以上は見学後入塾しています。
うちの塾は私がすべて教えていますので、一般的な塾で言われるような
相性が悪いとチェンジとかそういう概念がありません。
私の授業に違和感を覚えたら、もう代わりの先生はいません。
他の塾に行ってもらうしかないのです。
10年前も5年前も、これからもずっと教えるのは私です。
高校受験まで全教科、私が責任を持って教えます。
さて、その生徒。 さすがに初めてとあって緊張気味ですが
そこは先輩メンバー(といっても1か月程度です)がうまく
フォローしてくれます。
学校は違いますが小学生どうし、仲良くなるのに時間はかかりません。
授業中にも質問をしあったりで、休み時間にはもう
お互いの名前をノートやファイルに書きあって早速友達になったようです。
今日は小数同士のかけ算をいろいろと教えました。
新しく来た生徒もすぐに理解できたようです。
これで昨日書いたように
東小2名 綾瀬小2名 北小2名 と見事なバランスになりました。
さあ、次に来る生徒はどの小学校でしょうか?
◆中2
夜は中2の授業です。
時間割は、理科・英語・数学ですが
テスト範囲がもう出ているので、これに合わせて授業を行います。
うちの塾ではテスト範囲が出たら、速やかに塾に持ってくることになっています。
この学年も中1のころさんざん言われていたので、今日はこちらから何も言わずに
持ってきてくれました。
範囲表を持ってこないと、塾でテスト勉強はしないと明言しているからです。
テストはまだ3週間も先です。
したがってこの範囲表は、予定というよりも予言に近いです。
それでもざっと見た感じでは、国語と数学と社会と理科はほぼ変更なしで
テストが実施されると思います。
変更の可能性があるのは英語だけでしょうか。
今回ちょっと大変そうなのは、数学と英語です。
数学は2年の内容はなんてことありませんが、予想していた通り
1年生の内容が含まれています。
これが補助教科書で習った、当時移行措置の資料の活用問題です。
まあ面倒な単元ですが、面倒なだけでそれほど難しくはありません。
ただ、新メンバー5名にとっては入塾前の内容だけに
もう一度塾でしっかりと説明する必要がありそうです。
英語は先に書いたように、範囲変更の可能性があります。
おそらく範囲まで終わらないのではと考えています。
それでもものすごいスピードで終わることもあるので、今日は
先に進みました。 be going to の文章です。
あとは、showなどのSVOO callなどのSVOC までを何とか終わらせたいところ。
理科はやっと火山に入ったもよう。
範囲表を見ても案の定、中1の内容すら終わりきれていません。
中1の内容が終わるのは6月ですね。 期末テストには中2の内容が入るのでしょうか?
塾では理科の時間を他の授業に変えていたため、
今後はしっかりとテスト範囲の復習の時間を取りたいと思います。
遅すぎて忘れていても困ります。
社会は歴史でほとんど暗記だからなんとかなるでしょう。
といっても、各自に任せて 「ちゃんとやっておいてね」
などと言ったところでやるわけありません(笑)
社会の時間を増やし、1問1答の問題を作り覚えさせます。
明日から水上自然教室です。
ということで、今日は20分ほど早く授業を切り上げました。
事前に連絡済みだったため、お迎えの車もそれに合わせていただきました。
こういう時に全員同じ中学だと助かります。
また、次の土曜日は群馬から塾に来ることは不可能でしょうから
自動的に休みになります。
今日お渡しした手紙にも書いてあったように、欠席連絡は不要です。
土曜日は授業がないため塾もお休みにします。
よって電話連絡されても、誰も出ません・・・
99%ないとは思いますが、土曜日は
緊急の連絡は中2に限らずメールにてお願いします。
◆小5
昨日申し込みがあった新メンバーが来ました。
すでに入る気満々で体験前に入塾の手続き終了です。
今までに来た生徒も9割以上は見学後入塾しています。
うちの塾は私がすべて教えていますので、一般的な塾で言われるような
相性が悪いとチェンジとかそういう概念がありません。
私の授業に違和感を覚えたら、もう代わりの先生はいません。
他の塾に行ってもらうしかないのです。
10年前も5年前も、これからもずっと教えるのは私です。
高校受験まで全教科、私が責任を持って教えます。
さて、その生徒。 さすがに初めてとあって緊張気味ですが
そこは先輩メンバー(といっても1か月程度です)がうまく
フォローしてくれます。
学校は違いますが小学生どうし、仲良くなるのに時間はかかりません。
授業中にも質問をしあったりで、休み時間にはもう
お互いの名前をノートやファイルに書きあって早速友達になったようです。
今日は小数同士のかけ算をいろいろと教えました。
新しく来た生徒もすぐに理解できたようです。
これで昨日書いたように
東小2名 綾瀬小2名 北小2名 と見事なバランスになりました。
さあ、次に来る生徒はどの小学校でしょうか?
◆中2
夜は中2の授業です。
時間割は、理科・英語・数学ですが
テスト範囲がもう出ているので、これに合わせて授業を行います。
うちの塾ではテスト範囲が出たら、速やかに塾に持ってくることになっています。
この学年も中1のころさんざん言われていたので、今日はこちらから何も言わずに
持ってきてくれました。
範囲表を持ってこないと、塾でテスト勉強はしないと明言しているからです。
テストはまだ3週間も先です。
したがってこの範囲表は、予定というよりも予言に近いです。
それでもざっと見た感じでは、国語と数学と社会と理科はほぼ変更なしで
テストが実施されると思います。
変更の可能性があるのは英語だけでしょうか。
今回ちょっと大変そうなのは、数学と英語です。
数学は2年の内容はなんてことありませんが、予想していた通り
1年生の内容が含まれています。
これが補助教科書で習った、当時移行措置の資料の活用問題です。
まあ面倒な単元ですが、面倒なだけでそれほど難しくはありません。
ただ、新メンバー5名にとっては入塾前の内容だけに
もう一度塾でしっかりと説明する必要がありそうです。
英語は先に書いたように、範囲変更の可能性があります。
おそらく範囲まで終わらないのではと考えています。
それでもものすごいスピードで終わることもあるので、今日は
先に進みました。 be going to の文章です。
あとは、showなどのSVOO callなどのSVOC までを何とか終わらせたいところ。
理科はやっと火山に入ったもよう。
範囲表を見ても案の定、中1の内容すら終わりきれていません。
中1の内容が終わるのは6月ですね。 期末テストには中2の内容が入るのでしょうか?
塾では理科の時間を他の授業に変えていたため、
今後はしっかりとテスト範囲の復習の時間を取りたいと思います。
遅すぎて忘れていても困ります。
社会は歴史でほとんど暗記だからなんとかなるでしょう。
といっても、各自に任せて 「ちゃんとやっておいてね」
などと言ったところでやるわけありません(笑)
社会の時間を増やし、1問1答の問題を作り覚えさせます。
明日から水上自然教室です。
ということで、今日は20分ほど早く授業を切り上げました。
事前に連絡済みだったため、お迎えの車もそれに合わせていただきました。
こういう時に全員同じ中学だと助かります。
また、次の土曜日は群馬から塾に来ることは不可能でしょうから
自動的に休みになります。
今日お渡しした手紙にも書いてあったように、欠席連絡は不要です。
土曜日は授業がないため塾もお休みにします。
よって電話連絡されても、誰も出ません・・・
99%ないとは思いますが、土曜日は
緊急の連絡は中2に限らずメールにてお願いします。
2012年05月08日
かようび
◆中1
今日は火曜日で中1の授業でした。
時間割は理科・英語・数学
ですがすでに英語の授業は中間の範囲は終わっています。
(それどころか期末の範囲もほぼ終了済み)
ということで学校の進度を確認しつつ、今日は
理科・数学・社会に時間割変更です。
ここまで自由度の高い塾は全国一じゃないでしょうか(笑)
まあ全教科私が教えるので問題はナッシング。
(シの部分は、thの発音で読んでくださいね)
理科もすでに中間の範囲は終わっているようです。
ここは先に進まないで植物の基本の部分をしっかり復習します。
塾では中間の話を少ししました。
みんな目標は100番以内とか50番以内と口にします。
最初のテストは範囲も狭いので、英語と数学は平均80点くらい
行くと思ってください。
塾生の皆さんにはぜひ両方とも100点を狙ってほしいところです。
50番以内を狙うには、英語と数学ができるのは当然
理科や社会で確実に得点する必要があります。
ということで、この時期塾では理科や社会に時間をかけます。
それも英語と数学がある程度進んでいるからできることです。
社会のワークも地理と歴史を全員分とってあります。
今日早速地理の説明をしましたが、ここで驚愕の事実が発覚!
なんと国の名前を知らない生徒が多数います。
仕方ないので、ワークの前の方のページにある世界地図を使って
有名どころの国の場所と名前を確認しました。
まあいずれやることになるわけですから、分からないのが
早めに分かっただけでもよしとしましょう。
何事も前向きに考えます。
◆高校生
今日は中1が来る前に、高1のNさんが塾に来て勉強です。
数学Aが分からんとのことですが、ちょこちょこっとアドバイスをすると
あらまあ さっきまで苦しんでいたのが嘘のように理解していました。
ちょっと高校のことなども話してくれました。
また入試の得点開示のことも教えてくれました。
そういえば今年の入試の平均点が発表されたようで、
一番悪いのははやり数学で35点くらいです。
ある程度想定済みですが、この傾向が続くと
むしろうちの塾生にとっては有利に働きます。
この悲惨なまでの平均点には賛否両論あります。
というかほとんど否の方ばっかりです。
では問題を簡単にすればいいかというと、事はそう単純ではありません。
簡単にすれば、当たり前のことですが上位校の生徒は皆満点近くを取ります。
数学とはそういう科目です。 結局差がつきません。
そもそも、埼玉のように受験生が4万人も5万人もいる県で
すべての生徒が同じ問題を受けるということに無理があるのです。
ここにも数年前に書いたように解決策は二つ考えられます。
一つは、浦高や一女、大宮などのいわゆるトップ校では
統一問題とは別に独自問題を作成することです。
昔のように前後期に分かれていないので 手間は一度で済みます。
しかも高校側にとっても、入学してほしい生徒の見極めにもなります。
もう一つは、入試問題の作成時点でA・B・Cなどの選択問題を準備しておき
高校側がAとかCとか選ぶようにしておくことです。
解決方法はこの二つのいずれかしかないでしょう。
でなければ、今後もずっと低い平均点が続くことになります。
まあ平均が低かろうと、誰が有利・不利ということもないので
このまま続くかもしれません。
◆問い合わせ
本日5年生の方から問い合わせがありました。
実は先週5年生が1人見学=即入塾しており、その友達だそうです。
これで、綾瀬小・北小・東小 いずれも2人ずつになり
バランスよくなりました。
バランスが取れていないのは、性別です。
6人とも女子です。
確かに小中学生くらいだと女子の方がまじめに取り組んでくれます。
が、このまま女子ばっかりだと、
徐々に男子が入塾しづらい雰囲気になってしまいます(笑)
◆うー がーー あーーー ぬーーーー
このところ、仕事終了後の楽しみは録画した巨人戦を見ることです。
そのためネットの情報を遮断しなければなりません。
不親切なサイトが巨人戦の結果を速報してくれるからです。
今日は巨人対横浜戦。 勝ち星を増やすチャンスです。
点の取り合いでなかなかおもしろい試合でした。
統一球で点が入らなくなったものの、やはり野球は点数が入った方が面白い。
パソコンで作業をしながら観戦していました。
このブログ、投稿時刻は23:55に統一していますが
実際の今の時刻は3時30分過ぎです。
途中までは6−0で楽勝ペースだったのに
まさかの阿部の落球などで同点に追いつかれました。
9回裏は、横浜時間稼ぎ作戦で結局引き分けになってしまいました。
時間稼ぎは、今の3時間半ルールがある以上作戦として
当然考えられることです。
その前に点を取ればいいだけの話で、サッカーと同じです。
◆開いててよかった♪
生徒情報によると、近々近くにコンビニができるとのこと。
そういえば、最近駅前にも一つコンビニができていました。
あいかわらず東川口は人口が増えているようで、地元が栄えるのは
喜ばしいことです。
同じ川口市でも、今年限りで廃校になった中学もあります。
その点戸塚中の新1年生は8クラスもあります。
人口が増えている割には、駅前は華やかではありませんが
そこがまたいいところです。
塾としても、近くにあまりにぎやかな店があると
なかなか難しいものがあります。
コンビニも同じで、もちろん便利なのですが
隣がコンビニだったりすると、深夜にへんなの(失礼)が
たまったりしてこれまた困ったものです。
さて、この新コンビニ。 生徒から場所を聞いて今日行ってみました。
塾からどれくらい離れているか、タイム計測を兼ねて。
その結果、
塾から、新コンビニまでの測定タイムは
1分50秒でした(World Record)
おそらく今までのコンビニの中でも一番近い場所になりそうです。
これは便利になります。
今日は火曜日で中1の授業でした。
時間割は理科・英語・数学
ですがすでに英語の授業は中間の範囲は終わっています。
(それどころか期末の範囲もほぼ終了済み)
ということで学校の進度を確認しつつ、今日は
理科・数学・社会に時間割変更です。
ここまで自由度の高い塾は全国一じゃないでしょうか(笑)
まあ全教科私が教えるので問題はナッシング。
(シの部分は、thの発音で読んでくださいね)
理科もすでに中間の範囲は終わっているようです。
ここは先に進まないで植物の基本の部分をしっかり復習します。
塾では中間の話を少ししました。
みんな目標は100番以内とか50番以内と口にします。
最初のテストは範囲も狭いので、英語と数学は平均80点くらい
行くと思ってください。
塾生の皆さんにはぜひ両方とも100点を狙ってほしいところです。
50番以内を狙うには、英語と数学ができるのは当然
理科や社会で確実に得点する必要があります。
ということで、この時期塾では理科や社会に時間をかけます。
それも英語と数学がある程度進んでいるからできることです。
社会のワークも地理と歴史を全員分とってあります。
今日早速地理の説明をしましたが、ここで驚愕の事実が発覚!
なんと国の名前を知らない生徒が多数います。
仕方ないので、ワークの前の方のページにある世界地図を使って
有名どころの国の場所と名前を確認しました。
まあいずれやることになるわけですから、分からないのが
早めに分かっただけでもよしとしましょう。
何事も前向きに考えます。
◆高校生
今日は中1が来る前に、高1のNさんが塾に来て勉強です。
数学Aが分からんとのことですが、ちょこちょこっとアドバイスをすると
あらまあ さっきまで苦しんでいたのが嘘のように理解していました。
ちょっと高校のことなども話してくれました。
また入試の得点開示のことも教えてくれました。
そういえば今年の入試の平均点が発表されたようで、
一番悪いのははやり数学で35点くらいです。
ある程度想定済みですが、この傾向が続くと
むしろうちの塾生にとっては有利に働きます。
この悲惨なまでの平均点には賛否両論あります。
というかほとんど否の方ばっかりです。
では問題を簡単にすればいいかというと、事はそう単純ではありません。
簡単にすれば、当たり前のことですが上位校の生徒は皆満点近くを取ります。
数学とはそういう科目です。 結局差がつきません。
そもそも、埼玉のように受験生が4万人も5万人もいる県で
すべての生徒が同じ問題を受けるということに無理があるのです。
ここにも数年前に書いたように解決策は二つ考えられます。
一つは、浦高や一女、大宮などのいわゆるトップ校では
統一問題とは別に独自問題を作成することです。
昔のように前後期に分かれていないので 手間は一度で済みます。
しかも高校側にとっても、入学してほしい生徒の見極めにもなります。
もう一つは、入試問題の作成時点でA・B・Cなどの選択問題を準備しておき
高校側がAとかCとか選ぶようにしておくことです。
解決方法はこの二つのいずれかしかないでしょう。
でなければ、今後もずっと低い平均点が続くことになります。
まあ平均が低かろうと、誰が有利・不利ということもないので
このまま続くかもしれません。
◆問い合わせ
本日5年生の方から問い合わせがありました。
実は先週5年生が1人見学=即入塾しており、その友達だそうです。
これで、綾瀬小・北小・東小 いずれも2人ずつになり
バランスよくなりました。
バランスが取れていないのは、性別です。
6人とも女子です。
確かに小中学生くらいだと女子の方がまじめに取り組んでくれます。
が、このまま女子ばっかりだと、
徐々に男子が入塾しづらい雰囲気になってしまいます(笑)
◆うー がーー あーーー ぬーーーー
このところ、仕事終了後の楽しみは録画した巨人戦を見ることです。
そのためネットの情報を遮断しなければなりません。
不親切なサイトが巨人戦の結果を速報してくれるからです。
今日は巨人対横浜戦。 勝ち星を増やすチャンスです。
点の取り合いでなかなかおもしろい試合でした。
統一球で点が入らなくなったものの、やはり野球は点数が入った方が面白い。
パソコンで作業をしながら観戦していました。
このブログ、投稿時刻は23:55に統一していますが
実際の今の時刻は3時30分過ぎです。
途中までは6−0で楽勝ペースだったのに
まさかの阿部の落球などで同点に追いつかれました。
9回裏は、横浜時間稼ぎ作戦で結局引き分けになってしまいました。
時間稼ぎは、今の3時間半ルールがある以上作戦として
当然考えられることです。
その前に点を取ればいいだけの話で、サッカーと同じです。
◆開いててよかった♪
生徒情報によると、近々近くにコンビニができるとのこと。
そういえば、最近駅前にも一つコンビニができていました。
あいかわらず東川口は人口が増えているようで、地元が栄えるのは
喜ばしいことです。
同じ川口市でも、今年限りで廃校になった中学もあります。
その点戸塚中の新1年生は8クラスもあります。
人口が増えている割には、駅前は華やかではありませんが
そこがまたいいところです。
塾としても、近くにあまりにぎやかな店があると
なかなか難しいものがあります。
コンビニも同じで、もちろん便利なのですが
隣がコンビニだったりすると、深夜にへんなの(失礼)が
たまったりしてこれまた困ったものです。
さて、この新コンビニ。 生徒から場所を聞いて今日行ってみました。
塾からどれくらい離れているか、タイム計測を兼ねて。
その結果、
塾から、新コンビニまでの測定タイムは
1分50秒でした(World Record)
おそらく今までのコンビニの中でも一番近い場所になりそうです。
これは便利になります。
2012年05月07日
連休終了〜
連休が終了し、また今日からいつもの授業です。
まあ連休といっても、それぞれの学年で考えると
塾の休みは多くても1回で、授業日と連休が重ならなかった学年もあります。
◆小6
いつものように塾の1週間は6年生の授業から始まります。
だんだんと学校によって進度に差が出てきたようです。
現段階で、円の面積と文字式が終わっているはずです。
ほとんどの生徒がテストは満点をとれているようです。
小学生とはいえやはり満点はいいものです。
また5年生の時より人数が増えても、きちんと塾の授業が伝わっていることも
再認識できました。
何度か書いていますが、小学生クラスの主な目的は
勉強はもちろん、塾で勉強する姿勢を身につけるということです。
すでに1年通っている生徒はほぼ大丈夫です。
3月から入ってきた生徒たちの中には、まだまだ鍛える必要がある生徒もいます。
これははっきりしています。
学校ではダラダラしているのかもしれませんが、塾では
きちんとした態度で受けてもらいます。 それがうちのやり方です。
今の中1はさすがに1年以上(人によっては2年以上)塾で勉強している生徒が
多いので、塾で勉強する姿勢もしっかり身についています。
そうなると私の説明もやりやすくなります。
算数は分数のかけ算の説明をしました。
通常の問題
約分が1つある問題
約分が2つある問題
整数と分数のかけ算
の4パターンを説明して、いっぱい問題を解かせました。
たかが2〜30問でも結構スピードに差が出ます。
それほど難しい問題ではありません。
このあたりは量をこなして速く解けるようになってもらいます。
英語は今日から文章に入る予定でしたが、1人欠席がいたため
予定を変更して、文章を書くときのきまりだけを説明して
自己紹介の文章を書かせました。
最初だからなるべく全員そろっている状態で先に進みたかったからです。
まあ、英語は学校に合わせる必要もないので1日くらい遅れてもいいのですが
次回は英文に進みたいと思います。
あと1学期の予定表をオレンジ色のプリントに印刷して渡しました。
基本的に月曜日ですが、戸塚中の定期テストにあわせて数回木曜日に
変更することがあります。
きちんと家の人にも見せてください。
◆中3
夜は中3の授業。
時間割は、理科・英語・数学。
学校の進度を聞くと、理科はやっと天気が終わりそうとのこと。
次回から中3の内容に入りそうです。
うちの塾ではこのように毎回学校の授業の進度を聞いています。
それは中3だろうと小5だろうと同じです。 全教科聞いています。
「知らない」とか寝ぼけたことを言うような生徒はさすがにいません。
そんなことを言ったら、私から強烈な言葉をお見舞いされることを知っているからです。
常に学校の進度を把握しているため、それを意識して塾の授業を進めていきます。
意識しているだけで、合わせているわけではありません。念のため。
ということで、先週同様理科は塾の方がだいぶ進んでいるので
社会・英語・数学に変更。
社会は歴史の後半。
たしか、今年から中3の1学期まで歴史をやることになっているので
まあ普通のペースでしょう。 期末では公民に入るはずです。
英語は、UnitとUnitの間に無理やりおしこめられた文章が
学校で教えられるのかどうか分かりません。
おそらく学校の先生も飛ばしたいページだと思います。
本当に無理やり感があって、無駄に難しい単語を入れただけという文章です。
ということで、塾ではUnit2の文法事項である現在完了に進みました。
こちらの方が100倍重要です。
数学は因数分解の最終段階です。
共通因数と乗法公式の両方を使う問題。
何やら学校ではクラスによって、因数分解を適当に飛ばして
先に進んでいるようで、分からん という生徒もいます。
木曜日は塾の時間割を急きょ変更して英語・数学・数学 にします。
これで、「分からん」とか言っている生徒にも分からせる予定です。
◆300日
明日で、入試までちょうど300日です。
このブログの右の方にあるカウントダウンも300日になっていると思います。
(見る日によってちがいますが・・・)
300日といえば、サザエさんをあと43回見たらもう入試です。
つまり
「さ〜て来週のサザエさんは ナミヘイです」 もあと7回しか聞けません。
(注:暇な人が調べたらたしかローテーションがあって 年の順だったと思います。
あと サザエさん自身は次回予告をしていなかった、はず)
と、くだらない話はさておき あと300日。
まあ、まだまだ300日もあると思う人がほとんどでしょう。
実際300日もあれば、いろいろなことができます。
今は、定期テストや英検・漢検などを中心に勉強しつつ
時間があれば受験勉強(復習)をやるのもよいでしょう。
部活も忙しいでしょうし。
何事にも優先順位というのがあります。
今は、学校の授業・定期テストの勉強・検定・部活あたりを
優先してかまわないと思います。
1学期の期末が終わったころから、本腰を入れて受験を意識してください。
もちろん早いに越したことはありませんが、なんでもかんでも手を付けようとすると
どれもが中途半端になりかねません。
◆更新事項いろいろ
連休中にも小刻みにいろいろと更新しました。
算数数学第51問
ついに50問を突破しました。
他に考えていた問題がありましたが、どうにも問題文が長ったらしくなったので
この問題にしました。
今回も多くの皆さんにご参加いただきありがとうございます。
やはり全国の塾や学校の先生からのご参加が多いようです。
なかには小学生・中学生の皆さんのチャレンジも見られます。
正解できるかどうかよりも、こういう問題にチャレンジする
という姿勢の方が大切です。
ちなみに難易度は、理系の高校生にも難しいです。
東大生でも簡単には解けないでしょう。
できれば、地元の塾や学校の先生にもご参加いただきたいのですが
そもそも見ている人が少ないでしょうか。
あと 5月の予定表 も更新しました。
今週は、中2が水上に行きます。
よって前日の水曜日は30分ほど早く授業を終了する予定です。
また、12日(土)の欠席の連絡は不要です。
全員塾に来られないことは分かっていますので(笑)
ということで、12日は塾自体を休みにする予定です。
テスト前はいつものようにテスト対策時間割になります。
中間前は部活休みが5日しかないため、それほど多くの時間はとれません。
また、人数的に合同は難しいかもしれません。
今のところ、ギリギリ1年と2年の合同はいけるでしょうか。
まあテスト前は、授業は進まずひたすら自主勉強なので
合同でも何の問題もありません。
うるさい人は退場です。
まあ連休といっても、それぞれの学年で考えると
塾の休みは多くても1回で、授業日と連休が重ならなかった学年もあります。
◆小6
いつものように塾の1週間は6年生の授業から始まります。
だんだんと学校によって進度に差が出てきたようです。
現段階で、円の面積と文字式が終わっているはずです。
ほとんどの生徒がテストは満点をとれているようです。
小学生とはいえやはり満点はいいものです。
また5年生の時より人数が増えても、きちんと塾の授業が伝わっていることも
再認識できました。
何度か書いていますが、小学生クラスの主な目的は
勉強はもちろん、塾で勉強する姿勢を身につけるということです。
すでに1年通っている生徒はほぼ大丈夫です。
3月から入ってきた生徒たちの中には、まだまだ鍛える必要がある生徒もいます。
これははっきりしています。
学校ではダラダラしているのかもしれませんが、塾では
きちんとした態度で受けてもらいます。 それがうちのやり方です。
今の中1はさすがに1年以上(人によっては2年以上)塾で勉強している生徒が
多いので、塾で勉強する姿勢もしっかり身についています。
そうなると私の説明もやりやすくなります。
算数は分数のかけ算の説明をしました。
通常の問題
約分が1つある問題
約分が2つある問題
整数と分数のかけ算
の4パターンを説明して、いっぱい問題を解かせました。
たかが2〜30問でも結構スピードに差が出ます。
それほど難しい問題ではありません。
このあたりは量をこなして速く解けるようになってもらいます。
英語は今日から文章に入る予定でしたが、1人欠席がいたため
予定を変更して、文章を書くときのきまりだけを説明して
自己紹介の文章を書かせました。
最初だからなるべく全員そろっている状態で先に進みたかったからです。
まあ、英語は学校に合わせる必要もないので1日くらい遅れてもいいのですが
次回は英文に進みたいと思います。
あと1学期の予定表をオレンジ色のプリントに印刷して渡しました。
基本的に月曜日ですが、戸塚中の定期テストにあわせて数回木曜日に
変更することがあります。
きちんと家の人にも見せてください。
◆中3
夜は中3の授業。
時間割は、理科・英語・数学。
学校の進度を聞くと、理科はやっと天気が終わりそうとのこと。
次回から中3の内容に入りそうです。
うちの塾ではこのように毎回学校の授業の進度を聞いています。
それは中3だろうと小5だろうと同じです。 全教科聞いています。
「知らない」とか寝ぼけたことを言うような生徒はさすがにいません。
そんなことを言ったら、私から強烈な言葉をお見舞いされることを知っているからです。
常に学校の進度を把握しているため、それを意識して塾の授業を進めていきます。
意識しているだけで、合わせているわけではありません。念のため。
ということで、先週同様理科は塾の方がだいぶ進んでいるので
社会・英語・数学に変更。
社会は歴史の後半。
たしか、今年から中3の1学期まで歴史をやることになっているので
まあ普通のペースでしょう。 期末では公民に入るはずです。
英語は、UnitとUnitの間に無理やりおしこめられた文章が
学校で教えられるのかどうか分かりません。
おそらく学校の先生も飛ばしたいページだと思います。
本当に無理やり感があって、無駄に難しい単語を入れただけという文章です。
ということで、塾ではUnit2の文法事項である現在完了に進みました。
こちらの方が100倍重要です。
数学は因数分解の最終段階です。
共通因数と乗法公式の両方を使う問題。
何やら学校ではクラスによって、因数分解を適当に飛ばして
先に進んでいるようで、分からん という生徒もいます。
木曜日は塾の時間割を急きょ変更して英語・数学・数学 にします。
これで、「分からん」とか言っている生徒にも分からせる予定です。
◆300日
明日で、入試までちょうど300日です。
このブログの右の方にあるカウントダウンも300日になっていると思います。
(見る日によってちがいますが・・・)
300日といえば、サザエさんをあと43回見たらもう入試です。
つまり
「さ〜て来週のサザエさんは ナミヘイです」 もあと7回しか聞けません。
(注:暇な人が調べたらたしかローテーションがあって 年の順だったと思います。
あと サザエさん自身は次回予告をしていなかった、はず)
と、くだらない話はさておき あと300日。
まあ、まだまだ300日もあると思う人がほとんどでしょう。
実際300日もあれば、いろいろなことができます。
今は、定期テストや英検・漢検などを中心に勉強しつつ
時間があれば受験勉強(復習)をやるのもよいでしょう。
部活も忙しいでしょうし。
何事にも優先順位というのがあります。
今は、学校の授業・定期テストの勉強・検定・部活あたりを
優先してかまわないと思います。
1学期の期末が終わったころから、本腰を入れて受験を意識してください。
もちろん早いに越したことはありませんが、なんでもかんでも手を付けようとすると
どれもが中途半端になりかねません。
◆更新事項いろいろ
連休中にも小刻みにいろいろと更新しました。
算数数学第51問
ついに50問を突破しました。
他に考えていた問題がありましたが、どうにも問題文が長ったらしくなったので
この問題にしました。
今回も多くの皆さんにご参加いただきありがとうございます。
やはり全国の塾や学校の先生からのご参加が多いようです。
なかには小学生・中学生の皆さんのチャレンジも見られます。
正解できるかどうかよりも、こういう問題にチャレンジする
という姿勢の方が大切です。
ちなみに難易度は、理系の高校生にも難しいです。
東大生でも簡単には解けないでしょう。
できれば、地元の塾や学校の先生にもご参加いただきたいのですが
そもそも見ている人が少ないでしょうか。
あと 5月の予定表 も更新しました。
今週は、中2が水上に行きます。
よって前日の水曜日は30分ほど早く授業を終了する予定です。
また、12日(土)の欠席の連絡は不要です。
全員塾に来られないことは分かっていますので(笑)
ということで、12日は塾自体を休みにする予定です。
テスト前はいつものようにテスト対策時間割になります。
中間前は部活休みが5日しかないため、それほど多くの時間はとれません。
また、人数的に合同は難しいかもしれません。
今のところ、ギリギリ1年と2年の合同はいけるでしょうか。
まあテスト前は、授業は進まずひたすら自主勉強なので
合同でも何の問題もありません。
うるさい人は退場です。
2012年05月01日
いろいろ
◆ドロー
結局昼間の巨人戦は11回までに決着つかず。引き分けでした。
去年決まった3時間半ルール。
今年も継続していますが今年は撤廃してもよかったのではと。
やはり勝負事ですから白黒はっきりさせてほしいです。
それにしても返す返すも悔やまれるのは9回裏のノーアウト満塁のチャンス。
あの局面で1点も取れないのはどうなんでしょう・・・
そういえば今日は阪神戦でしたが、以前ここで一番解説が分かりやすいと推した
立浪氏の解説でした。 もう一人、悪太郎こと堀内恒夫氏もいました。
やはり立浪氏の解説は分かりやすい。
奇しくも一昨日は、別の意味で取り上げたK藤氏。
あいかわらず精神論ばっかりですが、K藤氏のファンもいることでしょうから
あまり触れるのはやめておきましょう。
立浪氏の場合、技術的な解説はもちろん、選手個々についても詳しい。
解説者としての勉強もしていることが聞いていてわかります。
◆中3
夜は中3の授業でした。
本来なら休みだったところ、強風で塾を休みにした分の振り替えです。
何度も話していたので休む人はいませんでしたね。
連休中ということで学校の授業もほとんど進んでいません。
この時期を利用して塾でも練習問題を繰り返します。
時間割は理科・英語・数学。
理科は相変わらず2年の理科をやっているようで、3年の内容が
イオンになるのかどうかはっきりしないため、社会に変更。
2年の頃に渡していた社会のワーク(歴史)を持ってこさせました。
中間の範囲はまだ出ていません。
が、前の範囲から予想して今度は第一次世界大戦からあとの部分です。
よって、1914年〜1922年あたりの説明をして問題を解かせました。
このあたりはほぼ毎年が重要な年号となります。
年号と出来事も一緒に覚えてもらいます。
さらに出来事は単発ではなく、関連事項をまとめた方が覚えやすくなります。
英語は第122回のテストのあと、Unit1の語句・文法の問題の復習。
数学は因数分解の続きです。
まずは、速攻で手書きで作った20問をものすごい速さで解いてもらいます。
まだまだ分速5問くらいかかっています。
慣れたら分速10問はいけます。
その後乗法公式を使った因数分解の2回目。
私は因数分解だけでも、最低5時間は説明します。
1時間や2時間では説明は終わりますが、絶対に理解できません。
塾で練習する時間を取っているうちの方針としては、やはり5時間は必要です。
それ以外にも小テストや宿題にも出して、中間までには完璧にさせます。
◆ナンデスカコレハ?
先ほど、手書きプリントと書きました。
急きょ問題を作る時などはどの学年も手書きで速攻で作ります。
ただし、小テストや宿題などあらかじめ用意するものは
私のきたない手書きよりも、きちんとパソコンで作ります。
先日、宿題を作ったときの画面がパソコンに残っていたので
それを見たある生徒が発した言葉「ナンデスカコレハ?」
ちなみに当塾は休み時間や授業前に、生徒が教室隣の事務室というか
特に名前のないスペースに来るのは自由です。
私がパソコンでプリントを作っているので、それを見ることもあります。
もちろん重要な情報は目に触れないようにしています。
で、何を見て先ほどの言葉を発したのかというと、おそらくこれでしょう。

たしかに、ナンデスカコレハ? と言いたくなる気持ちも分かります。
スパイの暗号ではありません。
数学のプリントの原形です。
何度かここにも書いているTeXというソフトで作成しており
できあがりは、こんな感じになります。 ⇒ 宿題
「暗号」のどの部分が、プリントのどの部分か分かるでしょうか?
(10)とかの問題番号でなんとなくわかると思います。
手書きだと数秒でかける問題も、パソコンの画面で作ると結構時間がかかります。
まあこの辺は塾講師のこだわりです(笑)
×も÷も分数もすべて専門の命令文を使います。
TeXは何年も使っている割には、関数とか図形の問題は難しくてまだまだ
上手に作れません。 文字式や方程式中心になります。
◆漢検申込み終了
今日で漢検の申し込みを終了しました。
うちのような小さな塾にとって、まず心配なのは
実施するのに必要な最低人数が集まるのか ということです。
漢検は最低10人の申し込みがないと、準会場として実施できません。
幸いにも20人くらい集まったので無事実施できます。
申し込んだのは
中1と中3です。 あと他の塾に通っているという生徒が2名申し込んでくれました。
ちなみにうちの塾に来ている中3は20名弱ですが
よく学校帰りに塾生と一緒に塾に寄ってくる生徒がいたりして
塾生以外にも結構な数の生徒を知っています。
戸塚中の3年生の2割近くの生徒の顔と名前を知っています。
今回は中1で3級にチャレンジする生徒と
中3で2級にチャレンジする生徒が2名ずついます。
最初は難しいと思いますが、挑戦しないことには何も始まりません。
1回で合格すれば言うことありませんが、まずは受けてみてどんな感じなのかを
肌で感じで2回目・3回目で合格を目指すのもよいでしょう。
実施は6月2日です。
学総の直前でおそらく部活は今よりもハードな時期です。
漢検があるので部活休みます
と全員言えればいいのですが、まあ無理でしょう。
よって、夜に実施する予定です。
土曜日の場合時間は塾で決めていいことになっています。
この場合、中2の授業日をずらす可能性があります。
1人で運営している塾だと、スケジュール調整が大変な時が1学期に1回くらい
ありますが、ご協力をお願いしますね。
◆史上最高数か?
完全に内輪ネタですが、現在修徳通信の今月の問題(通称:クイズ)の
受付中です。
修徳通信に正解者を発表しているため、それを見て
新メンバーも参加する気になっているようです。
こうやって1日も早く塾になじんでくれるのはいいことですね。
4月30日現在
小5 3名
小6 11名
中1 9名
中2 6名
中3 8名
が提出しています。
計37名で、小5などはもちろん初参加。
また、いつもはスルーする中2も今回は初めて提出する生徒が何人もいます。
まだ採点していませんが、このままいけば史上最高人数が
豪華賞品ゲットとなりそうです。
◆頑張っているようですね
うちの塾は、戸塚中限定の超地域密着塾です。
したがってほとんどが自転車で5分以内の地元の生徒。
元塾生ともしょっちゅう会います。
今日も塾に行く前に、小学6年生まで在籍していた生徒2名に会いました。
この2名は卒業式の日にもわざわざ塾に報告に来たくらい
よく塾に来てくれます。
夏休みも授業がないのにちょこちょこ来ていました。
今は塾に来ていませんが、また機会があれば入りたいとのこと。
まあ定員に余裕があればOKです。
聞けばテニス部に入っているとかで、今日もどこかでテニスの練習だか
遊びをしていたようでラケットとボールを持っていました。
また中3の授業終了後、いつものように生徒を送っているとSくん登場。
浦和西に行ったSくんも、もう高3です。
このSくんは今でも自分から年賀状をくれますし、律儀に修学旅行で台湾に行ったときの
お土産も買ってきてくれました。
連日予備校で勉強しているようで、ちょうど塾が終わる時間帯に塾の前を通ります。
浦和西でも上位1割には入っているようで、もちろん大学を目指しています。
高校入試が終わったころから、大学の話をしていたくらいですから
目標もはっきりしているのでしょう。
私は基本的に、高校に行ったら高校で頑張ってほしいし、大学に行ったら大学で
頑張ってほしいので、いつまでも中学の塾のことを覚えておいてほしいとかは
考えていません。 よってこちらから連絡することもまずありません。
その分一期一会的な精神で、中学の時の勉強に懸けているのです。
でも、生徒の方から久しぶりに塾に行ってみるか
と思ってくれるのは大歓迎です。
授業中でなければいつでも対応しますので、たまには寄ってみてください。
結局昼間の巨人戦は11回までに決着つかず。引き分けでした。
去年決まった3時間半ルール。
今年も継続していますが今年は撤廃してもよかったのではと。
やはり勝負事ですから白黒はっきりさせてほしいです。
それにしても返す返すも悔やまれるのは9回裏のノーアウト満塁のチャンス。
あの局面で1点も取れないのはどうなんでしょう・・・
そういえば今日は阪神戦でしたが、以前ここで一番解説が分かりやすいと推した
立浪氏の解説でした。 もう一人、悪太郎こと堀内恒夫氏もいました。
やはり立浪氏の解説は分かりやすい。
奇しくも一昨日は、別の意味で取り上げたK藤氏。
あいかわらず精神論ばっかりですが、K藤氏のファンもいることでしょうから
あまり触れるのはやめておきましょう。
立浪氏の場合、技術的な解説はもちろん、選手個々についても詳しい。
解説者としての勉強もしていることが聞いていてわかります。
◆中3
夜は中3の授業でした。
本来なら休みだったところ、強風で塾を休みにした分の振り替えです。
何度も話していたので休む人はいませんでしたね。
連休中ということで学校の授業もほとんど進んでいません。
この時期を利用して塾でも練習問題を繰り返します。
時間割は理科・英語・数学。
理科は相変わらず2年の理科をやっているようで、3年の内容が
イオンになるのかどうかはっきりしないため、社会に変更。
2年の頃に渡していた社会のワーク(歴史)を持ってこさせました。
中間の範囲はまだ出ていません。
が、前の範囲から予想して今度は第一次世界大戦からあとの部分です。
よって、1914年〜1922年あたりの説明をして問題を解かせました。
このあたりはほぼ毎年が重要な年号となります。
年号と出来事も一緒に覚えてもらいます。
さらに出来事は単発ではなく、関連事項をまとめた方が覚えやすくなります。
英語は第122回のテストのあと、Unit1の語句・文法の問題の復習。
数学は因数分解の続きです。
まずは、速攻で手書きで作った20問をものすごい速さで解いてもらいます。
まだまだ分速5問くらいかかっています。
慣れたら分速10問はいけます。
その後乗法公式を使った因数分解の2回目。
私は因数分解だけでも、最低5時間は説明します。
1時間や2時間では説明は終わりますが、絶対に理解できません。
塾で練習する時間を取っているうちの方針としては、やはり5時間は必要です。
それ以外にも小テストや宿題にも出して、中間までには完璧にさせます。
◆ナンデスカコレハ?
先ほど、手書きプリントと書きました。
急きょ問題を作る時などはどの学年も手書きで速攻で作ります。
ただし、小テストや宿題などあらかじめ用意するものは
私のきたない手書きよりも、きちんとパソコンで作ります。
先日、宿題を作ったときの画面がパソコンに残っていたので
それを見たある生徒が発した言葉「ナンデスカコレハ?」
ちなみに当塾は休み時間や授業前に、生徒が教室隣の事務室というか
特に名前のないスペースに来るのは自由です。
私がパソコンでプリントを作っているので、それを見ることもあります。
もちろん重要な情報は目に触れないようにしています。
で、何を見て先ほどの言葉を発したのかというと、おそらくこれでしょう。
たしかに、ナンデスカコレハ? と言いたくなる気持ちも分かります。
スパイの暗号ではありません。
数学のプリントの原形です。
何度かここにも書いているTeXというソフトで作成しており
できあがりは、こんな感じになります。 ⇒ 宿題
「暗号」のどの部分が、プリントのどの部分か分かるでしょうか?
(10)とかの問題番号でなんとなくわかると思います。
手書きだと数秒でかける問題も、パソコンの画面で作ると結構時間がかかります。
まあこの辺は塾講師のこだわりです(笑)
×も÷も分数もすべて専門の命令文を使います。
TeXは何年も使っている割には、関数とか図形の問題は難しくてまだまだ
上手に作れません。 文字式や方程式中心になります。
◆漢検申込み終了
今日で漢検の申し込みを終了しました。
うちのような小さな塾にとって、まず心配なのは
実施するのに必要な最低人数が集まるのか ということです。
漢検は最低10人の申し込みがないと、準会場として実施できません。
幸いにも20人くらい集まったので無事実施できます。
申し込んだのは
中1と中3です。 あと他の塾に通っているという生徒が2名申し込んでくれました。
ちなみにうちの塾に来ている中3は20名弱ですが
よく学校帰りに塾生と一緒に塾に寄ってくる生徒がいたりして
塾生以外にも結構な数の生徒を知っています。
戸塚中の3年生の2割近くの生徒の顔と名前を知っています。
今回は中1で3級にチャレンジする生徒と
中3で2級にチャレンジする生徒が2名ずついます。
最初は難しいと思いますが、挑戦しないことには何も始まりません。
1回で合格すれば言うことありませんが、まずは受けてみてどんな感じなのかを
肌で感じで2回目・3回目で合格を目指すのもよいでしょう。
実施は6月2日です。
学総の直前でおそらく部活は今よりもハードな時期です。
漢検があるので部活休みます
と全員言えればいいのですが、まあ無理でしょう。
よって、夜に実施する予定です。
土曜日の場合時間は塾で決めていいことになっています。
この場合、中2の授業日をずらす可能性があります。
1人で運営している塾だと、スケジュール調整が大変な時が1学期に1回くらい
ありますが、ご協力をお願いしますね。
◆史上最高数か?
完全に内輪ネタですが、現在修徳通信の今月の問題(通称:クイズ)の
受付中です。
修徳通信に正解者を発表しているため、それを見て
新メンバーも参加する気になっているようです。
こうやって1日も早く塾になじんでくれるのはいいことですね。
4月30日現在
小5 3名
小6 11名
中1 9名
中2 6名
中3 8名
が提出しています。
計37名で、小5などはもちろん初参加。
また、いつもはスルーする中2も今回は初めて提出する生徒が何人もいます。
まだ採点していませんが、このままいけば史上最高人数が
豪華賞品ゲットとなりそうです。
◆頑張っているようですね
うちの塾は、戸塚中限定の超地域密着塾です。
したがってほとんどが自転車で5分以内の地元の生徒。
元塾生ともしょっちゅう会います。
今日も塾に行く前に、小学6年生まで在籍していた生徒2名に会いました。
この2名は卒業式の日にもわざわざ塾に報告に来たくらい
よく塾に来てくれます。
夏休みも授業がないのにちょこちょこ来ていました。
今は塾に来ていませんが、また機会があれば入りたいとのこと。
まあ定員に余裕があればOKです。
聞けばテニス部に入っているとかで、今日もどこかでテニスの練習だか
遊びをしていたようでラケットとボールを持っていました。
また中3の授業終了後、いつものように生徒を送っているとSくん登場。
浦和西に行ったSくんも、もう高3です。
このSくんは今でも自分から年賀状をくれますし、律儀に修学旅行で台湾に行ったときの
お土産も買ってきてくれました。
連日予備校で勉強しているようで、ちょうど塾が終わる時間帯に塾の前を通ります。
浦和西でも上位1割には入っているようで、もちろん大学を目指しています。
高校入試が終わったころから、大学の話をしていたくらいですから
目標もはっきりしているのでしょう。
私は基本的に、高校に行ったら高校で頑張ってほしいし、大学に行ったら大学で
頑張ってほしいので、いつまでも中学の塾のことを覚えておいてほしいとかは
考えていません。 よってこちらから連絡することもまずありません。
その分一期一会的な精神で、中学の時の勉強に懸けているのです。
でも、生徒の方から久しぶりに塾に行ってみるか
と思ってくれるのは大歓迎です。
授業中でなければいつでも対応しますので、たまには寄ってみてください。
2012年04月30日
うわあああああ
2012年04月29日
定員について考えてみる
塾の形態はさまざまで、一概にどれが良くてどれが良くないとは言えません。
利用する生徒や費用を出すご家庭が納得すればそれがよい塾なのです。
私も他の塾の形態にいろいろと言うつもりはないし、言うべきではありません。
さて、うちの塾は集団指導塾です。
学校や予備校のように、前で私が新しい内容を説明して
その内容に関する問題を塾生が解くという形式です。
うちの塾が
学校と違うのは、勉強する意識を持った生徒が集まっていることです。
予備校と違うのは、説明一辺倒にならずに私と生徒で会話のやりとりがあり
問題を解く時間を確保していることです。
学校は勉強するだけの場所ではありませんので、勉強よりも
部活や友達を優先する人がいても当然です。
で、タイトルの件ですが
私自身適切な定員というのがどれくらいか分かりません。
個別指導塾ならば1対1とか1対2と謳っているように
システムがはっきりしています。
また予備校の場合は、30人や50人時には100人以上を
1つの教室に集めて授業をすることがあります。
ではうちの塾の場合どうなのか?
生徒が座れる座席は全部で30あります。
すべてを教室に入れると窮屈になるので、6つを事務室兼自習スペースに
置いており、残る24人分を教室においています。
つまり物理的には24人まで入ることは可能です。
漢検の時やテスト前の自習時などは20人以上教室に入ったことはありますが
さすがに授業ではまだありません。
そもそもそれだけの生徒がいませんでした(笑)
ところが10年目を迎えた去年あたりから
おかげさまで以前よりも多くの問い合わせをいただくようになりました。
座席は常に余っていたのであまり定員というものを意識していませんでしたが
2〜3年前から途中で受付を終了する学年が出始めました。
厳密な定員がないのになぜ受付終了するかというと
塾生の理解度を深めることがいちばんだからです。
つまりその時点で在籍している塾生だけに集中したいときです。
過去に受付終了した例は中学生の場合
中3の2学期で入試が近づいている時
中1の2学期で生徒がまだまだ塾のペースに慣れていなかったとき
以上の2つの例です。
前者は10人以下だったら何とかなったと思いますが
10人以上いた年は途中で受付終了しました
後者は今の赤ジャージです。
中1の1学期から2学期にかけて多くの生徒が入塾しました。
まずはその生徒たちの学力を上げることに専念したかったので
席は空いていましたが、しばらく受付を中止しました。
その後再びこの学年の希望者を受け入れたのには理由があります。
それは、塾生が頑張ってくれたおかげで、安定した成績をキープできるように
なったからです。
これが、いつまでたっても塾生の成績が低迷していたら
おそらく新規の生徒は受け付けていなかったと思います。
ということで、ある程度の人数に達したら
それ以降新規の生徒を受け付けるかどうかは、塾生の皆さんしだいということになります。
塾生の成績が上昇し安定していれば、まだ受け付けることができます。
毎年集まる生徒は違うのだからある意味当然といえます。
むしろ定員を何人と決めつけるよりはこちらの方が自然かもしれません。
生徒が増えれば、ひとりひとりを見る時間は計算上減ります。
ただしうちの塾は、一から十までつきっきりで教える個別指導塾ではありません。
何でもかんでも教えると、それに依存してしまう心配があります。
聞けばすぐに教えてもらえる、1人では何もできない という生徒になっては困ります。
あえて、教えすぎない ということも意識しています。
必要最小限のことを教えたら、あとはなるべく自分で考えてもらいます。
問題演習の時間もとりますし、テスト前などもほとんどが自分で学習する教科を
決めて勉強してもらいます。
そのためにはある程度自分を律することのできる生徒であることが必要です。
生徒が5人だろうと10人だろうと20人だろうと、私が説明する内容は
変わりません。 説明するための生徒とのやりとりも変わりません。
今までも、生徒が増えたからそれまでの塾生の成績が下がった
ということは一度もありません。
むしろ新しい生徒に刺激されて、余計に勉強するようになる傾向にあります。
邪魔になる生徒ならともかく、うちの塾に入る生徒は
勉強する意識のある生徒です。
残念ですが、勉強する意欲のない生徒や他の生徒の邪魔になる生徒はお断りです。
現在の成績にかかわらず、
勉強したいという生徒はなるべく受入れたいという方針です。
別に私は戸塚中のすべての生徒に来てほしいとは思っていません。
うちの塾の方針を理解していただける生徒が
学年で10数人いればそれでいいのです。
よって前に定員18人と書きましたが、これは流動的になりそうです。
場合によってはその前で募集中止になることもありますし、
まじめに取り組んでくれる学年であれば、1人くらいは増やすかもしれません。
それこれもすべて私がその場の状況で判断します。
もちろん在籍している生徒にとって不利にならないように最大限の配慮をすることは
言うまでもありません。
利用する生徒や費用を出すご家庭が納得すればそれがよい塾なのです。
私も他の塾の形態にいろいろと言うつもりはないし、言うべきではありません。
さて、うちの塾は集団指導塾です。
学校や予備校のように、前で私が新しい内容を説明して
その内容に関する問題を塾生が解くという形式です。
うちの塾が
学校と違うのは、勉強する意識を持った生徒が集まっていることです。
予備校と違うのは、説明一辺倒にならずに私と生徒で会話のやりとりがあり
問題を解く時間を確保していることです。
学校は勉強するだけの場所ではありませんので、勉強よりも
部活や友達を優先する人がいても当然です。
で、タイトルの件ですが
私自身適切な定員というのがどれくらいか分かりません。
個別指導塾ならば1対1とか1対2と謳っているように
システムがはっきりしています。
また予備校の場合は、30人や50人時には100人以上を
1つの教室に集めて授業をすることがあります。
ではうちの塾の場合どうなのか?
生徒が座れる座席は全部で30あります。
すべてを教室に入れると窮屈になるので、6つを事務室兼自習スペースに
置いており、残る24人分を教室においています。
つまり物理的には24人まで入ることは可能です。
漢検の時やテスト前の自習時などは20人以上教室に入ったことはありますが
さすがに授業ではまだありません。
そもそもそれだけの生徒がいませんでした(笑)
ところが10年目を迎えた去年あたりから
おかげさまで以前よりも多くの問い合わせをいただくようになりました。
座席は常に余っていたのであまり定員というものを意識していませんでしたが
2〜3年前から途中で受付を終了する学年が出始めました。
厳密な定員がないのになぜ受付終了するかというと
塾生の理解度を深めることがいちばんだからです。
つまりその時点で在籍している塾生だけに集中したいときです。
過去に受付終了した例は中学生の場合
中3の2学期で入試が近づいている時
中1の2学期で生徒がまだまだ塾のペースに慣れていなかったとき
以上の2つの例です。
前者は10人以下だったら何とかなったと思いますが
10人以上いた年は途中で受付終了しました
後者は今の赤ジャージです。
中1の1学期から2学期にかけて多くの生徒が入塾しました。
まずはその生徒たちの学力を上げることに専念したかったので
席は空いていましたが、しばらく受付を中止しました。
その後再びこの学年の希望者を受け入れたのには理由があります。
それは、塾生が頑張ってくれたおかげで、安定した成績をキープできるように
なったからです。
これが、いつまでたっても塾生の成績が低迷していたら
おそらく新規の生徒は受け付けていなかったと思います。
ということで、ある程度の人数に達したら
それ以降新規の生徒を受け付けるかどうかは、塾生の皆さんしだいということになります。
塾生の成績が上昇し安定していれば、まだ受け付けることができます。
毎年集まる生徒は違うのだからある意味当然といえます。
むしろ定員を何人と決めつけるよりはこちらの方が自然かもしれません。
生徒が増えれば、ひとりひとりを見る時間は計算上減ります。
ただしうちの塾は、一から十までつきっきりで教える個別指導塾ではありません。
何でもかんでも教えると、それに依存してしまう心配があります。
聞けばすぐに教えてもらえる、1人では何もできない という生徒になっては困ります。
あえて、教えすぎない ということも意識しています。
必要最小限のことを教えたら、あとはなるべく自分で考えてもらいます。
問題演習の時間もとりますし、テスト前などもほとんどが自分で学習する教科を
決めて勉強してもらいます。
そのためにはある程度自分を律することのできる生徒であることが必要です。
生徒が5人だろうと10人だろうと20人だろうと、私が説明する内容は
変わりません。 説明するための生徒とのやりとりも変わりません。
今までも、生徒が増えたからそれまでの塾生の成績が下がった
ということは一度もありません。
むしろ新しい生徒に刺激されて、余計に勉強するようになる傾向にあります。
邪魔になる生徒ならともかく、うちの塾に入る生徒は
勉強する意識のある生徒です。
残念ですが、勉強する意欲のない生徒や他の生徒の邪魔になる生徒はお断りです。
現在の成績にかかわらず、
勉強したいという生徒はなるべく受入れたいという方針です。
別に私は戸塚中のすべての生徒に来てほしいとは思っていません。
うちの塾の方針を理解していただける生徒が
学年で10数人いればそれでいいのです。
よって前に定員18人と書きましたが、これは流動的になりそうです。
場合によってはその前で募集中止になることもありますし、
まじめに取り組んでくれる学年であれば、1人くらいは増やすかもしれません。
それこれもすべて私がその場の状況で判断します。
もちろん在籍している生徒にとって不利にならないように最大限の配慮をすることは
言うまでもありません。
2012年04月27日
ものすごい確率
今日は金曜日で中1の授業でした。
◆国語
1時間目は国語
短い小説の読解問題、ワークを使います。
ここで小学校では気にしていなかったであろう、国語の問題独特の答え方を
いろいろと説明します。
小学校とは違い、記号や単語で答える問題だけではなく
文字数の多い記述問題が増えてきます。
そこでよく考えないで答えると不正解の連発です。
出題形式別の答え方を身につける練習が中心になります。
◆英語
2時間目は英語
第36回目の小テストは平均90万点で、満点は4名。
You're welcome. の書き間違いが数名いました。
今日はUNIT2の語句・文法問題の練習を。
学校はまだアルファベットあたりだそうです。
これではなんのために小学校で英語学習を始めたのか分かりません。
塾では、すでに中間の範囲は終わっています。
以前からいる生徒は期末に入るであろう範囲も、
文法に関しては小学校のうちに終了しています。
あとは細かいミスをなくして満点を狙ってもらいます。
◆数学
3時間目は数学
計算をしっかりできるように練習します。
今日は( )をはずして計算する方法を教えました。
(−3)+(−5)
−5+(−5)
−6−(+4) などをすべて( )をはずして計算します。
その際基本となる式が何度も練習している4パターンの式に帰着しますが
まだまだ練習が必要な生徒がいます。
まあそれは別にかまいません。
塾生は実感していると思いますが、塾では学校よりもかなり細かい練習をしています。
大ざっぱではなくいろいろなパターンの問題に慣れてもらうためです。
数学も中間の範囲はほぼ終了していると思います。
ほとんどの生徒が、すでに80点以上取れる力はついていますが
最初のテストは英語同様満点を狙ってもらいます。
ワークだと似たような問題が数多く載っていないため
プリントを作って渡すことが多くなります。 ⇒ 今日の宿題
◆緊急連絡先
全学年の緊急連絡先がそろってきました。
ご協力いただきありがとうございます。
せっかくの緊急連絡先も、緊急時に記入ミス、登録ミスなどで
送信できなければ意味がありません。
本日中学1年生、小学6年生、小学5年生 の保護者の皆様に
送信テストをしました。
_と- 1とl oと0など、入力の際に間違えやすいものもありますが
なんとか送信できたようです。
台風などで塾を休みにする時に利用します。
もちろん利用することがなければないに越したことはありません。
なお、私が塾にいるのは夕方以降ですので その時間帯以外の
お問い合わせなどはメールでも構いません。
よろしくお願いします。
◆ものすごい確率
中1の授業は火曜日と金曜日です。
4月になって今日が6回目ですが、なんと6回とも雨。
行き帰りとも雨の日もあれば、来る時だけ雨だったり
帰る時に雨が降りだしたりの日もあります。
他の学年の日はここまで偏っていません。
もちろん偶然ですが、次の火曜日は晴れ予報なので
5月からはずっと晴れが続くことに期待しましょう。
◆国語
1時間目は国語
短い小説の読解問題、ワークを使います。
ここで小学校では気にしていなかったであろう、国語の問題独特の答え方を
いろいろと説明します。
小学校とは違い、記号や単語で答える問題だけではなく
文字数の多い記述問題が増えてきます。
そこでよく考えないで答えると不正解の連発です。
出題形式別の答え方を身につける練習が中心になります。
◆英語
2時間目は英語
第36回目の小テストは平均90万点で、満点は4名。
You're welcome. の書き間違いが数名いました。
今日はUNIT2の語句・文法問題の練習を。
学校はまだアルファベットあたりだそうです。
これではなんのために小学校で英語学習を始めたのか分かりません。
塾では、すでに中間の範囲は終わっています。
以前からいる生徒は期末に入るであろう範囲も、
文法に関しては小学校のうちに終了しています。
あとは細かいミスをなくして満点を狙ってもらいます。
◆数学
3時間目は数学
計算をしっかりできるように練習します。
今日は( )をはずして計算する方法を教えました。
(−3)+(−5)
−5+(−5)
−6−(+4) などをすべて( )をはずして計算します。
その際基本となる式が何度も練習している4パターンの式に帰着しますが
まだまだ練習が必要な生徒がいます。
まあそれは別にかまいません。
塾生は実感していると思いますが、塾では学校よりもかなり細かい練習をしています。
大ざっぱではなくいろいろなパターンの問題に慣れてもらうためです。
数学も中間の範囲はほぼ終了していると思います。
ほとんどの生徒が、すでに80点以上取れる力はついていますが
最初のテストは英語同様満点を狙ってもらいます。
ワークだと似たような問題が数多く載っていないため
プリントを作って渡すことが多くなります。 ⇒ 今日の宿題
◆緊急連絡先
全学年の緊急連絡先がそろってきました。
ご協力いただきありがとうございます。
せっかくの緊急連絡先も、緊急時に記入ミス、登録ミスなどで
送信できなければ意味がありません。
本日中学1年生、小学6年生、小学5年生 の保護者の皆様に
送信テストをしました。
_と- 1とl oと0など、入力の際に間違えやすいものもありますが
なんとか送信できたようです。
台風などで塾を休みにする時に利用します。
もちろん利用することがなければないに越したことはありません。
なお、私が塾にいるのは夕方以降ですので その時間帯以外の
お問い合わせなどはメールでも構いません。
よろしくお願いします。
◆ものすごい確率
中1の授業は火曜日と金曜日です。
4月になって今日が6回目ですが、なんと6回とも雨。
行き帰りとも雨の日もあれば、来る時だけ雨だったり
帰る時に雨が降りだしたりの日もあります。
他の学年の日はここまで偏っていません。
もちろん偶然ですが、次の火曜日は晴れ予報なので
5月からはずっと晴れが続くことに期待しましょう。