2018年07月09日

いろいろ

◆頑張ったあと
中間テストが終わって1週間がたちました。
塾生たちにはたくさんの問題に触れてほしいので
普段の授業で使う塾ワークとは別にテスト前ワーク
と称して、別の種類のワークを渡しています。
こちらは名前の通りテスト前だけ本人に渡し
普段は塾で預かっています。
10冊以上も持ち運びするのは大変でしょうから。
さて、テストも終わったのでテスト前ワークの方は
回収しました。

KIMG3392.JPG

これは中1生の分です。
全員分そろっているかどうかは分かりませんが
それぞれのテキストに挟まれた付箋に
頑張ったあとが見受けられます。

中1生だと、まだテスト前にもどんな
勉強をしていいか分からないという生徒も
多いと思いますが、うちの塾生はこうやって
がんばっているようで何よりです。


◆中2生は心配
一方、中2生はちょっと心配な点も。
先週から社会は地理の授業を始めました。
ただ学校の授業が遅すぎるため、内容としては
まだ中1のワークに位置する単元です。

そこでちょっと常識チェックをかねて
塾生全員に矢継ぎ早に質問をしましたが
これが見事に答えられません・・・

日本で面積の大きい4つの島の名前とか
都道府県庁所在地とかは
中学で習わなくても、小学生あたりでも
「常識」として知っていてもいいものですが。

それ以前に、地理や歴史の教科書に出てくる
日本語の意味が分からないという生徒もいます。
社会用語ではなく、普通の日本語です。

この学年、国語が極めてよろしくないのですが
国語が分からないと、他の教科にも影響する
というのを実感する今日この頃です。

常識的な言葉くらいは、塾に入る前
小学生のうちに身につけたいものです。

とはいえ、それでも塾に来ているわけですから
なんとか少しでも結果につなげられるように
私も頑張って教えたいと思います。


◆違和感というか疑問
先日、中3生の授業日の休み時間。
ひょんなことから、嵐のメンバー全員の名前を私が
答えるという難題に挑戦することになりました。
これは置換積分や微分方程式よりも難しい・・・

なんとか記憶を振り絞って3名は出ましたが
残念ながら2名は出てきませんでした。

そこで、突然私の頭の中にある疑問が。
今から、2つのグループに分けて5名ずつ
苗字を書きます。 
分けた根拠は何でしょう?

Aグループ
大野
大石
大内
大下
大原

Bグループ
大江
大久保
大沢
大田
大谷

なぜかうちの塾にある苗字の本から
抜粋してみました。

KIMG3385.JPG

さて、2つのグループのちがい分かりますか?

私の独断で分けたのですが、
それぞれを読んでいただければ
納得かと思います。

ただ、Bの最後の大谷は
「おおたに」と読めばBグループですが
「おおや」と読めばAグループに入ります。

この「おお」のアクセントの違いが
なぜちがうのか、まったくわからないのです。
もう気になって夜も寝られません。

ということで、「おお」の読み方の違いを
知ってるぜ! という方はこっそりと
教えていただければ幸いです。


◆今度は違和感
各地で高校野球の予選が始まりました。
埼玉県も連日熱戦が繰り広げられています。
今年は第100回の記念大会ということで埼玉は
南北に分けて2チームが全国大会に出場します。

何度か書いていますが、すでに埼玉に
住んでいる期間の方が長くなりましたが
いまだに、埼玉より佐賀を応援します。

先日新聞に埼玉大会のベンチ入りベンバーの
一覧が掲載されていました。
元塾生の名前も発見して嬉しくなりましたが
ある高校のメンバーをみて、ちょっと違和感が。

20人中17人が県外出身の生徒で
レギュラーと思われる背番号1〜9は
なんと全員他の都道府県の出身でした。

もちろん頑張っている選手たちは
すばらしいと思いますが、はたしてこれが郷土の
代表と言えるのかと違和感を覚えたわけです。

別に今に始まったわけではなく
東北あたりの私立高校では20年も30年も前から
話題になっていたことです。

ただ選手にしてみれば、小さいころから
友だちが遊んでいる間も毎日必死に練習して
その実力を強豪校に認められての進学なので
これはすごいことだと思います。
学校としても、特に私立高校は知名度を上げる
ことも大切な経営戦略なので、これも
当たり前のことだと思います。

では、何に違和感を覚えるのかというと
やはりNHKをはじめとするメディアによる
必要以上の郷土、地元を意識した報道です。
選手が頑張ってプレーしている姿を
見たいのであって、NHKの過剰な演出は
不要であるということです。
(※個人の感想です)


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの
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