2019年10月03日

小6英語

今日は木曜日で夕方は6年生、夜は中3生の
授業がありました。
6年生は英語と算数
中3生は数学2時間と英語です。

まずは6年生
今日はいろいろな語が主語になる文章の
練習をしました。
今まで出てきた主語は
This  That  It  He  She が
メインでした。
これは文の基本の形(肯定文・否定文・疑問文)
を覚えてもらうために固定していたからです。
ある程度形が分かってきたところでいっきにそれ
以外の語を主語にして文章の種類を増やしました。

何度か書いていますが、うちの塾で行う
6年生の英語は文法中心です。
読み、書きがメインです。
書きを習得するためには単語はもちろんですが
文法事項を知らないと文章が作れません。
よって毎回1つずつテーマを決めて
基本的な文法を1年がかり(正確には10ヶ月)で
教え込みます。

毎年、他の塾で英語を習っていたといって
うちの塾に入塾する生徒もいますが
文法に関してはほとんど知らないことが多く
また単語も書けない生徒が多いようです。
他の塾のやり方に口をはさむつもりはありませんが
中学でスムーズに英語についていけるように
当塾では6年生から書けることを意識して
単語練習と文法事項を中心に学習します。
きちんと説明すれば6年生でも理解できるし
本人のやる気があれば中1での英語5は
かなりの確率で達成できます。
繰り返しますが本人のやる気があればです。

現に今の中1も最大の難所と言われる
三単現のsも軽くクリアしています。
まだまだ英語は余裕のようです。
その分ほかの教科に勉強時間をまわせます。

ただ毎回1つずつテーマを決めて進むと
いうことは1度休むとその部分が抜けてしまう
ということです。
なるべく前回と関連付けて説明はしていきますが
週1しかない6年生の授業では1回の休みでも
思った以上に他の生徒と差がつきます。

よって当塾で勉強を考えている方には
なるべく塾を休まないようにお願いします。
塾に行く効果を実感している生徒ほど休みません。
よって当塾の中学生は休みが少なくて
私も授業運営上非常に助かります。

小学生のうちから休み癖がある生徒は
おそらく中学生になってもその癖は直りません。
よって継続を希望する生徒であっても、中学
入学前に面談で通塾をお断りすることもあります。

またこのような理由から6年生の場合
学年の途中での入塾もお断りしています。
引き受けるのは簡単ですが、塾生たちの進度に
ついていけないのが分かっている以上、
無責任に引き受けるわけにはいきません。

入塾可能になるのは3月あたりの
中学準備講座以降となります。
今年も3名が中学準備講座に参加して
3名とも現在も元気に頑張っています。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
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