2020年09月16日

小5小テスト開始!

昨日の6年生に続いて今日の5年生にも
小テストのことについて話しました。
実施は来週からです。

英語については
学校ではまったく書いたり文法などの
勉強をしていないようなので、塾の出番は
ありません。 しばらく様子見です。
その代わりいつ始まってもいいように
単語力だけはつけさせたいと思います。

そこで次回から毎週英語は単語テストを
実施することにしました。
まずは単語の意味です。
6年生は英文のテストも行っていますが
5年生はまずは単語から。
英文は6年生になってからです。

しばらく様子を見て
意味から単語を書くテストに移行
したいと思います。

あとは算数の計算テストです。
現在5年生は4つの小学校の生徒がいます。
いちばん多いのが綾瀬小
続いて、東小・北小・南小です。
6年生同様進度にバラツキがあるので
小テストはいま習っているところ
ではなく、以前習った単元の復習で
今後必要な計算力を重視します。

5年生も3ヶ月が経ちだいぶ
慣れてきたようです。
人数が多い割にはみんな塾での
勉強に意欲的なのかどうなのか
やたらと塾に来るのが早いです。
また見るからに楽しそうです。
大変良い傾向です。

ということで5年生は来週から
毎回小テストを行います。

英単語 10問
計算問題10問 の計20問です。

なるべく当日中に採点して返したいの
ですが、5年生は人数が多いので
ひょっとしたら次の回になるかも
しれません。

今まで見た感じでは
英単語よりもむしろ計算問題の方に
若干の不安を感じるこの学年です。

まあそれはそれで
少しでも塾生の学力が上がるように
私もいろいろと考えていきたいと思います。
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2020年09月15日

小6小テスト開始!

いろいろなことが変則となっている今年の塾の
授業ですが、9月になって小学生もほぼ例年通りの
授業を行えるようになってきました。

算数は学校によって相当差が開いています。
うちの塾の6年生は東小、綾瀬小、北小の
生徒が在籍しています。
一番早いのは圧倒的に東小で、進度を間違えて
いるのではないかというくらいものすごい
スピードです。
今年は2ヶ月ほど授業がなかったはずですが
すでに2学期終了程度まで進んでいます。
遅いよりは早いほうがいいのですが、はたして
生徒たちがきちんと理解しているかどうかは
分かりません。
そのあたりは塾で確認していきたいと思います。

その次は綾瀬小で、北小が若干遅めです。
まあいずれも誤差の範囲内です。

英語は以前書いたように、やはりあの教科書に
合わせるのは不可能と判断して、前回から
塾独自の進度で進めることにしました。
あんな教科書を押し付けられた学校の先生は
気の毒としかいいようがありません。
文科省とその関連機関の方々はよほど現場の
状況が分かっていないと見えます。

ということで去年までとは期間が変わったため
若干内容を変更して進めることにしました。
去年まで塾で使用したプリントのストックが
使えずすべて作り直しとなりますが、今年の
6年生のために頑張って作りたいと思います。

ただ、今年の6年生
まだまだ素晴らしい学年とは言えません。
とにかく宿題忘れが多すぎます。

すべて自分たちでマル付けを行う算数と違い
英語の宿題は回収して私が採点します。
その際に途中までしかやっていませんとか
いうプリントはすべて受け取り拒否です。
1週間もあって、調べればわかる内容なのに
終わっていないということは、やる気がない
ということです。

去年までの生徒ができていた難易度で
作成しています。
今年だけ難しくなっているわけではありません。
今日少し強い口調で言ったので、次回からは
きちんと全員やってくるでしょうか。
まあ、それが当たり前ですが。

で、今日は当塾の6年生では毎年実施している
小テストの第1回を行いました。
例年は6月開始ですが今年は非常事態につき
今日が最初です。

ここ数年の6年生最初の小テストの
平均点と満点人数を比べてみます

【各学年の第1回英語小テストの平均点】
H27(現高2) 80.7  満点2名
H28(現高1) 81.9  満点4名
H29(現中3) 85.7  満点2名
H30(現中2) 90.5  満点5名 
R1 (現中1) 71.7  満点0名
R2 (現小6) 60.0  満点3名

ということで最近6年間では
今年の6年生はダントツのビリに
なってしまいました。
去年の6年生がそれまでの記録を更新した
のに続いて今年はさらに低い点数です。
それでも第2回は頑張ってあげてきている
のが次の数値です

【各学年の第2回英語小テストの平均点】
H27(現高2) 92.5  満点4名
H28(現高1) 81.5  満点3名
H29(現中3) 93.9  満点7名
H30(現中2) 96.8  満点7名
R1 (現中1) 96.2  満点5名
R2 (現小6) ????  満点?名

去年の6年生は過去最低だった第1回から
過去最大の上げ幅となりました。

ということで、今年の6年生も
次回の小テストでは一気に上昇
してくれることを期待します。
まさか今日より下がることはないですよね。
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2020年09月14日

今後のテスト・検定

今日は月曜日で中学3年生の授業の日
先週一気に進めた数学は無事に学校の進度まで
追いつくことができました。
いつでも追いつける社会はいいとして
謎の進行をしている理科は2分野の方に
合わせています。

謎の進行と書きましたが、当塾19年目に
して初 いや私は前の塾にいたときから
戸塚中の生徒を見ているのでその時を
含めても初の進み方を現中3はしています。
中1・中2は従来通りで中3だけです。

今年だけなのか、来年以降も続くのか
分かりませんが中学の理科で1分野
2分野の同時進行はちょっと無理が
あると思います。

さてこの学年は明後日(水)に
校長会テストが実施されます。
例年だと夏休みですが今年は3週間ほど
遅れての実施です。

校長会テストの認知度も少しずつ
上がってきたのか、最近では
私立の確約(のようなもの)に使う
ところも増えてきました。
北辰とおなじところもあれば
若干差をつけている学校もあります。

いずれにしろ北辰と同じくらい
重要なテストです。
今日は、塾の授業は進めないで
校長会テストに向けて復習を
行うことにしました。

この校長会テストを皮切りに
中3はこのあとテスト・検定が続きます。
2学期の分を列挙してみます。

 9月16日  第1回校長会テスト
10月 4日  第5回北辰テスト
10月 6日  第2回実力テスト
10月13日  2学期中間テスト 〜14日
10月21日  第2回校長会テスト
10月31日  漢検
11月 1日  第6回北辰テスト
11月13日  数検
11月25日  2学期期末テスト 〜26日
12月 6日  第7回北辰テスト

この間に高校説明会や個別相談もあります。
だんだんと忙しくなりますね。
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2020年09月07日

数学進める

今日は月曜日で中3の授業
中3は先週から2学期の時間割に移行しており
月・木・土の週3回 いずれも3時間です。

夏期講習の内容はほぼ終えたため
今後は2学期の内容に入ります。
ひとまずは学校の進み具合と塾生の理解度を
参考にしてとなります。
その際、いつでも追いつける社会は優先順位と
してはやや後手にまわり、説明が必要な
数学が一番手となります。

その数学ですが、塾で復習に取り組んでいる
間にずいぶんと学校の方が先に進んでいます。 
例年より1学期が2週間長く体育祭の練習もなく
2学期も9月1日から授業が始まったため、
結構なスピードで進んでいるようです。
それに加えて土曜授業と7時間授業も
ありましたからね。

で、塾生に理解度を確認するとどうにも
要領を得ません。塾生情報ではルートの
計算を12時間くらい習っているようですが
どうもわかっていないようです。

ということで、学校で習ったからOKではなく
学校で習っていないものとして最初から
教えることにしました。
今日は3時間、数学・数学・数学です。
こういう時間割はわりとよくあるので
塾生達は慣れています(たぶん)

ルートの乗法・除法に有理化まで終えました。
乗法も数字の組み合わせによって解き方が
3通りあることを教えそれをじっくりと
説明しました。
12時間聞いても分からなかったものが
今日1日で理解できたようです。

よちよち歩きしかできなった子どもが
伸身宙返りまでできるようになった
ようなものです。
人類の進化を垣間見た瞬間でした。

きちんと解説をすれば理解できるのですから
できれば学校の授業も頑張って聞いて
理解できるように努めてほしいものです。

いつまでも学校より遅れているわけには
いかないので、木曜日と土曜日あたりでさらに
解説を加え来週には追い付く予定です。


そういえば今回の北辰は中3で47000人が
受験したそうです。
会場模試になっていっきに増えましたね。
確約(のようなもの)にも影響するし
今後正常に受けられる保証もないので
受けられるうちに受けたほうがいいと思います。
10月実施分の締め切りは9月14日です。

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2020年09月06日

修徳ゼミナールにした理由

当塾は2002年に創設し今年で19年目
個人塾は5年続けるのも大変だと言われるなか
おかげさまで長期にわたって
運営することができています。

開業する前には数年間某塾で教えていたため
FCにするという選択肢はありませんでした。
ある程度のノウハウがあったし、なにより
FCは資金面で敷居が高すぎます。

逆に初めてこの業界で働きたいという人には
FCは向いているかもしれません。
FCの知名度が高ければ高いほど生徒は
集まるかもしれません。

うちの塾も最初は今ほど生徒数は多くなく
2学期になってもある学年は生徒数1名という
年もありました。(もちろん中学生の話です)
さすがに1学年ゼロということは
ありませんが、いつそうなっても
おかしくない時期もありました。

普通なら閉鎖していたかもしれませんが
頑張って続けていたらいつのまにか
19年目に突入していました。

中3の受験時まで在籍していた生徒は
合計200名以上
残念ながら途中でやめた生徒や現在在籍
している生徒を含めると300名以上を
教えたことになります。

今年も広告は出しませんでしたが
多くの入塾の問い合わせをいただきました。

東川口は相変わらずの塾激戦区で
今でも戸塚中の学区には40以上の
塾があると思います。 
いくら戸塚中が大規模校とはいえ
1学年200数十人にたいしてこの塾の数は
多すぎます。

今までの塾生の皆さんが
これだけの数ある塾の中から修徳ゼミナールに
したのには理由があると思います。

重複はあると思いますが
客観的にいくつか理由を考えてみます。

・お兄さん、お姉さんが通っていたから
・友達(保護者の方)の紹介があったから
・近いから

このあたりはうちの塾に限らず
どこの塾でも考えられる理由でしょう


・戸塚中限定の塾だから
・多くの教科を教えているから
・先生が固定しているから

このあたりは新しく問い合わせをされる
方から多く聞かれる理由です。

戸塚中限定の塾というのは
日本でうちしかないと思います
(個人の感想です 諸説あります)

多くの教科を教えている というのは
入塾時に複数の塾を候補に挙げられた際に
比較されての意見です。

これは何度か書いていますが
基本的に中学生対象の塾は
中1・中2は英数がメインです。
中1から理科や社会を塾生全員が習う塾は
非常に少ないと思います。

最後の先生が固定しているから
というのもなかなか通な意見でして
これはうちの塾はアルバイト講師を
雇っていないので私が教えるしかない
つまり必然的なことですが
意外と珍しいようです。

現在うちの塾は小学生から在籍する生徒の
割合が非常に高く、ほとんどの生徒は
4年ないし5年間はずっと私の授業を
受けることになります。
すべての教科をです。

5年も同じ人から教わるのは嫌だと
考える人にとっては最悪の塾です(笑)
経験の浅い学生講師よりはましだと
考える人にとってはいいかもしれません。
19年(前の塾を含めたらそれ以上)教えて
いるので、それなりに教え方は知っている
つもりです。


他にはやはり現実的な問題として
費用面もあると思います。
現在うちの塾の月謝は
中1の1学期から18,000円(税込み)で
これは中3の1学期まで変わりません。
教科は通常は英数理社でテスト前は国語も。
弟妹の方は半額です。
基本的に週2回(1日3時間)でテスト前の
特別授業などはすべて無料です。

それに、月謝と教材費および中3の講習費以外の
費用(入塾金・光熱費・通信費・管理費など)
は一切必要ありません。

もちろん費用だけ決めるわけにはいきませんが
上記のような特徴も合わせて
総合的に判断されている方が多いようです。

ということで、客観的に
一部主観も交えて書いてみました。

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2020年09月05日

過去問の偏差値に注意

明日は今年度初の会場テストとなります。
そのために北辰の過去問を解いている人も
多いと思いますが、その偏差値を見る際に
若干の注意が必要です。
これは今回に限らず10月11月にも
通じることです。

今回(9月)の北辰は休業日を考慮して
過去問では第2回が相当しますと
北辰からアナウンスがありました。

よって第2回の過去問を解いた人が
多いと思いますが、その際の偏差値を
あまり過信しない方がいいということです。

なぜなら、過去問の第2回は6月実施
つまり当時の中3の脳内は受験よりも
学総などで占められている時期です。
北辰のために勉強している人も少ない時期。
その当時の生徒と、今夏期講習を終えて
必死に勉強をした状態で受けた過去問では
当然正解率もちがいます。

同じ時期に実施された過去問なら
偏差値もそこそこあてになりますが
時期がずれている模試の偏差値は
修正が必要だということです。

細かいことですが
塾生にはアドバイスをしておきました。
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2020年09月04日

小テスト成績

夏期講習で中3を対象に実施した小テスト
9月1日が最終回でした。

欠席や遅刻で1〜2回受けられなかった生徒も
いますが、今年の中3は全体的に真剣に
取り組んでくれました。

その中でも特に頑張った生徒を紹介します
全教科とも、すべての回を受検した生徒です

【国語】
Sさん  正解率 99.6% ◎
Iくん  正解率 98.8%
Wさん  正解率 98.4%
Tさん  正解率 98.0%

上記は全部受けた生徒で
参考記録としてOさんは1回休みですが
正解率100%でした


【英語】
Sくん  正解率 99.6% ◎
Iくん  正解率 99.2%
Sさん  正解率 98.8%
Uくん  正解率 96.8%
Nさん  正解率 96.0%
 

【社会】
Mさん  正解率 99.5% ◎
Wさん  正解率 99.5% ◎
Nさん  正解率 99.0%
Tさん  正解率 98.5%
Sさん  正解率 98.0%


【理科】
Iくん  正解率 98.5% ◎
Tさん  正解率 97.0%
Iさん  正解率 96.0%
Tさん  正解率 96.0%
Nさん  正解率 95.5%

ということで◎がついている各教科1位の
皆さん 計5名には豪華粗品を
プレゼントしました!

小テストは全900問の暗記事項です。
理科や社会には記述もあります。
中学の範囲だと記述とはいえ
出題される定番は決まっており
記述も暗記しておけば楽です。

夏休みに頑張って覚えた事柄は
2学期の北辰で効果を発揮することでしょう。


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2020年09月03日

4はほしい

塾生の皆さん全員に1学期の通知表を
書いてもらいました。

何度か書いているように埼玉県の公立高校入試
では、内申も一定の比率で合否の判定に
利用されます。
その比率は高校によって違っていて
例年ですと7月の頭には発表されますが
今年は非常事態ということで8月下旬に
延期され先ごろ再延期が発表されました。
9月10日くらいになりそうです。

以前は内申は関係ない
本番で頑張ればいい! などと言う人も
いましたがさすがに最近はそんなことを
いう人はあまりいなくなりました。
さすがに入試制度を知らなすぎる発言です。

まず高校入試というのは同じような学力の
生徒が同じ高校を受けるのが大原則です。
つまり本番で大逆転などよほどのことが
ないと難しいのです。
内申と学力検査の得点のシミュレーションを
以前書きましたが、近いうちに
最新版で書いてみたいと思います。

その内申というのは1年生の分から
使用されます。どの高校もです。

20年見ていて思ったことは
内申の平均は4はほしいということです。
以前は相対評価のときは全生徒の
平均は3になるように評定が出されて
いましたが、今の絶対評価ではまず1が
つくことはほとんどないので
全体の平均も3.5くらいになっている
のではないでしょうか。
これは学校の先生にしか分からないので
想像でしかありませんが。

さて塾生の通知表ですが
4以上(4または5)を取れた生徒の
割合が高かったのは

中1英語 100%
中3社会 100%
中1社会  73%
中3国語  72%
中3英語  72% でした。

また評定の平均が高かったのは
中1英語  4.6
中3社会  4.5
中1社会  4.0
中3国語  3.9
中3英語  3.8
中3数学  3.8
中1国語  3.8 でした。

うちの塾は各学年10数人で
特別なクラスはありませんし
全員同じ教科を学習します。
特定の生徒の数値ではなく全員の数値です。

つまり中1の英語と中3の社会は
塾生の中に3がいなかったということです。
(もちろん2や1も)

中1の英語は毎年のことですが
中3の社会はこの時期に全員4以上は
結構すごいと思います。


学年ごとに多少の学力差があるのは
毎年のことなので、中2に関しては
それぞれ各個人ががんばってくれれば
いいことです。


塾生全体でみてみると
4以上の生徒の割合がいちばん高いのは
社会で80%

また評定平均がいちばん高いのも
社会で4.2 でした。
続いて英語、国語 となります。

私は生まれる前からバリバリの
理系人間ですが、塾生たちは
どうにも文系教科を得意としている
生徒が多いようです。
中学生で理系や文系を考えるのはどうかと
思いますが、塾生比率で女子が多いのも
文系得意という傾向が表れているような
気がします。
(中学生は男子:女子=1:2です)

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2020年09月02日

さくらのブログ

ページのどこかに書いてあるかもしれませんが
このブログは、さくらのブログという
サービスを利用しています。

塾のHPを作るときに独自ドメインを
取得する際に申し込んだのが
さくらインターネット(正式名称不明)で
付属のサービスとしてブログが
ついていました。

もちろん有料だけあってHPにもブログにも
目障りな広告などはありません。

その点だけでも満足していたのですが
ここ数年HPのSSL化が必須の流れと
なってきました。
理系のわりにこの辺のことに疎い私は
放置していましたが、閲覧するブラウザに
よっては保護されていませんとか
危険なホームページのような警告文が
出てくる始末です。

私はIEでしか見ていないので気づき
ませんでしたが、スマホで見てみると
たしかに!マークとともに警告文が。

今のこのブログもIE以外でご覧に
なっている人はアドレスバーのところに
何か書いてあると思います。

Screenshot_20200902_175448_com.android.chrome.jpg

これがスマホで塾のHPを見たときの画面で
上部になにやらマークがついています

Screenshot_20200902_173543_com.android.chrome.jpg

ブログを見たときも同じようなマークで
さらに説明書きがあって

Screenshot_20200902_173550_com.android.chrome.jpg

まるで犯罪者扱いです(笑)

もちろんこのブログでパスワードや
クレジットカードの番号を記入する欄など
ありませんが、こんな画面が出てくるのは
見ていて気持ちの良いものではありません。

ということでHPの方は
試行錯誤の末 SSL化に成功しました。

今までのアドレスは
http://www.shutoku.org/ だったのが
https://www.shutoku.org/ に変わりました。

今は両方閲覧できると思いますが
下の方がSSL化したものです。

しかし、ブログの方は対応していないようで
今度はIEで見てみると

https.png

こんな注意書きが出てきました。

おそらくブログがhttpsになっていないから
だと思いますが、今はほとんどの無料ブログ
でもhttps化しています。
無料のブログでできるのに、なぜ有料の
サービスでできないのか甚だ疑問です。
同じような疑問を持っている人も多く
いるようです。

さくらのブログは使いやすいし広告もないので
今まで使ってきましたが、SSL化する気が
ないのなら他のブログサービスも検討
する可能性もあります。
まあブログ自体が10年以上前に全盛
だったものですから、もう力を入れていない
のかもしれません。
現にヤフーブログも昨年サービスを
終了したようです。

かといって、無料ブログは広告が目ざわりだし
塾のブログなのに他の塾の広告が入るという
笑えない事態も起こりえます。

ということで、今塾のHPとかブログで
何やら注意書きが出ている人はこのような
事態があったからです。
とご報告申し上げます。
もちろん普通に読めますのでご安心を。

ただ、ブログの移転も若干考えています。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2020年09月01日

夏期講習修了!

今日(9月1日)で夏期講習が終了しました。
いろいろな点で大幅に予定が変わって
しまいましたが中3の夏期講習は例年通りの
時間を確保することができました。
むしろ部活の大会がなかった分
余計に勉強できた気がします。

予定では
国語12時間
英語22時間
数学22時間
理科22時間
社会22時間 の計100時間

今日の時点で国語・英語・数学はほぼ終了
理科と社会はまだ少々残っています。
これも予定通りです。
期間内に終わらせることだけを優先して
雑になっては困るので、あと数時間を要して
理科・社会も終わらせます。

来週あたりから学校に合わせた授業に
戻ります。

中1・中2については時間数を増やす
ことはせずに通常通り週2回の授業で
行いましたが、学校が休みの間に授業を
進めることができるので
それほど困ることはありませんでした。

来年以降も中1・中2は
週2回のまま実施することも考えられます。
もちろん特別な費用は必要なくなります。
まだまだ暑い日が続きますが、体調に気をつけて
2学期以降も頑張っていきましょう。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2020年08月29日

初の会場テスト

今年度の中3にとって次の北辰テストは
初の会場テストとして実施されそうです。
(あと1週間何もなければ)

会場は基本的に所属する中学校ごとに
割り当てられます(男子と女子は違う場合も)
以前は戸塚中と言えば半分以上は浦和学院で
というのが相場でしたが、昨年は一度も
なかった気がします。

会場を設定するのが難しいのは百も承知
ですが、戸塚中の生徒にとっては最近
遠方が多いような気がします。

今回
男子は中央工学校という専門学校で
女子は桜丘高校でした。
どちらも東京北区にある学校です。
同じ川口市でも川口駅周辺の中学なら
電車ですぐですが、東川口の方からは
意外と面倒です。
何時の電車に乗ればいいのか
きちんと調べておきましょう。


中3の皆さんにとって実質最初の北辰です
北辰テストの位置づけは大きく分けて
3つあります。(諸説あります)
1つは私立の確約のため
1つは公立の第1志望の順位を知るため
1つは純粋に自分の力を知るため

1番目は埼玉方式と言ってもいいような
もので賛否両論ありますが、今のシステムに
反対してもしかたがないので
なんとか必要な数字を目指します

2番目は確約が決まった後
どちらかといえば11月・12月・1月
あたりの北辰に関連してきます
公立第1志望のほとんど生徒が受ける
北辰テストの信頼度は他のどの模試よりも
群を抜いています。

3番目は私立志望でも公立志望でも
3年生でも2年生でも関係することで
模試そのものの意義をどう捉えるかです。
ただ受けて判定だけ見ておしまい
というのはもったいない
間違えた問題の見直しをやってこそ
意味があるのです。
全問題で詳細な正解率も発表されます。
自分が解けなければいけない問題なのか、
解けなくてもよい問題なのか
分析が必要になります。

さらに言うと見直しは間違えた問題だけで
なく、正解だった問題もやるべきです。
正解 = 分かっていた
とは限りません。
たまたま勘で答えた問題が当たっていたら
次に同じ問題が出ても勘が冴える保証は
どこにもありません。

そうやって模試を有効活用してほしいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2020年08月28日

技術家庭の評定がない

今日で学校は1学期が終了し生徒たちも
通知表を受け取りました。
何かと大変な2020年
生徒の皆さんも学校の先生も大変だったと
思います。
もちろん塾も大変でした。
うちの塾はまるまる1ヶ月間休みにしました。
3月から4月にかけては大手の塾はわりと休みに
しているところが多かったようです。

これは単純に生徒数が多いということもあるし
講師が電車で移動しているという点も
考慮してのことだと思います。

うちの塾はどの学年も多くても10数名で
私は電車は使っていませんが
それでも社会情勢を鑑みて1ヶ月休みに
しました。

近隣ではいくつか営業している塾も
ありましたが、それぞれに考えのあること
でしょうから何が正しいとは言えないでしょう。

大事なことは、今後同じような事態に
なったときにどうするか ということです。
やはりZOOMが第一候補として考えられます。

ほとんどの塾と同じようにうちの塾でも
感染拡大防止には気を使っています。 
何しろ見えない相手ですから
どこまで徹底すればいいのか分からない
というのが正直なところです。


さて、話がそれましたが通知表の話です。

来週の火曜日にはもう学校に提出するので
塾でも早めに記入してもらいます。
まあ中3は毎日のように来ているので大丈夫
だと思いますが、中1・中2の皆さんには
忘れないように声をかけています。

埼玉県の公立高校の入試では
内申点の計算をするときに中1の数値も
使用されます。
以前(20世紀)は参考程度という曖昧な
表記だったものが、今は学校ごとに
はっきりと比率が出ています。

早い話が、中1の通知表が
入試の一部になっているということです。
それを中3になってから知っても遅すぎます。
うちの塾では早い段階で意識付けをしており
小学生の時からそういう話をすることも
あります。
もちろん中1は全員知っています。
よって、毎年の入試を考えるときでも
小学校から在籍している生徒に関しては
内申で足を引っ張るということは
少ないような気がします。

よく、中3の夏期講習のチラシなどで
今からでも間に合う!!!!
などという文言を見ますが
実際には中1の遅れを取り戻すのは
不可能なのです。
あくまでも宣伝用のキャッチコピーです。
中1からまじめに頑張っている人の方が
有利なのは間違いありません。

そんな通知表ですが
今年はコロナで授業数が少なかったせいか
技術家庭の評定が出ていません。
他の学校は知りませんが、戸塚中は
毎年中1・中2に関しては技術家庭の1学期の
評定は出ないのが恒例となっています。
さすがに中3は内申に影響するので
1学期も出されていました。

が、今年は中1・中2はもちろん中3の
技術家庭も評定が出ていないのです。
緊急事態だからと諦めるのは簡単ですが、
私立は高校によっては1学期の通知表を元に
確約(のようなもの)を出す学校もあります。

で、その通知表というのは通常9教科の
合計です。
5教科のところもありますが
5教科より副教科で頑張っている生徒にとっては
9教科の合計は算出不能ということになります。

つまり今年の戸塚中3年生(約280名)は
2学期の個別相談において
9教科での判定をしてもらえないということに
なりました。
こうなったら北辰で頑張るしかありません。


いくら非常時とはいえ、なんとかして
評定を出してほしかったものです。
1学期の評定がないということは
中3の学年としての内申は2学期の
評価がそのまま使われることになります。

これが埼玉県のすべての中学校が
同じ条件なら特に問題ありませんが
戸塚中だけだったらとんでもなく
不利な状態ということになります。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2020年08月27日

ご協力ありがとうございます!

月曜日から水曜日にかけて全塾生を通して
お車での送迎に関するお願いの手紙を
保護者の皆様にお渡ししました。

LINEのタイムラインにも同様のプリントを
pdfにして掲載しました。
ということで、塾生経由のプリントを
見るよりも早くタイムラインをご覧に
なった保護者の方も多くいらっしゃった
ようで、火曜も水曜もお迎えの時間が
うまい具合に分散されていました。
保護者の皆様ご協力ありがとうございます。

一度連絡しただけで、これだけ見事に
伝わるとは思っていませんでした。
いつもながら当塾の生徒も保護者の方も
塾の運営に協力的で大変感謝しております。

塾生の皆さんは帰りに数分だけ待つことに
なりますが、大きな問題ではないでしょう。

これからも分散送迎のご協力
よろしくお願いいたします。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2020年08月26日

クイズ

塾では毎月クイズと称して
塾生に問題を書いたプリントを渡しています。
内容は勉強のこともあればなぞなぞのような
ものもありますが、提出は任意で
まあ遊びみたいなものです。

なぜこういうのを渡すかというと
私自身がクイズが好きだからです。

今は経費削減のためにやたらとクイズ番組が
ありますが、ほとんどは芸能人とか東大生が
答えるものではっきり言って面白くありません。

ところが、昔は視聴者参加型のクイズ番組が
山ほどあって私もいつか出たいと
思っていたものです。
一般人だから芸能人のようなリアクションは
期待できませんが、それはそれで
見ていて楽しかったものです。

高校生になったら高校生クイズ
大人になったらウルトラクイズ
いつでもいいからアタック25
小中学生の時の三大目標でした。

しかし高校生クイズは予選の日が県下一斉の
模試の日とかぶり先生から却下され
ウルトラクイズはいつの間にか番組自体が
終了していました。

アタック25は高校生大会には
二度ほど予選に出場しましたが
いずれも最終予選(面接)まで行って
あえなく落選。
こっち(埼玉)に来てからはそもそも
予選にすら参加できません。
さすがに佐賀と埼玉では競争率が違いすぎます。

それでも何度か参加した予選では
面接まで行ってもそのあとがなかなか大変です。
本番まで行く人は面接の対策まで
しっかりやってきているようです。

最近はコロナもあって予選の応募すら
していませんが、落ち着いたらまた
応募してみたいと思います。

さて、先月塾生に渡した問題はこちら

202008.png

5問のうち4問正解したら豪華粗品ゲット!
豪華粗品という矛盾した言葉につっこむ
ことは禁止です。

テストなどで何度も景品ゲットできる
中学生と違い小学生はこのクイズが
数少ないチャンスです。
提出する生徒は毎回小学生の方が多めです。
8月は小学生12名 中学生6名 景品ゲット!

自分でわからなければお兄さんお姉さん
お父さんお母さんといっしょに考えたり
なかには学校の先生に聞いている生徒も(笑)

景品は定期テストと同じです
画像はずいぶん前のもので今は
また別のものも。

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KIMG3339.JPG

KIMG3340.JPG

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次のクイズの締め切りは9月12日です。
さあみんなで考えよう!
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2020年08月25日

夏休み終了

何から何まで異例尽くしの今年の学校行事ですが
夏休みも終了し昨日から学校の授業が再開
されました。
川口市内は今週いっぱいが1学期扱いとなり
金曜日に通知表が渡されることになっています。
来週の火曜日からはすぐに2学期です。

塾の方は、中3はまだ夏期講習の途中です。
学校が始まっても、塾生は全員同じ中学なので
それほど困ることはありません。
予定していた単元はきちんと終わらせます。
学校の方が進んでいる教科も出てきますが
こちらも来週には追い付く予定です。

中1・中2はすでに2学期に内容に
入っているため特に問題はありません。
今後学校の授業をしっかり聞いて
確認をお願いします。

小学生も今日と明日は臨時で
塾の授業を行うことにしました。
例年、小学生は夏休みの間はすべて
休みにしています。
家族旅行などでなかなかそろわないからです。
が、今年は学校が始まったので
塾でも授業を行うことにしました。

前に話したように、6年生は
2学期から英語を開始します。
最初は教科書に合わせようと思いましたが
あの教科書に合わせるのは不可能に近いので
こちらのペースで文法をしっかりと
教えることにしました。
もちろん中学で役に立つ内容です。

今年は夏休みといっても
どこかに出かけたという人も
少ないと思います。
早くコロナが収束して
元通りの日常に戻るといいですね。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2020年08月24日

避けて通れない問題

塾をやっていて避けて通れない問題と
いうのがあります。
規模の大小にかかわらず多くの塾で
一度は直面することでしょう。
それは送迎の問題です。
来るときには時間差があり、しかも
10秒くらいしか停車しないからさほど
問題はないと思いますが、授業終了後の
迎えの際はそうはいきません。

うちの塾生は中学を限定していることもあり
ほとんどは自転車で数分の距離なのですが
それでも時代が時代ですから、車で
送り迎えをされるご家庭も以前より
増えてきました。
本来ならこちらで駐車場を用意したいところ
ですが、なかなかそうもいきません。

ということで、今日(月曜日)
保護者の皆様あてに塾生経由で
送迎に関するお願いをお渡ししました。
急遽作った文章なので至らぬ部分も
あったかと思いますが
よろしくお願いいたします。

なぜ今日なのかというと
中3の授業中に突然警察の人がやってきて
近くの道路(塾とグランドの間)に
車がいっぱい止まっていると通報があり
近辺の車を止めそうなところをお願いに
回っていると言われたからです。

通報があったのが午後7時ごろらしく
時間的にうちの塾の送迎ではなかったのですが
だからと言って、うちは関係ありませんとも
言えません。

たしかに横の道は土日になると
グランドで練習している野球やサッカーなどの
送迎の車が止まっています。

またけやき通りにはたくさんの塾があり
やはり送迎の車が列を作っているのを
見たことがあります。
他も並んでいるからうちもいいのでは
というわけにはいきません。

近隣の方のご迷惑とならないように
保護者の皆様にお願いすることにしました。

手紙は5年生から中3までのすべての塾生に
月・火・水で渡す予定ですが
同じものをLINEのタイムラインにも
掲載しました。
中学生は100%のご家庭でLINEの
登録をしていただいているので、ご覧に
なる機会があるかと思います。

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2020年08月19日

明日は漢検

明日は今年度最初の漢検を実施します。
明日は団体受検の日なので
全国的にも多くの塾や学校で
実施されるものだと思います。

現在当塾で行っている検定は
漢検と数検です。
以前は英検も行っていましたが
希望者があまりいないのと
いろいろと実施要項が複雑になったので
いつの間にか英検は実施しなくなりました。

その代わり漢検はわりと希望者が多めです。
できれば数検も同じくらい受けてほしいのですが
毎年中学3年生が数名いるくらいです。

明日は午後3時から3級と4級
午後4時30分から準2級です。
感染拡大を防止する観点から
2グループに分けて実施することにしました。
もともと明日は漢検用に塾の授業は
入れていません。
塾生に加えて、外部生(中3)が4名
元塾生で高2生が1名いっしょに受検します。


漢検を受ける目的は様々だと
思いますが、中学生の場合は
内申用という生徒が多いと思います。
これの是非はさておき、今年の高校入試は
今までにない入試となるわけで
内申の重要度も以前より大きくなることも
考えられます。
となると漢検などの検定もできれば
取っておきたいものです。

今年はあと1回、10月あたりを
考えています。
内申に間に合うギリギリの日程ですが
中間テストと重ならなければ実施します。

例年だと年間予定表を見て中間の日程も把握
できるのですが、今年は年間どころか1か月先の
予定すらわかりません。
よって定期テストの日程が分かり次第
漢検・数検の実施の有無を決定したいと思います。


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2020年08月18日

誤字に注意

今年は短いお盆休みも終わり
昨日から夏期講習は後半戦です。
19期生(青ジャージ)の皆さんも毎日
頑張って勉強しています。

さて夏期講習の際には小テストを行っている
ことを以前書きましたが、毎年のこととはいえ
今年も誤字で不正解になる答案が散見されます。

漢字テストの時はかなり慎重に練習すると
思いますが、これが社会とか理科の用語と
なるとなぜか誤字が多くなります。
これは書いて覚えていないからです。

今年見られた誤字としては
近郊農業の郊 (定番です)
中枢神経の枢
高知県の知 (なぜ間違う)
熊本県の熊 (  〃  )
滋賀県の滋 (  〃  )
臼歯の臼
排他的経済水域の排
胞子の胞

もちろんすべて不正解にしています
おまけで〇などにしたらいつまでたっても
覚えません。
誤字には厳しく×をつけています。
その方が印象に残って次からは
間違えないでしょう。
このあたりも自分で〇つけすると甘く
なるのですべて集めて採点しているのです。

私も、はるか昔の中2の学年末テストで
福沢諭吉を福沢輸吉と書いてしまい
満点を逃したことがあります。

いまだに覚えているのは
それだけ印象に残っているからで
もちろんそのあと間違えたことはありません。

皆さんもたかが誤字だと思わずに
語句は正しく覚え、間違えた場合は
次から二度と間違えないような心構えで
いてほしいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2020年08月17日

小テスト途中経過

夏期講習の時間を使って
中3には小テストを行っています。
他の学年でも小テストは行いますが
中3の場合、国・英・理・社の4教科です。
すべで事前にリストを渡しておき
その中から出題しています。
毎回50問ずつで現在10回行いました。
つまり500問消化したわけです。

面談や説明会等で遅刻した場合や欠席の場合も
あるので全員がすべての小テストをうけた
わけではありませんが

【国語】 漢字の読み書き 150問中
Iくん 150問正解
Uくん 150問正解
Sくん 149問正解
Sさん 149問正解
Nさん 149問正解
Yさん 149問正解

【英語】 重要単語の書き 意味 150問中
Iくん 149問正解
Sくん 149問正解
Sさん 147問正解
Tさん 147問正解
Mさん 147問正解

【理科】 生物・地学 100問中
Nさん 100問正解
Mさん 100問正解
Iくん  99問正解
Sくん  99問正解
Sさん  99問正解

【社会】 世界地理 日本地理 100問中
Mさん 100問正解
Tさん  99問正解
Wさん  99問正解
Nさん  98問正解
Sさん  97問正解

【4科】 500問中
Iくん 492問正解 
Sさん 492問正解
Nさん 490問正解
Tさん 486問正解
Wさん 484問正解


参考記録として、欠席や遅刻で受けられなかった
生徒も含めた正解率だと

【国語】
Iくん 正解率100%
Uくん 正解率100%
Oさん 正解率100%
Kさん 正解率100%
Mさん 正解率100%

【英語】
Iくん 正解率99.3%
Sくん 正解率99.3%
Sさん 正解率98.0%
Tさん 正解率98.0%
Mさん 正解率98.0%

【理科】
Nさん 正解率100%
Nさん 正解率100%
Mさん 正解率100%
Iくん 正解率99.0%
Sくん 正解率99.0%

【社会】
Mさん 正解率100%
Tさん 正解率99.0%
Wさん 正解率99.0%
Nさん 正解率98.0%
Sさん 正解率97.0%

前にも書いたようにこのテストには
合格点の設定やペナルティなどはありません。
塾生みんな自分のためだということを
理解してきちんと覚えてきているのです。
覚えたら自分のためになるし
覚えなければあとで困るのも自分です。

ただ、何を覚えたらいいのか分からないと
いう生徒は多いのでこちらから
覚えるべき事柄を指示していきます。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2020年08月10日

あと200日

今日(8月10日)で埼玉県の公立高校入試まで
あと200日となりました。

1つ上の学年はなんとか入試・発表まで
通常通り行われましたが今年の中3は
何から何まで異例の事態となりました。

まず3か月もの学校休業
さまざまな学校行事・部活大会の中止
7時間授業に土曜授業、夏休みの短縮
入試範囲の変更(公立)

私が塾の世界に関わってから20年以上
たちますがすべて初めてのことです。
ただこれはだれにとっても初めての
経験でしょうから、なんとか乗り切って
塾生たちが力を発揮できるようにこれからも
サポートしていきたいと思います。

2学期の体育祭と合唱祭はすでに
中止が発表されています。
修学旅行は一応11月に延期ということに
なっていますがこのままだと実施は
どうでしょうか。

修学旅行など普通の中学生にとっては
中学校3年間の中でも印象に残るイベント
ベスト3に入るくらいのものでしょう。
今年は無理でも何年か後にクラスで集まって
実施されればそれもまたいい思い出に
なるのではと思ってしまいます。

さて入試まであと200日です。
埼玉県の中3にとっていちばん信頼できる
模試である北辰が会場テストという形では
まだ実施されていません。
自分の偏差値がどれくらいなのか
分からないで不安かもしれませんが
今はやるべきことを日々こなして
ほしいと思います。
中3にとって今やるべきことは
入試に備えて基本を見直すことです。
難しい応用などはもっと後からでも
間に合います。

塾で、あと200日
サザエさんあと28回といったら
あとそんだけしかないのか〜 と
言う声が聞かれましたが、
200日あればいろいろできます。
200日しかではなく、
まだ200日ある と思ってほしいです。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと