2020年01月18日

巻き戻しは死語?

先日の中2の英語の授業のときのこと
対話文で映画を見るというのがあって
一方の人物がもう一方の人物になにやら
DVDのようなものを渡しています。

そこで個人的に気になったので
緊急調査をしてみたところ
中2(2005年生まれくらい?)には
まだまだビデオテープは通じました。
要はVHSのことです。
見たことあるという生徒が多数ですが
もはや時代の遺物でしょう。

私もそれより古いメディアは知りませんが
たしか小学生の低学年くらいのときに
自宅にビデオデッキを導入した日のことを
うっすらと覚えています。
ベータだったような気もします。

いまでも処分に困ったテープが何十本も
残っています。
以前はテレビデオ(これも死語)で見ていました
が故障して廃棄したためこれを見ることは
できません。
たしかVHS⇒DVDに変換できる装置を
以前購入しましたが、これが時間が
かかって面倒だったので需要があるうちに
速攻で売ってしまいました。

さて、表題の件。
塾生に早送りの反対は? と聞くと
大抵の生徒が、巻き戻しと答えます。

まだまだ巻き戻しでも通用するのですね。

が、よく考えてみたらわかると思いますが
巻き戻しとは文字通りテープを巻き戻すから
この名前がついているのであって、デジタルに
なってしまえば巻くものがありません。

試しにお手元のテレビのリモコンを見て
いただければ分かると思いますが
今は巻き戻しとは書いていないと思います。
うちのテレビもスカパーもリモコンには
早戻しと書いてあります。

ちょっと気になってネットで調べてみると
もう5年以上前に、巻き戻しは死語だと
いうことが話題になっていたようです(笑)

でも意外と今の中学生でも通じるので
あながち死語でもない気がします。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
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