2017年08月11日

やや複雑・・

8月も中盤になり、今年も甲子園が始まりました。
桑田清原の時から見ている高校野球ファンとしては
今年もなるべく多くの試合を見ようと思っています。

大会前は清宮一色だった今年の大会。
結局107号で終わってしまいましたが
大会後に表明するであろう今後の進路に
注目です。
できれば、巨人に入ってほしいのですが・・・

さて、埼玉県は3年連続で花咲徳栄です。
「はなさきとくはる」で一発変換されるくらい
ですから、この名前もだいぶ全国区に
なってきたことでしょう。

ちなみに、大阪桐蔭 履正社 も変換で出てきます。
さすがですね〜
秀岳館も何とか候補にありました。

私の母校はというと
致遠館 これも出てきました。

私立高校にとって甲子園は
名前をアピールする絶好の機会です。
そのためには、県外出身者であろうと
有力な選手がいれば入学させるのが常態化
しており、これが時として問題視されることも
あります。
地元出身者がいないのに地元のために戦うと
言われてもピンと来ないですからね。

今年の佐賀県代表は新設の早稲田佐賀。
その名の通り早稲田の系列ですが、首都圏の付属と
違うのは、早稲田佐賀からは50%くらいしか
早稲田大学には進学できないとのこと。

甲子園で佐賀県といえば94年の佐賀商業
07年の佐賀北が有名です。
いずれも公立でノーマークからあれよあれよと
勝ち進んで全国制覇。

そのイメージがあるからか、佐賀といえば
地元出身の公立高校という先入観があります。

一方、早稲田佐賀はというと
なんとベンチ入りの選手のうち地元の中学出身は
わずか2名だけ。
しかも1名は内部進学。
つまり、その他の選手はすべて県外出身者と
いうことです。
いまさらこれの是非をとやかく言うつもりは
ありませんが、やや複雑なところです・・・

佐賀に長く住んでいた人間としては
地元出身の公立高校に頑張ってほしいなあと
思う今日この頃です。

来年は記念すべき第100回大会です。
埼玉は2校出場できることが決まっています。

佐賀はもちろん1校ですが
はたしてどこになるでしょうか。
私の母校の致遠館高校は1988年にできた新しい
学校なので来年創立30周年です。

私が生きている間に一度くらいは甲子園に流れる
校歌を聞いてみたいものです。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの
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