2020年10月01日

間違えやすい問題

着々と中間テストの日が近づいています。
塾でも連日テストに向けた勉強を行っています。
学年によって進み具合が違うので
授業のやり方もちがいますが
暗記中心の教科よりも考え方を
教えたほうがいいと思われる数学の
授業時間が最近は多くなっています。

1年生は一次方程式
2年生は一次関数
3年生は平方根と二次方程式

いずれも基本問題はそれほど難しくは
ありませんが、少し難しくなってくると
なかなか手こずる問題も出てきます。

先日は中1の時間に方程式の
説明をしました。
その前の日に移項による解法に取り組み
ましたが、このときは係数や定数項が
整数の場合。

で、そのあと(    )がつく式や
係数が小数の場合 分数の場合を
教えました。

それで問題集の基本問題にあるような
問題は解けるようになりますが
やや難しくなるとそうもいきません。

ということで、ホワイトボードを
使って説明しました。

1111.png

2問とも塾生の正解率が極めて
低かった問題です。
というか、毎年初めて解かせると
なかなか解けない問題。

一通り(   ) 小数 分数を
習った後でも間違えやすい問題です。

この日説明したあとは
ずいぶんと理解度もアップしたようです。
一次方程式は文章題は出ないようなので
このあとは理科の計算問題を
ビシッと解けるようにしたいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
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