2018年05月31日

やっぱり塾は必要

今日は木曜日で5年生と中3生の授業でした。
5年生は先日体験に来ていた新メンバー2名が
加わりこれで6名となりました。
この学年も少しずつ増えてきましたね。
また、塾生全体の人数も50名を超えました。

この50名を超える生徒たちの勉強ができるように
なるかどうか、というのが私の力にかかっている
かと思うと責任重大です。

うちの塾は入塾時に学力による選別を行いません。
中学生はもちろん小学生も、集団塾についていく
のが難しいと思われるほど著しく基礎力が不足
している場合を除けば、基本的に誰でもウェルカム
です。
よって年度によって学力に若干のばらつきが
ありますが、そこは気にしません。
塾に入ってよかった、塾に入って学校の勉強が
分かるようになった、と思ってもらえれば
それでいいのです。あとは希望する高校に
合格できるように導くだけです。 

私は〇〇高校に何名とかはそれほど意識しません。
そういうのは何十教室、何百教室もある大手塾が
やればいいことで、うちのような小さな個人塾が
数で競っても意味のないことです。
ただ、一応塾なので合格実績は公表しています。
今までの卒業生も結構頑張ってくれていると
思います。


小学生のうちは、学習習慣を身につけさせることを
一番の目標としています。
学校でも算数や漢字の宿題は出ていると思いますが
それよりも少し難しい塾の宿題を毎回こなすことで
学習習慣を身につけてもらいます。

毎年、その習慣がきっちりと身についた生徒たちは
中学になってもそれほど勉強で困っている様子は
ありません。
まだ始まったばかりの5年生ですが、これから
頑張ってもらいたいと思います。
(私だけが気合を入れても仕方ありません。
 学力を上げるには本人の意志も必要です)

夜は中3の授業でした。
5年生と違いこちらはもう落ち着いたものです。
期末まであと1ヶ月となりましたが
この1ヶ月の間に、修学旅行があったり学総が
あったりと何かと忙しい時期になります。
勉強もおろそかになりがちです。

さて今日の塾の時間割は理科、英語、数学。
理科は何やら学校の授業が猛スピードで進みだした
らしく仕事まで終わったとのこと。
学校の授業スピードがコロコロ変わるのは慣れて
いるので別に構わないのですが、はたして塾生
たちがきちんと理解しているかどうかです。

と思って聞いてみると、どうにも要領を得ない
返事が。分かっているのか分かっていないのか
はっきりしない返事です。
経験上、こういうときは分かっていません(笑)

学校で先に進んだから塾ではやらない
ということはうちの塾ではありえません。
もちろん単元にもよりますが、理科の仕事の単元は
計算もいろいろとでてきて大切なところです。

よって最初から説明します。
案の定、定滑車と動滑車のちがいとか
動滑車の理屈とか、斜面やてこを使った仕事など
ほとんど理解していませんでした。

どうせあとから塾で習うから聞いていなかったのか
それとも学校の授業の説明が難しすぎて理解
できなかったのかは分かりませんが、
塾では初見の内容なので最初から教えました。

計算だらけの単元ですが、いくら理科の計算が
難しいといっても数学の計算に比べたら
高が知れています。
1時間ちょいの説明で、仕事率まで終わりました。
塾生たちもまずまず理解しているようです。
少なくとも塾に来る前と比べたら
理解度は天と地ほどの違いはあるでしょう。

この学年、以前も書きましたが
決して不真面目な学年ではありません。
塾生の平均は学校の平均よりも毎回60〜70点
ほど上回っています。
約300人いる学年で、塾生の11人中9人は
100番以内に入っていました。
残る二人も前回よりしっかりと順位は
あがっています。

それでも、塾で勉強していなかったら
60〜70点超えるどころか、学校の平均すら
下回っている可能性もあります。

そう考えると、
塾でしっかりと説明して
理解させて、
勉強させることで
それなりに結果につながっているということが
再認識できました。

学校と塾で同じことをしているようですが
細かく見ると結構違います。
まずは人数の違いです。
学校は1クラス40名弱。
塾の場合は塾によってちがうでしょうが、
うちの塾の場合1学年10名前後。

人数がこれくらいだと、説明の時も
問題を解かせた後の解説の時も一人一人の
理解度をチェックしながらの対応が可能です。

ただそのためには、ある程度の経験が
必要なのは言うまでもありません。
私もいつのまにか20年もこの仕事をしているので
無意識のうちに対応しているはずです。

用意した説明や、用意した問題を解かせるのは
経験の浅い学生講師にもできると思いますが
生徒の様子を見て、その場で臨機応変に対応
できるようになるには、少なく見積もっても
3年以上のキャリアは欲しいところです。

塾の講師は教える能力がなくても10年も20年も
やっていられるものではありません。
したがって、10年以上のベテランの先生が
教えている塾ならば、そこそこ信頼できるのでは
ないかと思います。
(もちろんその先生が教えてくれるものとして)



posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月30日

北辰テストを解いてみた1−3

あいかわらず中間の結果が発表されないので
国語だけ残していた第1回北辰テスト。

前に書いたように作文は省略して
作文以外で25分くらい。
結構真剣に解きました。

Effectplus_20180529_025138.jpg

真剣に解いたのが良かったのか
国語も無事に満点ゲット! 
偏差値は76.7でした。

この結果5教科で
493点 偏差値77.0 という
ちょっとありえない数字になりました(笑)
順位は約3万人で1位です。

もちろん私が中学の頃ならこんな得点は
無理だったでしょうが、今は一応
勉強を教える仕事をしていますので
これくらいとれた方がいいでしょう。

それに全教科教えているのですから
全教科まんべんなくとれないと。


高校入試の問題で平均点も取れない教師が
いるとニュースになっていたので
私も脳が衰えないように毎年勉強していく
つもりです。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年05月29日

まあまあ

今日は火曜日で6年生と中1生の授業日でした。
今日から6年生も英語の小テストスタートです。
しっかりと取り組んできた生徒は
ちゃんと満点が取れていましたね。

その後は英文練習の続きです。
ちなみに6年生が今日学習した内容は、
そのまま現在の中1が学校で習っている内容です。

1年かけて基本的なことを身につけて
英語を得意教科にしてもらう予定です。
小学校のうちに小テストや宿題をきちんとこなして
いれば、中学でもそこそこ英語の得点が期待できる
ことは過去の中学生が証明しています。
残念ながら逆もまた同じです。

夜は中1でした。
中間の結果が気になるところですが
2週間たってもいまだに発表されません。
いくらなんでも遅すぎます。
まさかそろばんで計算しているわけでもあるまいし
テストの集計など1週間もあれば十分だと
思うのですが、先生も忙しいのでしょうか。

テストで頑張った生徒にプレゼントしている
豪華粗品については
・どれか1教科でも90点以上
・5教科で400点以上
・前回より5教科順位がアップ

となっています。
中1は前回順位がありませんが
14名全員が1番目の項目に該当したので
早速豪華粗品ゲットです!

1回目だから学年平均も高いのですが
そこでしっかりと得点できているところは
率直に評価したいと思います。
この調子で次も頑張りましょう。


またすでに学年順位が判明している中3に
ついては昨日景品ゲットとなりました。
こちらも新メンバー3名を加えて11名
全員が該当しました。 
お見事!

集団指導の塾ですので、誰か一人だけ良いよりも
やはり塾生全体の結果が気になります。
目安としては、塾の平均が5教科で
学年平均より50点以上上回ること
塾生の半数以上が100番以内に入ること
などをひそかに目指しています。

この学年は毎回安定して塾生の平均は
60〜70点ほど学年平均を上回っています。
今回も軽くクリアしました。

また1学年約300名のなか
塾生11名中9名が100番以内に
20番以内には3名入っていました。
地域に40以上も塾があることを考えると
塾生たちもなかなか頑張ったといえるでしょう。

まあ範囲の決まっている定期テストよりも
最終的には北辰や入試本番で正解できる力を
つけることが必要ですが、現在の埼玉の入試制度を
考えると定期テストでもしっかりと得点しておく
必要があります。それが内申にもつながるからです。
これは中1も同じことです。

そのあたりの話は中1にも何度もしていくので
大丈夫だと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月28日

日本人対決

今日は2時から(深夜です)
メジャーでヤンキース対エンゼルス
いいかえると
田中将大対大谷翔平の対決です!

ということで頑張って起きてみています。
昨日もサッカーのチャンピオンズリーグを
見ていて結構眠いのですが、なんとか試合終了まで
見続けたいところ。

松井と青木はそこそこの数字を残しましたが
野手として成功した日本人選手はイチローだけ
のような気もします。
今年の大谷の結果が気になるところです。

KIMG3298.JPG


1527441807483.jpg


KIMG3268.JPG


1527441847879.jpg


KIMG3279.JPG

現地でも日本人対決ということで
話題になっているようです。
監督の計らいでしょうか、今日の大谷は
4番DHでの出場。

100打席以上経過しましたので、各球団にも
かなり研究されているもようです。
最後の画像のように極端なシフトもしかれ
日本なら明らかにセンター前ヒットという当たりも
イージーなショートゴロになってしまいます。

今日の1打席目は残念ながら三振でした。
(大谷目線)
マーくんはもうそれなりに結果を残しているので
今日は大谷の応援をしたいと思います。

2打席目以降に期待です。
posted by Mさん at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年05月27日

来年も倍率は高くなりそう

昨日来年度の公立高校の入試で
選択問題を採用する高校が発表されました。

某所と某所には書きましたがこちらにも

浦和、浦和一女、浦和西、大宮、春日部
春日部女子(NEW!)、川口北、川越、川越女子
川越南、熊谷、熊谷女子、熊谷西、越ヶ谷、越谷北
所沢、所沢北、不動岡、和光国際、蕨、市立浦和

以上21校です!

1年目と2年目は20校で変化なし
3年目にあたる来年は新たに春日部女子が
加わり21校になりました。

あまり偏差値のことを細かく言いたくは
ありませんが、某調査によると
春日部女子よりも合格者の偏差値が高いと
思われる、春日部東や越谷南や浦和南
それに新設の川口市立は採用を見送ったようです。

簡単に言えば
選択問題は難しいです。
5教科ではなく、英語と数学の2教科に
選択問題があり採用する21校はすべて
この2教科とも選択問題での実施となります。

だいたいの目安としては北辰の偏差値で
60以上が必要ですが、60以上といっても
70を超える生徒もいれば60前後の生徒も
いるわけで、それらの生徒が受験した結果
数学の平均は40点台です。

つまり偏差値60前後の場合、選択問題を
受けたら数学は20点とか30点になることが
容易に想像できます。

選択問題を採用するかどうかは各高校が
決めることになっています。
今回新たに採用した春日部女子は
それだけ学力の高い生徒に受検してほしいと
いう狙いがあるのだと思います。

が、その思惑通りに行けばいいのですが
選択問題=難しい という先入観があるため
同じくらいの学力で選択問題を採用していない
春日部東や越谷南に流れ、受検者数が減るのでは
ないかと、余計な心配をしてしまいます。

逆に同じ偏差値60前後でも選択問題を
採用していない学校は来年も倍率が高くなると
睨んでいます。

今年1年目から高倍率だった川口市立は
来年もおそらくこの傾向は続くと思います。

ちなみに
昨年と今年の同時期(第1回北辰)で
志望校に川口市立を書いた生徒の数は
第1〜第4の合算で

      昨年     今年
普通科 688人 ⇒ 1360人
理数科  51人 ⇒  143人


受検者数はどちらも約3万人ですが
今年の中3にも人気が高いことがうかがえます。
まだ、全体の6割ほどの受験率ですから
この数字は2学期にはまだまだ増えていきます。

ということで
川口市立は普通科も理数科も来年も
高倍率は必至です。
受検を考えている人は、いまのうちから5教科とも
入試に備えた勉強をしておきましょう!


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月25日

衝撃の事実

現在月〜金の朝4時からというものすごい時間帯に
フジテレビでクイズ脳ベルshowという番組を
やっています。
夜10時からのBSでの放送を1年後に地上波で
再放送しているようです。
この番組、出演者はほとんど40代〜80代で
問題は20年以上前の内容をネタにしたものです。

今日出題されたヒット歌謡の問題。
チェッカーズの「涙のリクエスト」
私が小学生の頃の曲です。

ここで歌詞が字幕で流れていたのですが
30年以上も間違えて覚えていました・・・


正が正しい歌詞、誤は私の思い込み

正:最後のコインに〜
誤:最後の恋に〜

正:midnight DJ 〜
誤:みんなで DJ 〜

当時は歌番組といっても
あまり歌詞も出ていなかったし
チェッカーズは人気はありましたが
小学生だしそこまで歌詞を覚えようと
いう気はなかったのですが
朝っぱらから目も覚める衝撃の事実でした

https://youtu.be/dnkaJZVOFyI

動画で慎重に聴くとたしかに、
コイン 
midnight と
言ってますね・・・

30年以上間違えて覚えていたことが分かり
すっきりしました(笑)

改めて聴いてみると歌詞の中に出てくる
・ダイヤル回し
・トランジスタのボリューム
・オレの送った銀のロケット

ナウなヤングには理解不能な昭和の言葉が
出てくるのもまたいいですね。

ということで、たぶん誰にでもある
歌詞勘違いあるあるでした。
posted by Mさん at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年05月24日

2020年度公立高校入試日程

2020年度の公立高校入試の日程が発表されました。
県の教育委員会のHPにも掲載されています。
便宜上平成32年度と書いてありますが
平成は来年で終わるのでここでは
西暦の2020年度と表記します。

2020年
◆2月17日(月)〜18日(火)
 入学願書、調査習の記録等一覧表提出期間

◆2月20日(木)〜21日(金)
 志願先変更期間

◆2月28日(金)
 学力検査

◆3月 2日(月)
 実技検査・面接

◆3月 4日(水)
 追検査

◆3月 9日(月)
 入学許可候補者発表

※ 追検査は急病等やむを得ない事情により
 学力検査を受検できかった志願者を対象とする

再来年はうるう年なので2月29日までです。
学力検査と面接が中二日あくのは
いかがなものかと思います。

金曜日に受検して、面接がない人はそこでおしまい。
ですが、面接がある人は土曜と日曜の心の
持ちようを考えると何とも言えないところです。
いったん緊張の糸を切ってしまうと戻すのが
大変だし、かといって三日間ずっと張り詰めた
気持ちをキープするのも大変。
日程を決めた人は、なぜ3月2日、3日に
しなかったのかまったく理解不能です。

今までも
3月1日、2日というのは何度もありました。 
あえて土日をはさんだ真意を
発表してほしいところです。

まだ600日以上もあるのだから
今から変更しても遅くないですよ。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月23日

百科事典

今日の半分、青い。を見ていて
あ〜 あったなあ! と。

秋風さんが若いころ
百科事典のセールスマンをしていたと。

たしかにうちにもありました(笑)
百科事典。

うちだけでなく、ほとんどの友だちの家にも
百科事典が誇らしげに本棚を飾っていたという
記憶があります。

なかなか立派な装丁がされているので
全巻セットで結構なお値段になると思いますが
それだけ百科事典ブームがあったのでしょうか。

ちなみに私の家で百科事典を見ていたのは
私だけです(笑)

全部で15巻くらいありましたが特に、
算数・数学
日本地理
世界地理
の3巻はものすごく読んでいた記憶があります。
逆に言うと、その3巻だけですが・・・


これを見て小2か小3のころに
自分で勝手にノートに福岡県メモとか
作成していました。
おかげで小2だか小3で各都道府県の特徴とか
国の名前とか首都とかけっこう覚えていました。
あと特に塾に入っていませんでしたが
小学生のうちに、見よう見まねで
中学や高校の数学の内容も覚えていました。

我が家の百科事典は多少、本当に多少ですが
役に立っていたようです。

はたして今の小中学生の家庭に
百科事典はあるのでしょうか?

ふと思ったのですが、同じように
トマソン的な時代の遺物が他にも
あるような気がします。

例えば
国語辞典とか電話帳(タウンページ)とかは
どうでしょう?

いずれもネットで簡単に調べられる時代です。
新聞と同じで徐々に家庭での保有率は
低くなっているのではないかと思います。

posted by Mさん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

格上げ

4月22日 右手負傷
4月23日 病院で診てもらうも骨折ではないと
      湿布だけもらう
5月22日 いまだに痛みが残る

ということで、昨日
私のけがは軽傷から重傷に
格上げしたことをご報告申し上げます。

軽傷は全治30日未満
重傷は全治30日以上
らしいです。

ただ全治ということばは病院にかかった
日数でカウントするらしいので、
正式に重傷認定するためには
再度病院に行く必要があります。

なお、重傷認定したところで特に
メリットはありません。
posted by Mさん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なこと

中間テスト返却状況3

中間テストが終了し1週間がたちました。
結果の方もほぼそろいました。
個票ももらっているかなと思いましたが
どうもまだのようです。

ということで、
勝手にベスト10を掲載したいと思います。


【国語】

Iさん(中3) 98点
Tさん(中3) 98点
Nさん(中3) 94点
Wくん(中2) 87点
Kさん(中3) 85点
Nさん(中1) 83点
Iさん(中2) 81点
Wさん(中1) 81点
Mさん(中1) 80点
Iくん(中1) 77点


【数学】

Nさん(中1)100点
Nさん(中1)100点
Wさん(中1) 98点
Tさん(中1) 97点
Iくん(中1) 96点
Sくん(中1) 96点
Wくん(中2) 93点
Mさん(中1) 92点
Sさん(中1) 91点
Kさん(中1) 90点


【英語】

Nさん(中1)100点
Nさん(中1) 97点
Mさん(中1) 97点
Sさん(中1) 97点
Sさん(中1) 97点
Oさん(中1) 97点
Sくん(中1) 96点
Iくん(中1) 95点
Uくん(中1) 95点
Yくん(中1) 95点


【社会】

Tさん(中3)100点
Nさん(中3) 98点
Iさん(中3) 98点
Kさん(中3) 97点
Tくん(中3) 94点
Oくん(中3) 94点
Yくん(中3) 93点
Kくん(中3) 92点
Kさん(中3) 91点
Oくん(中3) 89点


【理科】

Wさん(中1) 94点
Iくん(中1) 93点
Nさん(中1) 92点
Tさん(中1) 92点
Sくん(中1) 89点
Wくん(中2) 88点
Uくん(中1) 88点
Sさん(中1) 87点
Tさん(中1) 87点
Mさん(中1) 84点




毎度の注釈で恐縮ですが
このブログを初めてご覧になる方も
いらっしゃると思うので簡単に。

うちの塾生は全員戸塚中です。
よって上の得点も全員戸塚中生のものです。
また塾生は各学年10名ほどなので
簡単にいうと塾内での上位3分の1を
掲載したことになります。

1学年20人も30人もいれば
90点以上ももっと多くなると思いますが、
私はどこか他の塾と張り合っているわけでも
ないので、純粋に頑張った塾生を
たたえたいと思います。

最初のテストなのでやはり中1の割合が
多くなりました。

さて、あとは順位が出るのを待つだけですが
これはもういくら考えても
変えようがないものです。
今すべきは頭を切り替えて、期末に向けて
早く勉強を始めることです。

ということで塾でも着々と期末用の勉強に
取り組んでいます。
今後中1の得点も少しずつ差が開いていきます。
なるべく早く勉強する習慣を身につけるように
してください。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月22日

北辰テストを解いてみた1−2

先日の理科社会に続いて、
今日は英語と数学を解いてみました。

英語はリスニングもありましたが
合計30分ほどで終了。
特に難しい問題もなく英作文も
解答例と全く同じ答えででした。

Effectplus_20180523_191105.jpg

ということで理科と同じく満点。
偏差値は74.7でした。

一番楽しみにしていた数学ですが・・・
時間は英語と同じで30分程度

Effectplus_20180524_010335.jpg

Effectplus_20180524_010413.jpg

ノートに書いていたのが災いしたのか
なんと、1問飛ばしてしまいましたああ!
ということで数学は無念の96点
偏差値は77.7ということになりましたorz

ちゃんとした解答用紙に書いて見直しまで
やっていれば、満点いけたかもしれませんが
こんなしょぼいミスもまた実力です。

最後の問題は正解率0.1%らしいですが
それほど難しくはありませんでした。
解答例のように解くには等積変形に気付かなければ
なりませんが、実は私は別の方法で解きました。
もちろん中学3年生の今の段階で解ける方法です。
気になる方は上の画像を目を凝らし見ててください。

まだまだ1学期で中3生もそれほど勉強していない
から正解率も低いのでしょう。
これを2学期後半や3学期に解けば、もっと
正解率も高くなるはずです。

ということで現在4教科で393点
目標の474点まであと国語で81点です。
ちなみに国語で90点なら5科で県1位ですが
国語は微妙な選択問題で間違うことが多いので
まあ気軽に臨みたいと思います。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なこと

2018年05月21日

お疲れさん

最近塾の電話のFAXの調子がどうもおかしく
なりました。
送信しようとしても中で引っかかり
印刷しようとしても中で引っかかり
画面も暗くなってきました。

さすがに16年以上も使っているので
交換の部品の調達も難しくなりました。

ということで、ついに交換することにしました。

IMG_ayefhd.jpg

線を外したら埃まみれでした・・・・

新しい電話機は1ヶ月以上前に用意していたのですが
そのまま設置せずに放置していました。

実は他の機器でもそうですが
買うところまではドキドキワクワク
ところが、いざ買ってみると
設置が面倒くさいのです(笑)

IMG_-i8rive.jpg

これを組み立てたり、説明書読むのが面倒という
なんともずぼらな性格です。

それでも近々FAXの送信が必要で
コンビニで送るのも手間がかかるので
重い腰を上げることにしました。

KIMG3238.JPG


組み立て&設置完了!

ただつないだだけで、機能については
さっぱりわかりません。
明日以降説明書を読んで使い方を覚えたいと
思います。

ということで今まで16年間頑張ってくれた
電話機、お疲れさん!

posted by Mさん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

ネットの偏差値はあてにならない

先日ネットの口コミはあてにならない。
と書きましたが、あくまでも塾選びに関して
のことでして、それ以外の内容については
参考になる部分もあります。
事実私も電気製品などを購入するときは
大変重宝しています。


こういうことを書いたついでと言ってはなんですが
ネットに載っている高校の偏差値
これまた大変眉唾物です。

試しにいくつかのそれらしきサイトを
調べてみました。
(決して暇人ではありません、笑)
サンプルとして川口市内の二つの高校
川口北と川口市立高校の偏差値を見てみます。
簡単に雑感も述べたいと思います。

サイトA
川口北高校  偏差値65
川口市立高校 記載なし
なぜか市立川口高校は掲載されていますが
数年前に募集停止したはずの国際ビジネス科が
いまだに載っています。

誤字も多く
県立なのに、都立の比較を書いたり
利用者数No.1のわりには結構お粗末です。

宣伝スペースありです。


サイトB
川口北高校  偏差値62
川口市立高校 偏差値45

川口北の偏差値はサイトAより3低く
サイトAと違って掲載はされている川口市立ですが
偏差値の数字がめちゃくちゃです。
45では合格どころかおそらく受ける人もいません。
そのあたりは一般の利用者からも突っ込まれている
次第です。
ということでちょっと使えそうにありません。

同じく宣伝スペースあり。

サイトC
川口北高校  偏差値65
川口市立高校 理数科 偏差値58
川口市立高校 普通科 偏差値57

こちらは2018年度最新版ということですが
川口市立の偏差値がちょっと低く出ています。
サイトA〜サイトCまで偏差値についての
説明が一切ないのですが、後ほど触れます。

宣伝スペース大量にあり。

サイトD
川口北高校  偏差値65
川口市立高校 記載なし
合併前の3校については記載あり。

こちらも川口北高校は65と書いてありました。

サイトE
川口北高校  偏差値66
川口市立高校 理数科偏差値58
川口市立高校 普通科偏差値50

こちらはそこそこ大きいサイトで作りも立派です。
教育関連のHPのコンテンツの一部といった感じ
ですが、お気づきのように川口市立の偏差値が
ちょっと現実離れしています。
また、今までのサイトとちがい偏差値の根拠を
掲示してあります。ハイジのCMで有名な
某家庭教師グループによる算出だそうです。
数字に信ぴょう性はありませんが、データ元を
掲載しているだけでも良心的です。

サイトF
川口北高校  偏差値61
川口市立高校 記載なし(名前のみ)

こちらは某出版社によるサイトで
ある程度のデータはあると思います。
川口市立高校については、今年が一年目なので
データが載っていないのはある意味当然で
根拠なく載せるよりは良心的です。


サイトG
川口北高校  偏差値65
川口市立高校 普通科偏差値57
川口市立高校 国際ビジネス科偏差値52

川口市立高校に国際ビジネス科はありません。
いい加減なつくりであることが分かります。
運営しているのは某家庭教師協会です。

前身の市立川口との間違いであることは明白ですが
市立川口は市立川口で掲載されているので
どういった経緯で書かれたのかは不明です。


サイトH
川口北高校  偏差値51
川口市立高校 記載なし

これはまた思い切った数字が出てきました。
かなり大きな運営母体ですが、偏差値についての
説明は特に書いてありません。
某大手塾提供とだけ書いてあります。
ところが、その某大手塾のHPを見ると
川口北63 
川口市立(理数)59 
川口市立(普通)55
と書いてあります。
大手塾なので、おそらく模試に基づく数字であると
推測できます。
となると、このサイトHは何を提供して
もらったのかいささか疑問です。


そろそろ疲れてきたのでおしまいにします。
まだまだ他にもたくさんがありましたが
総じて言えるのは、
きちんとした塾のコンテンツ以外では
偏差値を提供するのが目的ではなく、そのページに
掲載されている広告をクリックしてもらうのが
目的であることが分かります。

だから、数字がバラバラであったり
すでに募集していない学校の数字が載っていたり
するわけです。

ところで、偏差値を見るうえでいちばん大切な
ことをご存知でしょうか?
それは数字そのものではなく、その偏差値が
どういった模試の偏差値によるか
ということです。

何度か触れていますが、偏差値は模試によって
かわります。これは塾の人間ならば常識です。
ところが上にあげた偏差値比較サイトのうち
そのことに触れているのは皆無でした。
独自調査などと書いてあるだけです。

テスト名を書いていない理由はただ一つ。
その偏差値は何の根拠もない数字だからです。

これでは仮に偏差値60と書いてあっても
埼玉の公立受験生にとって一番なじみの深い
北辰で60とればいいのかどうかわかりません。


長々と書き増したが
要は、ネットに掲載されている偏差値は
たいして根拠のある数字ではなく
目安程度にしかならないということです。
もちろんまったくあてにならないということは
ありません。 信用しすぎるのはよくありません。
あくまでも参考程度にということです。


本当に偏差値について知りたければ
出典がきちんと書いてあるものだけにするべきです。
そして何度も書きますが、埼玉の公立受験生に
とって一番信頼できる数字は北辰です。
賛否あるでしょうがこれが現実です。
うちに限らず北辰テストの申し込みができる塾
にはこれらのデータはそろっているはずです。


他の都道府県についてはまったくわかりませんので
通っている塾でお聞きいただければと思います。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月20日

分からん!

先週
人生で初めて、めざましじゃんけんで
100ptゲットしましたぁ!!!!

KIMG3220.JPG

しかし、申し込み方法が分からん!

posted by Mさん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

北辰テストを解いてみた1−1

中間テストが終わり、今度は連日高校生が質問や
自習に来る今日この頃です。
水〜土の四日間で10人くらい来ました。
私も時間があれば質問に答えます。
質問といっても、数学だったり物理だったり
古典だったり英語だったりさまざまです。
答えを言うだけなら簡単なのですが、
理解させるのが塾の人間の仕事です。
正式な塾生は中学生までですが、職業病とでも
いいますか、質問されたらちゃんと答えるのです。

高校生の場合、突然出された質問にその場で
答えをだしそれを分かるように説明する
必要があります。
私にとってもいつも同じ学年の内容ばかり
教えるよりも、なかなか緊張感があってよいです。

塾で全教科教えているのも同じような感じです。
元々数学を教えたくてこの業界にバイトとして
前の塾に申し込んだのですが、いつのまにか
数学以外の教科も教えるようになりました。

自分で塾を始めてからは、せっかくだから
全教科教えようということにしました。
いくら数学が好きだとは言っても、毎日毎週数学
ばかり教えていたら飽きてしまいます(笑)
全教科教えるのは、私にとっても脳がリフレッシュ
されて大いに結構なのです。

普通塾の先生といえば半数どころか8割くらいは
大学生のアルバイトです。
私も大学生のころは塾でアルバイトをしていました。
塾で使用する教材にはたいてい解答がついているので
答えが分からないということはありません。
ただ、突然質問された問題には答えがあるとは
限りません。
それを即答し解説できれば、おおー! 
となり信頼度も高まるわけです(笑)

そういうことで常に全教科のことを考えています。
またたまに来る高校生のためにも、本来なら
必要ないであろう高校の数学の勉強も
しています。

ただ本当に理解しているかどうかを客観的に
測る手段はなく、数日前にも書いたように
よく塾生から
「塾長の偏差値どれくらいですか?」という質問を
毎年のように受けるので、北辰テストを
解いてみることにしました。

ちょうど先日3年生の第1回の結果と問題が
送られてきたので、これを利用します。

土曜日、ちょっと時間があったので
手短に住みそうな社会と理科にチャレンジ!
試験時間は40分ずつですが、いずれも15分で
終了し自己採点してみます。

Effectplus_20180520_235059.jpg

Effectplus_20180520_235153.jpg

ノートに書いたので雑ですが
社会はなんと97点(泣)
理科はまあ100点でした。

社会の偏差値は71.7
理科の偏差値は75.6 らしいです。

ちなみに社会は何を間違えたのかというと
大問2の問6の地形図の問題です。
等高線の問題ですが、老人には
線が細かすぎて判別できませんでした・・・
まあ、ドンマイです。

残るは国語と英語と数学です。
北辰の作文は採点が甘く、塾生も満点続出なので
これはちょっと省略して満点ということにします。

資料を見ると5科で474点取れば
県で10番以内に入れます。
ということで、残り3教科で277点。
いけるかな?
今まで17年間塾をやっていて北辰の問題は
ちらちらっと見たり1教科だけ解いてみた
ということはありましたが、5教科全部という
のはありません。
放置したら面倒になるので、月曜か火曜くらいを
目途に解き終えたいと思います。


埼玉の塾関係者がこれを見ていたら
是非、北辰の問題を5教科とも解いてみる
ことをお勧めします。
または講師に解かせることをお勧めします。
そんなのとっくにやってるぜ! という方には
大変失礼しましたm(__)m

自分の担当の教科はできて当たり前
教えていない教科でも中学の内容ですから
偏差値65以上はほしいところです。

塾で教えているのですからできないよりは
できた方がいいでしょう。

塾に通っている生徒たちも
質問しても答えられない先生よりも
どんな質問にも答えられる方がいいと思います。

とかいいながら、
私がひどい点数だと恥ずかしいので
できなかったら教える方も復習をすればいいのです。
とフォローしておきます。


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なこと

2018年05月19日

ネットの口コミはあてにならない

塾を選ぶ際に口コミを参考にする人は
多いと思います。
しかし、ひとえに口コミといっても様々です。
チラシやHPに乗っている体験談も口コミと
いえば口コミでしょうか。

実際の利用者の声だから、チラシや広告の
宣伝文句よりは参考になると考えられています。

ここから先は私個人的な意見ですので
ご了承いただきたいと思います。

口コミ・体験談のたぐいで
信頼できる媒体、信頼できない媒体です。

信頼できる方から書いていくと
 知人・友だちの口コミ
 チラシ・HP・ネットの体験談
 ネット上の口コミサイト

こんな感じでしょうか。
まず1番目に
ふつう塾の口コミといえば
保護者の方どうしのつながりとか
直接通っている生徒の友だちつながりでの
口コミを指します。 これは発言者が誰なのか
はっきりしているので下手なことは言えません。
信頼できる情報と言えるでしょう。
ただし、あくまでもその人の主観であることに
気をつけなければなりません。
AさんがBさんに紹介したとしても
その情報はAさんにはあてはまるもので
Bさんにもあてはまるかどうかは実際に通って
みないと分かりません。

あと、まれにではありますが
紹介キャンペーンなどで友だちを紹介すると
図書券やらなんとかランドのチケットなどを
プレゼントする塾もありますので、それがほしくて
プラスの情報だけを伝える場合もあります。


続いて2番目に
チラシなどで見たことがあると思いますが
実際に通った生徒または保護者の体験談。
名前が書いてあれば、ほぼ間違いないと思います
が、匿名やイニシャルの場合は塾の先生による
作文の可能性もあります。
あと、当然ですが宣伝ですからマイナスイメージ
の文言はありません。

ただしHPや広告以外の体験談
つまり塾比較サイトなどの体験談は
ほぼ100%作り話だと思っていいです。
要はその運営会社に塾が宣伝費を払って
もっともな文章を掲載しているだけです。
もちろん支払った費用が多いほど
上位にランクインします。


最後に
ネット上の口コミサイトとは、先ほどのものに
似ていますが、体験談というよりも口コミ
つまり本当にその塾に通ったかどうかすら
分からない人による書き込みです。

これもご丁寧にランキング形式になっている
ところもありますが、まともな塾の人間ならば
信用している人はいないでしょう。
(※個人の感想です)
なにしろ、匿名投稿が原則ですから
いくらでも情報操作できます。

自分の塾の印象を高めるために
自作自演してイメージアップ!
逆にライバル塾の印象を悪くするために
あることないこと書き込んじゃえ!
こんなことは誰でも想像できることです。
そんなサイトが信頼できると思えますか?

たまにネットサーフィンをしていると、
こういうサイトにつながることがあります。
さすがに他塾攻撃をしている書き込みは
あまり見かけません。
(単に私が気付かないだけかも)
おそらく書き込んでも運営の人が削除している
のでしょう。
逆に、ほめまくる書き込みはいくらでも
見られます。
これが本当に塾の利用者による書き込みなら
いいのですが、実際は・・・

うちの塾にもよく営業の電話で
塾のサイトを運営している会社から電話が
きたりします。
要は宣伝費を払ってくれたら、ランキング上位に
しますから!
というものです。
私はすべて断っているし、自分で登録することも
ないのでたぶんうちの塾は掲載されていない
はずです。 
そんなうさん臭いサイトには掲載されなくても
いいと思っています(笑)

検索すればわかると思いますが
この手の塾の比較サイトは山ほどあります。
塾を探している全国の学生、保護者の皆様には
あまりこういうサイトを信用されないことを
望みます。

信頼できる口コミはやはり
直接利用している知り合いです。

これは確実に言えることだと思います。
 
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月18日

中間テスト返却状況2

今日は金曜日で中1の授業日でした。
前回の授業は火曜日でテスト当日だったので
返却が始まってからは初の授業日です。
三日たったこともありかなりの返却率です。
昨日の中3同様現在の返却状況を簡単に。

金曜現在の中1の塾生の平均点は
(全員戸塚中です)

国語 65.4点 (全員返却済)
数学 90.6点 (全員返却済)
英語 95.4点 (全員返却済)
社会 66.3点 (あと1名)
理科 83.1点 (あと6名)

といったところです。

火曜日に書いたように、今回の英語はほとんど進んで
いなくてリスニングが50点も出題されました。
よって学年平均は90点はいくのではと思って
いましたが、どうも話を聞いていると英語の
平均は80点くらいに落ち着きそうです。
これでも十分高いのですが、
予想よりは低い結果となりそうです。
一方塾生の平均はなんとか95点をクリア
してくれました。
また数学の塾生平均も90点を超えており
こちらはよく頑張りましたね。

社会と国語の得点もまあだいたい想定通りです。
社会はどのクラスも平均点は50点ちょい
とのこと。

最終的に塾生の5科平均はちょうど400点
くらいになりそうです。
これが高いのか低いのかは、学年の平均と
比べる必要がありますが、おそらく
学年平均より50点は高いでしょうから
あまり差の出ない1回目のテストとしては
まずまずだったのでないでしょうか。


塾生たちも初の定期テストで
なんとなく要領がつかめたと思います。
細かいミスがあったことを、ケアレスミスだと
片づけているようでは心配です。
ミスも実力のうちです。
ケアレスミスをする人は、往々にして
次のテストでも同じことを繰り返しがちです。

それは普段から気をつけていないからです。
1年生に限らず、テストでケアレスミスが多い人は
普段の小テストや宿題や授業で解く問題でも
慎重に解くようにしてください。
普段から雑に書いている人、見直しをしない人は
おそらく何年たっても
「ああ、また細かいところを間違えた」
と、繰り返すことになります。


普段からの心構えが大切です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月17日

中間テスト返却状況

今日は中間テスト後初の中3の授業でした。
水・木で3〜4教科ほど戻ってきたようです。
早速点数を書いてもらいました。
また、平均点も分かっているものを
教えてもらいました。


木曜現在の中3の塾生の平均点は
(全員戸塚中です)

国語 77.6点 (あと2名)
数学 66.1点 (全員返却済)
英語 73.0点 (あと7名)
社会 92.5点 (あと1名)
理科 72.1点 (全員返却済)

といったところです。

社会の塾生平均がえらいことになっていますが
どうやら学年平均も高く80点前後のようです。
それでも中3の塾生平均が90点を超えるのは
めったにないことなので、
ここは塾生の頑張りをたたえましょう。
現在返却された10名のうち8名が90点を
超えています。
塾生たちには簡単すぎたのでしょうか。


全員返却済みの数学は得点だけ見るといまいち
ですが、こちらは学年平均が50点くらいなので
実際のところは、社会よりも頑張っているという
ことになります。
得点だけでは判断できない、といういい例です。

この学年は毎回5教科で塾生の平均は
学年平均よりも70点ほど上回っています。
今回は1年ぶりに新メンバーが3名加わって
いるのでどうなるかは分かりませんが
3名とも前回の得点を大幅に超えそうな勢いで、
とりあえず私もホッとしました。


明日は中1の得点がほぼそろうでしょうから
こちらも楽しみです。
posted by Mさん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

塾長の偏差値?

今年は塾を始めて17年目になりますが
始めたころから変わらない
普遍的な質問があります。
「塾長の偏差値どれくらいですか?」

一人で五教科教えていると
塾生にとっては当たり前でも
このことを塾生が他の友達に話すと
かなりの確率で驚かれるようです。
学校が教科別に先生が違うから
というのもあるかもしれません。
塾では複数の教科を教えるというのは
意外とよくあることだと思います。

そこで上記のような質問になるのです。
まあ確かに興味があることでしょう。

ただ、この質問に答えるのは困難です。
なぜなら偏差値とは絶対的なものではなく
相対的なものだからです。
あくまでも、そのテストを受けた中での
順位を換算した数字にすぎません。
だから、受けるテストによって違います。
北辰のように毎回同じテストを受けていれば
ある程度は答えることができますが・・・

実は私は中学のころ、北辰のような模試を
受けたことがないのです。
今はどうか知りませんが、当時の佐賀県には
会場テストそのものがなかったのです。
だから当然偏差値もありません。

定期テスト以外にも学校では公開テストとか
101とか201というマンションの部屋番号の
ようなテストを受けた記憶があります。いずれも
学年順位は出ましたが、偏差値はありません。
実際には出ていたかもしれませんが
生徒には知らされませんでした。

ということで私は中学の頃の偏差値を知りません。
ではどうやって高校を決めたのかというと
中学の学年順位と、公開テストといって
志望校を書いてその中での順位が分かる
北辰と同じようなテストで決めていました。

まあ中学の頃はまったく勉強していなかったので
数学は70超えていたとしても、他の4教科は
60台だったと思います。

高校では、年間10以上の模試を受けましたが
30万人くらい受けた進研模試や
駿台、河合、代々木の三大予備校の模試や
東大実践や東大オープンなどでは当然偏差値も
変わるので、これまた高校の頃も
そんなに偏差値は意識していませんでした。

ということで、毎年のように聞かれる
塾長の偏差値はどれくらいですか?
に対しては、明確な答えができずに
困っている今日この頃です。

そこでいいことを思いつきました。
今現在実施されている北辰を解いてみて
それを採点して、偏差値を出してみようと
いう試みです。

実際、学校の先生や塾の先生でも
昔できていても今解けなければ
まったく意味がありません。
ということで、自分でハードルを上げて
しまいましたが、近いうちにこの前の第1回
北辰テストを自分で解いてみて
偏差値を出してみたいと思います。
目標は全教科70以上です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月16日

川口市立理数科の目安

中間テストも終わり塾の方は通常授業に戻りました。
塾生の皆さんはテストが終わってほっと一息と
いうところかもしれませんが、
私の頭の中はすでに期末へとシフトチェンジを
しています。
2年生も今日から早速期末の勉強スタートです!

すでに戻ってきている教科もあるらしく
点数を記入してもらいました。
ただまだまだ少ないので、全部揃うには
あと数日かかりそうです。

さて、中学の中間テストが終わるのを
見計らったように高校生から質問や自習の申し込み
が相次いでいます。

うちの塾の授業は中学生までで高校生クラスは存在
しませんが、毎年こうやって高校生になっても
塾に来る生徒が後を絶ちません。
何年も通っていた塾ですから、卒業してからも
塾に来ることにそう抵抗はないようです。

勉強をしに来る生徒、勉強の質問に来る生徒
ただ単にふらっとよって雑談をしに来る生徒
時間が許せばみんな大歓迎です。

今週も高1〜高3の自習予約、質問予約が
たくさん入っています。
あくまでも中学生がメインの塾なので、テスト前の
自習は難しいですが、テスト後なのでOKです。
テストが終わってからお願いしてくるあたり
ちゃんとわかっていますね(笑)
またLINEで質問してくる生徒も結構います。

そんな中今日は、新設の川口市立高校理数科に
進学した生徒が質問に来ました。
中学と違い高校は1年生だろうと、
どんどん進んでいきます。
さすがにペースが早くてついていくのが
やっとらしいです。

それでいくつか質問に来たわけです。
高校の内容で、もちろん普段の塾では扱わない
問題ばかりですが、まだまだ高校の内容でしたら
即興でも教えることができます。
今日も、ずっとわからなくて悩んでいたらしい
複数の問題をあまりにもあっさりと説明したので
驚いているようでした。

教科書にも説明は載っているでしょうし
学校でも説明を受けたでしょうが、
やはり個人的に直接説明した方が
すっと頭の中に入ってくるようです。

この生徒、塾に入る前は戸塚中の学年で
20〜30番くらいの成績で、塾に入ってからは
頑張って平均して10番くらいになりました。
中学の時はその成績でも、今のクラスではちょうど
真ん中ぐらいだそうです。

戸塚中から川口市立の理数科に行った生徒は
2人しかいなくて、2人ともうちの塾生なので
これが一応の目安にはなると思います。

定員が40名と少ないため2年目は若干変わると
は思いますが、戸塚中で10番くらいだと
川口市立の理数科では真ん中くらい。
大雑把ではありますが、参考までに
記しておきたいと思います。

ちなみにうちの塾は戸塚中限定なので
他の中学については分かりません。
300人中10番くらいで換算してください。
もちろん内申はそれなりに(43〜44)
取れていると仮定した場合です。

現中3生にもなかなか人気が高そうです。
来年は塾から受ける人はいるでしょうか?

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと