2020年09月16日

小5小テスト開始!

昨日の6年生に続いて今日の5年生にも
小テストのことについて話しました。
実施は来週からです。

英語については
学校ではまったく書いたり文法などの
勉強をしていないようなので、塾の出番は
ありません。 しばらく様子見です。
その代わりいつ始まってもいいように
単語力だけはつけさせたいと思います。

そこで次回から毎週英語は単語テストを
実施することにしました。
まずは単語の意味です。
6年生は英文のテストも行っていますが
5年生はまずは単語から。
英文は6年生になってからです。

しばらく様子を見て
意味から単語を書くテストに移行
したいと思います。

あとは算数の計算テストです。
現在5年生は4つの小学校の生徒がいます。
いちばん多いのが綾瀬小
続いて、東小・北小・南小です。
6年生同様進度にバラツキがあるので
小テストはいま習っているところ
ではなく、以前習った単元の復習で
今後必要な計算力を重視します。

5年生も3ヶ月が経ちだいぶ
慣れてきたようです。
人数が多い割にはみんな塾での
勉強に意欲的なのかどうなのか
やたらと塾に来るのが早いです。
また見るからに楽しそうです。
大変良い傾向です。

ということで5年生は来週から
毎回小テストを行います。

英単語 10問
計算問題10問 の計20問です。

なるべく当日中に採点して返したいの
ですが、5年生は人数が多いので
ひょっとしたら次の回になるかも
しれません。

今まで見た感じでは
英単語よりもむしろ計算問題の方に
若干の不安を感じるこの学年です。

まあそれはそれで
少しでも塾生の学力が上がるように
私もいろいろと考えていきたいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2020年09月15日

小6小テスト開始!

いろいろなことが変則となっている今年の塾の
授業ですが、9月になって小学生もほぼ例年通りの
授業を行えるようになってきました。

算数は学校によって相当差が開いています。
うちの塾の6年生は東小、綾瀬小、北小の
生徒が在籍しています。
一番早いのは圧倒的に東小で、進度を間違えて
いるのではないかというくらいものすごい
スピードです。
今年は2ヶ月ほど授業がなかったはずですが
すでに2学期終了程度まで進んでいます。
遅いよりは早いほうがいいのですが、はたして
生徒たちがきちんと理解しているかどうかは
分かりません。
そのあたりは塾で確認していきたいと思います。

その次は綾瀬小で、北小が若干遅めです。
まあいずれも誤差の範囲内です。

英語は以前書いたように、やはりあの教科書に
合わせるのは不可能と判断して、前回から
塾独自の進度で進めることにしました。
あんな教科書を押し付けられた学校の先生は
気の毒としかいいようがありません。
文科省とその関連機関の方々はよほど現場の
状況が分かっていないと見えます。

ということで去年までとは期間が変わったため
若干内容を変更して進めることにしました。
去年まで塾で使用したプリントのストックが
使えずすべて作り直しとなりますが、今年の
6年生のために頑張って作りたいと思います。

ただ、今年の6年生
まだまだ素晴らしい学年とは言えません。
とにかく宿題忘れが多すぎます。

すべて自分たちでマル付けを行う算数と違い
英語の宿題は回収して私が採点します。
その際に途中までしかやっていませんとか
いうプリントはすべて受け取り拒否です。
1週間もあって、調べればわかる内容なのに
終わっていないということは、やる気がない
ということです。

去年までの生徒ができていた難易度で
作成しています。
今年だけ難しくなっているわけではありません。
今日少し強い口調で言ったので、次回からは
きちんと全員やってくるでしょうか。
まあ、それが当たり前ですが。

で、今日は当塾の6年生では毎年実施している
小テストの第1回を行いました。
例年は6月開始ですが今年は非常事態につき
今日が最初です。

ここ数年の6年生最初の小テストの
平均点と満点人数を比べてみます

【各学年の第1回英語小テストの平均点】
H27(現高2) 80.7  満点2名
H28(現高1) 81.9  満点4名
H29(現中3) 85.7  満点2名
H30(現中2) 90.5  満点5名 
R1 (現中1) 71.7  満点0名
R2 (現小6) 60.0  満点3名

ということで最近6年間では
今年の6年生はダントツのビリに
なってしまいました。
去年の6年生がそれまでの記録を更新した
のに続いて今年はさらに低い点数です。
それでも第2回は頑張ってあげてきている
のが次の数値です

【各学年の第2回英語小テストの平均点】
H27(現高2) 92.5  満点4名
H28(現高1) 81.5  満点3名
H29(現中3) 93.9  満点7名
H30(現中2) 96.8  満点7名
R1 (現中1) 96.2  満点5名
R2 (現小6) ????  満点?名

去年の6年生は過去最低だった第1回から
過去最大の上げ幅となりました。

ということで、今年の6年生も
次回の小テストでは一気に上昇
してくれることを期待します。
まさか今日より下がることはないですよね。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2020年09月14日

今後のテスト・検定

今日は月曜日で中学3年生の授業の日
先週一気に進めた数学は無事に学校の進度まで
追いつくことができました。
いつでも追いつける社会はいいとして
謎の進行をしている理科は2分野の方に
合わせています。

謎の進行と書きましたが、当塾19年目に
して初 いや私は前の塾にいたときから
戸塚中の生徒を見ているのでその時を
含めても初の進み方を現中3はしています。
中1・中2は従来通りで中3だけです。

今年だけなのか、来年以降も続くのか
分かりませんが中学の理科で1分野
2分野の同時進行はちょっと無理が
あると思います。

さてこの学年は明後日(水)に
校長会テストが実施されます。
例年だと夏休みですが今年は3週間ほど
遅れての実施です。

校長会テストの認知度も少しずつ
上がってきたのか、最近では
私立の確約(のようなもの)に使う
ところも増えてきました。
北辰とおなじところもあれば
若干差をつけている学校もあります。

いずれにしろ北辰と同じくらい
重要なテストです。
今日は、塾の授業は進めないで
校長会テストに向けて復習を
行うことにしました。

この校長会テストを皮切りに
中3はこのあとテスト・検定が続きます。
2学期の分を列挙してみます。

 9月16日  第1回校長会テスト
10月 4日  第5回北辰テスト
10月 6日  第2回実力テスト
10月13日  2学期中間テスト 〜14日
10月21日  第2回校長会テスト
10月31日  漢検
11月 1日  第6回北辰テスト
11月13日  数検
11月25日  2学期期末テスト 〜26日
12月 6日  第7回北辰テスト

この間に高校説明会や個別相談もあります。
だんだんと忙しくなりますね。
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2020年09月07日

数学進める

今日は月曜日で中3の授業
中3は先週から2学期の時間割に移行しており
月・木・土の週3回 いずれも3時間です。

夏期講習の内容はほぼ終えたため
今後は2学期の内容に入ります。
ひとまずは学校の進み具合と塾生の理解度を
参考にしてとなります。
その際、いつでも追いつける社会は優先順位と
してはやや後手にまわり、説明が必要な
数学が一番手となります。

その数学ですが、塾で復習に取り組んでいる
間にずいぶんと学校の方が先に進んでいます。 
例年より1学期が2週間長く体育祭の練習もなく
2学期も9月1日から授業が始まったため、
結構なスピードで進んでいるようです。
それに加えて土曜授業と7時間授業も
ありましたからね。

で、塾生に理解度を確認するとどうにも
要領を得ません。塾生情報ではルートの
計算を12時間くらい習っているようですが
どうもわかっていないようです。

ということで、学校で習ったからOKではなく
学校で習っていないものとして最初から
教えることにしました。
今日は3時間、数学・数学・数学です。
こういう時間割はわりとよくあるので
塾生達は慣れています(たぶん)

ルートの乗法・除法に有理化まで終えました。
乗法も数字の組み合わせによって解き方が
3通りあることを教えそれをじっくりと
説明しました。
12時間聞いても分からなかったものが
今日1日で理解できたようです。

よちよち歩きしかできなった子どもが
伸身宙返りまでできるようになった
ようなものです。
人類の進化を垣間見た瞬間でした。

きちんと解説をすれば理解できるのですから
できれば学校の授業も頑張って聞いて
理解できるように努めてほしいものです。

いつまでも学校より遅れているわけには
いかないので、木曜日と土曜日あたりでさらに
解説を加え来週には追い付く予定です。


そういえば今回の北辰は中3で47000人が
受験したそうです。
会場模試になっていっきに増えましたね。
確約(のようなもの)にも影響するし
今後正常に受けられる保証もないので
受けられるうちに受けたほうがいいと思います。
10月実施分の締め切りは9月14日です。

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2020年09月06日

修徳ゼミナールにした理由

当塾は2002年に創設し今年で19年目
個人塾は5年続けるのも大変だと言われるなか
おかげさまで長期にわたって
運営することができています。

開業する前には数年間某塾で教えていたため
FCにするという選択肢はありませんでした。
ある程度のノウハウがあったし、なにより
FCは資金面で敷居が高すぎます。

逆に初めてこの業界で働きたいという人には
FCは向いているかもしれません。
FCの知名度が高ければ高いほど生徒は
集まるかもしれません。

うちの塾も最初は今ほど生徒数は多くなく
2学期になってもある学年は生徒数1名という
年もありました。(もちろん中学生の話です)
さすがに1学年ゼロということは
ありませんが、いつそうなっても
おかしくない時期もありました。

普通なら閉鎖していたかもしれませんが
頑張って続けていたらいつのまにか
19年目に突入していました。

中3の受験時まで在籍していた生徒は
合計200名以上
残念ながら途中でやめた生徒や現在在籍
している生徒を含めると300名以上を
教えたことになります。

今年も広告は出しませんでしたが
多くの入塾の問い合わせをいただきました。

東川口は相変わらずの塾激戦区で
今でも戸塚中の学区には40以上の
塾があると思います。 
いくら戸塚中が大規模校とはいえ
1学年200数十人にたいしてこの塾の数は
多すぎます。

今までの塾生の皆さんが
これだけの数ある塾の中から修徳ゼミナールに
したのには理由があると思います。

重複はあると思いますが
客観的にいくつか理由を考えてみます。

・お兄さん、お姉さんが通っていたから
・友達(保護者の方)の紹介があったから
・近いから

このあたりはうちの塾に限らず
どこの塾でも考えられる理由でしょう


・戸塚中限定の塾だから
・多くの教科を教えているから
・先生が固定しているから

このあたりは新しく問い合わせをされる
方から多く聞かれる理由です。

戸塚中限定の塾というのは
日本でうちしかないと思います
(個人の感想です 諸説あります)

多くの教科を教えている というのは
入塾時に複数の塾を候補に挙げられた際に
比較されての意見です。

これは何度か書いていますが
基本的に中学生対象の塾は
中1・中2は英数がメインです。
中1から理科や社会を塾生全員が習う塾は
非常に少ないと思います。

最後の先生が固定しているから
というのもなかなか通な意見でして
これはうちの塾はアルバイト講師を
雇っていないので私が教えるしかない
つまり必然的なことですが
意外と珍しいようです。

現在うちの塾は小学生から在籍する生徒の
割合が非常に高く、ほとんどの生徒は
4年ないし5年間はずっと私の授業を
受けることになります。
すべての教科をです。

5年も同じ人から教わるのは嫌だと
考える人にとっては最悪の塾です(笑)
経験の浅い学生講師よりはましだと
考える人にとってはいいかもしれません。
19年(前の塾を含めたらそれ以上)教えて
いるので、それなりに教え方は知っている
つもりです。


他にはやはり現実的な問題として
費用面もあると思います。
現在うちの塾の月謝は
中1の1学期から18,000円(税込み)で
これは中3の1学期まで変わりません。
教科は通常は英数理社でテスト前は国語も。
弟妹の方は半額です。
基本的に週2回(1日3時間)でテスト前の
特別授業などはすべて無料です。

それに、月謝と教材費および中3の講習費以外の
費用(入塾金・光熱費・通信費・管理費など)
は一切必要ありません。

もちろん費用だけ決めるわけにはいきませんが
上記のような特徴も合わせて
総合的に判断されている方が多いようです。

ということで、客観的に
一部主観も交えて書いてみました。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2020年09月05日

過去問の偏差値に注意

明日は今年度初の会場テストとなります。
そのために北辰の過去問を解いている人も
多いと思いますが、その偏差値を見る際に
若干の注意が必要です。
これは今回に限らず10月11月にも
通じることです。

今回(9月)の北辰は休業日を考慮して
過去問では第2回が相当しますと
北辰からアナウンスがありました。

よって第2回の過去問を解いた人が
多いと思いますが、その際の偏差値を
あまり過信しない方がいいということです。

なぜなら、過去問の第2回は6月実施
つまり当時の中3の脳内は受験よりも
学総などで占められている時期です。
北辰のために勉強している人も少ない時期。
その当時の生徒と、今夏期講習を終えて
必死に勉強をした状態で受けた過去問では
当然正解率もちがいます。

同じ時期に実施された過去問なら
偏差値もそこそこあてになりますが
時期がずれている模試の偏差値は
修正が必要だということです。

細かいことですが
塾生にはアドバイスをしておきました。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2020年09月04日

小テスト成績

夏期講習で中3を対象に実施した小テスト
9月1日が最終回でした。

欠席や遅刻で1〜2回受けられなかった生徒も
いますが、今年の中3は全体的に真剣に
取り組んでくれました。

その中でも特に頑張った生徒を紹介します
全教科とも、すべての回を受検した生徒です

【国語】
Sさん  正解率 99.6% ◎
Iくん  正解率 98.8%
Wさん  正解率 98.4%
Tさん  正解率 98.0%

上記は全部受けた生徒で
参考記録としてOさんは1回休みですが
正解率100%でした


【英語】
Sくん  正解率 99.6% ◎
Iくん  正解率 99.2%
Sさん  正解率 98.8%
Uくん  正解率 96.8%
Nさん  正解率 96.0%
 

【社会】
Mさん  正解率 99.5% ◎
Wさん  正解率 99.5% ◎
Nさん  正解率 99.0%
Tさん  正解率 98.5%
Sさん  正解率 98.0%


【理科】
Iくん  正解率 98.5% ◎
Tさん  正解率 97.0%
Iさん  正解率 96.0%
Tさん  正解率 96.0%
Nさん  正解率 95.5%

ということで◎がついている各教科1位の
皆さん 計5名には豪華粗品を
プレゼントしました!

小テストは全900問の暗記事項です。
理科や社会には記述もあります。
中学の範囲だと記述とはいえ
出題される定番は決まっており
記述も暗記しておけば楽です。

夏休みに頑張って覚えた事柄は
2学期の北辰で効果を発揮することでしょう。


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2020年09月03日

4はほしい

塾生の皆さん全員に1学期の通知表を
書いてもらいました。

何度か書いているように埼玉県の公立高校入試
では、内申も一定の比率で合否の判定に
利用されます。
その比率は高校によって違っていて
例年ですと7月の頭には発表されますが
今年は非常事態ということで8月下旬に
延期され先ごろ再延期が発表されました。
9月10日くらいになりそうです。

以前は内申は関係ない
本番で頑張ればいい! などと言う人も
いましたがさすがに最近はそんなことを
いう人はあまりいなくなりました。
さすがに入試制度を知らなすぎる発言です。

まず高校入試というのは同じような学力の
生徒が同じ高校を受けるのが大原則です。
つまり本番で大逆転などよほどのことが
ないと難しいのです。
内申と学力検査の得点のシミュレーションを
以前書きましたが、近いうちに
最新版で書いてみたいと思います。

その内申というのは1年生の分から
使用されます。どの高校もです。

20年見ていて思ったことは
内申の平均は4はほしいということです。
以前は相対評価のときは全生徒の
平均は3になるように評定が出されて
いましたが、今の絶対評価ではまず1が
つくことはほとんどないので
全体の平均も3.5くらいになっている
のではないでしょうか。
これは学校の先生にしか分からないので
想像でしかありませんが。

さて塾生の通知表ですが
4以上(4または5)を取れた生徒の
割合が高かったのは

中1英語 100%
中3社会 100%
中1社会  73%
中3国語  72%
中3英語  72% でした。

また評定の平均が高かったのは
中1英語  4.6
中3社会  4.5
中1社会  4.0
中3国語  3.9
中3英語  3.8
中3数学  3.8
中1国語  3.8 でした。

うちの塾は各学年10数人で
特別なクラスはありませんし
全員同じ教科を学習します。
特定の生徒の数値ではなく全員の数値です。

つまり中1の英語と中3の社会は
塾生の中に3がいなかったということです。
(もちろん2や1も)

中1の英語は毎年のことですが
中3の社会はこの時期に全員4以上は
結構すごいと思います。


学年ごとに多少の学力差があるのは
毎年のことなので、中2に関しては
それぞれ各個人ががんばってくれれば
いいことです。


塾生全体でみてみると
4以上の生徒の割合がいちばん高いのは
社会で80%

また評定平均がいちばん高いのも
社会で4.2 でした。
続いて英語、国語 となります。

私は生まれる前からバリバリの
理系人間ですが、塾生たちは
どうにも文系教科を得意としている
生徒が多いようです。
中学生で理系や文系を考えるのはどうかと
思いますが、塾生比率で女子が多いのも
文系得意という傾向が表れているような
気がします。
(中学生は男子:女子=1:2です)

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2020年09月02日

さくらのブログ

ページのどこかに書いてあるかもしれませんが
このブログは、さくらのブログという
サービスを利用しています。

塾のHPを作るときに独自ドメインを
取得する際に申し込んだのが
さくらインターネット(正式名称不明)で
付属のサービスとしてブログが
ついていました。

もちろん有料だけあってHPにもブログにも
目障りな広告などはありません。

その点だけでも満足していたのですが
ここ数年HPのSSL化が必須の流れと
なってきました。
理系のわりにこの辺のことに疎い私は
放置していましたが、閲覧するブラウザに
よっては保護されていませんとか
危険なホームページのような警告文が
出てくる始末です。

私はIEでしか見ていないので気づき
ませんでしたが、スマホで見てみると
たしかに!マークとともに警告文が。

今のこのブログもIE以外でご覧に
なっている人はアドレスバーのところに
何か書いてあると思います。

Screenshot_20200902_175448_com.android.chrome.jpg

これがスマホで塾のHPを見たときの画面で
上部になにやらマークがついています

Screenshot_20200902_173543_com.android.chrome.jpg

ブログを見たときも同じようなマークで
さらに説明書きがあって

Screenshot_20200902_173550_com.android.chrome.jpg

まるで犯罪者扱いです(笑)

もちろんこのブログでパスワードや
クレジットカードの番号を記入する欄など
ありませんが、こんな画面が出てくるのは
見ていて気持ちの良いものではありません。

ということでHPの方は
試行錯誤の末 SSL化に成功しました。

今までのアドレスは
http://www.shutoku.org/ だったのが
https://www.shutoku.org/ に変わりました。

今は両方閲覧できると思いますが
下の方がSSL化したものです。

しかし、ブログの方は対応していないようで
今度はIEで見てみると

https.png

こんな注意書きが出てきました。

おそらくブログがhttpsになっていないから
だと思いますが、今はほとんどの無料ブログ
でもhttps化しています。
無料のブログでできるのに、なぜ有料の
サービスでできないのか甚だ疑問です。
同じような疑問を持っている人も多く
いるようです。

さくらのブログは使いやすいし広告もないので
今まで使ってきましたが、SSL化する気が
ないのなら他のブログサービスも検討
する可能性もあります。
まあブログ自体が10年以上前に全盛
だったものですから、もう力を入れていない
のかもしれません。
現にヤフーブログも昨年サービスを
終了したようです。

かといって、無料ブログは広告が目ざわりだし
塾のブログなのに他の塾の広告が入るという
笑えない事態も起こりえます。

ということで、今塾のHPとかブログで
何やら注意書きが出ている人はこのような
事態があったからです。
とご報告申し上げます。
もちろん普通に読めますのでご安心を。

ただ、ブログの移転も若干考えています。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2020年09月01日

夏期講習修了!

今日(9月1日)で夏期講習が終了しました。
いろいろな点で大幅に予定が変わって
しまいましたが中3の夏期講習は例年通りの
時間を確保することができました。
むしろ部活の大会がなかった分
余計に勉強できた気がします。

予定では
国語12時間
英語22時間
数学22時間
理科22時間
社会22時間 の計100時間

今日の時点で国語・英語・数学はほぼ終了
理科と社会はまだ少々残っています。
これも予定通りです。
期間内に終わらせることだけを優先して
雑になっては困るので、あと数時間を要して
理科・社会も終わらせます。

来週あたりから学校に合わせた授業に
戻ります。

中1・中2については時間数を増やす
ことはせずに通常通り週2回の授業で
行いましたが、学校が休みの間に授業を
進めることができるので
それほど困ることはありませんでした。

来年以降も中1・中2は
週2回のまま実施することも考えられます。
もちろん特別な費用は必要なくなります。
まだまだ暑い日が続きますが、体調に気をつけて
2学期以降も頑張っていきましょう。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと