2020年01月18日

巻き戻しは死語?

先日の中2の英語の授業のときのこと
対話文で映画を見るというのがあって
一方の人物がもう一方の人物になにやら
DVDのようなものを渡しています。

そこで個人的に気になったので
緊急調査をしてみたところ
中2(2005年生まれくらい?)には
まだまだビデオテープは通じました。
要はVHSのことです。
見たことあるという生徒が多数ですが
もはや時代の遺物でしょう。

私もそれより古いメディアは知りませんが
たしか小学生の低学年くらいのときに
自宅にビデオデッキを導入した日のことを
うっすらと覚えています。
ベータだったような気もします。

いまでも処分に困ったテープが何十本も
残っています。
以前はテレビデオ(これも死語)で見ていました
が故障して廃棄したためこれを見ることは
できません。
たしかVHS⇒DVDに変換できる装置を
以前購入しましたが、これが時間が
かかって面倒だったので需要があるうちに
速攻で売ってしまいました。

さて、表題の件。
塾生に早送りの反対は? と聞くと
大抵の生徒が、巻き戻しと答えます。

まだまだ巻き戻しでも通用するのですね。

が、よく考えてみたらわかると思いますが
巻き戻しとは文字通りテープを巻き戻すから
この名前がついているのであって、デジタルに
なってしまえば巻くものがありません。

試しにお手元のテレビのリモコンを見て
いただければ分かると思いますが
今は巻き戻しとは書いていないと思います。
うちのテレビもスカパーもリモコンには
早戻しと書いてあります。

ちょっと気になってネットで調べてみると
もう5年以上前に、巻き戻しは死語だと
いうことが話題になっていたようです(笑)

でも意外と今の中学生でも通じるので
あながち死語でもない気がします。
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2020年01月17日

新5年生について

塾の方は冬期講習も終わり3学期の授業が
スタートしました。
とはいえ中3は冬期講習の延長のようなもので
各教科とも3年間のまとめを連日学習して
います。 夏休みくらいまではいろいろと
私に注意されていたこの学年もここ2〜3ヶ月は
大変まじめにできています。

先日の希望調査を見てみると
今年の受験生(18期生)が目指す高校の中には
そこそこの高倍率の高校もあり、まだまだ油断は
できません。

中1・中2は3学期の授業内容に
つつがなく移行しました。
と同時に小学生の授業も進んでいます。

すべてを一人でこなす個人塾ですから
小学生から高校受験生までを
毎日考えなければなりません。
しかも全教科。

はたから見れば大変だと思われるかも
しれませんが18年もやっていれば
もう慣れたものです。

ですから高校受験のことも考えつつ
来年度の予定も考えています。
現在4月あたりの時間割までを
考え中です。
おおざっぱではなく、何日に何時から
何年生の授業を行うという細かいこと
までです。

なぜかというと、最近4年生からの
問い合わせが相次いでおり2月からは
本格的に受け付ける予定だからです。
その際に授業が始まる4月の時間割も
決めておかないと、まだ決まっていません
ではせっかく申し込んでくれた方に
申し訳ありません。

まあ問い合わせといっても
ほとんどは、現在の塾生または
以前当塾で学んだ塾生の弟妹です。
あとはそのお友達、というのも
毎年恒例です。

ということで、ここ数日考えた結果
新年度の5年生の授業は毎週水曜日に
なることに決定しました。
新生小学生クラスとしては11期生
塾としては通算23期生ということになります。
どうやらゼロからのスタートにならずに
すみそうでホッとしました。


ということで、今後当塾での学習を希望される
新5年生の方は水曜日となりますので
他の習い事の調整をお願いいたします。
ちなみに現在問い合わせを受けている
新5年生は東小と綾瀬小と南小です。
もちろん全員戸塚中に進学予定です。


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2020年01月16日

第2回希望調査

14日(火)に令和2年度の高校入試受験生を
対象にした志願者数の調査結果が発表されました。

IMG_-cfrm2r.jpg

IMG_-8u332f.jpg

近隣の高校だけまとめてみました。
前回調査からはずいぶんと志願者数が
減っていますが、これは毎年のことです。
そもそも第1回調査は10月1日ということに
なっていますが、本当に10月1日かどうかは
大変怪しいものです。

以前塾生に聞いたら10月にそんな調査をした
記憶はないと話していたこともあり、
1学期あたりの調査を先生がまとめて
提出していることも考えられます。
よって10月の調査は参考程度にしか
なりません。

それに比べて12月は私立の確約なども
あって、ずいぶんと現実的な数字に
近づいてきます。

それでもまだまだ高倍率の学校は
さらに減ることが予想されます。
ただし人数が減るからといって
あまり安心はできません。

なぜなら、倍率が高いからといって
他の高校に変える人は、ほとんどの場合
成績的に苦しいからです。
つまり、上から抜けてくれるわけでは
ないということです。

逆に今回の調査で低めの数字になった学校は
実際の出願者数は増える傾向に
あります。 これは毎年のことです。

まあいずれにしても倍率が何倍だろうと
皆さんがやることはしっかりと勉強して
受験に臨むことです。
ギリギリでもいいなどと思うわずに
できるだけ上位で合格するつもりで
いてください。
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2019年12月27日

本年の業務は終了いたしました

冬期講習の前半戦も今日で終了しました。
ここまで中3は5日間
中1と中2は3日間ずつ授業を行いました。

中3は1年生からの復習です。
冬期講習用のテキストを5教科×2とり
これをメインに使っていますが
冬休み中に終わらせる予定はありません。
変に急いで消化不良になるよりは
じっくりと取り組んでいきます。
終わらない分は3学期にずれこんでも
かまいません。

さらに自主勉強用にとテキストを渡しました。
面談でも何を勉強していいのか分からないと
いう生徒が毎年数名いるため、塾でこれは!
というものを選定して渡しています。

中1と中2はすでに3学期の内容に
進んでいます。
学校の授業は相当遅くて、おそらく3学期には
スピードアップするでしょう。
そうなったときについていけなくて困る
ということがないように今のうちから
じっくりと学習しておきます。

授業終了後、最後の残業を終えました。

IMG_20191228_011658.jpg

今年も塾生全員に年賀状を書きました。
おかげさまで結構な枚数です。
印刷に頼っていますが、普段文字を
書かないため手書きの部分はかなり
疲れます。
手は疲れますが枚数が多いのは
いいことです。
今年最後の残業を終え、本年度の業務は
すべて終了しました。

2019年も多くの皆さんに
ご利用いただきありがとうございます。

2020年もよろしくお願いします。

それではよいお年をお迎えください!
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2019年12月21日

字は丁寧に

先日の木曜日
6年生の今年の授業が終了しました
6年生は算数と英語の授業を半分ずつ
行っています。
実際の時間配分では算数の方がやや
多いでしょうか。

算数の宿題や問題の〇つけはすべて各自で
行ってもらいます。
数字ですからつけ間違いはないでしょう。

が、英語の場合はまだまだ自分で〇つけを
させると採点ミスが続出します。

英文を言ってもそのつづりが分からなかったり
前に書いても見間違えたり、そもそも量が
多くて前に書いている時間はありません。

よって、宿題は毎回回収して次の塾の日までに
すべて私が目を通して〇つけをします。
小テストも同じです。
学校のように隣同士交換などしていたら
間違いだらけの採点になってしまいます。
あとは、授業中に書かせる練習プリントも
早く終わった人から私が目を通して採点します。
間違えたら書き直しです。

私が直接見ることで塾生たちの苦手なところ
間違えやすいところを毎年チェックしている
わけです。

ただ、毎年のことですが
宿題のチェックの時にものすごく雑な字で
書く生徒がいます。
そのたびに私から注意されます。
最長1年間ずっと注意され続けます。
今まで6年間学校で書き続けた雑な字を
矯正するのは楽ではありませんが、雑な字は
絶対に損をします。

まずは採点者にとっての印象は最悪で
記号問題ですらアとイの区別がつかないような
雑な字を書く人は〇のつもりでも×にされます。
漢字や作文では言うまでもありません。

それにこれもよくあることですが
雑すぎて自分で書いた文字が読めないという人。
ノートの字が雑で読めない、間違えていても
気づかない、間違えて覚える。

これで勉強ができるようになるわけが
ありません。
中学生でも勉強ができる生徒は
まず字が丁寧です。

別に書写の授業ではないのできれいに
書く必要はありませんが、止めはねを
意識して丁寧に書いてください。

丁寧に早く書くことが勉強ができるように
なるための第一歩です。

今日集めた6年生のプリント
11111.png

22222.png

上が男子で、下が女子ですが
これくらい丁寧に書けていればOKですね!

丁寧に書きすぎて時間がかかる人もいますが
先ほども書いたように、早く丁寧に書ける
ように練習してください。
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2019年12月20日

問い合わせ

うちの塾は大きな塾と違って、
年中チラシも出さないし、
問い合わせもそう頻繁にはありません。
だいたいは年度替わりに集中しています。
あとは年度の途中に数名という程度です。

現中3は例年通り1学期で新規の受付は
終了しています。
現中2は中1終了時点ですでに満席となり
その後ずっと同じメンバーで授業を行っており
今のままなら中3になっても新規の受付を
行う可能性は低めです。
現中1は小学生からの継続が全員女子でしたが
その後うまい具合に男子が入塾してくれて
男女比はほぼ半数ずつになりました。

よく考えたらこの半年で新規の入塾者は
中1の2名だけです。
それでも例年と同じくらいです。
先ほど書いたように当塾の場合、入塾は
年度替わりに集中しているからです。
ありがたいことに塾をやめる生徒が非常に
少ないため、これでもやっていけます。

さて、ここ数日来年度の問い合わせが
相次いでいます。
学年は新小5です。
この時期に新学年で言うのも違和感が
ありますが、要は現4年生。

うちの塾は5年生から授業を行っています。
中学受験は一切無視して、戸塚中に進学
する予定の生徒限定です。

ほとんどは現在またはかつての塾生の弟妹で
あとはそのお友達か保護者の方のご紹介。
つまりほぼ100%が口コミです。
ただいつまでも口コミに頼ってもいられないので
このブログやHPで告知することもあります。

最近お問い合わせをいただいたのは
現塾生の妹とそのお友達(綾瀬小)
現塾生の妹(東小)
元塾生の弟(東小)

他学年との関係で、新5年生は水曜日か木曜日に
なる可能性が高めです。
2月あたりから予約受付を始めたいと思います。
まずは現塾生または元塾生の弟妹の方
およびご紹介のあった方を優先し
他の習い事との兼ね合いを考慮し曜日を
決定します。

その後1か月ほど受付期間を経て4月から
スタートします。
例年ですと、5年生は算数のみですが
英語の正式教科化にともない来年度からは
5年生でも英語を始めようかなと
考え中です。

それに伴い、6年生の4月で受付を終了していた
従来のシステムを廃止し、6年生も途中入塾を
可にしようとも考えています。

なお、来年度も当塾では5年生、6年生とも
通常の月謝はすべて無料で行います。

以前に、無料だからと頻繁に休んだり
宿題もいい加減だった生徒がいましたが
その場合は通塾をお断りしました。
当塾は個別ではなく集団塾です。
他の生徒と競って学ぶ場ですので
やる気だけは持ってきてください。

なお、各学年の募集状況については
追ってご連絡いたします。
現在受付中の学年は
中1と小5のみです。

2月あたりに、小4と小6については
新しく募集をする予定です。

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2019年12月18日

来年からの小5の英語

先日とある教材会社の営業の方が見えられ
来年度の教材について話をしました。
うちの塾は個人の小さな塾ですが
そのわりには教材は結構使っているほうで
教材会社の方も割と訪れられます。

そこで来年からの5年生の英語の話に
なりました。
まだワークは製作中とのことですが、
少しばかり中身を見せてもらいました。

それを見ての感想ですが
「とてもじゃないけどこれで小学生の英語が
 できるようになるとは思えない」です
(※個人の感想です)

たとえば
What time do you get up?
という表現が出てきます 
これは今だと中1の2学期くらいに学習しますが
来年からは小5の前半です。

さらに少し後では
I want to go to Italy. という表現が
これは現在は中2の1学期に学習します。
それを5年生ですか。

おそらくこういう表現は今までの遊びの
英語でも学校で扱っていたかもしれません。
ただ、Q&A形式で質問も答えも
丸暗記といった感じでしょう。
それを来年からは書くことになるわけです。

聞けば5年生の英語は週2時間だそうです。
丸暗記ということは、当然文法的な説明などは
ないでしょう。
なぜ
are you ではなく do you なのか
とか 
canのときはいろいろな主語があるのに
普通の一般動詞では三人称単数が出てこない
理由など、深く追求してはいけないことに
なっているようです。

つまり、なぜそうなるのかを知りたい生徒に
とってはなんとも消化不良な内容に
なりそうです。

さらに、これは英会話にも言えますが
丸暗記の弊害として応用が利かないと
いうことがあげられます。
少しでも表現が変わったらもう答えられない
となることは容易に想像ができます。

早い段階から英語を学習することは時代の流れ的に
抗えないでしょうが、だったらもう少し体系的に
内容を決めてほしいものです。
事の是非はさておき、現在の中高生の英語は
そのほとんどが受験のための英語です。
そうなると文法は避けて通れません。

塾では現在6年生から英語を学習していますが
なるべく文法的な説明をするようにしています。
そのほうが違った表現が出てきたときにも
説明がしやすいからです。

来年から学校で始まるへんてこりんな英語に
合わせて塾でも5年生から英語を開始するのか
いま考え中です。
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2019年12月17日

make 10

今日は火曜日で5年生と中1の授業の日
来週から冬休みということで5年生は
今年最後の授業になりました。

毎年この時期は2学期の内容も終わっていて
時間に若干余裕があります。
今日も最初の1時間は普通に進めて
後半1時間は年末恒例のmake10の時間に。

make10 とは直訳すると10を作る。
要は、切符に書いてある数字や車のナンバーで
四則演算を使い10を作るというあの遊びです。

例えば、今日の日付(12月17日)なら
1 2 1 7 = 10  という設定で
1 2 1 7 はそれぞれ独立した1桁の数字
その間に+ − × ÷ それに(   )を
必要に応じて使い等式を完成させます。

上の例だと
1+2+1×7=10 となります。簡単ですね。

これを5年生に考えてもらいました。
10ばかりだとおもしろくないので
左辺を固定して右辺をいろいろな数字に
変えてみました。
make1002.png

終わらなかった分は宿題に回されました。

ちなみに時間切れで配りませんでしたが
第2弾も用意していました。

make1001.png

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2019年12月14日

ジェネレーションギャップ

私は全学年の全教科を教えているので
教科の内容によっては雑談でいろいろな
ことを話しています。

ですが、今どきの中学生はあまりものを
知らないのか単純にジェネレーションギャップ
なのか、んんん? と思うこと3連発

中3理科の天体分野で彗星という語句が
出てきたときに、76年に一度地球に接近
する彗星の名前は? と聞いても
誰一人知りませんでした・・・
雑談なので理科の知識としては別に必要
ありませんが、ハレー彗星の名前を
一人くらい知っていてもいいかなと。

gaaga.png

前回地球に接近したのは1986年で
当時は望遠鏡が売れまくったはずです。
うちにもありました(笑)
33年も前なので知らないのも無理はない
でしょうか。
次に接近するのは2061年らしいです。
42年後を楽しみにしていてください。



つづいて中1の社会で北アメリカの学習中に
都市名でロサンゼルスを尋ねられた時に
1984年にオリンピックがあった場所と
私がスペシャルなヒントを提供したにも
かかわらずこれまた誰一人答えられず。

ついでに、このとき陸上で一人で4つも
金メダルをとった人知ってる? 
と聞いても知りませんよね。
最近CMでたまに見る機会がある
カールルイスも今の中学生には
だれその人? となるのでしょうか。

個人的にはボルトよりもカールルイスの方が
印象に残っています。

たけしのスポーツ大賞という番組でも
カール君とかコカール君ターボとか
覚えている人いますよね!




さらにはまさに今日なのですが
中2、中3の前回の授業で次の宿題の
期限を12月14日というときに、ついでに
討ち入りの日ね! と言っても
皆一様に???

最近の中学生には討ち入りが通用しません。
昔は12月になると毎年のように
忠臣蔵がテレビで放送されたのですが
今年はどうなんでしょう?
私も今年は一度も見た記憶はありません。
今年どころかここ数年テレビで話題になった
ことすらないような気がします。

まああの話自体は脚色に次ぐ脚色で
史実とは程遠いとは思いますが
水戸黄門と同じくらい有名な時代物として
知っていてもいいかなあと思います。


以上ジェネレーションギャップでした

ちなみに、最近小中高生あたりでは
鬼滅の刃というのが流行っているらしいです。
テストの成績優秀者とか毎月のクイズの
正解者にLINEのスタンプをプレゼントして
いるのですが、この鬼滅の刃というのが
かなりの人気です。

もちろん私は知りません。
そもそも読み方すらわからないという・・・

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2019年12月10日

期末テスト結果その3

今日は中1の授業があったので期末の順位を
書いてもらいました。
夢わーくがあったため個表が返されるのも
他の学年より遅くなりました。

左から 学校平均  塾生平均 平均との差

国語  66.9  76.9 +10.0
数学  56.6  67.4 +10.8
英語  57.5  76.0 +18.5
社会  75.2  86.8 +11.6
理科  55.3  66.9 +11.6
5科 307.0 374.0 +67.0



ということでギリギリの教科もありますが
2年生同様に全教科で塾生の平均が
学校の平均を10点以上上回りました。
前回いまいちだった国語と数学も上昇しましたね。

一般的な中1と比べたらうちの塾生は勉強して
いるほうだとは思いますが、去年の中1や
今までの中1と比べたらまだまだ勉強量が
たりません。
何度か書いていますが、それでもそれなりの
成績が取れているのが逆に心配です。
ひょっとしたらこの学年は学校自体の学力レベルが
それほど高くないのかもしれません。

もちろん頑張っている生徒もたくさんいます。
今回は全塾生の6割以上の生徒が
学年100番以内に入りました。
戸塚中の規模を知っている人ならば
この数字の意味が分かると思います。

学年10番以内に入った生徒が3学年とも
いました。
誰も言わないから言いますが、これは地味に
すごいことだと思います。
全校生徒800人規模のマンモス校で
学区には40もの塾があるなかで
10人しかいない学年10番以内が
3学年とも在籍。もちろん1つの中学で。
これが何十教室もあるような大手塾や
知名度はあるフランチャイズの塾ならまだ
分かります。が、利用者以外にはほとんど
知られていないうちのような零細個人塾でも
頑張れば達成可能ということです。

今年だけでなく昨年の中3も在籍者は10名
でしたが、うち2名は総合で学年1位に
なりました。

塾での成果に知名度はあまり関係ないという
格好の例だと思います。

−−−−− 以上で軽い宣伝終了 −−−−−


中3に関しては塾で定期テストを扱うのは
もうおしまいです。
中1・中2は次の学年末に向けてすでに
勉強を開始しています。
厳密にいうと、定期テストのための勉強を
しているのではなく、入試に向けての勉強です。

内申が重視されなければ、私もそれほど
定期テスト対策に時間をかけませんが
今の埼玉県の入試制度(私立も公立も)を
考えた場合、内申つまり定期テスト対策を
避けては通れません。
まあ、定期的に勉強を頑張るきっかけに
なっていいのではないかと思います。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2019年12月09日

before after

今日は月曜なので夜まで授業がありません。
比較的ゆっくりできる日ですが問い合わせや
業者の訪問や高校の先生の来訪があったりするので
授業がなくても3時過ぎには塾に来るように
しています。
今日はさらに早く2時過ぎには塾に来ました。

大手塾と違って、会議やら営業もなく
暇と言えば暇ですが、この時間を使って
エアコンの掃除をすることにしました。

教室にあるエアコンは3代目です。
初代は最初から天井に埋め込まれていた
業務用のものですが、すでに何年も経過
していたらしく故障して修理にきてもらう
たびにもう部品がないと言われ2代目に
変えることに。
これがネットで注文して、工事もネットで
頼んだのが悪かったのか5年したかしないか
くらいで再起不能に。

次はちゃんとしたところ(Yマダ電機)で
実物を見て、20畳用の強力なものを
設置しました。

自動で掃除もしてくれるような感じだったので
放置していたらだんだん効きが悪くなって
手入れをしたのが2年前。今までの調子の
悪さが嘘のようによみがえりました。
分かりやすく言うと、瀕死の状態で文字色が
オレンジになって敵に会わないようにさまよって
いるところにベホマをかけた感じです。

それから2年
最近またしてもエアコンの効きが
芳しくありません。
ということで今日掃除をすることにしました。
フィルターとか埃を収納するケースとか
いろいろついていていったん分解すると
元に戻せるか不安でしたが、大量にたまった
埃を除去し電源ONすると
快適な温風が吹き抜けます。

今まで28度でハイパワー設定でもいまいち
だったのが25度で弱設定でも
結構な暖かさです。
やはりエアコンの掃除は必要だと思いました。

月に一度は大掃除〜♪と高見山も歌っていました


さすがに月に一度は難しいですが
年に一度くらいはやった方がいいようです。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2019年12月07日

期末テスト結果その2

期末テスト
教科別に頑張った生徒です

【国語】
Wくん  93点 (戸塚中3年)
Nさん  90点 (戸塚中2年)
Tさん  89点 (戸塚中2年)
Wさん  89点 (戸塚中1年)
Uくん  88点 (戸塚中2年)

【数学】
Iくん  90点 (戸塚中2年)
Wさん  85点 (戸塚中1年)
Nさん  84点 (戸塚中2年)
Nさん  84点 (戸塚中1年)
Nさん  82点 (戸塚中2年)

【英語】
Wくん 100点 (戸塚中3年)
Iくん  96点 (戸塚中2年)
Wさん  95点 (戸塚中1年)
Nさん  91点 (戸塚中2年)
Kくん  90点 (戸塚中1年)

【社会】
Wさん  98点 (戸塚中1年)
Wくん  96点 (戸塚中3年)
Nさん  96点 (戸塚中1年)
Kくん  90点 (戸塚中1年)
Iくん  89点 (戸塚中2年)

【理科】
Iくん  98点 (戸塚中2年)
Uくん  98点 (戸塚中2年)
Mさん  96点 (戸塚中2年)
Wくん  94点 (戸塚中3年)
Oさん  94点 (戸塚中2年)
Tさん  94点 (戸塚中2年)
Tさん  94点 (戸塚中2年)
Nさん  94点 (戸塚中2年)



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2019年12月06日

期末テスト結果その1

期末結果が全員分そろいました。
ただ中1はやはり夢わーくのあとに
ならないと個表はもらわないようで
いまだに平均点や学年順位は分かりません。

ということで、塾生平均と学校の平均の
比較をしてみたいと思います。

まずは中1ですが学年平均は不明なので
塾生平均のみです

左から 学校平均  塾生平均 平均との差

国語  ****  76.9  ****
数学  ****  67.4  ****
英語  ****  76.0  ****
社会  ****  86.8  ****
理科  ****  66.9  ****
5科 ***** 374.0  ****



学年平均は分かりませんが、おそらく
全教科とも塾生平均は学校の平均を
超えているでしょう。

続いて2年生です
左から 学校平均  塾生平均 平均との差

国語  66.8  77.8 +11.0
数学  53.6  65.5 +11.9
英語  60.5  75.6 +15.1
社会  60.8  73.0 +12.2
理科  80.0  90.7 +10.7
5科 321.3 382.6 +61.3


今回も全教科で塾生平均が学校の平均を
10点以上上回りました。
また学年280人中100番以内に入った塾生は
12名で前回より1名増えました。
戸塚中の学区内には40前後の塾があります。
戸塚中の1学年で100番以内が12名もいる
塾はあまりないのではないでしょうか。


最後は3年生です
左から 学校平均  塾生平均 平均との差

国語  61.7  68.0  +6.3
数学  48.2  53.7  +5.5
英語  54.8  60.0  +5.2
社会  66.4  76.9 +10.5
理科  56.5  64.6  +8.1
5科 283.6 323.3 +39.7



前回は学年平均を下回っていた英語ですが
今回はなんとかプラスになりました。
また100番以内の塾生も前回より2名
増えました。

次回は各教科の高得点を掲載します
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2019年12月01日

冬期講習のご案内

期末テストも終わり、
暦のうえでもディセンバーとなりました。 
(もう古い?)

塾の授業は中1と中2は学年末テストに
向けての勉強をすすめ、中3は教科書の
残りの部分を終わらせて入試対策のために
1年生の内容からの総復習へと進んでいきます。

22日からは冬期講習を行います。
例年中3は1学期で新規の受付を終了している
ため(元からいる生徒に力を注ぎたいからです)
今年も中3の新規受付はございません。

また中2についてもありがたいことに
中1の終了時点で満席となり
その後空席も出ないのでこちらも
募集の予定はありません。
ちなみに、この学年(中2)は中学生になって
から一人も退塾者がいない学年です。

ということで外部募集としては
今回は中学1年生だけとなります。

冬期講習のご案内として
内部生の皆さんにはすでに
プリントをお渡ししているとおりです。
内容は中1と中2は3学期の内容を
先取り学習します。
中3は3年間の総復習を行います。

中1・中2については日数も五日間と短いため
今年も講習費用は無料です。
正直、この学年は冬期講習を行わないで
通常授業としていつもの曜日で授業を行っても
いいと思うのですが、あえて冬期講習を行う
のは、新しく入塾したいと考えている外部の方
へのきっかけのようなものです。

塾に入るタイミングとして、中途半端な時期
よりも、冬期講習からとか夏期講習から
というのがキリがいいと考える人が多いのでは
と思います。

つまり、中1・中2についての冬期講習は
新しく塾で勉強したいと考える生徒のための
位置づけと考えていただいて結構です。

ただ先ほど書きましたように、中2はすでに
満席のため今回は中1のみの募集となります。

募集数は若干名です。
若干名とは今回の場合、最大で5〜6名です。

もうご存じの方も多いと思いますが
当塾は戸塚中限定のため、戸塚中生である
ことが大前提です。
あとはよほど勉強の基本ができていないとか
よほど素行不良でなければ大丈夫です。

参考までに塾生(中1)の定期テストの平均点は
学校の平均より毎回60〜70点ほど高めですが
学校で平均点くらいとれていれば、問題なく
塾の授業にはついていけると思います。
もちろん本人の頑張りは必要です。
すでに塾に通っている生徒から情報を
聞かれるのが一番いいかと思います。

14日までにお申し込みの方は
内部生扱いとなりますので
冬期講習費は内部生と同じく無料となります。
(通常は10,000円)
ただし、教材は必要ですので
教材費は必要になります。

冬期講習については こちら
にも掲載しております。

当塾は塾長一人で運営しているため
誰でもかれでも入塾できるわけではありません。
アルバイト任せではなく、私が一人で責任をもって
担当したいので人数を制限しております。
予めご了承ください。

なお、外部生(中1)の方で参加ご希望の方は
一度お電話をいただくか直接塾の方に
お越しください。
一度見学をしてから参加するかどうかを
決めていただくことも可能です。


ちなみに冬期講習の新聞広告等は一切行いません。 
告知もこのブログと塾のHPのみとなっています。
よろしくお願いいたします。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2019年11月30日

中2先に進みます

今日は土曜日で夕方には中3の授業があり
夜は中2で合計6時間授業
テスト前と講習時を除けば週でいちばん
忙しい日です。

今日もまずは期末の得点を記入してもらいました。
どの学年も社会の返却状況がいまいちのようです。
そういえば中1は個表が戻ってくるのが
夢わーくのあとになる可能性が高いと
言われたそうです。 
つまり12月9日以降ということになります。
それはさすがに遅すぎます。
できれば夢わーく前日(12月3日)までには
渡してほしいものです。

どの学年にもいえますが、仕事が早い先生と
そうでない先生がいます。
個表は5教科そろっていないと発行できないので
どうしても遅い先生の影響を受けてしまいます。

採点に時間がかかるならテストの時間割を早く
するとかいくらでも対策はあると思うのですが。

採点が楽な教科は数学です。
証明が入ってくると若干大変ですが
それでも数学の採点は短時間ですみます。
ではほかの教科が大変かというと
定期テストに限ればそれほど大変ではありません。
記述もパターンが決まっているし
英作文にしても使用する語句を指定したりして
同じような答えになる誘導があります。

以前、今の塾を始める前に教えていた塾では
T塚西中学校のテストで
あり得ないような問題がありました。

英語の文法か何かの問題で
単語の穴埋めにせず記号を選択する問題で
15問くらい全部「イ」が答えだったのです。
そうかと思えば、別の15問では
アイウアイウアイウ・・・ がひたすら続くと
いう勉強して臨んでいる生徒を舐めきっている
問題を出した先生がいました。
採点が楽だからという以外に理由はありません。

今はこんな先生はいないでしょうが
テストの採点も立派な先生の仕事ですから
できれば早めにお願いしたいところです。

前回書いてもらったときにインフレを
起こしていた中2の理科ですが
全員そろった時点で
塾生の約7割が90点以上で
もちろん塾生の平均も90点を超えました。

5〜6人の平均ならこれもありでしょうが
前にも書いたように中2は学校の1クラスの
半分くらいの人数がいます。
しかも、理科選択者とか特進クラスとか
そういうのはなしで、塾生全員の平均として
90点を超えているのですからいくら
問題が簡単だといってもなかなかたいしたもの
だと思います。

以下、平均が高い順に
国語、英語、社会、数学と続きます。

社会は2名未返却ですが
おそらくこの順番は変わらないでしょう。

中3は社会がまだ半分も戻っていませんが
現時点で平均は80超えでこれが抜けています。
以下、理科、国語、英語、数学と続きます。 
理科と国語は入れ替わるかもしれません。

学校の平均が低いというのもあるでしょうが
いずれの学年も塾生平均は数学が一番低く
これはどうにかしたいところです。

まあたしかに5教科総合だから、苦手な教科は
他で補えばいいのですが、理数科から数学科に
進んだ私としては、理科や社会以上に
数学で頑張ってほしいというのが本音です。

次の定期テストは学年末です
内申に関係のない中3は別にして中2は
もう学年末の勉強が始まっていると
考えてください。
今日は理科を2時間と数学を1時間学習しました。
理科はこのあと進む電流です。
苦手な人が多いようですが、覚える内容は少ないし
うちの塾では例年そこまで苦手意識はないようです。
今年の2年生にもしっかりと理解させたいと
思います。
前回と今回たっぷり時間をとって電流と電圧の
基本的な事項を学習しました。
次回から本丸であるオームの法則です。
基本をしっかり学んだのでそんなに
苦労することはないと思います。

理科よりも学年末で心配なのは
範囲が広くなるであろう数学と社会です。
このあたりは冬期講習も使って
万全の状態にしたいところです。
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2019年11月29日

中1先に進みます

今日は金曜日で中1の授業でした
テストが終わって三日目ということで
ほとんどの答案が返却されたようです。
うちの塾ではテストのたびに得点を
記入してもらっています。
中1から毎回なので、点数忘れました
などと寝ぼけたことは通用しません。

今日の時点で社会が一部未返却で
あとの教科は全員判明しました。

中1は前回ですでに学年平均300点を切っており
だんだんと中学生のテストがどんなものかを
分かってきたころだと思います。
うちの塾生も1学期は思ったより良すぎて
若干浮かれ気味なので、早いうちに
勉強しないと点数が取れないということを
身をもって知ってほしいのですが・・・

社会以外は全員そろっていて
国語と英語の塾生平均が70点台後半
理科と数学が60点台後半となりました。

2名未返却の社会は現時点で平均86点です。
前回学年平均を25点も上回った社会で
今回もしっかり得点できているようです。

1年生は450点以上が1名でした。
前回は450超えはいなかったので
頑張りましたね。

授業の方は、すでに学年末テストを意識して
進んでいます。
今日は理科と英語でした。

理科はやっと物理分野(光)です。
作図で説明する必要があるため
直進、反射、屈折の図を描き
鏡の見え方、水の中のコインとか
ずれて見える鉛筆の説明を
たっぷり2時間かけて行いました。

うちの塾生が理科・社会を得点源にできるのは
秘密兵器の力ももちろんあるでしょうが
普段の授業で全学年、全塾生が理科・社会の
授業を行っていることも大きいと思います。
これは塾としては大変珍しいことだと思います。

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2019年11月27日

中2理科インフレ状態

今日は水曜日で中2の授業がありました。
テストは昨日終わったばかりですが早速
返却された教科があるようで
得点を記入してもらいました。

国語は早くも全員返却され、塾生の平均点は
70点台
英語もほとんど返却され、塾生の平均は
同じく70点台
数学と社会は未返却の生徒が多いのですが
平均は60点台〜70点台
塾生情報によると数学は難しかったようです

それとは裏腹に理科の得点がすごいことに
なっています。
今日の時点で半数以上が90点以上で
もちろん塾生平均も90点を超えています。

うちの塾生は理科社会を得点源にする生徒が
多く、この学年は前回も理科の平均が85点で
学校の平均を15点ほど上回っていました。

ただ今回は理科の問題自体が簡単で
どうやら学年平均も80点を超えるかもと
いう中2の2学期にしてはあり得ないテストに
なったようです。
平均が低すぎるのも問題ですが、この時期に
平均80点は高すぎます。
どんな単元であっても、どんな教科であっても
平均は60点前後になることが望ましいと
思います。
そうならなかった理由は明白です。
この学校の2年生の理科の進度が遅すぎるから
です。 他の学校はとうに電流に入っているで
あろうこの時期にいまだに生物だけが範囲
となれば(しかも前回と範囲は重複)
ちょっと勉強すれば80点くらいとれるでしょう。

まあ、こんな簡単なテストでも
しっかり9割取れるようならば
問題ありません。

残りの教科は次回に書いてもらいます。
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2019年11月23日

テスト対策

今日と明日はテスト前最後の連休ということで
いつものようにテスト対策です。

正午過ぎから夜の10時まで
中1〜中3が入れ替わり集まります。
学年ごとに時間の指定はありますが
希望者はそれ以外の時間にも来ていいことに
なっています。
今日も8時間以上塾で勉強している生徒も
いました。

うちの塾ではテスト範囲が発表されたころから
授業はいったん進むのをやめてテスト対策となります。
複数の中学が在籍すると範囲も日程もバラバラで
大変やりづらいので中学は戸塚中限定です。

対策の前半は私の方からいろいろと説明を
していき、後半になると重要な部分や
難しい部分を中心に解説をします。
今日などはもう直前なので、説明は控えめにして
あとは各自で勉強の内容を決めて学習します。
1から10まで手取り足取り教えるわけでは
ありません。

うちの塾が数多くある他の塾と決定的に違う点は
いろいろとありますが、そのなかの1つに
テスト前は教科を決めないことがあります。
教材は各教科2冊ずつ渡しています。
それ以外にも私が作成したプリントやら
暗記リストもあります。学校の教材もあります。
塾生は自分で教科を決めて学習し、
ときどき来る質問に私が答えます。
もちろん5教科すべてOKです。

今日も中1〜中3まで
おとなしくまじめに学習できました。
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2019年11月19日

何か忘れてると思ってた

塾のPCを新しいものにかえて3週間くらいが
たちます。
前のPCのデータも少しずつ復元できました。

が、何か忘れている気がしていました。
今まで気づかなかったのでこの3週間は
必要なかったものだとは思いますが
ふとした瞬間に昨日思い出した。

忘れていたのは TeXです。
正式にはLaTeXといいます。

これは文書作成ソフトですが
数式を作成するのに使っている人が
多いと思います。

私も中学生の方程式や因数分解の問題や
文章題を作るときに利用しています。

エクセルとかワードだと日本語や英語は
書けても数式はなかなか大変です。
特にルートや分数が入ってくると
ものすごく面倒になり、その割に見栄えも
あまりよろしくありません。

ということで、数学科御用達のTeXです。
塾の先生でも数学担当者は使っている人が
多いのではないでしょうか。
10年以上前から使っていますが、いまだに
これを超えるソフトは目にしていません。
使っていない人にはぜひおすすめです。
手書きの100倍見た目がいいです。

高校ではもっといろいろな関数が出てくるので
ますます使い勝手があると思います。

こういうこと(PCの故障)もあるかと思って
以前購入した本は捨てずにとっておきました。

IMG_20191121_162301.jpg

あとはバックアップで保存したデータを
移植すればOKなのですが、どうもLaTeXの
ファイルは後回しになっていたようで
半年分くらい消失していました。
まあ、1つでもあれば問題はいくらでも
作れるので大丈夫です。
LaTeXもうまい具合に起動したので
これでだいたいのデータの復元は終了
したのではないかと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2019年11月18日

案の定範囲変更

今日はテスト前1週間ということで
部活も停止になります。
今回はブラック部活といわれる某部活も
ルール通り休みになってくれることを期待します。

月曜の学校授業は5時間です(戸塚中の場合)
よって帰宅も早いので今日は夕方から塾生を
呼んでテスト対策としました。
夕方には中3
これで土曜から三日連続です。
夜には中2です。

いずれの学年からも案の定テスト範囲の変更が
報告されました。
言われたクラスと言われていないクラスと
あるようですが、うちの塾生は戸塚中限定のため
ほとんどのクラスに塾生が在籍します。

よって範囲変更などの情報もほぼ即日
私の耳に入ってきます。
その結果、まだ学校で伝えられていない情報も
塾で共有することができます。
数多くある当塾のメリットのなかの1つです。

社会の秘密兵器などはテスト範囲すべてを対象に
作成しているため、今日改めて範囲からはずされた
部分をプリントにして渡しました。
この部分は各自削除してもらいます。

まあテスト範囲が変更されるのは想定
していたので、それほど大した問題では
ありません。
こうして塾生がすぐに連絡してくれるので
私も速やかに対応できます。

さて、言わなければ誰も気づかないと思うので
書きますが、あえて意識して使った二つの
言葉があります。

以下、上の文章からの引用

いずれの学年からも案の定テスト範囲の変更が
報告されました。

こうして塾生がすぐに連絡してくれるので
私も速やかに対応できます。

報告と連絡
今もそうなのか分かりませんが
かつて新入社員の研修などでよく言われた
ホウレンソウです。

実は、報告と連絡の違いがいまいち分かりません。
ちょこっと検索しましたがどこもいまいち
要領を得ない説明です。

ということで、このブログでは今後とも
あいまいなままに使い続けることを
ご報告申し上げます。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと