2018年06月16日

見学

今日は夕方は塾の卒業生で高校1年生の
数学が分からないというので
ちょっと解説しました。
2時間半ほどでしたがかなり進んだようです。
昨日は高校3年生から大学入試の問題が
分からないとLINEで質問。

高校生になっても塾を頼ってくれるのは
嬉しいことです。
毎年質問してくれるおかげで、私も
高校数学はまだまだ忘れないで説明する
ことができます。

また今日は中学2年生から問い合わせがあり
見学をしたいとのことでした。
チラシとかは出していないので
保護者の方のご紹介でうちの塾を知ることに
なったそうです。
ありがとうございます。

今日2年生の授業があったので早速
見学に来てもらいました。
うちの塾では見学といっても
お客様扱いはありません。
他の生徒と同じように問題を解かせ
他の生徒と同じように指名して答えさせます。
早く塾の雰囲気や塾のやり方に
慣れてもらうためです。
もちろん分からない問題をしつこくあてる
ようなことはしません。
そのあたりは20年の経験がありますので
うまくやっていきます。


さすがに初日ということで緊張していたようですが、
帰るときには少し勉強の話をしました。

ちなみに当塾では見学した生徒に対して
こちらから入塾を勧めたり
電話をしたりすることは一切ありません。

あとのことは本人とご家族で決めてもらいます。


当塾の見学は原則1回だけです。
個別指導の塾ではないので
いつも同じ人(私です)が教えるし
授業の進め方や雰囲気も1回見れば
十分わかるはずです。

今までも1回の見学でだいたい8割〜9割
くらいの生徒がそのまま入塾しています。
1回見ただけでも
ビビビ!と来るものがあるのでしょう。

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2018年06月15日

範囲表

今日は中学1年生の授業でしたが
早くも期末の範囲表が出たようです。
早速持ってきてもらいました。

うちの塾ではテスト範囲をもらったら
速やかに私に見せるようになっています。
もらっていないクラスがあっても
情報を共有できるからです。
今後塾の授業はいったんストップして
連日テスト対策授業となります。

範囲をざっと見た感じ
英語は中間が少なすぎたので今回はいっきに
ユニット3までになります。
内容としては6年生の時に終えているので
塾生たちにとっては簡単だとは思いますが
念のために復習を行います。

数学は文字式の加法減法あたりまで。
まあそれほど難しくはありません。

理科は生物の後半から化学の導入部分まで。
こちらも暗記が中心で、しっかりと
取り組めば大丈夫。

社会は地理の気候と歴史の最初。
こちらもそれほど難しくはありませんが
社会は前回の学年平均が50点ほどだったので
今回も油断はできません。

また中学2年生からも範囲表を見せて
もらいました。
こちらは英語、数学、社会、理科とも
なかなかのボリュームです。

あと2週間とちょい
計画的に勉強しないとこちらは
けっこう大変なことになりそうです。

3年生の範囲表はまだのようです。
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2018年06月14日

豪華粗品

塾で定期的にプレゼントしている
豪華粗品を半年ぶりにリニューアルしました。

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基本的に文房具が中心です。
塾生がカタログを見てチェックしたのを
参考に取り寄せたので評判も上々です。

これらをゲットする方法は3つあります。
1つは定期テストで頑張ること。
1つは塾で実施している小テストで頑張ること。
そしてもう1つは毎月渡しているクイズに
正解することです。
ということで、クイズ考えましょう!

なお、豪華粗品という言葉は
明らかに矛盾していますが
それは分かっていて使っていますので
抗議の電話などはしないでくださいね(笑)


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2018年06月11日

今年もありがとうございます。

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去年に続き
今年も塾生全員からいただきました。
ありがとうございます!

塾のみんなでおいしくいただきます!
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2018年06月07日

そろそろ

まだ6月の上旬ですが、早くも夏期講習についての
問い合わせをいただくようになりました。
もうそんな時期なんですね。

まだ、と書きましたが
おそらく新聞のチラシなどにはもう夏期講習の
案内はドンドン入っているころだと思います。
塾の新聞は埼玉新聞でチラシが入っていないので
私が知らないだけなのでしょう。


よく考えたらあと1ヶ月もすれば
期末テストも終わり中3は部活を引退している
生徒も多いでしょうね。

ということで、今年の夏期講習についても
ボチボチ考えなければなりません。

とはいえ基本的には昨年度を踏襲します。
基本的には、というのは費用や教科は
昨年と同じということです。
中1・中2・中3とも5教科です。

費用は
中1・中2は45時間で18000円
中3は100時間で50000円の予定
1時間あたりにするといくらになるかは
計算していただくことにして、これが当塾で
予定している夏期講習の時間と費用です。

ただしこれは、
普段から塾を利用してくれている塾生の費用で
外部生費用については別途検討中です。
あまり高額になるのは心苦しいので
なるべく抑えたいとは思っています。

また、外部生についても早期に
お申込みいただいた場合は内部生と同じ
費用となります。
なお教材費は別途必要です。

いずれにいたしましても、夏期講習のご案内は
近日中に掲載する予定です。
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2018年06月06日

旅行前

今日は水曜日で本来なら中2の授業の日ですが
今週は中3の修学旅行があるため
予定を変更しました。

修学旅行は金・土・日です。

中3の本来の授業日は月曜と木曜。
元々修学旅行とはかぶっていませんが
木曜日は旅行の前日にあたります。

旅行初日は3時とか4時に起きるでしょうから
22時まで授業をやって、そのあと帰宅して
となるとなかなか大変でしょう。

となると、前日は休みたいとか
1時間だけ受けて帰りたいという希望が
出てくることは想像できます。

だったら、生徒や保護者の方にそういう気を
遣わせる前に私の方から前日は塾を休みにして
水曜日に変更しましょう、と決めたわけです。

過保護のように思えるかもしれませんが
私は最も効率的であると思える方法を
選択しています。

行き過ぎた部活の話の時にもしましたが
私は精神論があまり好きではありません。
修学旅行があっても、前日に気合いで来いとか
旅行から帰ってきた日だろうと1時間でも
いいから来いとは
昔なら言ったかもしれませんが
最近はまったく言わなくなりました。

なぜなら旅行の日程など何か月も前から
分かっていることで、それに対して塾の日程の
変更も可能だからです。
それをするのも運営者である私の仕事です。

もちろん戸塚中限定にしているから可能なことで
複数の中学の生徒が在籍していて、
毎週どこかの学校で修学旅行などとなれば、
それも難しくなります。
こういうことからも、中学を一つに限定している
ことのメリットが感じられます。

ということで旅行前最後の塾となった今日は
雨が降っていましたが全員欠席なく参加しました。
理科と英語と数学の授業を予定通り進めました。
理科は仕事やエネルギーの難しいところ
数学は根号の掛け算や有理化など
間違いやすいところです。
次回は月曜日で学校は代休ですが
もちろん塾はあります。 この日は休みにする
理由もないのできちんと塾の授業はあります。


さすがに旅行が近いとあって、休み時間などは
旅行の話題で盛り上がっていました。
中学生にとって修学旅行は3年間の中でも
ベスト3に入るくらい大きなイベントです。
このときばかりは勉強のことなど忘れて
楽しんで来てほしいと思います。
勉強は帰ってきてからまたやればいいのです。

この季節になるといつも自分の旅行のことを
思い出します。
たぶんこのブログにも何度か書いたと思いますが
探すのも面倒なので、今現在の記憶を頼りに
書いてみたいと思います。
少々お付き合いくださいませ。

ちなみに、私の小学校では1年生の時から
修学旅行がありました。
社会科見学のようなものはまた別にありました。

【小学1年生】
行先:嬉野のなんとかセンター
ほとんど記憶にありませんが小遣いの300円を
全部ゲームに使ってしまったことと
酔い止めの薬(錠剤)をのめなくて
先生の目を盗んで吐き捨てたことだけは
今でも覚えています。


【小学2年生】
行先:武雄 御船山?
1年生の時以上にまったく記憶に
ありません。
小遣いが400円だったことと
全部ゲームに使ったことだけは覚えています。


【小学3年生】
行先:多久 佐賀
多久も行ったと思いますが記憶になし。
佐賀は佐賀玉屋に行ったような気が。
小遣いの600円は、以下略。


【小学4年生】
行先:鳥栖 久留米
久光製薬とかヤクルト工場に行ったような
気もしますが、修学旅行だったのか
社会科見学だったのかは失念。
井筒屋というデパートに行ったような気もします。


【小学5年生】
行先:長崎
最近世界遺産になったグラバー邸に行って
動く歩道に乗って、おおー という記憶。
あと船に乗って平和公園にいって両手の意味を
聞いて、大浦天主堂か浦上天主堂のどちらかに
行った記憶があります。
お土産にはカステラを買ったような。


【小学6年生】
行先:熊本
9月12日〜13日 だったはず。
阿蘇山と草千里と熊本城と天草五橋がかすかに
記憶にあります。
たしかホテル白金というところに宿泊。
同じ班は、IくんとKくんとTくんでした。


【中学3年生】
行先:萩 広島
6月3日〜6日 だったはず。
秋芳洞と松下村塾でフェリー乗って厳島神社
あとマツダ自動車とKDDIかなにかの
パラボラアンテナを見た記憶が。
萩焼の実演がありました。
このとき人生初の新幹線でその新幹線の中に
財布を忘れてあとで送ってもらった記憶が。
枕投げで枕を破壊して、中身があふれ出て
焦った記憶も。

今の中学生は枕投げとかするのでしょうか。


ということで
年々薄れ行く記憶のリハビリのために
思い出してみました。


なお、前に書いたのとちがうぜ!
というツッコミはお手柔らかにお願いいたします。
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2018年06月05日

数字で紐解く修徳ゼミナール

今まで定期テストの得点や高校の合格率などの数字は
たびたびこのブログでも紹介してきましたが
今回は別の角度から当塾を紐解いてみたいと思います。

◆56.9%
これは6月1日現在の当塾生の中で
兄弟姉妹が現在の塾生、または過去の塾生
だった生徒の割合です。
早い話が現在の塾生の半数以上が兄弟姉妹で
通っている生徒ということです。
この割合が高いのか低いのかは、他の塾と比べた
ことがないので分かりませんが
うちの塾では毎年このくらいの割合だと思います。

保護者の方にとって、弟妹を同じ塾に通わせるか
別の塾にするかは悩ましいところだと思います。
多くの塾では兄弟割引もあるだろうし
できればお兄さん・お姉さんと同じ塾にしたい
ところですが、同じ先生が教えてくれるかどうかは
実際に受けてみないと分かりません。
うちの塾の場合は、その心配がないというのは
大きいと思います。

ちなみに今年で17年目になりますが、この記事を
書くにあたって今までどれくらい兄弟姉妹で
塾生として通っていたのかを調べてみましたが
まず
兄弟姉妹4人でというご家庭が1組
次に兄弟姉妹3人でというご家庭が14組
2人でというのはもうありすぎて50組まで
数えたところで分からなくなりました。

それくらい兄弟姉妹で通わせてくださっている
ご家庭が多いということで、改めてこの場を
借りてお礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございます!


言うまでもありませんが、いくら兄弟割引が
あっても通う価値がないとみなされれば
弟妹を同じ塾に、とはならないでしょう。

あと、おそらく塾の費用自体が他の塾より
かからないというのも大きいと思います。
それは、月謝や教材費以外の
その他の謎の費用がうちの塾の場合一切かからない
というのも大きいのではと勝手に分析しています。

ということで、すでに来年、再来年の
5年生の予約も入っていますが
これからも兄弟姉妹が多く通ってくれる塾として
よろしくお願いいたします。


◆56.9%(2回目)
この数字は6月1日時点での
全塾生に対する女子生徒の割合です。
別に男子生徒の割合(43.1%)を表題にしても
よかったのですが、たまたま最初にあげた数字と
同じなのでここは56.9%の方に軍配が
あがりました。

ちなみに中学生に限るとこれが見事に
50%、50%でぴったり同じです。
次に加わる新メンバーによってどちらが
多くなるかが決まります。

この数字も毎年このくらいだと思います。
せっかくだから、過去16年の卒業生の割合で
調べてみます。  



〜 10分経過 〜




最終在籍者しか名前が分からなかったので
最終在籍者で調べてみると202人中
男子106人 女子96人 ということで
比率は
男子 52.5%  女子 47.5%
わずかに男子の方が多くなりました。

まあでも平均するとほぼ半数ずつということが
分かりました。


◆47.1%
これは6月1日現在での
全塾生中、一番近い小学校である戸塚東小の
出身である生徒または現在戸塚東小の生徒の
割合です。
中学は全員戸塚中学校ですが、小学校は
転校してきた生徒を除けば今までに
戸塚東小、戸塚綾瀬小、戸塚北小、戸塚小
そして戸塚南小の生徒となります。

来年から中学校の希望選択制は終了するので
現在の学区がそのまま進学する中学となります。

ちなみに現在の塾生の
在籍(出身)小学校別割合は
戸塚東小  47.1%
戸塚綾瀬小 33.3%
戸塚北小  15.7%
戸塚南小   3.9%

となっています。
やっぱり一番近い戸塚東小の割合が多いのですが
規模が小さい戸塚綾瀬小や、おそらく学校内での
知名度はゼロに近いと思われる戸塚北小の
割合もそこそこあるのは嬉しいことです。

いまでも年に1〜2回くらい
戸塚中以外の生徒からの問い合わせもありますが
中学生に関しては、これからも戸塚中限定という
方針を変える予定はありません。


最後に
これから独立して塾を始めようと思っている人
または始めたばかりの人に少しは参考になるかも
という数字ですが
塾の備品の耐用年数について
現在17年目で

◇パソコン  3台目
◇コピー機  2台目
◇プリンター 4台目
◇エアコン  2台目&3台目
◇掃除機   4台目

ホワイトボードや生徒用机などは
塾生の皆さんが大切に扱ってくれているおかげで
ずーーーっと同じものを使っています。
前の塾から譲ってもらったものなので実質
20年以上使っていることになります。
そのわりには結構きれいです。

プリンターはインクの交換費用がかなりの額に
なるので、エコタンクにしようか検討中です。

実は2002年に塾を始めたときはまだ
パソコンもない状態でした。
もはや誰の記憶にも残っていないであろう
ワープロ(東芝製)でプリント類は作成して
いたのです。
処分に困って本体だけはまだ転がっています。

ただ塾を始めるならホームページもあった方が
いいだろうということで、思い切って
パソコンを使用し始めました。

ホームページ用にと思って購入したパソコンですが、
結局はプリント作成もすべてパソコンで
行うようになり結果的にパソコン導入は
大正解だったわけです。

いま、パソコンが使用不能になったら
塾の業務の大半はストップしてしまいます。
逆に言えば、パソコンさえあれば
塾は始められるのではないかと思います。
(もちろん場所などのハード面は必要ですが)

長くなったのでこのへんについては
またいつか書きたいと思います。
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2018年06月04日

プレゼント

先日新しい電話機からFAXで注文していたものが
今日やっと届きました。

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当塾では毎年この時期に中3生全員に
高校受験案内をプレゼントしています。
ご家庭でも同じようなものを購入すると
二重になるのであらかじめ塾生には話してあります。
いくつかある高校受験案内の中でも
比較的情報が多いと思うものをまとめて
注文しています。
600ページ近くありますので
これを見ていろいろと研究してください!

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なお、この本には学校ごとに目安となる
偏差値も掲載されています。
ただし偏差値は母集団によって違うことは
このブログでも何度も触れているように
絶対的な数値ではありません。

北辰に換算したらどれくらいになるか
公立の場合と私立の場合の見方なども
細かく説明しました。

いよいよ高校入試のことも
本格的に考える時期になりましたね。
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2018年06月02日

慣れる

今日は土曜日で中2の授業日でした。
昨日の中1、今日の中2でやっと
中間テストの結果がそろいました。

なにやら今年から個票の作りが進化していました。

集団指導を行っている以上
誰か一人だけというよりも
塾生全体の成績を上げる方針です

私がひそかに思っていることは
塾生の平均点が学校の平均よりも
5教科で50点以上上回ること。
あとは、300人近い学年の
100番以内に塾生の半数以上が入ること。

もちろん年によって学力に偏りはあるので
軽くクリアできる年もあれば、難しい年も
あります。 あくまでもそこを目指して
クリアできればさらにその上を目指します。

今回は、中1と中3はいずれも塾生の平均は
学校の平均を軽く50点以上超えました。
また100番以内の人数も半数以上です。

中2がまだまだといった感じですが
なんとか頑張らせたいと思います。

塾生全体では
90点以上が延べ45人
80点以上は延べ75人となりました。


塾生は1学年10人ほどなので
もちろん一人で複数カウントです。

今日の中2の授業は英語と数学にしました。

中間テストの、前と後で明らかに学校の
授業のペースが変わりました。
中1〜中3すべての学年のすべての教科です。
学校から指示があったのでしょうか。

よって中2もドンドン進んでいます。
急に進みだしたら理解できていないことは
容易に想像できます。
よって今日は特に連立方程式の解き方を
注意深く説明しました。

すでに塾生には話しましたし
ここにも何回か書きましたが
中2の1学期期末は、ほぼ確実に時間が
足りなくてテストが終了します。

それは連立方程式が範囲の中心になるからです。
いろいろなパターンの式に、文章題が入ってくると
ほとんどの生徒が時間切れです。

生徒の皆さんは実際に受けるまで
分からないでしょうが、毎年みている私は
テストを受ける前からもう知っています(笑)

よって早いうちに連立方程式の解き方を習得させ
早く解く特訓をして、文章題の問題にも
慣れさせたいと思います。
これからしばらくは連立方程式三昧です。

逆に言えば、これさえこなせれば
期末の数学は楽勝です。



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2018年05月31日

やっぱり塾は必要

今日は木曜日で5年生と中3生の授業でした。
5年生は先日体験に来ていた新メンバー2名が
加わりこれで6名となりました。
この学年も少しずつ増えてきましたね。
また、塾生全体の人数も50名を超えました。

この50名を超える生徒たちの勉強ができるように
なるかどうか、というのが私の力にかかっている
かと思うと責任重大です。

うちの塾は入塾時に学力による選別を行いません。
中学生はもちろん小学生も、集団塾についていく
のが難しいと思われるほど著しく基礎力が不足
している場合を除けば、基本的に誰でもウェルカム
です。
よって年度によって学力に若干のばらつきが
ありますが、そこは気にしません。
塾に入ってよかった、塾に入って学校の勉強が
分かるようになった、と思ってもらえれば
それでいいのです。あとは希望する高校に
合格できるように導くだけです。 

私は〇〇高校に何名とかはそれほど意識しません。
そういうのは何十教室、何百教室もある大手塾が
やればいいことで、うちのような小さな個人塾が
数で競っても意味のないことです。
ただ、一応塾なので合格実績は公表しています。
今までの卒業生も結構頑張ってくれていると
思います。


小学生のうちは、学習習慣を身につけさせることを
一番の目標としています。
学校でも算数や漢字の宿題は出ていると思いますが
それよりも少し難しい塾の宿題を毎回こなすことで
学習習慣を身につけてもらいます。

毎年、その習慣がきっちりと身についた生徒たちは
中学になってもそれほど勉強で困っている様子は
ありません。
まだ始まったばかりの5年生ですが、これから
頑張ってもらいたいと思います。
(私だけが気合を入れても仕方ありません。
 学力を上げるには本人の意志も必要です)

夜は中3の授業でした。
5年生と違いこちらはもう落ち着いたものです。
期末まであと1ヶ月となりましたが
この1ヶ月の間に、修学旅行があったり学総が
あったりと何かと忙しい時期になります。
勉強もおろそかになりがちです。

さて今日の塾の時間割は理科、英語、数学。
理科は何やら学校の授業が猛スピードで進みだした
らしく仕事まで終わったとのこと。
学校の授業スピードがコロコロ変わるのは慣れて
いるので別に構わないのですが、はたして塾生
たちがきちんと理解しているかどうかです。

と思って聞いてみると、どうにも要領を得ない
返事が。分かっているのか分かっていないのか
はっきりしない返事です。
経験上、こういうときは分かっていません(笑)

学校で先に進んだから塾ではやらない
ということはうちの塾ではありえません。
もちろん単元にもよりますが、理科の仕事の単元は
計算もいろいろとでてきて大切なところです。

よって最初から説明します。
案の定、定滑車と動滑車のちがいとか
動滑車の理屈とか、斜面やてこを使った仕事など
ほとんど理解していませんでした。

どうせあとから塾で習うから聞いていなかったのか
それとも学校の授業の説明が難しすぎて理解
できなかったのかは分かりませんが、
塾では初見の内容なので最初から教えました。

計算だらけの単元ですが、いくら理科の計算が
難しいといっても数学の計算に比べたら
高が知れています。
1時間ちょいの説明で、仕事率まで終わりました。
塾生たちもまずまず理解しているようです。
少なくとも塾に来る前と比べたら
理解度は天と地ほどの違いはあるでしょう。

この学年、以前も書きましたが
決して不真面目な学年ではありません。
塾生の平均は学校の平均よりも毎回60〜70点
ほど上回っています。
約300人いる学年で、塾生の11人中9人は
100番以内に入っていました。
残る二人も前回よりしっかりと順位は
あがっています。

それでも、塾で勉強していなかったら
60〜70点超えるどころか、学校の平均すら
下回っている可能性もあります。

そう考えると、
塾でしっかりと説明して
理解させて、
勉強させることで
それなりに結果につながっているということが
再認識できました。

学校と塾で同じことをしているようですが
細かく見ると結構違います。
まずは人数の違いです。
学校は1クラス40名弱。
塾の場合は塾によってちがうでしょうが、
うちの塾の場合1学年10名前後。

人数がこれくらいだと、説明の時も
問題を解かせた後の解説の時も一人一人の
理解度をチェックしながらの対応が可能です。

ただそのためには、ある程度の経験が
必要なのは言うまでもありません。
私もいつのまにか20年もこの仕事をしているので
無意識のうちに対応しているはずです。

用意した説明や、用意した問題を解かせるのは
経験の浅い学生講師にもできると思いますが
生徒の様子を見て、その場で臨機応変に対応
できるようになるには、少なく見積もっても
3年以上のキャリアは欲しいところです。

塾の講師は教える能力がなくても10年も20年も
やっていられるものではありません。
したがって、10年以上のベテランの先生が
教えている塾ならば、そこそこ信頼できるのでは
ないかと思います。
(もちろんその先生が教えてくれるものとして)



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2018年05月29日

まあまあ

今日は火曜日で6年生と中1生の授業日でした。
今日から6年生も英語の小テストスタートです。
しっかりと取り組んできた生徒は
ちゃんと満点が取れていましたね。

その後は英文練習の続きです。
ちなみに6年生が今日学習した内容は、
そのまま現在の中1が学校で習っている内容です。

1年かけて基本的なことを身につけて
英語を得意教科にしてもらう予定です。
小学校のうちに小テストや宿題をきちんとこなして
いれば、中学でもそこそこ英語の得点が期待できる
ことは過去の中学生が証明しています。
残念ながら逆もまた同じです。

夜は中1でした。
中間の結果が気になるところですが
2週間たってもいまだに発表されません。
いくらなんでも遅すぎます。
まさかそろばんで計算しているわけでもあるまいし
テストの集計など1週間もあれば十分だと
思うのですが、先生も忙しいのでしょうか。

テストで頑張った生徒にプレゼントしている
豪華粗品については
・どれか1教科でも90点以上
・5教科で400点以上
・前回より5教科順位がアップ

となっています。
中1は前回順位がありませんが
14名全員が1番目の項目に該当したので
早速豪華粗品ゲットです!

1回目だから学年平均も高いのですが
そこでしっかりと得点できているところは
率直に評価したいと思います。
この調子で次も頑張りましょう。


またすでに学年順位が判明している中3に
ついては昨日景品ゲットとなりました。
こちらも新メンバー3名を加えて11名
全員が該当しました。 
お見事!

集団指導の塾ですので、誰か一人だけ良いよりも
やはり塾生全体の結果が気になります。
目安としては、塾の平均が5教科で
学年平均より50点以上上回ること
塾生の半数以上が100番以内に入ること
などをひそかに目指しています。

この学年は毎回安定して塾生の平均は
60〜70点ほど学年平均を上回っています。
今回も軽くクリアしました。

また1学年約300名のなか
塾生11名中9名が100番以内に
20番以内には3名入っていました。
地域に40以上も塾があることを考えると
塾生たちもなかなか頑張ったといえるでしょう。

まあ範囲の決まっている定期テストよりも
最終的には北辰や入試本番で正解できる力を
つけることが必要ですが、現在の埼玉の入試制度を
考えると定期テストでもしっかりと得点しておく
必要があります。それが内申にもつながるからです。
これは中1も同じことです。

そのあたりの話は中1にも何度もしていくので
大丈夫だと思います。
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2018年05月27日

来年も倍率は高くなりそう

昨日来年度の公立高校の入試で
選択問題を採用する高校が発表されました。

某所と某所には書きましたがこちらにも

浦和、浦和一女、浦和西、大宮、春日部
春日部女子(NEW!)、川口北、川越、川越女子
川越南、熊谷、熊谷女子、熊谷西、越ヶ谷、越谷北
所沢、所沢北、不動岡、和光国際、蕨、市立浦和

以上21校です!

1年目と2年目は20校で変化なし
3年目にあたる来年は新たに春日部女子が
加わり21校になりました。

あまり偏差値のことを細かく言いたくは
ありませんが、某調査によると
春日部女子よりも合格者の偏差値が高いと
思われる、春日部東や越谷南や浦和南
それに新設の川口市立は採用を見送ったようです。

簡単に言えば
選択問題は難しいです。
5教科ではなく、英語と数学の2教科に
選択問題があり採用する21校はすべて
この2教科とも選択問題での実施となります。

だいたいの目安としては北辰の偏差値で
60以上が必要ですが、60以上といっても
70を超える生徒もいれば60前後の生徒も
いるわけで、それらの生徒が受験した結果
数学の平均は40点台です。

つまり偏差値60前後の場合、選択問題を
受けたら数学は20点とか30点になることが
容易に想像できます。

選択問題を採用するかどうかは各高校が
決めることになっています。
今回新たに採用した春日部女子は
それだけ学力の高い生徒に受検してほしいと
いう狙いがあるのだと思います。

が、その思惑通りに行けばいいのですが
選択問題=難しい という先入観があるため
同じくらいの学力で選択問題を採用していない
春日部東や越谷南に流れ、受検者数が減るのでは
ないかと、余計な心配をしてしまいます。

逆に同じ偏差値60前後でも選択問題を
採用していない学校は来年も倍率が高くなると
睨んでいます。

今年1年目から高倍率だった川口市立は
来年もおそらくこの傾向は続くと思います。

ちなみに
昨年と今年の同時期(第1回北辰)で
志望校に川口市立を書いた生徒の数は
第1〜第4の合算で

      昨年     今年
普通科 688人 ⇒ 1360人
理数科  51人 ⇒  143人


受検者数はどちらも約3万人ですが
今年の中3にも人気が高いことがうかがえます。
まだ、全体の6割ほどの受験率ですから
この数字は2学期にはまだまだ増えていきます。

ということで
川口市立は普通科も理数科も来年も
高倍率は必至です。
受検を考えている人は、いまのうちから5教科とも
入試に備えた勉強をしておきましょう!


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2018年05月24日

2020年度公立高校入試日程

2020年度の公立高校入試の日程が発表されました。
県の教育委員会のHPにも掲載されています。
便宜上平成32年度と書いてありますが
平成は来年で終わるのでここでは
西暦の2020年度と表記します。

2020年
◆2月17日(月)〜18日(火)
 入学願書、調査習の記録等一覧表提出期間

◆2月20日(木)〜21日(金)
 志願先変更期間

◆2月28日(金)
 学力検査

◆3月 2日(月)
 実技検査・面接

◆3月 4日(水)
 追検査

◆3月 9日(月)
 入学許可候補者発表

※ 追検査は急病等やむを得ない事情により
 学力検査を受検できかった志願者を対象とする

再来年はうるう年なので2月29日までです。
学力検査と面接が中二日あくのは
いかがなものかと思います。

金曜日に受検して、面接がない人はそこでおしまい。
ですが、面接がある人は土曜と日曜の心の
持ちようを考えると何とも言えないところです。
いったん緊張の糸を切ってしまうと戻すのが
大変だし、かといって三日間ずっと張り詰めた
気持ちをキープするのも大変。
日程を決めた人は、なぜ3月2日、3日に
しなかったのかまったく理解不能です。

今までも
3月1日、2日というのは何度もありました。 
あえて土日をはさんだ真意を
発表してほしいところです。

まだ600日以上もあるのだから
今から変更しても遅くないですよ。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月23日

中間テスト返却状況3

中間テストが終了し1週間がたちました。
結果の方もほぼそろいました。
個票ももらっているかなと思いましたが
どうもまだのようです。

ということで、
勝手にベスト10を掲載したいと思います。


【国語】

Iさん(中3) 98点
Tさん(中3) 98点
Nさん(中3) 94点
Wくん(中2) 87点
Kさん(中3) 85点
Nさん(中1) 83点
Iさん(中2) 81点
Wさん(中1) 81点
Mさん(中1) 80点
Iくん(中1) 77点


【数学】

Nさん(中1)100点
Nさん(中1)100点
Wさん(中1) 98点
Tさん(中1) 97点
Iくん(中1) 96点
Sくん(中1) 96点
Wくん(中2) 93点
Mさん(中1) 92点
Sさん(中1) 91点
Kさん(中1) 90点


【英語】

Nさん(中1)100点
Nさん(中1) 97点
Mさん(中1) 97点
Sさん(中1) 97点
Sさん(中1) 97点
Oさん(中1) 97点
Sくん(中1) 96点
Iくん(中1) 95点
Uくん(中1) 95点
Yくん(中1) 95点


【社会】

Tさん(中3)100点
Nさん(中3) 98点
Iさん(中3) 98点
Kさん(中3) 97点
Tくん(中3) 94点
Oくん(中3) 94点
Yくん(中3) 93点
Kくん(中3) 92点
Kさん(中3) 91点
Oくん(中3) 89点


【理科】

Wさん(中1) 94点
Iくん(中1) 93点
Nさん(中1) 92点
Tさん(中1) 92点
Sくん(中1) 89点
Wくん(中2) 88点
Uくん(中1) 88点
Sさん(中1) 87点
Tさん(中1) 87点
Mさん(中1) 84点




毎度の注釈で恐縮ですが
このブログを初めてご覧になる方も
いらっしゃると思うので簡単に。

うちの塾生は全員戸塚中です。
よって上の得点も全員戸塚中生のものです。
また塾生は各学年10名ほどなので
簡単にいうと塾内での上位3分の1を
掲載したことになります。

1学年20人も30人もいれば
90点以上ももっと多くなると思いますが、
私はどこか他の塾と張り合っているわけでも
ないので、純粋に頑張った塾生を
たたえたいと思います。

最初のテストなのでやはり中1の割合が
多くなりました。

さて、あとは順位が出るのを待つだけですが
これはもういくら考えても
変えようがないものです。
今すべきは頭を切り替えて、期末に向けて
早く勉強を始めることです。

ということで塾でも着々と期末用の勉強に
取り組んでいます。
今後中1の得点も少しずつ差が開いていきます。
なるべく早く勉強する習慣を身につけるように
してください。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月21日

お疲れさん

最近塾の電話のFAXの調子がどうもおかしく
なりました。
送信しようとしても中で引っかかり
印刷しようとしても中で引っかかり
画面も暗くなってきました。

さすがに16年以上も使っているので
交換の部品の調達も難しくなりました。

ということで、ついに交換することにしました。

IMG_ayefhd.jpg

線を外したら埃まみれでした・・・・

新しい電話機は1ヶ月以上前に用意していたのですが
そのまま設置せずに放置していました。

実は他の機器でもそうですが
買うところまではドキドキワクワク
ところが、いざ買ってみると
設置が面倒くさいのです(笑)

IMG_-i8rive.jpg

これを組み立てたり、説明書読むのが面倒という
なんともずぼらな性格です。

それでも近々FAXの送信が必要で
コンビニで送るのも手間がかかるので
重い腰を上げることにしました。

KIMG3238.JPG


組み立て&設置完了!

ただつないだだけで、機能については
さっぱりわかりません。
明日以降説明書を読んで使い方を覚えたいと
思います。

ということで今まで16年間頑張ってくれた
電話機、お疲れさん!

posted by Mさん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

ネットの偏差値はあてにならない

先日ネットの口コミはあてにならない。
と書きましたが、あくまでも塾選びに関して
のことでして、それ以外の内容については
参考になる部分もあります。
事実私も電気製品などを購入するときは
大変重宝しています。


こういうことを書いたついでと言ってはなんですが
ネットに載っている高校の偏差値
これまた大変眉唾物です。

試しにいくつかのそれらしきサイトを
調べてみました。
(決して暇人ではありません、笑)
サンプルとして川口市内の二つの高校
川口北と川口市立高校の偏差値を見てみます。
簡単に雑感も述べたいと思います。

サイトA
川口北高校  偏差値65
川口市立高校 記載なし
なぜか市立川口高校は掲載されていますが
数年前に募集停止したはずの国際ビジネス科が
いまだに載っています。

誤字も多く
県立なのに、都立の比較を書いたり
利用者数No.1のわりには結構お粗末です。

宣伝スペースありです。


サイトB
川口北高校  偏差値62
川口市立高校 偏差値45

川口北の偏差値はサイトAより3低く
サイトAと違って掲載はされている川口市立ですが
偏差値の数字がめちゃくちゃです。
45では合格どころかおそらく受ける人もいません。
そのあたりは一般の利用者からも突っ込まれている
次第です。
ということでちょっと使えそうにありません。

同じく宣伝スペースあり。

サイトC
川口北高校  偏差値65
川口市立高校 理数科 偏差値58
川口市立高校 普通科 偏差値57

こちらは2018年度最新版ということですが
川口市立の偏差値がちょっと低く出ています。
サイトA〜サイトCまで偏差値についての
説明が一切ないのですが、後ほど触れます。

宣伝スペース大量にあり。

サイトD
川口北高校  偏差値65
川口市立高校 記載なし
合併前の3校については記載あり。

こちらも川口北高校は65と書いてありました。

サイトE
川口北高校  偏差値66
川口市立高校 理数科偏差値58
川口市立高校 普通科偏差値50

こちらはそこそこ大きいサイトで作りも立派です。
教育関連のHPのコンテンツの一部といった感じ
ですが、お気づきのように川口市立の偏差値が
ちょっと現実離れしています。
また、今までのサイトとちがい偏差値の根拠を
掲示してあります。ハイジのCMで有名な
某家庭教師グループによる算出だそうです。
数字に信ぴょう性はありませんが、データ元を
掲載しているだけでも良心的です。

サイトF
川口北高校  偏差値61
川口市立高校 記載なし(名前のみ)

こちらは某出版社によるサイトで
ある程度のデータはあると思います。
川口市立高校については、今年が一年目なので
データが載っていないのはある意味当然で
根拠なく載せるよりは良心的です。


サイトG
川口北高校  偏差値65
川口市立高校 普通科偏差値57
川口市立高校 国際ビジネス科偏差値52

川口市立高校に国際ビジネス科はありません。
いい加減なつくりであることが分かります。
運営しているのは某家庭教師協会です。

前身の市立川口との間違いであることは明白ですが
市立川口は市立川口で掲載されているので
どういった経緯で書かれたのかは不明です。


サイトH
川口北高校  偏差値51
川口市立高校 記載なし

これはまた思い切った数字が出てきました。
かなり大きな運営母体ですが、偏差値についての
説明は特に書いてありません。
某大手塾提供とだけ書いてあります。
ところが、その某大手塾のHPを見ると
川口北63 
川口市立(理数)59 
川口市立(普通)55
と書いてあります。
大手塾なので、おそらく模試に基づく数字であると
推測できます。
となると、このサイトHは何を提供して
もらったのかいささか疑問です。


そろそろ疲れてきたのでおしまいにします。
まだまだ他にもたくさんがありましたが
総じて言えるのは、
きちんとした塾のコンテンツ以外では
偏差値を提供するのが目的ではなく、そのページに
掲載されている広告をクリックしてもらうのが
目的であることが分かります。

だから、数字がバラバラであったり
すでに募集していない学校の数字が載っていたり
するわけです。

ところで、偏差値を見るうえでいちばん大切な
ことをご存知でしょうか?
それは数字そのものではなく、その偏差値が
どういった模試の偏差値によるか
ということです。

何度か触れていますが、偏差値は模試によって
かわります。これは塾の人間ならば常識です。
ところが上にあげた偏差値比較サイトのうち
そのことに触れているのは皆無でした。
独自調査などと書いてあるだけです。

テスト名を書いていない理由はただ一つ。
その偏差値は何の根拠もない数字だからです。

これでは仮に偏差値60と書いてあっても
埼玉の公立受験生にとって一番なじみの深い
北辰で60とればいいのかどうかわかりません。


長々と書き増したが
要は、ネットに掲載されている偏差値は
たいして根拠のある数字ではなく
目安程度にしかならないということです。
もちろんまったくあてにならないということは
ありません。 信用しすぎるのはよくありません。
あくまでも参考程度にということです。


本当に偏差値について知りたければ
出典がきちんと書いてあるものだけにするべきです。
そして何度も書きますが、埼玉の公立受験生に
とって一番信頼できる数字は北辰です。
賛否あるでしょうがこれが現実です。
うちに限らず北辰テストの申し込みができる塾
にはこれらのデータはそろっているはずです。


他の都道府県についてはまったくわかりませんので
通っている塾でお聞きいただければと思います。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月19日

ネットの口コミはあてにならない

塾を選ぶ際に口コミを参考にする人は
多いと思います。
しかし、ひとえに口コミといっても様々です。
チラシやHPに乗っている体験談も口コミと
いえば口コミでしょうか。

実際の利用者の声だから、チラシや広告の
宣伝文句よりは参考になると考えられています。

ここから先は私個人的な意見ですので
ご了承いただきたいと思います。

口コミ・体験談のたぐいで
信頼できる媒体、信頼できない媒体です。

信頼できる方から書いていくと
 知人・友だちの口コミ
 チラシ・HP・ネットの体験談
 ネット上の口コミサイト

こんな感じでしょうか。
まず1番目に
ふつう塾の口コミといえば
保護者の方どうしのつながりとか
直接通っている生徒の友だちつながりでの
口コミを指します。 これは発言者が誰なのか
はっきりしているので下手なことは言えません。
信頼できる情報と言えるでしょう。
ただし、あくまでもその人の主観であることに
気をつけなければなりません。
AさんがBさんに紹介したとしても
その情報はAさんにはあてはまるもので
Bさんにもあてはまるかどうかは実際に通って
みないと分かりません。

あと、まれにではありますが
紹介キャンペーンなどで友だちを紹介すると
図書券やらなんとかランドのチケットなどを
プレゼントする塾もありますので、それがほしくて
プラスの情報だけを伝える場合もあります。


続いて2番目に
チラシなどで見たことがあると思いますが
実際に通った生徒または保護者の体験談。
名前が書いてあれば、ほぼ間違いないと思います
が、匿名やイニシャルの場合は塾の先生による
作文の可能性もあります。
あと、当然ですが宣伝ですからマイナスイメージ
の文言はありません。

ただしHPや広告以外の体験談
つまり塾比較サイトなどの体験談は
ほぼ100%作り話だと思っていいです。
要はその運営会社に塾が宣伝費を払って
もっともな文章を掲載しているだけです。
もちろん支払った費用が多いほど
上位にランクインします。


最後に
ネット上の口コミサイトとは、先ほどのものに
似ていますが、体験談というよりも口コミ
つまり本当にその塾に通ったかどうかすら
分からない人による書き込みです。

これもご丁寧にランキング形式になっている
ところもありますが、まともな塾の人間ならば
信用している人はいないでしょう。
(※個人の感想です)
なにしろ、匿名投稿が原則ですから
いくらでも情報操作できます。

自分の塾の印象を高めるために
自作自演してイメージアップ!
逆にライバル塾の印象を悪くするために
あることないこと書き込んじゃえ!
こんなことは誰でも想像できることです。
そんなサイトが信頼できると思えますか?

たまにネットサーフィンをしていると、
こういうサイトにつながることがあります。
さすがに他塾攻撃をしている書き込みは
あまり見かけません。
(単に私が気付かないだけかも)
おそらく書き込んでも運営の人が削除している
のでしょう。
逆に、ほめまくる書き込みはいくらでも
見られます。
これが本当に塾の利用者による書き込みなら
いいのですが、実際は・・・

うちの塾にもよく営業の電話で
塾のサイトを運営している会社から電話が
きたりします。
要は宣伝費を払ってくれたら、ランキング上位に
しますから!
というものです。
私はすべて断っているし、自分で登録することも
ないのでたぶんうちの塾は掲載されていない
はずです。 
そんなうさん臭いサイトには掲載されなくても
いいと思っています(笑)

検索すればわかると思いますが
この手の塾の比較サイトは山ほどあります。
塾を探している全国の学生、保護者の皆様には
あまりこういうサイトを信用されないことを
望みます。

信頼できる口コミはやはり
直接利用している知り合いです。

これは確実に言えることだと思います。
 
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月18日

中間テスト返却状況2

今日は金曜日で中1の授業日でした。
前回の授業は火曜日でテスト当日だったので
返却が始まってからは初の授業日です。
三日たったこともありかなりの返却率です。
昨日の中3同様現在の返却状況を簡単に。

金曜現在の中1の塾生の平均点は
(全員戸塚中です)

国語 65.4点 (全員返却済)
数学 90.6点 (全員返却済)
英語 95.4点 (全員返却済)
社会 66.3点 (あと1名)
理科 83.1点 (あと6名)

といったところです。

火曜日に書いたように、今回の英語はほとんど進んで
いなくてリスニングが50点も出題されました。
よって学年平均は90点はいくのではと思って
いましたが、どうも話を聞いていると英語の
平均は80点くらいに落ち着きそうです。
これでも十分高いのですが、
予想よりは低い結果となりそうです。
一方塾生の平均はなんとか95点をクリア
してくれました。
また数学の塾生平均も90点を超えており
こちらはよく頑張りましたね。

社会と国語の得点もまあだいたい想定通りです。
社会はどのクラスも平均点は50点ちょい
とのこと。

最終的に塾生の5科平均はちょうど400点
くらいになりそうです。
これが高いのか低いのかは、学年の平均と
比べる必要がありますが、おそらく
学年平均より50点は高いでしょうから
あまり差の出ない1回目のテストとしては
まずまずだったのでないでしょうか。


塾生たちも初の定期テストで
なんとなく要領がつかめたと思います。
細かいミスがあったことを、ケアレスミスだと
片づけているようでは心配です。
ミスも実力のうちです。
ケアレスミスをする人は、往々にして
次のテストでも同じことを繰り返しがちです。

それは普段から気をつけていないからです。
1年生に限らず、テストでケアレスミスが多い人は
普段の小テストや宿題や授業で解く問題でも
慎重に解くようにしてください。
普段から雑に書いている人、見直しをしない人は
おそらく何年たっても
「ああ、また細かいところを間違えた」
と、繰り返すことになります。


普段からの心構えが大切です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月17日

中間テスト返却状況

今日は中間テスト後初の中3の授業でした。
水・木で3〜4教科ほど戻ってきたようです。
早速点数を書いてもらいました。
また、平均点も分かっているものを
教えてもらいました。


木曜現在の中3の塾生の平均点は
(全員戸塚中です)

国語 77.6点 (あと2名)
数学 66.1点 (全員返却済)
英語 73.0点 (あと7名)
社会 92.5点 (あと1名)
理科 72.1点 (全員返却済)

といったところです。

社会の塾生平均がえらいことになっていますが
どうやら学年平均も高く80点前後のようです。
それでも中3の塾生平均が90点を超えるのは
めったにないことなので、
ここは塾生の頑張りをたたえましょう。
現在返却された10名のうち8名が90点を
超えています。
塾生たちには簡単すぎたのでしょうか。


全員返却済みの数学は得点だけ見るといまいち
ですが、こちらは学年平均が50点くらいなので
実際のところは、社会よりも頑張っているという
ことになります。
得点だけでは判断できない、といういい例です。

この学年は毎回5教科で塾生の平均は
学年平均よりも70点ほど上回っています。
今回は1年ぶりに新メンバーが3名加わって
いるのでどうなるかは分かりませんが
3名とも前回の得点を大幅に超えそうな勢いで、
とりあえず私もホッとしました。


明日は中1の得点がほぼそろうでしょうから
こちらも楽しみです。
posted by Mさん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

塾長の偏差値?

今年は塾を始めて17年目になりますが
始めたころから変わらない
普遍的な質問があります。
「塾長の偏差値どれくらいですか?」

一人で五教科教えていると
塾生にとっては当たり前でも
このことを塾生が他の友達に話すと
かなりの確率で驚かれるようです。
学校が教科別に先生が違うから
というのもあるかもしれません。
塾では複数の教科を教えるというのは
意外とよくあることだと思います。

そこで上記のような質問になるのです。
まあ確かに興味があることでしょう。

ただ、この質問に答えるのは困難です。
なぜなら偏差値とは絶対的なものではなく
相対的なものだからです。
あくまでも、そのテストを受けた中での
順位を換算した数字にすぎません。
だから、受けるテストによって違います。
北辰のように毎回同じテストを受けていれば
ある程度は答えることができますが・・・

実は私は中学のころ、北辰のような模試を
受けたことがないのです。
今はどうか知りませんが、当時の佐賀県には
会場テストそのものがなかったのです。
だから当然偏差値もありません。

定期テスト以外にも学校では公開テストとか
101とか201というマンションの部屋番号の
ようなテストを受けた記憶があります。いずれも
学年順位は出ましたが、偏差値はありません。
実際には出ていたかもしれませんが
生徒には知らされませんでした。

ということで私は中学の頃の偏差値を知りません。
ではどうやって高校を決めたのかというと
中学の学年順位と、公開テストといって
志望校を書いてその中での順位が分かる
北辰と同じようなテストで決めていました。

まあ中学の頃はまったく勉強していなかったので
数学は70超えていたとしても、他の4教科は
60台だったと思います。

高校では、年間10以上の模試を受けましたが
30万人くらい受けた進研模試や
駿台、河合、代々木の三大予備校の模試や
東大実践や東大オープンなどでは当然偏差値も
変わるので、これまた高校の頃も
そんなに偏差値は意識していませんでした。

ということで、毎年のように聞かれる
塾長の偏差値はどれくらいですか?
に対しては、明確な答えができずに
困っている今日この頃です。

そこでいいことを思いつきました。
今現在実施されている北辰を解いてみて
それを採点して、偏差値を出してみようと
いう試みです。

実際、学校の先生や塾の先生でも
昔できていても今解けなければ
まったく意味がありません。
ということで、自分でハードルを上げて
しまいましたが、近いうちにこの前の第1回
北辰テストを自分で解いてみて
偏差値を出してみたいと思います。
目標は全教科70以上です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと