2019年12月21日

字は丁寧に

先日の木曜日
6年生の今年の授業が終了しました
6年生は算数と英語の授業を半分ずつ
行っています。
実際の時間配分では算数の方がやや
多いでしょうか。

算数の宿題や問題の〇つけはすべて各自で
行ってもらいます。
数字ですからつけ間違いはないでしょう。

が、英語の場合はまだまだ自分で〇つけを
させると採点ミスが続出します。

英文を言ってもそのつづりが分からなかったり
前に書いても見間違えたり、そもそも量が
多くて前に書いている時間はありません。

よって、宿題は毎回回収して次の塾の日までに
すべて私が目を通して〇つけをします。
小テストも同じです。
学校のように隣同士交換などしていたら
間違いだらけの採点になってしまいます。
あとは、授業中に書かせる練習プリントも
早く終わった人から私が目を通して採点します。
間違えたら書き直しです。

私が直接見ることで塾生たちの苦手なところ
間違えやすいところを毎年チェックしている
わけです。

ただ、毎年のことですが
宿題のチェックの時にものすごく雑な字で
書く生徒がいます。
そのたびに私から注意されます。
最長1年間ずっと注意され続けます。
今まで6年間学校で書き続けた雑な字を
矯正するのは楽ではありませんが、雑な字は
絶対に損をします。

まずは採点者にとっての印象は最悪で
記号問題ですらアとイの区別がつかないような
雑な字を書く人は〇のつもりでも×にされます。
漢字や作文では言うまでもありません。

それにこれもよくあることですが
雑すぎて自分で書いた文字が読めないという人。
ノートの字が雑で読めない、間違えていても
気づかない、間違えて覚える。

これで勉強ができるようになるわけが
ありません。
中学生でも勉強ができる生徒は
まず字が丁寧です。

別に書写の授業ではないのできれいに
書く必要はありませんが、止めはねを
意識して丁寧に書いてください。

丁寧に早く書くことが勉強ができるように
なるための第一歩です。

今日集めた6年生のプリント
11111.png

22222.png

上が男子で、下が女子ですが
これくらい丁寧に書けていればOKですね!

丁寧に書きすぎて時間がかかる人もいますが
先ほども書いたように、早く丁寧に書ける
ように練習してください。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186942858
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック