2020年07月29日

期末テスト返却状況3

今日は水曜日で夕方は5年生
夜は中学2年生の授業がありました。

5年生は戸塚東・戸塚綾瀬・戸塚南・戸塚北の
4つの小学校から生徒がきており
なかなか活気があってよろしい学年です。
あとは勉強の方にそのパワーを向けてくれたら
言うことはありません(笑)
なお、5年生の受付は現在行っておりません。

1時間目は小数倍のまとめの問題を。
2時間目は昨日の6年生同様英語の
リスニング問題にチャレンジしました。
内容としては、話される文章の中から
特定の単語が聞き取れればOKといった
感じで、やはり細かい文法などは
触れないことになっているようです。

私としては教えるならちゃんと理屈も
教えたいのですが、文科省の方針として
それは教えなくていいということに
なっているようです。
文科省は小学生に英語を習得させたいのか
ただのポーズだけなのかよくわかりません。
長くなるのでこのへんにします。

ということで、5年生に関しては
当初は英語も時間をかけて教えるつもり
でしたが、今の学校の教科書では
それはほぼ不可能に近いので
算数中心で行きたいと思います。
ときどき英語にも時間を取りたいと
思いますが、学校でほとんど書くことが
ないようなので6年生になったら本格的に
英語を始めます。
5年生のうちは少しだけ触れることにします。

夜は中学2年生の授業でした。
テスト返し三日目ということで
欠席の生徒を除き返却率100%です。

塾生平均で一番良かったのは中3同様
社会でした。
これは毎年の傾向通りなので
私としては納得です。
続いて英語です。
国語・数学・理科はほぼ同じくらいで
欠席者1名の分を加味してもそれほど
変わらないと思います。

塾生情報によると
社会はこのまま地理を続けるそうです。
北海道まで終わらせてから歴史に入るとのこと。
社会は学校によって進度がバラバラですが
戸塚中は毎年社会が遅れ気味で
前にも書きましたが今の中3など、
入試に必出の地形図を飛ばしています。
こちらも塾生情報によると歴史が
終わってからちゃんと学校でも習うそうなので
一安心ですね。

数学は一次関数で
これからだんだんと難しくなります。
関数に計算と図形の要素も含まれるからです。
それに文章題などで数学独特の読解力も
必要になります。
いまはまだ基礎の部分で、ここは完ぺきに
覚えさせます。
私の頭の中では一次関数は3段階に分かれていて
今はまだ第一段階。
ここで躓いてはあとが大変です。
第二段階までクリアできれば水準以上です。

理科はこのあとは生物でしばらく暗記が
続きます。期末あたりになると電流などの
計算が入って来るでしょうか。

英語は助動詞です。
それほど難しくはありません。
夏休みのうちに理解してしまいたい内容です。

ということで、中1・中2は夏期講習という
形はとりませんが今まで通りの曜日と時間で
夏休みも授業を続けていきます。
内容は2学期の先取りがメインとなります。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと