2017年07月01日

修徳ゼミナールという塾6

次が最後の項目です

6 費用が安すぎませんか?

これも時々耳にすることばです。
私としては意外と想定外です。

おそらくこの言葉が出る方は
他の多くの塾を検討されて、
その塾と比較しての感想だと思います。

たしか費用のことは以前一度だけ書いたと思って
必死に検索したらありました。 → こちら

重複しますが1年も前のことなので改めて。


まず、通常塾にかかる費用といえば
1 入塾金
2 月謝
3 教材費
4 長期の講習費
5 短期の講習費
6 光熱費
7 模試費用
8 合宿費
9 維持費・管理費

などが考えられます。
塾によって、この中の一部だったり
全部だったり。
この費用がいったいいくらなのかは
チラシにはあまり書いていません。
HPにも書いていなかったら
入塾をためらうところです。

チラシに書いてあるのは
〇〇無料! とか
1講座 〇〇円! とか
とにかくお得感をアピールする部分です。

見る人は(生徒も保護者も)それはもう
わかっているので、実際いくらかかるのかは
HPを見るなり、直接塾に問い合わせるなり
しないとわからないものです。

それで上記の費用が掛かるわけですが、
その費用とうちの塾の費用を比べて
この塾の費用は安すぎるのでは?
という疑問が毎年のようにぶつけられるわけです。
直接言われることもあるし、間接的に
聞くこともあります。

うちの塾はわかりやすい費用体系というのを
開塾当初から掲げているので
上記でいうと、2・3・4しか存在しません。
実態のよくわからない維持費とか管理費というのは
存在しないし光熱費も不要です。
また通常授業以外に対策授業を行っても
その費用はすべて無料です。

ではなぜ費用が一般的な塾よりも
低いのかといえば、
簡単に言えば経費がかからないからです。

ざっと思いつくだけでも
人件費
求人にかける費用
広告宣伝費
新規校舎にかける費用
本部へのロイヤリティ

こういった費用がかかりません。

人件費は社員やアルバイト講師の給料ですが
うちには社員もアルバイトもいません。
よって0円。
当然求人も行わないのでこれも0円。
広告も数年に一度しか行わないので
0円とは言いませんが、億単位の宣伝費を
かける塾と比べたら月とすっぽん。

チラシに合格者数〇〇名! と
景気のいい数字を並べるためには
生徒数が何千名も必要です。
そのためには教室を増やさなければなりませんが
その新規教室のための費用も0円。

それに最近多いフランチャイズの少人数指導塾。
名前を使用する代わりに、本部にロイヤリティを
支払う必要があります。
この割合は組織によって違いますが
塾の場合は10%が多いようです。

その10%を本部に払うためには
月謝に上乗せするしかないのです。
もちろんうちの塾はフランチャイズでもないので
こういった費用も0円。

外部の方にはわかりにくいと思いますが
普通の塾にはかかる上のような費用が
一切かからない分、うちの塾では月謝を低く
抑えることができるのです。

もちろんほかの塾と同じくらいの月謝にしても
いいのですが、私自身があまり乗り気でない
ので、安すぎて怪しいと言われようと
今後急激に月謝を変更する予定はありません。

ちなみに、塾を始めて16年目で今年初めて
月謝を変更しました。
それもあって、今後しばらくは変更の予定は
ありません。
消費税が10%になっても変更しない予定です。

参考までに
当塾にかかるすべての費用は → こちら
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
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