2018年07月01日

土日で20時間

昨日、今日は期末テスト前最後の休みでした。
ということで当然のことのように
塾ではテスト対策を行いました。
土曜も日曜も昼過ぎから22時ごろまで
合計20時間ほどです。

何回か書いていますが、当塾のテスト対策は
何か特別なことを実施しているわけではありません。
1週前くらいまでは私の方が主導で
いろいろと指示をしていきます。
が、直前は塾生自身が教科を決めて学習
していきます。

分からないところがあればが質問し
質問がなくても、私がうろうろしながら
生徒の解答を見ていきおかしなところは
説明していきます。

数年前までは、テスト前日まで
教科も決めて私があれこれ細かいことを説明
していましたが、最近はその方式を
やめました。
なぜなら生徒によっては、直前に私が
説明する部分はすでに理解している場合も
あるからです。

だったら、集団で学習してはいますが
学習内容は各個人バラバラでもいいのではないか
ということで、近年は直前の対策では
個人別に教科や単元を決めて学習しています。
一般的な塾ではなかなか難しいと思いますが
私は全学年全教科担当しているので
問題はナッシング。
どうしても難しい問題で、説明した方が
いいと思われる場合だけ一斉に指導します。

おかげで進んでいる生徒はドンドン先に
進んでいきます。
塾のワークも学校のワークも私が作った課題も
終わって解く問題がないという生徒もいます。

そのような生徒のために当塾では
通常の通年ワークの他にテスト前ワークと称して、
別にワークを全員分用意しています。

例えば今回中1がテスト対策に使ったワークは
国語1冊
英語2冊
数学2冊
理科2冊
地理2冊
歴史2冊
計11冊です。

これは学校のワークではなく、塾で用意して
塾生全員に渡したワークです。
これもすでに解き終わって2回目3回目に
進んでいる生徒もいます。

20年ほど前は準拠のワークといっても
玉石混淆でしたが、最近はどれもなかなか
よくできた作りになっています。
その中から、塾生たちにとって
ふさわしいと思うものを私が注文しています。

うちの塾は、
大手塾のような組織にも属していないし
フランチャイズでもありません。
よって本部からの教材の指定など無縁の世界です。
大手塾やフランチャイズ塾の場合、教材の売上も
本部の収入となるので教材が指定されている場合も
少なくありません。
その教材が使えるかどうかは別問題です。

そんなしがらみもない個人経営塾ですので
好きに選んでいます。
先の中1の場合も
国語はA社
英語はB社とC社
数学はA社とB社
理科はA社とC社
社会はA社とD社
というように4つの教材会社の教材を使っています。
教科によっても使いやすいものは微妙にちがいます。

これらの教材や私が用意したプリント類を
何度も解いて期末テストに向けて
頑張ってほしいと思います。

今日は日曜日でものすごい暑さの中
入れ替わりで30人以上いる中1〜中3
休むことなく全員出席しました。

さすがうちの塾生です。
皆さんがこうやってきちんと出席して
まじめに取り組んでくれるからこそ
日曜日でも塾を開けてテスト対策を
行おうという気になるのです。

頑張って勉強したことが
少しでも結果につながるといいですね。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと