2017年04月17日

数検受けてきました

昨日(16日)久々に大宮に行ってきました。
電車に乗ったのも久しぶりなら
大宮に行ったのも久しぶりです。
相変わらずの人の多さで東川口の1年分くらいの
人を見た気がします。

目的は以前申し込んだ数検です。
数検は塾でも受けられますが、塾の責任者が
自分の塾で受検するわけにもいかないので
はるばる受けに行きました。


数検は大昔に1級に受かっていますが
その後試験制度が変わり、
2年前に2級と準1級に受かっています。

なぜ受かっているのにまた受けるのか
しかも下の級を。
と思われる方も多いと思います。
検定を受ける目的の大半は受験のためですが
なかには趣味のためとか、力を試すためと
いう人もいます。

数検に限らず他の検定でも
講師に検定を課す塾もあると聞きます。

さすがに自分の教えている学年相当の級に
受からないようでは講師として心もとないでしょう。

塾の場合は中学生対象なら最悪でも3級
高校生対象なら準1級までの力は
ほしいところです(数検の場合)

うちの塾は中学生対象だから3級までの
力があればいいとは思いますが
毎年高校生が数学を教えてほしいと塾に来たり
LINEで質問をしてきます。
それに答えるためには3級より上の級に
合格できるだけの力が必要です。

ということで多くの高校生に交じって
準2級を受けてきました。
高校生以上と見受けられる人も思った以上に
いました。
私と同じように塾の人間なのか、
はたまた力試しの人なのかは分かりません。

1次は60分ですが180秒で終了。
途中式の記述はなく、答えだけの記入なので
すぐに終わりました。
たぶん合格していると思います。

2次は90分ですが
ここで予期せぬ出来事が。
過去問や協会から発行されている問題集では
ほとんど触れられていない分散が出ました。
現役のころに習った記憶もなく
(習ったかもしれませんが何しろ20年以上前)
これは困りました。
しょうがないから適当に式を考えて記入。

答えはあっているはずですが、こちらは途中式の
記述があるのでおそらく減点対象だと思います。
満点以外はあり得ないと思っていたので
空前絶後の〜超絶怒涛の〜 大大大大大反省です!


さて、やや古いネタはこれくらいにして
ひとつ疑問に思ったことが。
2次の中で1問。 これは????
という問題がありました。

詳細は書きませんが、2つの星の距離を求める問題。
この問題を解くためには星は動かずに
同じ場所に固定されているという前提が
必要ですが実際はそうではありません。
問題の内容についての質問は受け付けないと
いう注意書きがあったので、仕方なく
出題者の想定通りの答えにしました。

が、これは出題ミスじゃないのかな・・・
と思った問題でした。

結果はそのうち分かりますが
次は準2級に挑戦です。
目標はもちろん満点です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179526869
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック