2020年09月06日

修徳ゼミナールにした理由

当塾は2002年に創設し今年で19年目
個人塾は5年続けるのも大変だと言われるなか
おかげさまで長期にわたって
運営することができています。

開業する前には数年間某塾で教えていたため
FCにするという選択肢はありませんでした。
ある程度のノウハウがあったし、なにより
FCは資金面で敷居が高すぎます。

逆に初めてこの業界で働きたいという人には
FCは向いているかもしれません。
FCの知名度が高ければ高いほど生徒は
集まるかもしれません。

うちの塾も最初は今ほど生徒数は多くなく
2学期になってもある学年は生徒数1名という
年もありました。(もちろん中学生の話です)
さすがに1学年ゼロということは
ありませんが、いつそうなっても
おかしくない時期もありました。

普通なら閉鎖していたかもしれませんが
頑張って続けていたらいつのまにか
19年目に突入していました。

中3の受験時まで在籍していた生徒は
合計200名以上
残念ながら途中でやめた生徒や現在在籍
している生徒を含めると300名以上を
教えたことになります。

今年も広告は出しませんでしたが
多くの入塾の問い合わせをいただきました。

東川口は相変わらずの塾激戦区で
今でも戸塚中の学区には40以上の
塾があると思います。 
いくら戸塚中が大規模校とはいえ
1学年200数十人にたいしてこの塾の数は
多すぎます。

今までの塾生の皆さんが
これだけの数ある塾の中から修徳ゼミナールに
したのには理由があると思います。

重複はあると思いますが
客観的にいくつか理由を考えてみます。

・お兄さん、お姉さんが通っていたから
・友達(保護者の方)の紹介があったから
・近いから

このあたりはうちの塾に限らず
どこの塾でも考えられる理由でしょう


・戸塚中限定の塾だから
・多くの教科を教えているから
・先生が固定しているから

このあたりは新しく問い合わせをされる
方から多く聞かれる理由です。

戸塚中限定の塾というのは
日本でうちしかないと思います
(個人の感想です 諸説あります)

多くの教科を教えている というのは
入塾時に複数の塾を候補に挙げられた際に
比較されての意見です。

これは何度か書いていますが
基本的に中学生対象の塾は
中1・中2は英数がメインです。
中1から理科や社会を塾生全員が習う塾は
非常に少ないと思います。

最後の先生が固定しているから
というのもなかなか通な意見でして
これはうちの塾はアルバイト講師を
雇っていないので私が教えるしかない
つまり必然的なことですが
意外と珍しいようです。

現在うちの塾は小学生から在籍する生徒の
割合が非常に高く、ほとんどの生徒は
4年ないし5年間はずっと私の授業を
受けることになります。
すべての教科をです。

5年も同じ人から教わるのは嫌だと
考える人にとっては最悪の塾です(笑)
経験の浅い学生講師よりはましだと
考える人にとってはいいかもしれません。
19年(前の塾を含めたらそれ以上)教えて
いるので、それなりに教え方は知っている
つもりです。


他にはやはり現実的な問題として
費用面もあると思います。
現在うちの塾の月謝は
中1の1学期から18,000円(税込み)で
これは中3の1学期まで変わりません。
教科は通常は英数理社でテスト前は国語も。
弟妹の方は半額です。
基本的に週2回(1日3時間)でテスト前の
特別授業などはすべて無料です。

それに、月謝と教材費および中3の講習費以外の
費用(入塾金・光熱費・通信費・管理費など)
は一切必要ありません。

もちろん費用だけ決めるわけにはいきませんが
上記のような特徴も合わせて
総合的に判断されている方が多いようです。

ということで、客観的に
一部主観も交えて書いてみました。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと