2016年05月29日

塾の費用

徐々に新しいOSにも慣れてきました。
ネットにも、勝手にアップグレードされる
windows10はウイルス同様だ! 
との記事がありましたが本当に同感です。
おかげでPCが保存していた一部のサイトの
パスワードなどもクリアされており
なかなか苦労しています。

さて新学年も始まって間もなく2か月となります。
さすがに新しい環境にも慣れてきたころだと
思います。
例年塾のほうもこの時期の問い合わせは
あまりありません。
あるとしたら中間とか期末が終わって
現実を知ってからでしょうか。

そういえば
他の塾から移ってきた生徒
他の塾の案内を見た生徒や保護者の方
などから、うちの塾の費用をみて
驚かれる方、極端にいえば怪しまれる方(笑)が
いらっしゃいます。

普通塾にかかる費用といえば
どういうのがあるでしょうか?
いくつか取り上げてみたいと思います

1 入塾金
2 月謝
3 教材費
4 長期の講習費
5 短期の講習費
6 光熱費
7 模試費用
8 合宿費
9 維持費・管理費

名目は様々ですが、なんとなく内容はイメージ
できると思います。

さて、一般の方が塾の費用と言って想像するのは
ほとんどの場合が2の授業料だけだと思います。
せいぜいそれに3の教材費と4の講習費を
合わせたもの。
実際うちの塾でも、必要な費用は通常の月謝と
年間教材費と、夏期や冬期の講習費だけです。
1の入塾金と5〜9の費用は当塾にはありません。

が、そこが曲者で
塾によっては他にもいろいろと費用がかかる
ようです。

入塾するときは、無料キャンペーンがあったけど
結局年間にかかる費用は予想をはるかに
上回るものだった
という話は枚挙にいとまがありません。

教育に比較的関心のあるご家庭では
塾に入る前にこれらの費用をきちんと
調べてから入塾されます。

ではなぜ、
どこも同じことをやっているような塾なのに、
こうも費用が違うのかというと
簡単にいえば経費の違いです。

他の塾のことはわからないので
憶測で書くわけにはいきません。
よってうちの塾のことに限定すると
うちの塾の場合、思いつくだけでも

人件費
求人にかける費用
広告宣伝費
新規校舎にかける費用
本部へのロイヤリティ

上記の費用が一切かかりません。
つまりその分月謝を抑えることができるので
様々な名目で費用を徴収する必要がないのです。
一般の方はそこまでご存じないので、
他の塾と比べて安すぎる(?)うちの塾の費用を
見て驚かれる方が多いのだと思います。

ただし当たり前ですが、塾というのは費用だけで
片づけられる話ではありません。
いくら費用がかからなくても、
成績が上がらなければ時間の無駄です。

当塾も15年目になりますが
そのあたりは常に考えて
塾生たちの成績が上がるようにと
考える毎日です。



posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
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