2019年07月09日

日本語は難しい

日本語は難しいと思うことは多々あります。
期末の中2の国語の範囲の中に
用言の活用がありました。
もちろん動詞の活用も。

普段は文章中の単語なので意味も活用も
分かりますが、例えば突然
「きる」 とだけ書いてあれば
これは何活用なのかは判断できません。

切る ならば五段活用
着る ならば上一段活用になります。

同じように 「かえる」の場合
帰る ならば五段活用
変える・換える などは下一段活用
買える も下一段活用(可能動詞)
蛙 ならばそもそも動詞ではありません。

日本人はこういうのを普通に使い分けていますが
これを外国人に教えるとなると相当
難しいと思います。

同じように漢字の「一」の読み方。
数を表す場合であっても
「いち」「いっ」「ひと」などの
読み方があります。

前にも書いたと思いますが「四」は
「し」「よん」「よ」「よっ」などがあります。

四月四日の四時間目の授業は四階の教室です。
無理やりな文章ですが、それぞれの「四」の
読み方を日本語を勉強する人に説明するのは
恐ろしく難しいと思います。

今書きながら思いついたのですが
「千」の読み方にしても
1000万 を
「せんまん」と読むのか「いっせんまん」と
読むのか、どちらも使うと思いますが
明確な区別があるのかどうか
チコちゃんに答えてほしいところです(笑)
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの