2019年03月26日

13名中10名

昨日の新中3に続いて今日からは新中2の春期講習の
スタートです!
春期講習といっても、メンバーはいつもと一緒で
教えるのも相変わらずの私(塾長)です。

塾としての春期講習の位置づけは
新学年の学習のスタートです。
新中2も新しいテキストを渡しました。
今日は英語と数学です。

何度か触れているようにこの学年は数学に若干の
不安があります。
ということで春期講習は数学に特に力を
入れていきたいと思います。

今日は修了式ということで通知表の記録を
記入してもらいました。

埼玉県の公立高校入試では中1の成績も
影響します。
そのあたりの話は塾生に何度もしています。
面談でも話しています。

もちろんいいに越したことはありません。

この学年は小学生からの継続が13名でこの数は
小学生クラスを設置してから最多です。
おかげさまで新中2はすでに新規の受付を
締め切っている状況です。

この13名の通知表
さすがに得手不得手は見られますが
英語に限定してみると13名中10名が、
学年総合(つまり1年の内申)でも5でした。
残り3名は4です。
19期生は相変わらず頑張っているようです。

繰り返しますが、埼玉の公立高校入試には
中1の内申も点数の一部として使用されます。
この時点で5をとれるということはすでに
リードしているということです。

もちろん内申は9教科の合計で決まるので
1教科だけではどうしようもありませんが
1教科でも得意教科があるとそれだけで有利に
はたらくことは言うまでもありません。

この調子で2年生でもがんばってほしいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと