2017年07月25日

第1回漢字テスト

塾では夏期講習の時間を使って毎週漢字テストを
行っています。
高校入試レベルの漢字の読み書き20問ずつで
毎回計40問を5回実施します。
中1〜中3まで同じ問題です。
ということは、中1や中2にとっては習っていない
漢字もありますが、前もってリストを渡しているので
覚える気があるのかないのかが分かります。

幸いにもうちの塾生は、平均的な中学生の中でも
比較的勉強に対して前向きな生徒が多いようで
こういう課題には割とまじめに取り組んでくれます。

第1回が終了しました。 満点は40点です。

中3は 平均 39.1点 さすがですね。
1問間違えたら平均以下ということです。

中2は欠席した1名を除き平均35.1点
まずまずでしょうか。

中1の平均点は34.3点。

人数がそれほど多いわけでもないので
一人ひどい点数を取ると一気に平均点は下がります。
そう考えると、中3はお見事です。
ちなみに同じ問題で実施した昨年の中3の
平均点は35.0点
一昨年の中3の平均点は37.8点だったので
今年の中3がいかに真剣なのかが分かります。

第1回の満点は
Kさん (中3)
Kさん (中3)
Kさん (中3)
Sさん (中3)
Yさん (中3)
Nさん (中2)
Oくん (中2)
Wくん (中1) 


の計8名でした。
もう少しいてもいいと思いますが
その理由は下の方に書いています。


まだたった一回ですが、結果は壁に張り出して
いますし、全学年同じ問題というなか
下の学年の生徒に負けるのはみっともないので
今後もしっかり取り組んでくれるでしょう。

なお、今年度も頑張った生徒にはのちほど
豪華景品をプレゼントする予定です。

以前は180点を基準にしていましたが
最近はあまりにも達成者が多いので、
昨年から基準を変更しました。

中1は180点のまま(正解率90%以上)
中2は185点に変更(正解率92.5%以上)
中3は190点に変更(正解率95%以上)

漢検の合格は正解率70%以上ですから
この数値はかなり高いですが
先ほど書いたように、出題リストは前もって
渡しています。
きちんと勉強すれば満点が取れる問題です。

ただし、その分採点は厳しめです。
うちの塾ではこういう小テスト類はすべて私が
採点します。
本人たちで採点すると、採点が甘くなったり
不正解を正解としたりその逆だったりと
正確性に問題があるからです。

漢字テストでは、あいまいな文字はすべて×
ちゃんと線が届いていないものや
短いものも×
今回も り というひらがなの右側が
短くて×になった生徒や
手へんの形が不完全で×になった生徒
他にも何名か自分で採点したら〇になっているで
あろう問題を×にされました。
これが満点が少なかった理由です。


こういうことをきっかけにして、今後は丁寧に
回答を書くことを心がけてもらいたいと思います。

入試前の作文もそうですが、私の採点は辛いです。
厳しい採点に慣れていくと、塾生たちも回答
するときに自然に気を付けるようになるからです。
甘い採点でいいことなど何もありません。
今後もビシバシ厳しく採点していくのでよろしく!

なお、中3は夏期講習中
毎週金曜日に理科のテスト
土曜日には社会のテストを行います。
これまた出題リストは渡しています。

とにかく夏休み中にたくさんの問題に触れて
記憶のかなたに葬り去られている内容を
呼び戻してほしいと思います。
それが夏期講習の目的の一つです。


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180458633
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック