2018年11月06日

着々と

当塾は5年生から中学3年生までの
地元の小中学校に通う生徒たちが学習しています。

このブログではどうしても授業数の多い中学生の
話がメインになりますが、小学生の方も着々と
進んでいます。

新生小学生クラスも今年の5年生が第9期生と
なりました。

第8期生にあたる6年生の英語も
予定している内容の半分くらい終了しました。

うちの塾の小学生が学習する英語は
文法が中心です。
高校入試がペーパーで行われる以上
読み書き文法を中心に行います。
単語も使用頻度が高いものを覚えさせます。

何度か書いていますが、小学生クラス出身の
塾生は中学でもまずまずの成績を残しています。
今年の13人全員英語5というのは
第1期生の10人全員英語5を上回る
ちょっとできすぎな学年ですが
平均したら4.5くらいはとれていると思います。

かといって、何か特別なことに取り組んでいる
わけではありません。
文法として基本的なことを地道に学習している
だけです。 ただしテキスト類はあまり
体系だっていないので4月から3月までの
1年間の内容を私がすべて考えて行っています。


先月の宿題の一部です。

KIMG3707.JPG

このときはisの疑問文が中心になっていますが
単語から正しい代名詞を選ぶ問題です。
この生徒はきちんと理解しているようですね。



KIMG3708.JPG

こちらは2問間違えていますが
これは習いたての生徒にはありがちな間違いで
間違いの理由もはっきりしています。
小学生のうちに直せば何の問題もありません。

こうやって毎回の宿題や小テストで
塾生たちの間違いやすいところをを
すべてチェックしていきます。
全員分なので時間はかかりますが
こういう作業をすることで小学生のうちに
基本的な知識を身につけさせることができます。
そのためには、宿題も小テストも普段の
英作文の練習もすべて私がチェックします。

宿題には簡単な作文もあります。

KIMG3709.JPG

唯一のヒントは脇に書いてある単語の数だけです。
分からない単語や語順などはすべて自分で調べて
書いてもらいます。
このあたりをきちんとこなしている生徒は
中学になっても安心です。

今年の6年生のうち何人が中学でも塾を継続する
のかは分かりませんが、今年の中1生と
同じくらいの成績は取らせたいと思っています。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと