2020年08月18日

誤字に注意

今年は短いお盆休みも終わり
昨日から夏期講習は後半戦です。
19期生(青ジャージ)の皆さんも毎日
頑張って勉強しています。

さて夏期講習の際には小テストを行っている
ことを以前書きましたが、毎年のこととはいえ
今年も誤字で不正解になる答案が散見されます。

漢字テストの時はかなり慎重に練習すると
思いますが、これが社会とか理科の用語と
なるとなぜか誤字が多くなります。
これは書いて覚えていないからです。

今年見られた誤字としては
近郊農業の郊 (定番です)
中枢神経の枢
高知県の知 (なぜ間違う)
熊本県の熊 (  〃  )
滋賀県の滋 (  〃  )
臼歯の臼
排他的経済水域の排
胞子の胞

もちろんすべて不正解にしています
おまけで〇などにしたらいつまでたっても
覚えません。
誤字には厳しく×をつけています。
その方が印象に残って次からは
間違えないでしょう。
このあたりも自分で〇つけすると甘く
なるのですべて集めて採点しているのです。

私も、はるか昔の中2の学年末テストで
福沢諭吉を福沢輸吉と書いてしまい
満点を逃したことがあります。

いまだに覚えているのは
それだけ印象に残っているからで
もちろんそのあと間違えたことはありません。

皆さんもたかが誤字だと思わずに
語句は正しく覚え、間違えた場合は
次から二度と間違えないような心構えで
いてほしいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
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