2018年09月12日

川口市立高校1年目にして

北辰図書から今年度入試の資料が
送られてきました

塾向けの資料なのであまり詳しくは書けませんが
今年開校した川口市立高校について
追跡調査によると
合格者の平均偏差値は
普通科で59〜60くらい
理数科で63前後でした
数字はもちろん北辰テストの偏差値です

理数科は高いと思う人がいるかもしれませんが
この数字はずいぶん前に私が想定していた
数字とほぼ一致します。


偏差値を掲載したサイトはいろいろありますが
そのほとんどは出典が不明で
何の模試による数字なのかまったく根拠のない
ものがほとんどです。

別に北辰図書の肩を持つわけではありませんが
これらのネットの数字よりは100倍
信用できる数字です。

その調査によると川口北高校は昨年とほぼ同じ
62前後でした。

つまり、理数科については開校1年目にして
川口北高校を上回ったことになります
しかも理数科は倍率が県で1番高く2.3倍ほど
ありました。

もちろんこの数字だけをみてどうのこうのと
いうわけではありません。
高校に入ってどういう勉強をするのかの方が重要です。

ただこの学校の人気は相変わらずで
説明会は1日で予約が埋まるほどの盛況ぶりです
来年以降も今年と同じかそれ以上の学力がないと
厳しいことになるでしょう。

今年戸塚中から理数科に行った生徒は2人いますが
2人ともうちの塾生です。

2人とも直接塾に来たり、またはLINEなどで
学校の様子を教えてくれます。
おおむねいい印象を持っているようです。

うち1人は7月〜8月にかけて
オーストラリアへの短期留学に選抜されて
16日間ほどホームステイに行っていました。

川口市立高校の短期留学レポート

上記の高校のHPにその詳細が掲載されています
HPもこまめに更新されており新しい学校としての
意気込みも感じられます。

私もこの時代の学生で川口に住んでいたら
迷わず理数科を受けていたと思います。
他にもいわゆる偏差値が高いと言われる学校は
いくらでもありますが、やはり自分が
行ってみたいと思う学校に行くのが一番です。

先ほど紹介したオーストラリアに行った生徒も
中学時代は学年1桁の常連で、偏差値でも
他の学校に行ける学力は十分ありましたが
本人がこの学校の理数科に魅力を感じたらしく
私も応援しました。

基本的にうちの塾では本人の行きたい学校を
勧めるようにしています。
塾の実績のためにわざわざ行く気のない学校とか
難しそうな学校を受けさせることはありません。

現在川口市立高校は選択問題を採用していません。
それも倍率が高くなっている一つの要因だと
思います。
埼玉の高校入試の制度はころころ変わるので
何とも言えませんが、今の制度があと5年以上
続くようなことがあれば、いずれこの学校も
選択問題実施校になると思います。

唯一の難点は、うちの塾近辺
要は戸塚中学区からの通学時間がかかると
いうことです。
通学手段は自転車かバスです。
現在川口市立高校に通う生徒はうちの塾から7名いて
聞けば全員自転車で通っているようです。
だいたい30〜40分くらいかかるようですが
まあ慣れれば大丈夫でしょう。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
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