2018年01月11日

公立高校希望調査

例年よりちょっと早めに今日
公立高校の進路希望調査の結果が発表されました。

県の教育委員会のHPにて
見ることができます。 ⇒ こちら
近日中に新聞にも載ると思います。

上のリンク先は量が多すぎるので
近隣の高校を中心にまとめてみました。

20180111.png

拡大版は こちら にまとめました。
旧1学区と8学区南部の普通科が中心です。
10月との増減の比較も掲載しています。

1学区とか8学区といっても通用しないかも
しれませんが以前は学区があったのです。


ただこの時点で決まりというわけでは
ありません。
総じて10月よりは12月の方が実際の
入試の受検者数には近くなりますが
まだまだここから10人20人どころか
50人以上の増減が見られる学校もあります。

実際、近隣の高校だけでも
12月の希望者数から実際の出願者数の比較で
50人以上変化した高校は

【平成28年】
浦和西  −76人
浦和北  −72人
市立浦和 −151人
浦和南  −91人
大宮   −116人
大宮南  −112人
大宮北  −62人
大宮西  −125人
県立川口 −89人
川口東  +62人
川口総合 −144人
県陽   +52人
蕨    −183人
草加   −60人
越ヶ谷  −90人
越谷南  −106人
越谷西  −65人

【平成29年】
浦和西  −62人
市立浦和 −135人
浦和南  −119人
与野   −59人
大宮   −86人
大宮南  −98人
大宮北  −112人
大宮西  −90人
市立川口 −84人
蕨    −201人
南稜   −179人
越ヶ谷  −145人
越谷北  −74人
越谷南  −80人

資料を見ながらの手計算ですので
少々間違えているかもしれませんが
このように50人以上変化している高校は
結構あります。
もちろん2〜30人変化する高校は
もっとたくさんあるので、この時点での倍率
がそのまま本番での倍率とは考えない方が
いいです。

一般的に倍率が高いところ(1.5倍以上が目安)
は今後下がる傾向にあるようです。
逆に現時点で定員割れしている学校は
今後確実に上がると思っておいた方が
いいでしょう。

いずれにしても
倍率が何倍であれ、きちんと勉強していれば
合格できると信じてあと50日勉強
してください。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
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