2017年06月30日

修徳ゼミナールという塾5

続きまして、当塾のいちばんの特徴です

5 なぜ戸塚中限定ですか?

修徳ゼミナールは
2002年3月1日にスタートしました。
昨日(6月29日)でちょうど5600日目です。
近隣にある40とも、それ以上ともいわれる
塾の中でもかなり古いほうになったと思います。

現に、開塾時にあった塾の中で今も残っている塾は
数えるほどしかありません。
その後、少子化とは裏腹に子どもの数が増えている
この地域に目をつけた大手の塾やFCの塾が
数多く塾を始めた結果この数になっています。
よく塾生や卒業した生徒に、
塾がたくさんあって大変ですね!と言われますが
私はそうは思っていません。
むしろ歓迎しています。

地域に全く塾がなくて、教育に何の関心もない地域
だと、うちの塾に来る生徒も今ほど多くなかったと
思います。
また周りに塾がたくさんできたことによって
私も負けないように頑張ろうという気にもなるので
塾の数が多いことに関しては、全く気になりません。
もっと増えてもいいと思っています。

おかげで20年前にはかなりひどかった戸塚中の
学力も最近は上昇傾向です。
これは地域に多くの塾ができたことが
大きな要因だといえるでしょう。

さて、これだけ塾が多くなると当然競争も
激しくなります。
今も毎日のように新聞広告が入っていると
思います。
塾の新聞は地元の地域紙でチラシが入っていません。
チェックする気もないのでそれはいいのですが・・・

単純計算で、戸塚中の1学年は約300人。
そのうち半数が塾に通っているとして150人
地域に40塾があれば1つの塾あたりの
1学年の生徒数は4人弱。
3学年合わせても12人。
これでは塾の運営などできません。
だからどこの塾も通常4〜5、多いところでは10
くらいの中学校から生徒を集めています。

それが普通です。
私が前にいた塾も、大きくはありませんでしたが
戸塚中・戸塚西中・安行東中・神根中・浦和美園中
それに草加の新田中とか越谷の武蔵野中などからも
生徒が来ていました。
少ない時でも同時に3〜4の中学の生徒が
来ていました。

生徒からしてみれば、ほかの中学の生徒と
友達になれるいい機会だったかもしれません。
が、プラス面はそれだけで
むしろマイナス面のほうが多いのです。

たとえば通常時も学校の進度がバラバラで
テスト範囲もテストの日程もちがいます。
学校ごとにクラスを分ければ済むことですが
生徒数がうまい具合に均等にならず、どうしても
近い学校が多く、遠い学校は1〜2名という
こともしばしばありました。

となるとテスト範囲と関係ない問題を解かされる
こともあるので、テスト前は休む生徒が増えるのも
また自然な成り行きです。
これは全国の多くの塾で避けて通れない問題で
やはりテスト前になると休む生徒は多いようです。

私はそれが嫌だったので今の塾を始めてからは、
戸塚中限定ということにしました。
これだとすべての生徒が同じ日程、同じ範囲で
テストをうけることになり、もちろん学校の行事も
すべて同じ日です。
塾としても対応がしやすくなり、生徒にとっても
効率よく学習ができます。

創立以来最終在籍者は186名
現在の在籍者を含めると200名以上
途中でやめた生徒や、小学校の時だけ在籍した
生徒を含めると300名近い戸塚中生が
うちの塾で勉強をしたことになります。

これは、たった一人で運営している小さな塾としては
結構すごいことだと思います。
(誰も言わないから自分で言う、笑)

先ほど単純計算では3学年合わせても12名と
書きましたが、戸塚中限定ということが
一定数の方に評価されてか平均以上の中学生が
毎年来てくれています。

以前は、他の中学からも問い合わせがありましたが
ここ数年は一切なくなりました。
単純に知名度がないのだと思いますが
それはそれで構いません。
戸塚中の学区の人だけに知られていれば
それでいいのです。

これからも戸塚中の生徒の学力向上のために
頑張っていきたいと思います。
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2017年06月29日

修徳ゼミナールという塾4

続きまして第4回

4 教科は何を教えていますか?

ついつい長くなってしまいますが
これは第1回でも触れたので
今度こそ手短に終えられるかと思います。

第1回のをそのまま貼ると現在教えているのは

小学5年生の算数(宿題で国語)
小学6年生の算数と英語
中学1年生の英語・数学・理科・社会・国語
中学2年生の英語・数学・理科・社会・国語
中学3年生の英語・数学・理科・社会・国語

基本的に学校の授業の進行に準じています。
そのため5年生から中3まで、毎回私のほうから
今学校でどの辺を習っているのかを確認します。

小学生は以前は算数のみでしたが
宿題として国語を取り入れました。
あまりにも国語力のない生徒が多いからです。
国語の問題には国語の問題の解き方があります。
また普段から文章を丁寧に読むということを
なるべく早い段階で身につけてほしいからです。

6年生は算数と英語です。
英語といっても英会話教室のように話すことが
中心ではなく、あくまでも中学の英語の教科で
困らないようにするための授業です。
したがって書きが中心で、小学生であっても
初歩的な文法を教えます。
このおかげか、当塾の中学1年生は英語で
困るという生徒はほとんどいません。
むしろ英語が簡単に思える分、ほかの教科に
テスト勉強の時間を割くことができます。

中学生は基本的に5教科すべてです。
ただ学校の進度に合わせているので
国語は普段は軽視しています。
何度も書いているように定期テストの国語は
塾でいろいろ対策するよりも、
結局は学校の授業をきちんと聞いていれば
得点できるからです。

したがって国語に関しては、定期テストを
意識しなくていい時期=講習時に
読解問題や文法問題に取り組みます。
あとは、3年生の受験前はもちろんほかの教科と
同様に国語にも時間をかけます。
そこで作文の書き方などもじっくりと
指導していきます。
入試後の得点開示を見ると、
国語は得点源になっている生徒が多いので
それほど心配していません。

また、当塾の特徴として中1の1学期から
理科と社会も通常授業として毎週行っています。
これは普通の塾では珍しいほうだと思います。
普通塾といえば、英語と数学が中心です。
それは教える方の都合でもあります。
学生アルバイト講師を募集するときに
学生側の希望として一番多いのは英語です。
これは文系でも理系でも英語は必要だし
中学の英語はそれほど難しくないので
希望が多いのは当然です。
逆に、理科とか社会を希望する学生はほとんど
いません。
中学の内容はもう忘れていることが多いし、
そもそも塾としても時間割に理科や社会を
用意していないからです。
需要も供給も少ない理科社会は、
塾の時間割からも削られる運命にあります。

しかし埼玉県の公立入試を考えた場合
理科や社会も疎かにできません。
5教科すべて配点は均等ですし、
必要な内申の扱いもすべて平等。 
しかも内申は1年生から判定に使われます。

よく3年生からでも間に合う! という文句を
聞きますが、それは3年生になるまできちんと
まじめに勉強してきた人に対して通用する
言葉です。
1,2年を適当に過ごしてきた人にとっては
いくら3年生で頑張っても1,2年の内申を
あげることは不可能です。

高校入試は1年生からしっかり勉強してきた人に
有利なのは動かしようのない事実です。

このあたりはずいぶん前のエントリーで
いまだに閲覧数の多い記事にも書いてあるので
ご覧ください ⇒ こちら

ということで、中1から理科と社会に
取り組んでいるうちの塾生は、その効果があってか
定期テストでは常に理社を得点源にしています。
本来なら数学とか英語でドーンととってほしい
のですが、受験が5教科トータルで判定することを
考えると英語だろうと理科だろうと
取れるに越したことはありません。


まとめますと
中1から5教科に取り組んでいることが
定期テストはもちろん入試にも役立っています
ということです。

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2017年06月28日

修徳ゼミナールという塾3

続きまして第3回

3 兄弟姉妹は多いですか?

前回少しだけ触れましたが
塾を選ぶ際に、信頼できるかどうかの
指針となるのが
兄弟姉妹で通うケースが多い塾かどうか。
です。

私の独断では、兄弟姉妹で通うケースが
多い塾は信頼できる塾であると
いえると思います。
これに異論を唱える塾関係者は
いないのではないでしょうか。

もちろん、友達関係を優先して
兄弟姉妹で別の塾に通うというケースも
ありますが、うちの塾生を見る限り
塾生の弟妹もまた同じく当塾で
勉強している場合がほとんどです。

兄弟割引(授業料50%減)もありますが
それ以上に、安心感のほうがあるのでは
ないかと勝手に推測します。

塾を選ぶのはものすごく大変です。
当たり前ですがCMやHPでは、
その塾のいいところしかアピールしません。
合格実績など、塾全体の何千、何万人の
中のほんの一部であることは
ほとんどの人は分かっています。
それでも、名前が有名だからというだけで
塾を選ぶ人は今でも多いことでしょう。

パソコンが教える塾を除き、
ほとんどの塾は人が教えます。
いくら名前が有名な塾でも教えるのは人であり
それは教室またはクラスによって違います。
つまり実際に入ってみないと分からない部分が
多いのです。
それを補うのは口コミであって、
CMやHPではありません。

ただ口コミも生徒同士の場合は信頼できる場合と
できない場合があります。
あまりこういうことは書きたくないのですが、
塾によっては友達を紹介すると
〇〇カードをプレゼントしたり、
テーマパークの券をプレゼントしたり。

そのプレゼント欲しさに、紹介しまくる生徒が
いるのも事実で以前某雑誌でも話題に
なっていたほどです。
まあ、一企業としてはありかもしれませんし
実際多くの会員制の企業では、紹介システムは
不可欠なものですが、私自身としては
塾ではいかがなものかと考えています。

もちろん紹介してくれるのはありがたいです。
が、プレゼント目当てに紹介するというのが
なんとも割り切れないものがあります。

よって、うちの塾では友達を紹介しても
特に何も渡していません。
それでも紹介してくれる生徒はいるので
別にいいと思っています。
その代わり、塾に入ったら
そんな目先のプレゼント以上のものを
手に入れることができると考えています。

話が若干それたので、兄弟姉妹に戻しますと
2017年6月現在
当塾の塾生(小5〜中3)のうち
約57%の塾生が、兄弟姉妹で当塾に通っている
もしくは以前の塾生の弟妹生です。
この数字が高いのか低いのかは、
ほかの塾と比べようがないのでわかりませんが
毎年このくらいの数値で、おそらく高いほう
ではないかと思います。 
また当塾の特徴として、二人目はもちろん
三人目の弟妹も通っているというケースも
多く見られます。


兄弟姉妹で通う割合が高く
その友達、または保護者の方のご紹介で
新しく来られる方が多い

というのが近年の新入塾生の特徴です。
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2017年06月27日

修徳ゼミナールという塾2

続いて第2回です。
第1回が若干長くなったので、
ここからは比較的短めに行きたいと思います。

2 何年生から授業を行っていますか?

塾を始めたころは中学生クラスがメインで
小学生クラスについてはそれほど重要視して
いなかったので、年によっては一人もいなかったり
保護者の方にお願いされて小学2年生から教えたり
とさまざまでした。

が、何年かたっていくうちに小学生クラスの
問い合わせも徐々に増えていき
またほぼ同時期に、中学生の基礎力のなさも
目立つようになったので
2011年度より、正式に小学生クラスを設置
するようにしました。
対象は5年生からで、授業料は0円。
必要な費用は年間教材費のみ。
というのも最初からの設定どおりです。

普通の塾がこんなことをやったら大赤字です。
授業料は0円でも、当然教える学生講師には
給料を払わなければなりません。
が、当塾には学生講師はいないので
その心配は必要ありません。

普通に考えたら授業料0円の塾など
うさん臭さしかありませんが
そこは16年目ということで
ある程度の信頼を得ているとの確信から
今に至るわけです。
もし、1年目からこれを実施していても
おそらく誰にも信頼されていなかったと思います。

現に小学生クラスを利用している生徒の大半は
すでに卒業した生徒を含む塾生の弟妹で、
あとはその生徒が友達を誘ってくるとか
保護者の方のご紹介というパターンです。

後ほど触れると思いますが、塾生の弟妹も
同じ塾に通わせるというのは
塾に信頼がなければできないことです(たぶん)

特にうちの塾の場合は前回も書いたように
私が一人で教えているので、何年たっても
教える人が変わることはありません。
つまり、お兄さんの時の先生はよかったのに
弟の先生は・・・
ということがないのです。

短くすると書いた割には長くなりそうなので
このへんで。

まとめますと
小学生は5年生から受け付けています。
6年生になったらいったん受付終了します。
対象は戸塚中に進む予定の生徒のみです。

詳細は こちら をご覧ください。

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2017年06月26日

修徳ゼミナールという塾1

1学期も終わりに近づきましたが
今年度も問い合わせが何件かみられました。
ほとんどの場合は塾生経由で塾の案内を渡してからの
問い合わせという形が多いようですが、
直接電話をいただく場合もあります。

ただ、あまり宣伝をしないせいか
うちの塾に対して細かくご存じでない方や
誤った認識をされている方もいらっしゃる
ようなので数回にわたって塾について
掲載していこうと思います。

題して、修徳ゼミナールという塾1〜6

Q&A形式で書いていきたいと思います。

1 先生はひとりしかいないのですか?
2 何年生から授業を行っていますか?
3 兄弟姉妹は多いですか?
4 教科は何を教えていますか?
5 なぜ戸塚中限定ですか?
6 費用が安すぎませんか?

なお、ほとんど塾のアピール記事なので
プラスの場面を強調しますが
たまにはということでご了承くださいませ。


ということで、第1回
先生はひとりしかいないのですか?

まず、この質問に対する回答はYESです。

うちの塾生にとっては当たり前のこの環境も
学校で塾の話題になったときに
友達にこのことを話すと、
ほぼ100%驚かれることです。

今はこの地域にも塾が乱立し、それだけ
多くの学生が塾でアルバイトをしています。
しかし、ほとんどの学生は理系や文系という
くくりの下で授業をしているので
まさか国語も教えて社会も教えて
そのうえ理科も数学も同じ人が教えるということは
ほとんどありえません。

各教科専門のスタッフが・・・ といえば
聞こえはよいのですが
そのすべてを一人で教えたほうがいろいろと
都合がいいのです。

例えばテスト前などで、数学は塾のほうがはるかに
進んでいるけど社会は学校のほうが進んでいる
というときに、全教科対応できれば
その日の授業を数学から社会に変更できます。

これを普通の塾でやろうものなら
学生の授業数(給料)が変わってしまうので
まずありえません。
それに、塾の先生には(学校の先生にも)
不可侵領域というのがあって、
自分の担当教科以外はなるべく触れてはいけない
というのがあります。
なぜなら、他の教科を教えることは
本来の担当の先生に失礼だからです。
私も以前の塾にいたとき、本当は数学を教えたかった
けど、ほかの講師のことを考えて教えることは
ありませんでした。

それに生徒が質問をしたくても、担当の先生が
いなければ質問もできませんが、全教科対応ならば
いつでも質問OKです。

ということで、全教科教えることについては
塾生にとってもメリットしかありません。
塾としては複数のクラスを設定できないという
デメリットはありますが、私は自分の見られる
範囲でしか塾生を受け付けていないので
その点はクリアできます。

以上で第1回終了です。
ちなみに私が教えているのは2017年現在
小学5年生の算数(宿題で国語)
小学6年生の算数と英語
中学1年生の英語・数学・理科・社会・国語
中学2年生の英語・数学・理科・社会・国語
中学3年生の英語・数学・理科・社会・国語
です。 
国語については、講習時とテスト前がメインで
中3はそれに受験対策が加わります。

はたから見たら大変そうですが、これが私の
仕事ですので頑張って教えます。
それに毎年全教科教えていると
記憶の衰えも防止できます。

ついでに言うと、塾の授業は中学までですが
毎年もれなく高校生が質問に来ます。
ただし、数学以外はたぶん無理だと話しているので
質問は数学に集中しています。
(解くのは物理でも化学でも古典でもできますが
 それと教えるのは別の話です)

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2017年06月22日

日本一有名な中学3年生

このところ連日新聞やテレビで報道されているので
ほとんどの人が知っていると思う、私が考える
日本一有名な中学3年生は
将棋の藤井聡太四段です。

今まで中学生で有名になると言えば
スポーツか芸能である場合がほとんどでしたが
将棋の世界でものすごい活躍を続けているのは
周知のとおりです。

私も将棋が好きな人間のはしくれとして
藤井四段の結果は毎回気になっています。
6月22日現在で、28連勝。
ついに今までの記録に並びました。
特筆すべきは、これがデビュー戦からの記録と
いうことです。
つまりデビュー以来公式戦では
まだ一度も負けていないということ。

例えば同じ日本の伝統競技である相撲でも
デビュー以来連勝を続ける力士はいますが
こちらは明らかに階級があり、まずは序ノ口
次は序二段、三段目・・・ と相手も徐々に
強くなっていくのですが
将棋の場合、いきなり相手は有段者です。

初戦の加藤一二三九段以外、まだ九段の棋士とは
対戦していませんが、それでもデビュー以来28連勝
はすごいという言葉を超越しています。

若いうちに活躍するニュースが広がると
わが子にも同じ競技を・・・  と考える親が多く
なるのは世の常で、今回も同じように将棋が
ブームになりつつあるようです。

今だから言いますが、実は塾を始めた2002年
には空き時間を使って将棋教室をやるのも
面白いなと考えていたのですが
今始めたらブームに便乗していると思われるのが
嫌で躊躇しています(笑)

ちなみに将棋ウォーズは相変わらず1級のまま。
ただ、プロになるかどうかは別にして将棋を指すと
確実に脳のトレーニングになると思います。
特に数学などには将棋の発想力が役に立つような
気がします。

スマホやテレビゲームもいいですが、
小学生の趣味として将棋をお薦めしたい
今日この頃です。

将棋をやりたいという塾生がいたら
いつでも相手をしますよ!
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2017年06月21日

中1を鍛える

期末まで2週間を切りました。
が、間が悪いことに今週末から部活の学総が
始まります。
もちろん2年以上も頑張ってきた部活には
全力で取り組んでほしいのですが
どうにも時期が悪すぎます。

しかも部活によっては、
期末の翌日に大会があるという始末。
テスト前の部活動停止期間など関係なく
活動することになるでしょう。

うちの塾は毎年運動部が多く、
今年も9割以上の塾生が運動部です。
大会には全力で頑張ってもらい、勉強のことは
塾に任せてほしいと思います。

中1もそんな部活に入って2ヶ月が経ちました。
ボチボチ慣れてきた頃でしょうか。
とともに、部活の疲労で勉強が後回しになり始める
のが心配な時期でもあります。


この学年(18期生、緑ジャージ)は小学生の
ころからお世辞にも勉強ができるとは言えない
状況でした。
それでも毎週の塾通いで、塾に入る前と比べたら
勉強する習慣もついて、多少なりとも学力も
アップしているとは思いますが、それでも
まだまだあと一歩どころか十歩くらい足りません。

中間テストの結果を見ても
中2と中3は5教科の平均で
塾生の平均が学年全体の平均よりもいずれも
70点前後上回っています。
個人的には50点を超えてほしいと思っている
ので十分及第点です。

が、中1は塾生の平均が学年の平均と比べても
わずか25点しか上回っていません。
上回っているのだから悪くはありませんが
私としてはやはり50点くらいは超えてほしい
ところです。
国語と数学にいたっては、塾生の平均の方が
学年の平均に届いていません・・・

いいふうに言えば、その分英語と理科と社会で
頑張ってくれたということになりますが
英語がいいのは、
塾で小学生の頃から学習しているのだから当たり前。
また、一般的な塾が通常授業で行わない理科と社会を
当塾では毎週行っているのだからこれも
ある意味当然の結果。

国語はいつも話しているように、定期テストでは
まず何よりも普段の学校の授業をしっかり聞いて
出された課題をこなすのが一番の近道です。
ここに私が足を踏み入れるのは難しいです。
ということで数学に関しては、期末ではもっと得点を
とれるように指導したいと思います。

普通の塾では、点数の良かった生徒だけを
大々的にアピールします。わざわざ私のように
平均点以下であることを公表する塾はほとんど
ないと思いますが、これは私自身への鼓舞も
含めてあえて書いています。

かといって、期末の結果が中間よりよくなる保証は
どこにもありませんが、今までの過去15年の経験
をいかして授業を行います。それでも上がるのが
困難でしたら、また別の方法を考えるまでです。
まだ中1ですから、先は長いです。


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2017年06月20日

テスト範囲そろいました

先週の金曜日には中1と中3が、
水上に行っていた中2には今日
テスト範囲が配られたようです。

うちの塾では、テスト範囲が出たら速やかに
報告するようになっています。
その日に塾があれば持ってきてもらうし
塾がなければ学校帰りに寄ったりLINEで
送ったり、はたまた自習に来て見せてくれたり。

とにかく先手先手に行動してくれるので
テスト範囲が分からないから、私も対応の
しようがないという事態にはならなくて
すんでいます。このあたりは塾生に感謝です。

中学生と言ってもいろいろな中学生がいます。
性格的におとなしかったり引っ込み思案だったり
そういう生徒は塾に来て一言も発せずに帰宅する
ということも起こり得るでしょうが、幸いうちの
塾生たちは塾の業務に非常に協力的で
思ったことなどもどんどん発言してくれます。

これは、在籍期間が長いということ
まわりが全員同じ中学なので安心できること
と無関係ではないと思います。

以前はおとなしかったけど、塾に通っているうちに
だんだん積極的になれたという生徒を何人も
見てきました。 
勉強だけでない効果が現れているようです。

さて、テスト範囲が出たからには塾の授業はストップ
してこれからテストまで範囲の内容だけを学習します。
ただ、今回は修学旅行に水上に学総と行事だらけで
どれくらい学校の授業が進むのかまったく予測
できません。

範囲を見た限り、中1と中3はほぼ範囲通りに
出題されそうですが、問題は中2です。
行事がいろいろあって授業時間が削られている割には
範囲がものすごく広い気がします。
これはおそらく範囲の変更があるでしょう。
私の経験上複数教科で変更があると思います。

まあ範囲の変更は慣れているので、
別にどうのということはありません。
そこまで想定して対策を行っています。
それにテスト直前はほぼ毎日のように塾に来るので
いつ変更があっても速やかに対応できます。

ということで、これからテストまでは
休み時間のスマホの類も使用禁止です。


今回は多くの生徒たちがテスト勉強で
苦労するはずです。
しっかり勉強で来た生徒にはいい結果が
ついてくることでしょう。
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2017年06月19日

佐賀県来た!

20%前後をうろうろしているひよっこ。
あまちゃん以来定期的に見ている朝ドラです。

さて、北茨城から乙女寮(工場)に来たと思えば
会社が倒産して今度はすずふり亭。
目まぐるしく登場人物も入れ替わり覚えるのが
大変です。

で、すずふり亭で働くために引っ越してきた
アパートの住人の一人

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慶応ボーイで大会社の御曹司だそうです。
しかも佐賀県出身というところが重要です!
佐賀県出身なら、早稲田にしてほしかったところ
ですが、そこはまあ目を瞑りましょう。

何やら製薬会社のおぼっちゃんということ。
佐賀で製薬会社といえば、真っ先に思いつくのは
久光製薬です。
あとは私の地元で学校の行きかえりに毎日の
ように見ていた祐徳薬品というのもあります。

うちの地元では絆創膏のことをカットバンと
よびますが、そのカットバンを作っているのが
祐徳薬品です。
調べてみるとカットバンと呼ぶ地域は全国の他の
地域でもあるようです。

さて、朝ドラには多くの「地方」が登場します。
それは地方を話題にして盛り上がってもらおうと
いう意図が込められているのは容易に想像できます。
あまちゃんのGMTなどはいい例です。

まあそれ以外に朝ドラを見ているわけではないので
全てに当てはまるかどうかは分かりませんが
私が見た朝ドラで言うと
古くは「おしん」
リアルタイムというよりも再放送で見ました。

平均でも50%以上、最大では60%以上の
お化け視聴率を記録したこの番組でも
実は佐賀が登場します。
幼少期は東北で、結婚した後は佐賀でも生活をします。
そこで橋田壽賀子ワールドがさく裂し、佐賀の実家
から猛烈ないじめをうけてもけなげに頑張るおしん
という番組のつくりなのですが、
あまりにも佐賀の印象が悪くなりすぎて、
NHK佐賀放送局には抗議が殺到したそうです。

記憶に新しい「あまちゃん」では、GMTのメンバー
の一人である、遠藤真奈が実は佐賀県出身なのを
隠して福岡出身であると公称していた設定。
うーっむ・・・ 

で、今回の慶応ボーイです。

図らずも私がたまたま見ることになった3つの
朝ドラすべてに佐賀県が絡んでいるというのは
偶然というにはあまりにもできすぎています。

ということで、今後の展開が全く読めない
ひよっこ。
機会があればぜひご覧くださいませ。
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2017年06月08日

おみやげ!

今週の日曜から火曜まで戸塚中の修学旅行でした。
行き先は恒例の京都奈良です。
私の中学の頃は、たしか広島と山口でした。
時期は同じで6月の上旬です。
京都奈良には高校の時に行きました。

中学の修学旅行で今でも覚えているのは、
萩焼の体験で焼き物を作ったこと。
(といっても絵と文字を描いただけ)
あとは原爆ドームに行ったのが光GENJIと
入れちがいだったこと。
あとはフェリーで厳島神社に行ったこと。
あとは最終日のホテルで枕投げをして
枕を破壊してしまったこと。
くらいでしょうか。

それでもいまだにこれだけ記憶にあるのだから
中学の修学旅行というのは一生の記憶に
残るものです。
実際小学校と高校はあまり記憶にありません。
今年の中3生の皆さんにとっても
いい思い出ができたのではないかと思います。

修学旅行は、3年生にとってベスト3に入る
くらい大事なイベントです。
この時くらいは勉強のことを忘れて
楽しんでほしいと思います。

さて、ここ数年おなじみとなりましたが
今年も塾生たちがたくさんのお土産を
買ってくれました。

IMG_20170609_024600.jpg

ありがとうございます!
すでにどれが誰からのお土産だかわかりませんが
割り勘で買ってくれたりで、おそらく
全員買ってきてくれたのではないかと思います。
修学旅行のお土産として、塾に買ってきてくれる
あたりさすがうちの塾生です!

もちろんこれを私一人で食べたら
ただちに体調に異変を来すので
毎年そうであるように、
塾生のみんなでおいしくいただきます。
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2017年06月07日

夏ばっぱと春子再び

1ヶ月くらいまえからでしょうか。

ひよっこに、
あの懐かしいコンビが戻ってきました。

2013年「あまちゃん」では
夏ばっぱとその娘、春子(若い頃の役)
2017年「ひよっこ」では
すずふり亭の鈴子と、主人公みね子

以前は親子の役でしたが
今回は親子ではなく、洋食屋の店主と店員と
いう関係です(まだ働いてはいませんが)

KIMG2644.JPG

KIMG2640.JPG

ひよっこを見始めたのが、なんとなく雰囲気が
あまちゃんに似ているからなのですが
キャストまで似せてくれるとは(笑)

もうどうせならいっそのこと
能年玲奈(現、のん)とか種市先輩とか
ゆいちゃんとか、いっそんとか
ついでに太巻やミズタクにまめりんも出してくれたら
停滞している視聴率も少しは打開できると
思うのですが・・・




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2017年06月06日

最初はグー

今日は火曜日で5年生と中1生の授業日でした。
5年生は先週新メンバーが加入してさらに1名追加。
これで東小2名 綾瀬小2名 北小4名と
なりました。

6年生はすでに新規受け付けを終了していますが
この学年も意外と早く終了するかもしれません。

ただ、6年生は
東小8名 綾瀬小5名 南小1名であるのに
たいして、5年生はなぜか北小が一番
多い人数構成となっています。


目の前に東小があるので、
東小の人数が多いのはわかりますが
なぜか5年生は北小の人数がいちばんです。
こういう年もあるのがおもしろいところです。
いずれにしても中学になったら全員戸塚中です。

さて、5年生の授業も約10回を行ったので
塾生たちももう塾にも慣れたようです。
また小学校は3つに分かれていますが
違う小学校どうしの生徒もうまくいっている
ようで、授業前や休み時間でも
話がはずんでいて何よりです。
このあたりは集団授業のいいところです。

そんなお楽しみな休み時間。
ある生徒がじゃんけんをしてたところ
何とも懐かしいフレーズが


最初はグー!

またまたグー!

いかりやちょうすけ〇〇〇はパー!


なつかしい!!!!!

私が小学生の頃に流行っていたこのフレーズを
21世紀も20年近くたったこの時期に
聞くことになるとは思いもしませんでした。
まさに昭和にタイムスリップした感覚です。

当然今の5年生は、いかりや長介も
ドリフターズも知らないでしょう。

ちなみにそんな5年生
塾内でひそかなブームになっているのが
早口言葉です(笑)

スマホばっかりいじっている
中学生とはちがって
こういうのもいいですね。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年06月05日

高校受験案内

先週の木曜日、以前注文していたものが
届きました。

当塾創立以来、毎年塾(私)からこの時期の
中3生全員にプレゼントしているものです。

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平成30年度版の高校受験案内が
できたので早速塾生全員分を注文しました。
3月の面談の時点で、
修学旅行前後には渡せると話しており、
まさに修学旅行直前に間に合いました。

全部で500ページ以上のボリュームがあり
埼玉県の全公立高校と私立高校
それに都内の私立高校の情報が細かく
掲載されています。
塾生に受験案内を手に入れるようにと話しても
人によって購入したりしなかったりでは
統一性がないので、せっかくなら
塾からプレゼントしようとなったわけです。

書店にも表紙だけ違って、中身は同じものが
並ぶと思います。
中身が充実している分、結構なお値段です。
塾生の皆さんは是非これを十分に活用して
高校の研究をしてほしいと思います。

また本の見方も少し説明しました。
特に偏差値については注意が必要です。
意外と知らない人が多いのですが
偏差値というのは絶対的なものではありません。
あくまでも、その試験を受けた中での相対評価
です。
したがって、偏差値を見るときには
どんな模試での結果なのかを
考える必要があります。

ほとんどの受験案内にはその点が掲載されて
いないので私が北辰での換算の仕方を
説明しました。

ちなみにネットに載っている偏差値はまったく
といっていいほど信用できません。
たまたま本来の数値に近いものもありますが
大きくずれている数値もあります。

同じ理由で、塾などで実施する模試の偏差値も
ほとんど参考にならないので
当塾では塾の模試は現在実施していません。

埼玉の公立高校希望の生徒で、信頼できるのは
北辰テストをおいて他にはありません。
別に私は北辰の回し者ではありませんが(笑)
これは紛れもない事実です。

6月は修学旅行や学総もあって
何かと忙しくなりますが
そろそろ受験のことも考える時期に
なってきましたね。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年06月03日

懐かしい

先日、何気なくテレビをつけていたら
(正式には寝ていて音だけ聞こえてきた)
佐賀県鹿島市という私が18年間住んでいた
町の名前が。

これは何事かと思って見てみると

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いやぁ懐かしい。
これは、地元では知らない人はいないという
ガタリンピックではないですか!

公式HPを見てみると、
今年で第33回ということです。

他にもこの町には
祐徳稲荷神社という日本三大稲荷として
名高い神社があります。
ちなみに日本三大稲荷には諸説ありますが
細かいことは考えないようにします(笑)

子どもの時は地元すぎてありがたみを
感じていませんでしたが、
大相撲の巡業が来たときは
友達とチャリンコで見に行き
千代の富士を生で見たときは
おおー 本物だ! と感動した記憶があります。
私以上に相撲に詳しいAくんは
佐賀昇という地元の人しか知らない力士の
サインをもらっていました。


久々に鹿島市のことを目にして
またいつか行ってみたいと
思う今日この頃でした。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2017年06月02日

第1回小テスト

昨日は6年生の第1回小テストを実施しました。

現在当塾では
5年生で漢字テストと算数の計算テスト
6年生では英語の小テストを行っています。

特に英語の小テストは中学まで継続して行っており
この小テストの結果がそのまま中学での成績に
直結しているというデータもあるので
しっかりと取り組んでもらいます。
そのために6年生ではありますが、
教室内に得点を掲示します。

さて、その第1回
満点は14名中2名でした。
初回にしてはこんなものでしょう。
勝手が分かった第2回からはもう少し増えると
思います。

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単語のミスはもちろん
大文字・小文字のミスやピリオドのつけ忘れも
立派な減点対象です。

おまけで〇に、なんてやっていると
いつまでもミスは減らないので
厳しく採点します。
そのため小テストの採点はすべて
私が行います。


第1回の平均は80点強で、これは例年と
ほぼ同じです。
つまりこの調子でいけば、来年の今頃は
この学年の生徒たちも軒並み高得点が期待
できるでしょう。
たった1回で分かるの??? と
思われるかもしれませんが、分かるのです。
それは長年教えている経験から来るものです。

ということで、来週は
第1回以上の確実な解答を期待します。
満点も5人くらいには増えてほしいです。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと