2020年07月02日

川口市立高校

県の教育委員会から
来年度の公立高校入試について
定員と選択問題実施校が発表されました。

そのいずれにも川口市立高校が関連しています。
すでに某所と某所ではお知らせしており、
塾でも話しているので塾生の皆さんや
保護者の皆様はご存知かと思います。

まずは定員が
普通科が40人減
(320人⇒280人)
スポーツ科学コースも40人減
(120人⇒80人)
理数科はもともと40人なので増減なし

これは付属中学が来年度開校するので
予想されたことです。

また川口市立高校が来年度入試から
選択問題を採用することになりました。

私はここで2年以上前から川口市立も
選択問題を実施すべきだと書いてきましたが
やっと実現の運びとなりました。

これで少々倍率が落ち着くかも
しれません。
が定員減もあり結局来年度以降も
高倍率が続くのではないかと思います。

やはりあのHPや校舎を見たら
行きたくなるでしょう。
私も中3なら迷わず理数科を受験
していると思います。

合併して最初の受験生が現在高校3年生です。
来年度の大学入試の結果いかんによって
今後この学校が人気校になるかどうかが
関わってきます。

うちの塾生からも来年受験したいという
生徒がいるようです。
選択問題に向けた勉強を意識させる
必要があります。


なお、川口市立高校の説明会が8月に
予定されていますが、7月13日(月)
から予約開始だそうです。
詳しくは川口市立高校のHPで。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと