2020年11月18日

小5進捗状況

昨日の6年生に続き小学生の授業について。
5年生は現在4つの小学校の生徒が
通塾しています。
やはり戸塚中に進学することが前提です。

6年生同様5年生も東小の進度が
速いようです。
以下南小、綾瀬小、北小と続きます。

ただこちらは6年生と違って12月中に
教科書が終わるということはなさそうです。

今年の5年生は6月から授業を始めたので
まもなく半年となります。
生徒たちは塾にだいぶ慣れてきたころだと
思いますが、私もだいぶ塾生の学力について
分かってきました。

遠回しにいえば、
まだまだ頑張りが必要です。
今まで算数が苦手だったという生徒が
多いことは容易に想像できます。

理系教科は女子よりも男子の方が得意などと
いうことはあまり言いたくはありませんし
まだまだ小学生ですから理系も文系も
ありませんが、その傾向は毎年現れています。

うちの塾の男女比ですが 11月18日現在
中3は 女子が男子より 5名多く
中2は 女子が男子より 1名多く
中1は 女子が男子より 5名多く
小6だけは 男子が女子より1名多く

という感じで総じて女子が多く
とどめは5年生で
女子が男子より12名も多いのです。
(5年はほぼ女子クラスです)

あまりありがたくない傾向通り
5年生は算数が苦手な生徒が多めです。
なんとかあと1年で算数を得意科目に
したいと思います。
さらに英語も得意と言えるようにするのが
私の今後1年間の課題です。

5年生の小テストは今日で8回目。
満点が一人もいなかったのは今日が初めてです。
テストの内容は
英単語の意味を書くのが10問
分数の足し算引き算が6問
平均とか単位量当たりの問題が4問

一番間違いが多かったのは計算ではなく
単語の意味でbedをベットと書いた生徒が
5〜6名でした。

細かいですが
bedはベットではなくベッド
bagはバックではなくバッグです

毎年のことですが
小学生のうちにこういう細かいところを
直すようにしています。

同じようにカタカナを正確に書けない生徒も
毎年います。
その代表が ツとシ ンとソです。
このあたりも細かくチェックします。

うちの塾では小学生の小テストはすべて
回収して私が採点します。
自分で採点とか隣同士交換だと楽ですが
それでは細かいミスは永久に放置されたままです。

6年生の英語の宿題を回収して
私が添削するのも同じ理由です。

とにかく1年がかりで修正していきます。
本人たちにはその意識はないでしょうが
中1から入塾した生徒の答案と比べると
その差は歴然としています。


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと
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