2018年06月25日

キャプテン翼がおもしろい

前回ドカベンに触れましたが
毎週月曜深夜に放送しているキャプテン翼が
おもしろいです。

漫画自体は30年以上前に放送されていたものの
何回目か分らないリニューアル
前のリニューアルのときには小学生編が
カットされまくりだったので数回しか
見ませんでした。
今回は小学生編も丁寧に扱われており
来週からやっと全国大会です。

ただ30年以上前と現在では
やはり時代が違います。
当時とは微妙に変わって気になった点を少々。

まずは第1話から突然スマホが登場。
当然昭和時代にはなかったスマホを
翼くんも持っていました。

あとは用語も微妙に変わっています。
たしか以前は、ロスタイムと言っていた追加時間が
作中ではアディショナルタイムに変更されて
いました。

おそらく全国大会で石崎くんがやってしまう
自殺点も、作中ではオウンゴールに
変更されるものだと思います。

そう考えると、サッカーは結構
用語が変わっていますね。

ロスタイム ⇒ アディショナルタイム
自殺点 ⇒ オウンゴール
サドンデス ⇒ Vゴール ゴールデンゴール

これらからも分かるように
よりポジティブな言葉が採用されているようです。

ゴルフにもサドンデスという言葉がありますが、
こちらはまだ残っているようです。

野球もあまり用語の変更はないようです。

例えばサッカーのロスタイムは完全な
和製英語で、国際化に合わせて変更になった
のですが、同じ和製英語でも野球の
デッドボールとかクリーンナップトリオなどは
ずっと使われていますね。
このあたり日本の野球としてのこだわりを
感じます。

そんななか、原作のまま放送してくれた
シーンもありちょっと嬉しくなりました。

0000.png

1111.png

1枚目は県大会の決勝戦で、無敵のキーパー
若林くんをつぶすために6人がかりで
なだれ込むという、日大もびっくりの作戦。

2枚目は駅のホームでパスの練習をする
立花兄弟登場のシーンとして有名なシーン。

当たり前ですが
これを見てまねしようと思う人はいません。
これがドラマだったら多少は問題かも
しれませんがあくまでもアニメです。
漫画と現実の区別くらいつくでしょうし
つかないなら親が教育すべきです。
過剰な自粛はアニメや漫画の発展を妨げます。

ということで来週からの展開も楽しみです。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの
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