2019年09月05日

今さらですが2

6月に受けていた数検の結果が先日
(といっても1ヶ月ほどですが)届きました。

今回受けたのは2級で
高校生でいうと2年生終了程度でしょうか。
ただ数学の進度は学校によって大きく差が
あるのであくまでも目安です。
教科では数Uと数Bとのことです。

私が高校生だった平成の初めでは数Uとか数Bと
いう言い方をしていなかったので、いまだに
内容は分かりません。
当然、当時といまでは習う内容も違います。

ちなみに私が高校で習ったいた数学は5科目で
数学T
基礎解析
代数幾何
微分積分
確率統計
と分かれていました。

理数科だったため、数学は週10時間という
私立の中高一貫もびっくりの進度で
数学Tは高1の9月には終わらせ、残りの半年で
基礎解析が終了。
高2で代数幾何と微積と確率統計を終了
高3はひたすら大学入試演習でした。
つまり今でいうと数Vとか数Cを高2で
終わらせていたことになると思います。

のちのちこういう受験偏重のカリキュラムが
問題となったため、今はここまで極端な
ことはやっていないようです。
義務教育じゃないんだし、進学目的で通って
いるのだから私は別にいいと思うのですが・・・
「有識者」と言われる方々には気に入らないようです。

ということで数検の結果。
まあ大学進学のためでもなく単なる趣味で
受けているのでそれほどプレッシャーは
ありません。
それに塾で扱う数学はあくまでも中学の内容で
2級はカテゴリー外です。
と、今後のために予防線を張っておきます。

IMG_20190729_143146.jpg

1次は100%満点の自信はありました。
2次も答えは合っている自信はありましたが
途中式などの記述で部分点も覚悟しましたが
なんとか満点をとれました。
前回に続いて1次・2次とも満点です。

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これが前回の成績表ですが、ずいぶんと様式が
変わっています。

それによく見ると、
前回の平均点は2次で2.2点(5点満点)
今回の平均点は2次で3.2点

たった1点の違いと思われるかもしれませんが
これは大きいのです。
100点満点に換算すると
前回の平均は44点で今回は64点と
20点もちがいます。
それなのに合格点はいずれも60点です。

つまり数検は受ける回によって合格しやすい回と
そうでない回があるということです。
それは英検や漢検も同じことです。

合格点ギリギリで落ちると、ついてなかったとか
今回は難しかった とか言い訳をしたくなりますが
平均点が何点だろうと確実に合格できる力を
身に着けたいものです。

さて、今年の数検の個人受検はあと1回しか
ありませんが、その日は中間テスト直前なので
これはちょっと受けられません。
日曜日とはいえ、塾生の方を優先します。

まあのんびりと来年以降受けたいと思います。
次も2級か準1級となるでしょうか。

塾の授業にはまったく関係ありませんが
たまに質問にくる高校生のためには役にたちます。
それにボケ防止にもなります。いずれは
最年長合格を狙うのもいいかもしれませんね(笑)
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なこと