2018年10月20日

中間テスト返却状況3とか

今日は土曜日で中3と中2の授業の日でした。

いずれの学年も中間の得点を記入して
もらいましたが、どうにも欠席の先生が多いらしく
なかなか集まりません。

時代が違うといえばそれまでですが
私が中学の時は学校を休む先生など
出張を除けばほとんどいなかったはず。
ところが今は全国的に学校を休む先生が
多いようです。

もちろん学校の先生の仕事が激務なのは
百も承知です。 ただそれは何年も前から
言われていることで先生を志す人も学校の
先輩先生も教育委員会も把握しているはず。

だったら新卒の先生をいきなり責任重大な
担任をもたせたりせず3年ないし5年ほどは
じっくりと育てた方がいいのではないでしょうか。
大学を出たばかりの若い先生に40人の生徒の
責任を持たせるのは重すぎます。
それに今は昔と違って、授業以外にも
いろいろ大変なことがありますからね。

ただ、休んだ先生がいるなら、代理の先生が
テストを返すなり、授業を行うなりという体制
くらいは整えてほしいと思います。
いくらなんでも自習ばかりでは職務放棄です。

ということで
5教科返却されている塾生は半数程度です。

今日時点で5教科もらった生徒の中でのトップは
中3は459点
(と言っても5教科もらったのはまだ一人だけ)

中2は461点
中1は465点 です。

中3は4教科で380点を超えている生徒が
いるのでトップは入れ替わるかもしれません。

来週は合唱コンクール(火曜)もあるので
全教科揃うまでに時間がかかりそうです。

さて夜は中2の授業でしたが
先日見学に来た生徒のうちの一人が
早くも入塾申込をしてくれました。

たった一回の見学でしたが
その日の塾での授業内容が超絶分かりやすく
翌日の学校で発言しまくって
かなり気分がよかったそうです。

聞いた話によると前回見学に来たあとの2名も
近々入塾する方向らしいとのことです。
ずいぶんとにぎやかになりそうですね。

私は沈黙の中で授業をするよりも
ある程度の発言がある中での授業が
やりやすいと思っています。
沈黙だとまじめそうにみえますが
それだと分かっているのかわかっていないのか
伝わりにくい部分があります。

分からないところは分からないと
言えるような雰囲気を心掛けています。


これで塾の人口ピラミッドが
だんだんと富士山型に近づいてきました。
これについては近いうちに触れたいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
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