2018年02月13日

テスト範囲第1号

今日は火曜日でしたが、本来なら木曜日に配られる
テスト範囲が早くも中1には配られたようです。
早速持ってきてもらいました。
塾では毎回授業のたびに、今学校で何を習っている
のか聞いているのでだいたいの範囲は想像
できますが、正式なものが出ればそれに
合わせて今後の授業が行えます。

ということで主要5教科の範囲を入念に
チェックします。

国語はとりあえずおいておいて
英語はユニット4つ分。
過去4回のテストでユニット7つ分
それに対して今回1回のテストだけで
ユニット4つ分。
何やら進度にばらつきがありそうですが
ユニット11の最後まで中1の範囲に入るのは
結構珍しいです。
今回の範囲はまあまあ広いですが、基礎が
しっかりできていればそれほど難しい内容では
ありません。
基礎ができていれば、の話ですが・・・


数学は近年にないノロノロ運転で
12月にやるべき作図はつい最近やっていた
くらいです。
と思ったらあっという間に作図は終了し
いつの間にか平面図形に入っていました。
うーん うーん うーん
作図は大事なのでいろいろなパターンを
考えてほしいのですが、学校ではまったくと
いっていいほど習っていないようです。
今まで遅かった分のツケですね。
これではいけないので今日は塾でじっくりと
作図の練習に取り組みました。


理科は物理と地学です。
光、音、力と予定では火山と地震まで。
理科は例年と同じくらいの進度です。
地震は範囲から外されるかもしれません。


問題の社会はもう絶句です。
前にちょこっと書きましたが、世界地理全部
つまり
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ
南アメリカ、オセアニアがすべて
これだけでも驚きなのに、さらに歴史まで。

のはずですが、範囲を見ると
ヨーロッパからになっています。

どうやら、戸塚中の地図帳には
東南アジアと南アジアと西アジアと中央アジアは
載っていないようです。
豪快にスルーされました。
あと、歴史もなぜか前回(といっても1学期)の
続きなら平安時代中期が入るはずですが
ここも豪快にスルーされています。
国風文化とか摂関政治は超重要語句なのですが
範囲から抹消されてしまいました。

ひょっとしたら先生の勘違いで
あとから追加されるかもしれないので
塾生にも確認してもらうつもりです。

1学期の時点で社会の進度が遅いのはわかって
いたので、
こうなることはある程度想定はしていましたが、
ちょっと今年の中1はかわいそうですね。


ただ中1のこの時期から塾で全員社会を
習っているという塾は少ないでしょうから
ひょっとしたらゴチャゴチャ言っているのは
私だけかもしれません。
でも、この進み方は異常です。
計画通り進まないのはある程度仕方は
ありませんが、それにも限度があります。

これだけ範囲が広いとテストに出題されるのも
表面的なものだけになってしまいがちです。
それぞれの地域で細かいことをしっかり覚えないまま
受験生になってしまうのはよろしくありません。

よって塾では表面的なものだけでなく
結構細かいことも学習していきます。
私が見据えているのは学年末テストだけでは
ありません。 
そのずっとずっとさきにある北辰や高校入試です。

ということでテスト範囲が出たので
あと2週間ちょい
頑張って勉強しましょう。
提出物はテスト1週間前には
全部終わっているようにしてください。


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
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