2017年04月19日

うーむ

とある学年のとある教科。

去年も話は聞いていましたが
1年たっても何も変わっていないようです。

授業で話が脱線するのは、
まあ多少は構わないのですが
どう考えても脱線用の話を用意してきたり
中学ではまったく使わない解き方を教えたり
おかげで授業は進まなかったり
去年と同じです。

さらにワークなどでは
公式に当てはめるだけで、明らかに
暗算で解ける問題なのにその途中式を
書かないと評価しないと言われたり
もうやりたい放題です。

途中式の扱いは単元によって異なります。
方程式や計算問題なら途中式も必要で
間違えた場合にどこで間違えたかの
チェックは途中式を見ることで確認できます。

が、公式を覚えてただ当てはめるだけの問題での
途中式はまったく意味がありません。
そんなもの書いていたら
入試の記述スペースに収まりません。
少し考えたらわかりそうなことですが・・・

公式とは計算を早く簡潔に済ませるために
あるものです。
それなのに頭の中で暗算で出せる式を
わざわざ書かせる意図が理解できません。

あまり学校の先生のことを
悪くは言いたくありませんが
今まで評判がよろしくなかったものを
改善する考えがあってもいいと思います。

細かいことですが
勉強はこういう細かいことの積み重ねです。

今学校で書かされているような書き方を
していれば、2学期の複雑な問題では
絶対に解答スペースに入りません。
これは断言できます。
塾ではもっと融通の利いた解き方を
教えますので安心してください。



posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの
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