2018年10月20日

中間テスト返却状況3とか

今日は土曜日で中3と中2の授業の日でした。

いずれの学年も中間の得点を記入して
もらいましたが、どうにも欠席の先生が多いらしく
なかなか集まりません。

時代が違うといえばそれまでですが
私が中学の時は学校を休む先生など
出張を除けばほとんどいなかったはず。
ところが今は全国的に学校を休む先生が
多いようです。

もちろん学校の先生の仕事が激務なのは
百も承知です。 ただそれは何年も前から
言われていることで先生を志す人も学校の
先輩先生も教育委員会も把握しているはず。

だったら新卒の先生をいきなり責任重大な
担任をもたせたりせず3年ないし5年ほどは
じっくりと育てた方がいいのではないでしょうか。
大学を出たばかりの若い先生に40人の生徒の
責任を持たせるのは重すぎます。
それに今は昔と違って、授業以外にも
いろいろ大変なことがありますからね。

ただ、休んだ先生がいるなら、代理の先生が
テストを返すなり、授業を行うなりという体制
くらいは整えてほしいと思います。
いくらなんでも自習ばかりでは職務放棄です。

ということで
5教科返却されている塾生は半数程度です。

今日時点で5教科もらった生徒の中でのトップは
中3は459点
(と言っても5教科もらったのはまだ一人だけ)

中2は461点
中1は465点 です。

中3は4教科で380点を超えている生徒が
いるのでトップは入れ替わるかもしれません。

来週は合唱コンクール(火曜)もあるので
全教科揃うまでに時間がかかりそうです。

さて夜は中2の授業でしたが
先日見学に来た生徒のうちの一人が
早くも入塾申込をしてくれました。

たった一回の見学でしたが
その日の塾での授業内容が超絶分かりやすく
翌日の学校で発言しまくって
かなり気分がよかったそうです。

聞いた話によると前回見学に来たあとの2名も
近々入塾する方向らしいとのことです。
ずいぶんとにぎやかになりそうですね。

私は沈黙の中で授業をするよりも
ある程度の発言がある中での授業が
やりやすいと思っています。
沈黙だとまじめそうにみえますが
それだと分かっているのかわかっていないのか
伝わりにくい部分があります。

分からないところは分からないと
言えるような雰囲気を心掛けています。


これで塾の人口ピラミッドが
だんだんと富士山型に近づいてきました。
これについては近いうちに触れたいと思います。
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2018年10月19日

中間テスト返却状況2

今日は中1の授業日でした。
前回に続きまずは中間の結果を書いてもらいます。

欠席の生徒を除くと
9割くらいはそろいました。
聞けば学年平均は前回より若干下がりそうです。

現在のところ一番いいのはあいかわらずの英語で
学年平均は60点台らしいのですが
塾生は全員80点をクリアし塾生平均は
90点を超えています。 
まだまだ英語は大丈夫ですね。

あとは学年平均60点くらいの社会の
塾生平均は約80点

中学になるときの三者面談などで
社会が苦手と口にする塾生が多かったのですが
今までの塾の伝統を受け継ぐようにこの学年も
徐々に社会を得点源にできるようになって
きましたね。 
もちろん塾に来ているだけで社会ができるように
なるのではなく、渡した課題やプリントを
きちんとこなしているからできるように
なるのです。

よく、塾に見学に来る生徒などから
何を勉強したらいいのか分からない という
言葉を聞きますが
何を勉強したらいいのかは、
こちらから指示をします。 
塾生の皆さんはそれに取り組んでいけばいいのです。

あとは国語ですが、これは何度もいいますように
定期テストの国語については文法と語句を
除けば塾での対応は不可能に近いです。
学校の授業をしっかり聞いて、
学校で渡された問題をしっかり解いてください。
それがいちばんの近道です。

入試には入試の解き方があります。
それは塾できちんと指導します。
定期テストの国語については何よりも
学校の授業をちゃんと聞くのがいちばんです。

それ以外の教科については塾で対応できるので
期末以降もしっかりついてきてください。
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2018年10月18日

中間テスト返却状況

今日は中3の授業日でしたので早速
返却されたテストの得点を記入してもらいました。

前に来た時(テスト当日の月曜日)に
今回はまあまあ簡単だったという生徒が多かった通り
塾生の平均はまずまず高そうです。
あとは学校の平均と比べてどの程度なのか
5教科で何番くらいなのかが気になるところです。

今日(木曜)時点は、数学と社会と理科は
塾生全員返却済みで、3教科とも塾生の平均は
80点を超えています。 やりますね!(笑)

北辰同様に社会がいちばん平均は高くなりました。
ただ学年平均も高そうです。
うちの塾生の場合社会は得点源にしている生徒が
多いので、平均が高くても低くてもきちんと
正解できると思います。

3教科は素早く返却されましたが
英語はまだ半数程度で国語は1人だけです。
聞けばどうも来週半ばまで戻ってこないクラスも
あるようで気長に待ちたいと思います。
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2018年10月17日

見学見学見学

今日は水曜日で中学2年生の授業日。
小学生の授業がないので夕方から高校生が
来て勉強していました。
昨日は高校2年生が2名
今日は高校1年生が2名
頑張っているようでした。

夜は中2の授業。

中間テストが終わった当日のおととい(月曜日)
中学2年生のご家庭から問い合わせの電話を
いただきました。
どうやら塾生の紹介のようです。

この紹介した塾生というのも1学期に入塾した
ばかりのまだまだ新人なのですが
なにしろ1学期に入塾して一月もしないで
実施された期末テストで、いきなり100番も
順位が上がったのでこれは紹介したくなったの
かもしれません。
いずれにしてもありがたいことです。

しかも一気に3名です。
少し話をしたらいろいろと苦手な教科が
あるようです。
なるほど数学の問題を解かせると代入のしかたも
怪しいようです。まあこのへんはちゃんと教えれば
できるようになります。

聞けば、以前に
駅近くにある県内ではそこそこ有名な他の塾に
通った経験があるという生徒たちです。

うちはそれらの塾と比べたら県内での知名度など
雲泥の差ですが、チラシやHPの文言よりも
友だちの紹介を信じて見学に来てくれたわけです。

当塾は戸塚中限定なので学校はもちろんですが
部活も同じようです。友達同士なのは明らか
なので、ざわつかないように席は離しました。
席は20人分くらいあるので、わりと余裕は
あります。

今日は理科と数学の授業を行いました。
理科はオームの法則、数学は一次関数。
いずれも2年生の中でももっとも難しい単元です。
はたして勉強が苦手で見学にきた3名の目に
私の説明はどう映ったでしょうか?

私は見学に来た生徒を特に勧誘はしません。
塾の案内を渡してちょっと説明してそれで
おしまいです。
こちらからハガキも出さないし電話もしません。
(そもそも住所も電話番号も聞いていません)

本人の判断で、塾で勉強したいという気に
なればまた問い合わせてほしいと思います。
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2018年10月16日

4つのプリント

今日は火曜日で6年生と中学1年生の授業の日。

6年生はいつものように、英語の小テストのあと
宿題を回収して、算数の授業を1時間。
休み時間のあと英語の授業を1時間。
実際には、算数の時間配分を多めにとっています。
私が一人で教えているので、このへんの時間配分も
臨機応変に可能です。

さて、6年生の英語の授業は完全にオリジナルです。
算数や国語の場合、学校の授業にあわせたワークが
あって普通の塾はそれに合わせて説明していきます。
うちの塾もそうです。(私立中受験生は別ですよ)

が、英語の場合は学校の授業自体があいかわらず
遊びの延長と言った感じで、読み書きや文法には
ほとんど触れていないため、これを真似するのは
危険かなと判断し、私の判断で勝手に進めています。
適当なワークもないので、教材はすべて私の自作。

毎回PCで4種類のプリントを作成して塾生に
渡して解かせています。
1つは宿題用のプリント
1つは次回の小テスト用の課題プリント
1つはその小テスト用のプリント
1つはその日に学習した内容の復習用の
確認プリント(通称1抜けプリント)

とにかく文法を理解させてあとは
書くことを重視しています。
そしてそのすべてを私がチェックして添削します。
自分でマル付けするのも勉強にはなりますが
それは中学生の話。
小学生の英語では自分でマルをつけるにも
あっていなくてもなんとなくマルにしたりして
危険です。
それに塾生のみんながどのへんを間違えているのか
とか、まちがいを直接指摘するために
結構時間はかかりますがすべて私が見るのです。

このやり方でいいのかどうかといいますと
今年の中学1年生にしても
小学生クラスあがりの13名全員が5でしたので
まあそこそこ結果につながっているのでしょう。

ということで全国の小学生に英語を教えている
塾の先生には、テキストよりも自作のプリントを
作った方が効果がありますよ
ということをお伝えしたいと思います。

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2018年10月15日

テストが終わった日には

今日は戸塚中の中間テストの日でした。
塾生の皆さんは、日ごろの勉強の成果を
発揮できたでしょうか?

さてさて、テストの日の塾はというと
普通に授業を行います。

中1だったらその日のうちにテストの解説を
行ったりするところです。
が、今日は中3の授業日。

中3は全体的に学校の進度が遅れ気味です。
このあとスピードアップして期末の範囲が
ものすごく広くなっても困るので
今日はテストの日ですが、いつものように先に
進みました。

当塾ではすでに期末の勉強が始まっています。

テストが終わってホッと一息
なんていうセリフは中1でおしまいです。
(うちの塾では中1でもそんな暇はありませんが)

次は中3にとって最後の内申にかかわるテストです。
聞けば今日のテストはまあまあ簡単だったという声が
複数の塾生から聞かれました。
ということは期末も頑張れば、2学期の内申は
まずまず期待できるということです。

元々うちの塾生は1年から在籍している生徒が
多いこともあって内申は1年から高めです。
去年の中3生も、塾生全体の平均で36ありました。

北辰の判定は内申まで考慮されていません。
よって北辰でAとかBでも内申が悪ければ思うような
結果になりません。
その点うちの塾生は内申で足を引っ張るという生徒が
比較的少ない(ゼロではありませんが)ため
高校選びもわりとスムーズにいきます。

ということで、テスト当日ですが
今日から期末の勉強を始めた中3でした。
塾生たちの意識もすでに中間は終わったことで
期末へ向けて頑張ろうという風に変わっています。

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2018年10月13日

今日も明日もテスト対策〜

今日と明日はテスト前最後の土日です。
ということで、いつものように昼から塾生の
テスト勉強につきあいます。

うちの塾は全員戸塚中なので、普段から学校の
進度に合わせています。
よってテスト前になってからテスト勉強を
始めるのではなく、何ヶ月も前からそれを
意識した授業を行っています。

直前はほとんど確認作業で、特に大事そうな事柄や
難しそうな問題については私が再度全員の前で
説明します。
それ以外は基本的に全員バラバラの教科を
学習しています。
それを私がチェックしていきます。
分からないところは質問をうけ、間違いに
気付いていないときはこちらから指摘します。

私は全学年、全教科担当しているので
どんな質問だろうとえにしんぐおーけーです。

ここだけの話高校生の内容も大概答えられます。

今日も高校生が2人自習に来ていましたが
数学の質問に答えました。
別の3人からは、英語と化学と数学の
質問をLINEで受けました。
高校生の問題は普段扱わないので
私にとってもいい脳の刺激になります。

全国にゴマンとある塾の中でも
こういう塾はなかなか珍しい方だと思います。


数学の勉強をしたいのに今日は英語の授業
しかない。じゃあ塾休んで家で勉強しよう。
とか
テスト勉強したいのに他の学校の生徒に
合わせられるから、塾ではテスト勉強できない。
じゃあ塾休んで家で勉強しよう。

前の塾ではこういうことが割とあったのですが
今は一切ありません。

今日も中1〜中3の30数名
一人の欠席もなく全員出席しました。
塾に来ることが自分にとっていかに大切かを
身をもって知っているからです。

うちの塾は私立中を受験する小学生のように
小学校からビシバシ鍛えているわけでは
ありません。 近所の普通の小中学生ですが
塾に通っているうちにだんだんと
勉強を大事に思えるようになっていくのです。
もちろん全員が全員、まじめというわけでは
ありませんが、割合としては高い方だと思います。

明日も昼過ぎから22時までです。
もう勉強するところがない
と言えるくらい勉強しましょう!
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2018年10月11日

北辰来ました

今日は第5回の北辰の結果が返却されました。
結果を見てみると、前回とほぼ同じで
わりと高い位置で安定しています。

塾生全体の5科偏差値は58ちょい。
半数が60超で、全員50を超えていました。
どの塾でも全員50を超えるということはなかなか
ないのでこれは良かったと思います。

教科別にみると今回も社会がいちばんよく
塾生全体の平均偏差値でも60を超えていました。

うちは1学年10名程度の小さな塾です。
よって、特別に頭のいいクラスとか
社会を選択している生徒だけの偏差値ではなく
普通に塾に来ている生徒全員の平均偏差値で
60を超えているということです。
夏休みにいちばん時間をかけたのが社会で
前回に続いてその結果が出たようですね。

理科もあと少しで60に届くところ
どの教科をみても55を超えていたので
これもよし。

うちの塾の場合1年生から在籍している生徒
(もっといえば小学生から)の割合が多いので
中3から急激に伸びるというケースは
あまり見られません。
すでに1年生から鍛えていますから。

その分中1・中2の内申がよい生徒が多く
そのあたりも現在の埼玉県の公立入試を考えると
有利に働いているといえます。

ただ、例年そうであるように
2学期の定期テストが終わったら塾内も
完全に受験モードに移行します。
そこから伸びてくる生徒がいるのもまた事実です。

あと140日、頑張りましょう!
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2018年10月10日

減りまくりの範囲

中間テストが近づいていますが
案の定テスト範囲が変更されまくりです。
現時点、私が把握しているだけでも

中1英語
中1数学
中2数学
中2理科
中3国語
中3英語
中3社会
の範囲が変更されました(すべて減少)

テスト範囲が発表されるのが2週間〜3週間前で
その後部活の新人戦などがあったので
ある程度の範囲変更は想定内で
変更されることを見越して塾では授業を行ったり
対策の教材を渡したりしてきました。
よってうちの塾ではそれほど影響はありませんが
他の塾では結構大変だったと思います。
特定の日に塾生を集めてテスト対策を行っても
その範囲変更でまったく出題されなくなった
ということもあるでしょう。

学校としてはこういう塾の事情などは関係
ありません。 進まないクラスがあるなら範囲は
減らすしかないのです。
一方進んでいるクラスではテスト範囲が終わって
ドンドン先に進んでいる教科もあるようです。

範囲の変更があったらあったで、それに合わせて
テスト勉強をするだけです。
そのために今後テスト前日まで毎日のように
塾に来て勉強してもらいます。

ただ、範囲が減ったということは、その分期末や
学年末の範囲が増えるということです。
塾生の皆さんにはそのつもりで授業を
行っていきますのでよろしく!

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2018年10月08日

祝日ですが

今日は体育の日で祝日
日本の祝日にはそれぞれ定められた理由が
あるのですが今の中学生はどれくらい
知っているでしょうか。

もともと体育の日は10月8日ではありません。
ハッピーマンデーという法律のために
移動させられてしまった哀れな祝日です。
(他に成人の日、海の日、敬老の日も)

30代以上ならばいまだに
体育の日 = 10月10日
成人の日 =  1月15日
敬老の日 =  9月15日
海の日  =  7月20日
の方がしっくりくるのではないでしょうか。

海の日は新しい祝日なので10年もしないうちに
移動になってしまい、元の日を知らない人も
多いかもしれません。

そこで体育の日ですが元々の10月10日は
1964年の東京オリンピック開会式を記念して
設定された日です。

ぜひ晴天で開催したいということで
晴れの特異日であるこの日を開会式にしたという説が
ありますが私がが生まれるはるか前のことで
真偽のほどは定かではありません。

ちょうど中3は、東京オリンピックとか
高度経済成長もテスト範囲に含まれています。

ただ、東京オリンピックを記念して作られた祝日も
日程を変えられて本来の意味を失い、さらに次の
東京オリンピックが開催される2020年からは
スポーツの日という珍妙な名の祝日に
変わるそうです。
政治家の方の頭の中は凡人には理解できません。

と体育の日の名前の由来はこのへんにして
今日は世間的には祝日ですが、塾では
テスト前1週間ということで中3のテスト対策を
行いました。
すでに先月から予定表で告知しているため
当然のごとく全員出席しました。
今年の中3は10名とここ数年では若干少なめ
ですが、みんなまじめで大変よろしいです。

今日は社会と英語の勉強を行いました。
社会は歴史を終わらせて、公民を一気に。
他の学年と比較して中3のテスト範囲は
それほど広くありません。
しっかり取り組めばまずまず得点できる内容です。

塾生たちには1週間前にはなるべく
学校の提出物は終わらせるようにと
話しています。
今日聞いてみると、すでに終了している生徒が
数名いました。 さすがうちの塾生です!

学校のワークも終了し解く問題がない生徒の
ために先日テスト前ワークを渡しました。
これは戸塚中で使用している教科書に合わせた
ワークで通常塾で使用しているワークとはまた
別の問題集です。もちろん全員分注文して
普段は塾で預かっています。
これをテスト前に塾生たちに渡すのです。

ということであと1週間
なるべく多くの問題に触れて慣れてください。
もう13回目の定期テストです。 私の方から
いろいろ言わなくても分かる生徒ばかりです。

このあたりも一般的な塾とは大きく違うところです。
なぜならうちの塾生は平均的な在籍期間が
長いからです。
それに塾長である私が塾生全員を毎時間指導
しているからです。
塾にもいろいろありますが、塾長の直接指導を
毎時間受ける塾というのはなかなか
少ないと思います。

もちろん全学年、全教科です。
早い話が、小5から中3まで
すべて私が教えるということです。

なかには高校生になってからも質問に来る
生徒もいますが、そういう生徒は5年どころ
ではありませんがもちろんウェルカムです。

先週も高校生が勉強に来ました。
昨日はとある生徒から高校数学の質問を
LINEで受けました。
今週も来週もすでに数名塾で勉強したいという
予約を受けています。

もちろん現在在籍している中学生を優先しますが
うまく時間を見つけて高校生も来ています。

はたして今の中学生のうち何人くらい
高校生になってからも塾に顔を出すでしょうか?

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2018年09月21日

テスト範囲第1号

今日は金曜日で中1の授業日。
通常授業日は学校の教科書に合わせて
先に先に進んでいきます。

うちの塾は全員戸塚中なので
塾生も学校で全員同じ単元を学習しており
塾での授業も一般的な塾よりも比較的
やりやすくなっています。
学校が違うと進度が違ったりテストの日程や
範囲が違ったりで合わせるのがなかなか
大変です。

塾では毎回学校での進度を聞いており
だいたいのテスト範囲も想定できます。
今日は早速塾生がテスト範囲をもってきました。
通常テスト範囲は2週間前に発表されますが
まだ3週間以上もあるのに今回は早いですね。

ざっと見た感じ、国語は別にして
数学は一次方程式の計算すべてと利用の一部
塾生の話によると減る可能性もあるとのこと。

英語はUnit5まで。
塾ではとっくに終わっている内容なので
あとは単語や文章のおさらいを少々やれば
大丈夫でしょう。

理科は状態変化までで水溶液は含まれません。
例年だと蒸留が除かれることも多いのですが
今年はどうでしょうか。

問題は社会です。
ここ数年社会の遅さが際立っていますが
今年の1年生もかなり遅いです。
たいして進んでいない地理から歴史に移りました
が、縄文から奈良時代まで。
塾ではかなりゆっくりめに進んですでに
平安時代まで学習していますが、範囲はその前で
ストップです。
まだ3週間あるので範囲の変更は想定していますが、
減ることはあっても増えることはそうそうないでしょう。

今年の1年生も授業の遅さが気になるところです。
授業が遅いからテスト範囲がせまくてラッキー
などと思っていたら大間違いです。
その意味は各自考えましょう。

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2018年09月20日

死語の世界

今日は木曜日で5年生と中学3年生の授業日でした。
5年生は、漢字テストのあと算数の授業。
第8回にして平均96点と過去最高を記録しました。
なお、事前に予告していたように次回から
問題の難易度をアップします。
頑張って覚えましょう!

中学3年生は学校の授業進度を確認しつつ
予定通り、社会・英語・数学の授業。

社会は公民で、ちょっと聞いたところ
やはり教科書の前半部分は大幅にカット
されるようです。
想定内なので問題ありません。
おそらくカットされることは前もって
塾生たちにも話していたので塾生たちも
驚きはしなかったでしょう。

今日は基本的人権のところです。
〇〇権 というネーミングがたくさん出てきて
戸惑うかも知れませんが、
しっかり区別しましょう。

そんな中、平等権のところで
男女雇用機会均等法と
男女共同参画社会基本法
が出てきました。

その際に塾生にちょっと聞いてみたのですが
なんと、保母さんとかスチュワーデスという
言葉を知らないというのです・・・
看護婦はかろうじて通じました。

もちろん
保母さん、スチュワーデス、看護婦
などが新しい言葉に変わっていることは
知っていますが、もはやこれらの言葉は
完全に死語と化してしまったのでしょうか。

まさかいまどきの中学生がこれらの言葉を
知らないと知ってジェネレーションギャップを
感じる今日この頃です。
ちなみに、generationという単語も
今日学習した英語のUnit4に出てきます。

その英語は不定詞をしばらく続けます。
不定詞は中2でも習いますが、中3で習う不定詞は
より難易度が増しています。

数学は2乗に比例する関数。
今日は放物線の性質について。

中3は2学期から週3回になったので
かなり余裕をもって授業を進めることができます。
次回は土曜日、その次は来週の月曜日。
この日は振替休日で学校は休みです。
基本的に祝日は塾もお休みですが、月曜の休日が
続くので来週は授業を行います。

中間テストも近いので、どの教科も知識を
確実なものにして、しっかりと問題演習に
取り組んでもらう予定です。


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2018年09月14日

解きまくる

早いもので中間テストまであと1ヶ月になりました。

テストの日程は半年も前から分かっているので
塾では別に慌てることもなく、淡々と授業を
進めています。

が、学校での進度を聞くとどうにも
進みが遅い教科があるようです。

今日は中1の授業があったので聞いてみたところ
数学は等式とか不等式あたり
これは遅いです。

英語はUNIT4が終わるくらい
これはやや遅いです。

理科は気体の発生あたり
これは結構遅いです。

社会は古墳時代とか飛鳥時代あたり
これは極めて深刻に遅いです。

ということで全教科遅いという状況で
今月末には新人戦もあるのに、今年の1年生は
大丈夫でしょうか?
ちゃんと1年生のうちに1年生の内容を
教えてもらえるのでしょうか?

ちなみにうちの塾には
戸塚中1年1組〜7組 全クラスに塾生がいます
どのクラスの様子を聞いても同じような感じです


ただ、この遅い進度に合わせることもないので
塾ではきちんと1年生のうちに1年生の内容は
終わらせるように教えていきます。
しかも学校より日数は少ないはずですが
塾で教える内容の方が中身は濃いはずです。

今日も方程式を解きまくりました。
方程式は数学の基本です。 
1年生だけでなくこの先ずっと使います。
よっていろいろなパターンの問題に
じっくりと取り組んでもらいます。
ワークの問題だけでは足りないので
私が前に板書したり、PCで作成したり
とにかく大量の問題を解くことに慣れさせます。

まだ学校では方程式の「ほ」の字も習っていない
と思いますが、塾生の皆さん練習の甲斐あってか
だいぶ早く正確に解けるようになりました。

この学年、英語は問題ないのですが
数学に若干の不安を感じたので、中間テストは
数学の演習時間を増やす方針で行きたいと
考えています。 こうやって臨機応変に対応
できるのもうちの塾独自のもので、普通の塾では
なかなかこうはいかないと思います。

今年の1年生は勉強に対して前向きで性格も
素直なので(少なくとも塾内では)
私の方も授業が進めやすくて助かっています。

この調子で頑張ってほしいと思います。
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2018年09月13日

第4回北辰

北辰の結果が戻ってきました

県内の多くの中3生にとっては夏休みに勉強
した成果が表れてほしいという気持ちで
受けたテストだと思います。

ただ範囲がせまい定期テストとは違い
1.2年の内容+3年の1学期の内容が出題
されるテストでは、なかなか思うようにいかない
場合もあるでしょう。
2学期にはあと3回あるので、そちらで
取り返せばいいだけのことです。
大切なことは、結果を見るだけにするのではなく
必ず自分なりに分析し、解きなおしをすることです。

うちの塾生たちもまずまず頑張ってくれたと
思います。
毎年どの学年も10名前後の小さな塾ですが
今回の北辰では約半数が5科で偏差値60を
超えました。
塾生全体の平均偏差値は58くらいでした。

教科別に見ても全体的に上がり気味で、その中でも
一番よかったのはやはりというか社会でした。
塾生の8割が偏差値60を超えていました。
うちの塾では社会も選択ではなく全員授業を
行います。
夏休みに一番時間をかけたのが社会で
それがそのまま結果に表れたということは
夏期講習の意味があったということでしょう。


ちなみに先日川口市立高校のことを書きましたが
今回のテストで川口市立の普通科を第1志望に
書いた人が約1000人
第1〜第4志望の合計だと約2400人もいました。 
ものすごい人気ですね。
もちろんこの数字は県内最多です。

塾生でも第1志望に書いた生徒が何名かいましたが、
この人数をみてどう思ったでしょうか。

何人いようと定員の中に入っていればいいのです。
倍率が高いと、ボーダー付近では1点で10人以上
順位が変わることもあります。
ボーダーよりもはるか上の得点をキープできる
ように頑張りましょう。


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2018年09月12日

川口市立高校1年目にして

北辰図書から今年度入試の資料が
送られてきました

塾向けの資料なのであまり詳しくは書けませんが
今年開校した川口市立高校について
追跡調査によると
合格者の平均偏差値は
普通科で59〜60くらい
理数科で63前後でした
数字はもちろん北辰テストの偏差値です

理数科は高いと思う人がいるかもしれませんが
この数字はずいぶん前に私が想定していた
数字とほぼ一致します。


偏差値を掲載したサイトはいろいろありますが
そのほとんどは出典が不明で
何の模試による数字なのかまったく根拠のない
ものがほとんどです。

別に北辰図書の肩を持つわけではありませんが
これらのネットの数字よりは100倍
信用できる数字です。

その調査によると川口北高校は昨年とほぼ同じ
62前後でした。

つまり、理数科については開校1年目にして
川口北高校を上回ったことになります
しかも理数科は倍率が県で1番高く2.3倍ほど
ありました。

もちろんこの数字だけをみてどうのこうのと
いうわけではありません。
高校に入ってどういう勉強をするのかの方が重要です。

ただこの学校の人気は相変わらずで
説明会は1日で予約が埋まるほどの盛況ぶりです
来年以降も今年と同じかそれ以上の学力がないと
厳しいことになるでしょう。

今年戸塚中から理数科に行った生徒は2人いますが
2人ともうちの塾生です。

2人とも直接塾に来たり、またはLINEなどで
学校の様子を教えてくれます。
おおむねいい印象を持っているようです。

うち1人は7月〜8月にかけて
オーストラリアへの短期留学に選抜されて
16日間ほどホームステイに行っていました。

川口市立高校の短期留学レポート

上記の高校のHPにその詳細が掲載されています
HPもこまめに更新されており新しい学校としての
意気込みも感じられます。

私もこの時代の学生で川口に住んでいたら
迷わず理数科を受けていたと思います。
他にもいわゆる偏差値が高いと言われる学校は
いくらでもありますが、やはり自分が
行ってみたいと思う学校に行くのが一番です。

先ほど紹介したオーストラリアに行った生徒も
中学時代は学年1桁の常連で、偏差値でも
他の学校に行ける学力は十分ありましたが
本人がこの学校の理数科に魅力を感じたらしく
私も応援しました。

基本的にうちの塾では本人の行きたい学校を
勧めるようにしています。
塾の実績のためにわざわざ行く気のない学校とか
難しそうな学校を受けさせることはありません。

現在川口市立高校は選択問題を採用していません。
それも倍率が高くなっている一つの要因だと
思います。
埼玉の高校入試の制度はころころ変わるので
何とも言えませんが、今の制度があと5年以上
続くようなことがあれば、いずれこの学校も
選択問題実施校になると思います。

唯一の難点は、うちの塾近辺
要は戸塚中学区からの通学時間がかかると
いうことです。
通学手段は自転車かバスです。
現在川口市立高校に通う生徒はうちの塾から7名いて
聞けば全員自転車で通っているようです。
だいたい30〜40分くらいかかるようですが
まあ慣れれば大丈夫でしょう。
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2018年09月11日

差し入れ

今年も例年通り塾生の皆さんに私から差し入れを

KIMG3571.JPG

いつのころからか
体育祭後最初の中学生の授業のときに
アイスを差し入れするようになりました
暑い中練習お疲れ様という意味もあり
疲れててもちゃんと塾に来ていることを
労う意味もあります

中学生3学年合わせて30数人
どう考えても20個くらいあまりますが
残りは私がおいしくいただきます(笑)

タイミングが合えばもらえる人が
いるかもしれません!
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年09月08日

そういえば

以前、動画教材について触れていましたが
完全に忘れていました。
実は教材会社さんに申し込んで塾としての
IDは取得しています。
あとは初期設定が面倒で放置していましたが
夏期講習も終わって時間が取れそうなので
近いうちに塾生の皆さんにも視聴できるように
したいと思います。

一応、現塾生の中1〜中3を対象にする予定です。
本人のスマホはもちろん、スマホを持っていなくても
家のPCやタブレットでも視聴可能です。
詳細は近日中に。
教科は理科です。
登録にかかる費用などはすべて塾で負担しますので
塾生の皆さんには費用の負担はありません。
通信費用と充電の費用は各自ご負担ください。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年09月07日

小6英単語テストの結果をちょっとだけ

火曜日に実施した小6英単語100問テスト
採点が終わりました
ちゃんと頑張って覚えてきた人と
直前に焦ってちょこちょこっと見ただけの人
普段の様子と答案を見れば一目瞭然です

以前掲載した、前年までの平均点に
合わせて載せておきます。

H24(第2期生・赤ジャージ) 平均72.4点
H25(第3期生・緑ジャージ) 平均80.7点
H26(第4期生・青ジャージ) 平均86.1点
H27(第5期生・赤ジャージ) 平均76.3点
H28(第6期生・緑ジャージ) 平均79.8点
H29(第7期生・青ジャージ) 平均97.0点
H30(第8期生・赤ジャージ) 平均90.1点


ということでギリギリ90点を超えました。
本当にギリギリですね。
10人受けて合計901点ということで
不正解があと2つ多ければ90点を切っていた
計算になります。

平均点だけ見ると、最強学年である昨年の6年生
につぐ好成績です。

ただ10人中満点が5名いました!
これは過去最多人数です。

KIMG3572.JPG

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※画像は表だけですが、実際には裏にあと50問あります。

満点は毎年いますが、昨年までだと
平成25年、26年 それに昨年(29年)が
いずれも4名でした。

ちょっと過去の塾生の成績を見たついでに
中1での成績も調べてみたところ
過去の小学生クラスの出身者で
そのまま中学での塾を続けた生徒の72%が
中1の1学期の英語は5でした。
22%が4で、6%が3でした。

ものすごく5に偏っていますが
これがうちの中1にとっては普通です。
何度も言うように、この成績を中2中3に
なっても維持できるかは、中学に慣れてきて
部活が忙しくなったあともしっかり勉強できるか
どうかにかかってきます。

今年の6年生のうち何人が中学になっても
塾を続けるかは分かりませんが
このまましっかり勉強していけば、英語については
ほとんど問題ないといえるでしょう。
その分他の教科の勉強に時間をかけることが
できるようになり、5教科で実施される高校入試
を考えた場合も有利に進めることができます。



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2018年09月05日

一次関数

今日は水曜日で中2生の授業の日でした。
当塾は学年によってすべて曜日を決めています。
週によってコロコロ変わることはありません。
1年間固定です。
ちなみに教える人は5年間固定です(笑)

1年間固定と言っても、先週まで実施していた
夏期講習などの季節講習時と、テスト前は
通常とは別の曜日にも来てもらってたくさん
勉強してもらいます。

授業は英語と数学を行いました。
理科と社会は塾の方が進んでいるし
英語と数学は結構重要な単元だからです。

英語は助動詞の続きで、mustについて。
同意表現やら、否定文やら疑問文やら
過去やら未来やら。
覚えることが多いですが、頑張って覚えてください。

数学は一次関数の2回目。
私個人的には中学3年間でいちばん難しいのでは
ないかと思うのが一次関数です。
私が解くのではなく、中学生が解く問題としては
いちばん難しいと思う単元です。
実際一次関数を苦手にしている生徒は多いです。

が、学校で習う一次関数は基本的なことが中心で
模試や入試に出てくるような猛烈に難しい内容は
扱いません。
だから、余計に模試の正解率が低いのですが。

ということで、難しいと敬遠されがちな
一次関数も学校で習う範囲に限れば
それほど難しくはありません。

一気に進むから理解できなくなるだけで
慎重に教えれば誰でも理解できるのです。
ということで、今日も前回に続いてかなり
慎重に教えました。
塾の授業と言えば学校よりも早いペースで
ドンドン進んでいくという印象があるかも
知れませんが、うちの塾の場合はそれは
単元によります。
むしろ無駄な話や簡単すぎる内容を省くことで、
じっくりと教えることができます。

2年生も中学生全体の後半に差しかかりました。
高校入試まであと540日です。



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2018年09月04日

久しぶりの6年生

今日は火曜日ということで6年生と
中学1年生の授業の日でした。
中学生は夏期講習で毎週来ていましたが
小学生の授業はかなり久しぶりです。

例年通り、2学期の最初の授業日に
単語の100問テストを行います。
6年生だから、基本的な単語ばかりで
しかも単語の意味を答えるものです。
予めリストを渡しており、しっかり覚えようと
いう意志があれば9割はとれるはずです。

各年の比較をしたいので問題は毎年同じです。
このテストで皆さんのやる気をみています。

何回か書いていると思いますが
このテストで90点くらい取れれば
中1の1学期の英語でもだいたい5
悪くても4はとれます。

昨年の6年生はみんなやる気が合って
なんと平均97点というありえない得点でした。

新生小学生クラスとして記録が残っているのを
引っ張り出してみると
第1期生(青ジャージ)は記録なし。テストを
実施したのかどうかも覚えていません(._.)

H24(第2期生・赤ジャージ) 平均72.4点
H25(第3期生・緑ジャージ) 平均80.7点
H26(第4期生・青ジャージ) 平均86.1点
H27(第5期生・赤ジャージ) 平均76.3点
H28(第6期生・緑ジャージ) 平均79.8点
H29(第7期生・青ジャージ) 平均97.0点
H30(第8期生・赤ジャージ) 平均????点

ちなみにこの数字には、当時在籍していた小学生
すべての得点がふくまれています。
やる気のある生徒もいれば、なかなか家庭学習を
してこない生徒もいました。
小学生のうちに学習習慣をつけさせるという目的の
小学生クラスですので、その目的を少しでも達成
できている生徒はわりとスムーズに中学でも塾を
続けていますし、そうでなければ残念ながら
小学生で終了という生徒もいます。
そのあたりはご家庭と本人にお任せしています。
私の方からは何も言いません。

さて、昨年度は過去にあり得ない
おそらく今後も見ることのない平均点を
達成した現中1生。
中学でも塾を継続した生徒は13名いますが
以前書いた通り、13名全員が1学期の英語の通知表
で5を取ってきました。 全員です。

実は全員5だったのは過去にもあります。
上に記録なしと書いた新生小学生クラス第1期生の
生徒たちも全員5でした。
このときは確か10名だったので、今年の方が
人数でも上回っています。

このように中1の段階ではある程度塾の方で
成績を取らせることはできるのですが
その後、中2・中3でも5を取り続けられるか
どうかはやはり本人の意識による部分が大きく
なります。

ただ得意教科が一つでもあれば、その分他の教科に
勉強時間を割くことができるというのは事実です。

はたして今年の6年生は
上記の先輩たちに追いつき追い越すことが
できるでしょうか?
テストは今日実施し、近いうちに採点を終わらせ
次回の授業の時に返却します。
楽しみに待っていてください!
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと