2018年11月11日

動画教材

7月くらいから準備をしていて
いつかいつかと先延ばしにしていた動画教材の
登録をやっと終えました。
夏期講習で忙しかった8月は無理でした。
いったん9月に登録をしかけたのですが
なんと登録方法が変更になったのか
再度やり直し。

まあ、登録と言っても塾生の名前と
パスワードを設定するだけなのですが。

ということで動画サイトは こちら

リカラボという動画教材で、検索してみると
結構多くの塾で採用されているようです。

1講座5分程度なので気軽に見ることができます。
中1〜中3のほぼ全単元の内容が網羅されています。

私も少し見てみましたが
ちゃんと見ればそれなりに知識は身につくと
思います。
ただ、この手の動画教材は本人の意志が相当
強くないと、三日坊主になってしまいます。
高校生でさえ長続きしないという話はいくらでも
聞いているので、中学生の場合は
もっと難しいかもしれません。

まあ、これはあくまでも塾からの
おまけのサービスと思ってください。
理科は中1から全学年通常授業を行っているので、
この動画を見なくても大丈夫といえば大丈夫です。

ただ、単なる知識ではなく
映像として見た方が頭に残る場合もあるので
ひまなときにでも見てください。
メインは塾の授業です。

登録費用などはすべて塾で負担します。
塾生でいる間はいつでも閲覧できます。
自分のスマホはもちろん、スマホを持っていない
人は家族のスマホやPCやタブレットでも
見ることができます。

IDとパスワードが必要です。
2年生と3年生には昨日渡しました。
1年生にも次回の授業の時に渡します。
パスワードを忘れた人や、変更したい人は
いつでも言ってください。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年11月10日

県2位

9月に行われていた部活の新人戦の
県大会がここ数日で行われています。
うちの塾からも、バスケ部、バレー部、テニス部
バドミントン部、ハンドボール部など何人も
出場したり応援に行ったりしているようです。


昨日はハンドボール部の県大会が行われました。
戸塚中のハンド部といえば、毎年県大会上位や
関東大会出場などで知られた強豪部です。

平日なので今週も2回学校を休んで大会に出場。
このことの是非はここではおいておいて
戸塚中女子ハンド部は惜しくも決勝で敗れ
県大会で2位だったそうです。
おめでとうございます! と言いたいところですが
本人たちにしてみれば優勝したかったことでしょう。

聞くところによると
戸塚中の女子ハンドボール部の2年生は7名で、
ハンドボールの試合は1チーム7名。
つまり全員がそのままレギュラーで、部員が何十人も
いる大所帯というわけではなさそうです。

で、その7名のうち5名がうちの塾生なのです。
学校全体で見ても、引退した3年生も含めると
現在塾には10名の戸塚中ハンドボール部が。

おそらく部活の中でも、利用している生徒が
一番多い塾はうちの塾だと思います。
もはやハンドボール専属塾となりつつあります。

先に書いたようにハンド部は毎年県大会でも上位に
勝ち進み、関東大会まで進むこともしばしば。
よって学校を休む日も多くなり、練習もきつくて
塾に遅れることも多いのです。

私としても、ハンド部の生徒は
なかなか大変だなと思っているのですが
それでも部活内では、時間的に融通の利きやすい
個別指導の塾ではなく、まったく融通の利かない
うちの塾を毎年多くの生徒が利用してくれます。
おそらく、生徒たちや保護者の方たちの間で
紹介されていることだと思います。
ありがたいことです。

ただし、私は部活が忙しいからといって
特別扱いはしません。
練習が遅くまであろうと試合があろうと
できるだけ塾には来てもらいます。
今までもそのようにしています。

現に、過去のハンドボール部の塾生でも
現在大学3年生と大学1年生は国立大学に
現役合格しています。
中学のころから学年上位に位置するほど
しっかり勉強していました。

水曜は県大会で遠征して疲れているにも関わらず
中2生のハンド部5名ともきちんと塾に来ました。
なかなかいい心がけだと思います。
簡単に休むとそれが癖になります。
知り合いの個別塾の講師は、やはり同じようなことを
言っていました。 
部活で疲れていると言ってすぐ休むらしいです。
振替制度があるからでしょうが、
甘えていると言ったら言い過ぎでしょうか。


おそらく今後も部活が勝ち進めば勝ち進むほど
部活と勉強の両立が難しくなるとは思いますが
なんとか頑張ってほしいと思います。
そのためには、疲れていても1時間でも
いいから塾に来るように心がけてくれれば
大丈夫でしょう。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年11月09日

テスト範囲第1号

昨日(木曜)中1にテスト範囲が配られたようです。
昨日は中1の授業はありませんでしたが
早速送ってくれた生徒がいました。
やる気があってよろしいですね。

見てみると、なかなか変則的なテスト範囲と
なりそうです。
うちは戸塚中限定で、塾生は全員戸塚中なので
問題なくテスト対策も行えますが
他の塾だと、ちょっと大変かも知れません。


理科は塾を始めて17年目で初の内容が
テスト範囲に含まれています。
たぶん10点くらいだと思いますが・・・
しかも物理分野の光⇒音⇒力 という順序は
無視されています。

社会は、歴史が中間の範囲と重なっており
理科同様に地理も教科書の順番は無視されています。

あと、私の長年の経験から言うと
英語の範囲は減るとにらんでいます。

いずれにしてもテスト範囲が出たので
塾では授業の進行をストップして
今日からはテスト範囲の勉強だけを行います。
1年生は戸塚中の全クラスに塾生が在籍しており
特定のクラスだけで言われた情報なども
塾内で共有できていろいろと都合がいいです。



ざっと見た感じだと、国語は別にすると
今回塾生たちが一番苦労しそうだなと思うのは
数学です。(今回も?)
方程式の利用と関数ということで平均はかなり
低くなると思いますが、塾生の平均は
学校の平均よりも15点は上回ってほしいかな
と思っています。

この学年(1年生)
前回の中間テストでは、約300人の学年中
塾生14名中11名が100番以内に入っていました。
また全員が5科で学年平均より40点以上
上回っていました。

ということで、中1のうちから比較的勉強に
対して前向きに取り組んでいる学年です。
おそらく塾に来ていなかったら、そこまで意識が
向かなかったかもしれませんが、塾に来て毎回
10人以上の友だちがいて、しかも全員同じ中学
ということで嫌でもそれぞれの意識も高まっている
のだと思われます。
このあたりも集団塾の利点です。

期末までに学校に行く日は意外と少なく
あと8回しかありません。
毎度のことですが、提出物は早めに
終わらせるようにしましょう。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年11月07日

4分の4

9月27日に書いた記事 ⇒ こちら

ここで今年の新語・流行語大賞を
予想していました。

簡単にいうと私が予想したのは以下の4つ

「ボーっと生きてんじゃねーよ」(私の本命)
「そだねー」
「もぐもぐタイム」
「半端ない」

今日発表されたノミネート30個の中に
無事4つとも入っていました。

だからといって何もありませんが(笑)

こういうくだらないことを考えるのが
好きなのです。

実はこの時書かなかったのですが
「平成最後の〜」
というのもチラッと脳裏をよぎっていました。
入れなかったのは、やはり平成最後は
来年の4月まで使われるからです。


逆に、来年の新語・流行語におそらく選ばれる
であろう語が1つあります。

それは「〇〇」です。

〇〇には新元号が入ります。

言われてみれば納得だと思いますが
おそらくこれは鉄板でしょう。

ということで最終的な発表は12月3日ですが
前にも書いたように、この手の授賞式では
選ばれた語の関係者が出演します。

そう考えると、奈良判定とか悪質タックルが
大賞を受賞することは絶対にないでしょう。

あと毎度のことですが
このノミネートで初めてこんな言葉あったの?
というのも見かけます。

まあ、これも商売のひとつなので
そのあたりは大目にみましょう。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年11月06日

着々と

当塾は5年生から中学3年生までの
地元の小中学校に通う生徒たちが学習しています。

このブログではどうしても授業数の多い中学生の
話がメインになりますが、小学生の方も着々と
進んでいます。

新生小学生クラスも今年の5年生が第9期生と
なりました。

第8期生にあたる6年生の英語も
予定している内容の半分くらい終了しました。

うちの塾の小学生が学習する英語は
文法が中心です。
高校入試がペーパーで行われる以上
読み書き文法を中心に行います。
単語も使用頻度が高いものを覚えさせます。

何度か書いていますが、小学生クラス出身の
塾生は中学でもまずまずの成績を残しています。
今年の13人全員英語5というのは
第1期生の10人全員英語5を上回る
ちょっとできすぎな学年ですが
平均したら4.5くらいはとれていると思います。

かといって、何か特別なことに取り組んでいる
わけではありません。
文法として基本的なことを地道に学習している
だけです。 ただしテキスト類はあまり
体系だっていないので4月から3月までの
1年間の内容を私がすべて考えて行っています。


先月の宿題の一部です。

KIMG3707.JPG

このときはisの疑問文が中心になっていますが
単語から正しい代名詞を選ぶ問題です。
この生徒はきちんと理解しているようですね。



KIMG3708.JPG

こちらは2問間違えていますが
これは習いたての生徒にはありがちな間違いで
間違いの理由もはっきりしています。
小学生のうちに直せば何の問題もありません。

こうやって毎回の宿題や小テストで
塾生たちの間違いやすいところをを
すべてチェックしていきます。
全員分なので時間はかかりますが
こういう作業をすることで小学生のうちに
基本的な知識を身につけさせることができます。
そのためには、宿題も小テストも普段の
英作文の練習もすべて私がチェックします。

宿題には簡単な作文もあります。

KIMG3709.JPG

唯一のヒントは脇に書いてある単語の数だけです。
分からない単語や語順などはすべて自分で調べて
書いてもらいます。
このあたりをきちんとこなしている生徒は
中学になっても安心です。

今年の6年生のうち何人が中学でも塾を継続する
のかは分かりませんが、今年の中1生と
同じくらいの成績は取らせたいと思っています。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年11月05日

改めて、信用する必要のない数字

中学から偏差値が追放されたのが25年前
その声をあげたのが埼玉の教育委員会だったの
ですが、今となってはほとんどの中学で
模試を行うようになりました。
以前は学校で行っていた業者テスト(北辰テスト)
は会場模試となり、学校では別の模試が。

学校から偏差値を追放すると
進路指導の物差しがなくなってしまい
現場の先生も困ってしまうので結局
偏差値は必要という判断になったのでしょう。
まだ私が埼玉に来る前のことなので詳しくは
分かりませんが、学校から模試を追放させた
方々の判断は結局現場を混乱させるだけだったと
言う結論として今に至っています。

現在戸塚中では校長会テスト(南部地区テスト)が
毎年3回行われていて、それとは別の模試も
数回行われています。
原則3年生ですが、年によっては下の学年も。

校長会テストはもう10年実施されているので
それなりに信用できる模試として入試の判定材料に
使われているようです。
またいわゆる私立高校の個別相談における
確約(のようなもの)にこのテストの結果を
使う学校も増えてきました。

一方、もう一つのテストはどうかというと
こちらはどうにも???? という感じです。

まず偏差値が怪しいです。
うちのある塾生に結果を聞いてみたら
偏差値66でした。 というので
頑張ったね、と思ったのもつかの間、他の生徒も
軒並み60を超えていて先の偏差値66の生徒でも
学年順位は40番くらいでした。

いくら昔より戸塚中の学力が上がっているとはいえ
66以上の生徒が40人以上もいるとは
思えません。
正規分布に従えば偏差値66とは上位5%あたりに
相当します。 つまり戸塚中で言うと14〜5人
しかいないはずなので、誤差を考慮しても
この偏差値は明らかにおかしいです。

おそらく、きちんとした偏差値の計算式で算出した
数値ではなく、〇〇点なら偏差値〇〇 というように
予め決まっていたのでしょう。
これでは偏差値の意味がありません。
学年順位だけは意味があります。

さらにこの模試のあやしいところは
志望校判定です。

これだけ偏差値が甘いにもかかわらず
志望校判定では、他の北辰などの基準と
ほぼ同じ偏差値で判定されています。

つまり北辰なら偏差値55くらいの生徒でも
この模試では偏差値60と判定され
その数字のまま志望校判定がされています。

合格可能性100%というまともな模試では
ありえない判定が大量に見られました。
これではまったく信用できません。
ちなみにこの模試、受けた人数さえ不明です。

ということで、学校の先生から模試の偏差値
および判定が甘く出ていることを説明されて
いればよいのですが、されていないと困るので
塾生には数字は信用しないようにと話しました。

ちなみに、模試自体にはもちろん意味はあります。
あくまでも偏差値と判定は信用できないと
いうことです。

現状、埼玉県の公立高校受験生にとって
もっとも信用できるのは
何度か書いているように北辰テストです。
受けている人数が圧倒的に多いからです。
それに以前とは違い今の北辰テストは
だいぶ本番の入試形式に近づいてきました。
これも信用できる理由の一つです。

次に信用できるのは、地域限定になりますが
校長会テストです。
南部地区の場合1万人規模なので
偏差値も北辰に近い数字が出るでしょう。

正直、この2つで十分です。
全部受ければ年に10回ほど受けることに
なります。

私が塾で模試を実施しない理由は
先の10回で十分だと思っているからです。
それに、塾の人間が言うのも変ですが
塾で実施する模試は受験者数が少ないため
志望校判定や偏差値の信頼度は北辰テストには
遠く及びません。

模試を何度も実施する塾もあるようですが
それには別の理由があります。
(詳細はここでは触れないことにしましょう)



さて、先日県の教育委員会から
10月1日付での公立高校志望者数が
発表されました。
毎年この時期に第1報として発表されます。
入試に対する意識付けとしては一定の意味が
ありますが、この数字を見てどうのこうのと
いうのはまだ早すぎます。
よって毎年、ああもうそんな時期か
と思うだけで、数字については細かい分析は
行いません。 意味がないからです。

まず、そもそも10月1日付になっていますが
実際の調査はおそらくもっと前です。
去年も10月1日付でしたが去年の10月1日は
日曜日でした。
便宜上の日付を10月1日としているだけで
おそらくこの近辺で各学校から数字を集めた
というだけでしょう。

それぞれの学校で集計した日はバラバラでしょう。
去年の生徒に聞いたときは1学期に調査が
あったと話していました。
今年の3年生に聞いても、7月にあったような
ことを言っていました。
この手の調査は学校の三者面談のためにも
何回かおこなわれているようで
書いた本人たちもいつの調査が新聞に出ているのか
も分からないのが実情です。

1学期の調査となると、夏期講習前
つまりまだ入試に対してそれほど真剣に
考えていない時期の調査で
とりあえず知っている学校とか
とりあえず近い学校とか
とりあえず兄姉が行った学校
あたりを書いている生徒も多いでしょう。

実際、例年10月発表の数字はその後の調査や、
最終的な出願者数までに大きく変わります。
100人以上の増減も珍しくありません。

昨年の調査で100人以上減った近隣の高校の例を
出してみると
左が10月調査の志願者数 
右が出願者数(変更前)

浦和西  887人 ⇒ 578人
市立浦和 739人 ⇒ 491人
浦和南  664人 ⇒ 395人
与野   628人 ⇒ 478人
大宮   698人 ⇒ 484人
大宮南  550人 ⇒ 422人
大宮光陵 347人 ⇒ 205人
県立川口 595人 ⇒ 397人
川口市立 830人 ⇒ 515人
蕨    671人 ⇒ 392人
南稜   773人 ⇒ 524人
上尾   668人 ⇒ 279人
草加   634人 ⇒ 430人
越ヶ谷  781人 ⇒ 566人
越谷北  578人 ⇒ 433人
越谷南  557人 ⇒ 414人
越谷西  499人 ⇒ 391人

と近隣の学校だけでもこれだけあります。

逆に川口市立の文理スポーツのように
111人 ⇒ 281人 と大幅に
増えた学校もあります。

これは毎年のことなので、今の段階では
この数字を見て必要以上に焦ることは
ありません。

ただ川口市立は1000人超で3倍ですか・・・
ある程度予想していたとはいえ
相変わらずの人気ですね。
うちの塾生からも受けたいという生徒が何人か
いますが、2倍だろうと3倍だろうと
定員に入っていれば受かるのです。
志願者数が減ることを期待するよりも
合格できる学力を身に着けることが先決です。

まだ100日以上あります。
いくらでも間に合いますよ。
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2018年11月03日

あれから10年

中間テストが終わって11月になると
毎年脳裏をよぎることがあります。

地元の人でも時期まで覚えている人は
だいぶ少なくなったかもしれませんが
塾の前がまだ医院だったころ、昼間っから
泥酔状態で暴走運転をしていた車が
たまたま通りがかった尊い3人の命を奪って
今日でもう10年になります。

その日はちょうど祝日だったので、
塾には直接の被害はありませんでしたが
日が違っていればと思うと他人ごとではありません。

こんな重大な事件だったにも関わらず
運転手に対する判決は懲役10年だったと
記憶しています。
その後事件を報道したところが皆無なので
控訴・上告があったのかも分かりません。
10年ということは、この犯罪者はもう社会に
戻ってくる時期になります。
何か釈然としないのが正直なところです。

こういうこともあってか
塾では勉強のことも言いますが
安全に関しても結構口にします。

これだけ事件が報じられても
飲酒運転、スピード違反や登校中の列に
突っ込む車が絶えません。

私も普段から車の方からよけてくれるとは
思わないようにしているし、塾生にも
車がよけてくれると思ったら大間違いで
歩道にいても車には気を付けるようにと
話をしています。
時には塾生と全然関係ない戸塚中生に対しても、
注意を促すことがあります。
ほとんどの中学生は素直に聞いてくれます。


また毎日授業終了後には、塾生たちの見送りを
しています。これはすべての学年で行っています。
塾生たちが外で騒がないためというのもありますが
一番の理由はやはり安全面を考えてのことです。
大きな塾では見送りは当然やっていると思いますが
うちのような個人塾でも必要だと考えてのことです。

学校でもさんざん言われていると思いますが
安全には本当に気をつけてください。

1年に1度くらいは、こういう記事も
いいかなと思って書きました。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年11月01日

11月

今日から11月、早いもので
暦の上ではノーベンバーです。

ということで11月の予定表を掲載しておきます
pdfファイルです。

11月の予定表


塾生の皆さんには毎月渡しているので
保護者の方はご覧になっていると思います。

今後塾での勉強をご検討の方のために
掲載しました。

通常時は原則として
当塾では学年によって曜日を固定しています。
小学生は5年生は木曜日で、来年もそのまま木曜日。
6年生は5年生のころから火曜日で今も火曜日。
このように小学生は5年生の曜日をそのまま
引き継いで6年生まで継続します。

今のところ来年の5年生は火曜日になる予定です。

中学生は
1年生は火・金曜日
2年生は水・土曜日
3年生は月・木曜日 9月からは土曜日も追加
で固定しています。

こちらは小学生と違い、学年が変われば曜日も
変わります。
したがって今の中1生は火・金ですが
2年生になると塾の曜日は水・土に変わります。

また予定表にあるように
定期テスト前には授業を追加しています。
もちろんテスト前で授業が増えても
特別な費用はかかりません。

塾生は全員戸塚中生なのでテストの日程も
テスト範囲も同じです。
塾生全員でのテスト対策が可能です。

ということで
11月は期末テストがあるために授業数が
若干増えます。
最後まで頑張って勉強しましょう!
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと