2020年08月29日

初の会場テスト

今年度の中3にとって次の北辰テストは
初の会場テストとして実施されそうです。
(あと1週間何もなければ)

会場は基本的に所属する中学校ごとに
割り当てられます(男子と女子は違う場合も)
以前は戸塚中と言えば半分以上は浦和学院で
というのが相場でしたが、昨年は一度も
なかった気がします。

会場を設定するのが難しいのは百も承知
ですが、戸塚中の生徒にとっては最近
遠方が多いような気がします。

今回
男子は中央工学校という専門学校で
女子は桜丘高校でした。
どちらも東京北区にある学校です。
同じ川口市でも川口駅周辺の中学なら
電車ですぐですが、東川口の方からは
意外と面倒です。
何時の電車に乗ればいいのか
きちんと調べておきましょう。


中3の皆さんにとって実質最初の北辰です
北辰テストの位置づけは大きく分けて
3つあります。(諸説あります)
1つは私立の確約のため
1つは公立の第1志望の順位を知るため
1つは純粋に自分の力を知るため

1番目は埼玉方式と言ってもいいような
もので賛否両論ありますが、今のシステムに
反対してもしかたがないので
なんとか必要な数字を目指します

2番目は確約が決まった後
どちらかといえば11月・12月・1月
あたりの北辰に関連してきます
公立第1志望のほとんど生徒が受ける
北辰テストの信頼度は他のどの模試よりも
群を抜いています。

3番目は私立志望でも公立志望でも
3年生でも2年生でも関係することで
模試そのものの意義をどう捉えるかです。
ただ受けて判定だけ見ておしまい
というのはもったいない
間違えた問題の見直しをやってこそ
意味があるのです。
全問題で詳細な正解率も発表されます。
自分が解けなければいけない問題なのか、
解けなくてもよい問題なのか
分析が必要になります。

さらに言うと見直しは間違えた問題だけで
なく、正解だった問題もやるべきです。
正解 = 分かっていた
とは限りません。
たまたま勘で答えた問題が当たっていたら
次に同じ問題が出ても勘が冴える保証は
どこにもありません。

そうやって模試を有効活用してほしいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
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