2018年10月16日

4つのプリント

今日は火曜日で6年生と中学1年生の授業の日。

6年生はいつものように、英語の小テストのあと
宿題を回収して、算数の授業を1時間。
休み時間のあと英語の授業を1時間。
実際には、算数の時間配分を多めにとっています。
私が一人で教えているので、このへんの時間配分も
臨機応変に可能です。

さて、6年生の英語の授業は完全にオリジナルです。
算数や国語の場合、学校の授業にあわせたワークが
あって普通の塾はそれに合わせて説明していきます。
うちの塾もそうです。(私立中受験生は別ですよ)

が、英語の場合は学校の授業自体があいかわらず
遊びの延長と言った感じで、読み書きや文法には
ほとんど触れていないため、これを真似するのは
危険かなと判断し、私の判断で勝手に進めています。
適当なワークもないので、教材はすべて私の自作。

毎回PCで4種類のプリントを作成して塾生に
渡して解かせています。
1つは宿題用のプリント
1つは次回の小テスト用の課題プリント
1つはその小テスト用のプリント
1つはその日に学習した内容の復習用の
確認プリント(通称1抜けプリント)

とにかく文法を理解させてあとは
書くことを重視しています。
そしてそのすべてを私がチェックして添削します。
自分でマル付けするのも勉強にはなりますが
それは中学生の話。
小学生の英語では自分でマルをつけるにも
あっていなくてもなんとなくマルにしたりして
危険です。
それに塾生のみんながどのへんを間違えているのか
とか、まちがいを直接指摘するために
結構時間はかかりますがすべて私が見るのです。

このやり方でいいのかどうかといいますと
今年の中学1年生にしても
小学生クラスあがりの13名全員が5でしたので
まあそこそこ結果につながっているのでしょう。

ということで全国の小学生に英語を教えている
塾の先生には、テキストよりも自作のプリントを
作った方が効果がありますよ
ということをお伝えしたいと思います。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
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