2017年08月11日

やや複雑・・

8月も中盤になり、今年も甲子園が始まりました。
桑田清原の時から見ている高校野球ファンとしては
今年もなるべく多くの試合を見ようと思っています。

大会前は清宮一色だった今年の大会。
結局107号で終わってしまいましたが
大会後に表明するであろう今後の進路に
注目です。
できれば、巨人に入ってほしいのですが・・・

さて、埼玉県は3年連続で花咲徳栄です。
「はなさきとくはる」で一発変換されるくらい
ですから、この名前もだいぶ全国区に
なってきたことでしょう。

ちなみに、大阪桐蔭 履正社 も変換で出てきます。
さすがですね〜
秀岳館も何とか候補にありました。

私の母校はというと
致遠館 これも出てきました。

私立高校にとって甲子園は
名前をアピールする絶好の機会です。
そのためには、県外出身者であろうと
有力な選手がいれば入学させるのが常態化
しており、これが時として問題視されることも
あります。
地元出身者がいないのに地元のために戦うと
言われてもピンと来ないですからね。

今年の佐賀県代表は新設の早稲田佐賀。
その名の通り早稲田の系列ですが、首都圏の付属と
違うのは、早稲田佐賀からは50%くらいしか
早稲田大学には進学できないとのこと。

甲子園で佐賀県といえば94年の佐賀商業
07年の佐賀北が有名です。
いずれも公立でノーマークからあれよあれよと
勝ち進んで全国制覇。

そのイメージがあるからか、佐賀といえば
地元出身の公立高校という先入観があります。

一方、早稲田佐賀はというと
なんとベンチ入りの選手のうち地元の中学出身は
わずか2名だけ。
しかも1名は内部進学。
つまり、その他の選手はすべて県外出身者と
いうことです。
いまさらこれの是非をとやかく言うつもりは
ありませんが、やや複雑なところです・・・

佐賀に長く住んでいた人間としては
地元出身の公立高校に頑張ってほしいなあと
思う今日この頃です。

来年は記念すべき第100回大会です。
埼玉は2校出場できることが決まっています。

佐賀はもちろん1校ですが
はたしてどこになるでしょうか。
私の母校の致遠館高校は1988年にできた新しい
学校なので来年創立30周年です。

私が生きている間に一度くらいは甲子園に流れる
校歌を聞いてみたいものです。
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2017年08月10日

夏期講習前半終了!

今日で16年目の夏期講習前半が終了しました。
ほぼ予定通り来ています。
ほぼ、というのは うちの塾には
前もって完全なカリキュラムがあるわけでは
ありません。
1日単位で決めても、生徒の理解度はこちらの
思っている通りにはいかないからです。
年によって、理解度はまちまちで
それに部活や家庭の事情で欠席があったり
いろいろと不測の事態があるので、
もっと長い目で見て学習内容を考えています。

前半終了した時点では
中3はさすがの貫禄ですね。
まだ部活が終わっていない生徒もいますが
入試まであと200日となり
徐々に受験生としての雰囲気が高まってきました。
休み時間にも勉強している姿にはあっぱれです。

それに去年までに見られない傾向として
今年の中3は数名、夏期講習が始まる
2時間も前から自習に来たいという生徒もいます。
また、終わったあと2時間残って自習していく
生徒もいます。
その両方の生徒もいます。

ただでさえ全100時間と長丁場の夏期講習に
加えて数十時間も塾で勉強するのですから
これは力はつくでしょうね。
それに本来1日だけあけている木曜日にも
勉強したいという生徒がいるので
今日も4時間ほど個別指導を。

もちろん、正規の時間以外のこれらの学習に
一切費用はかかりません。

あまり費用の話はしたくありませんが
中3の夏期講習の費用の相場というのは
生徒たちも友達どうしでいろいろな塾の話を
聞いて知っているようで、うちの塾はあいかわらず
相場と比べても破格のようです。
まあうちはうち、よそはよそです。

合宿やら〇〇特訓やらで無理やり費用を徴収する
ことは私の本意ではないので、16年間ずっと
この方針を貫いています。
合宿や特別講座を実施しなくても、必要なことは
夏期講習の授業内で終わらせることはできます。
それでも足りなければ、別に時間を作って
追加で授業をいれるだけです。
夏期講習に何十万も使わなくても、しっかり
勉強すれば結果はおのずとついてくるのです。


さて、さすがの中3と書きましたが
実は中2もここにきて頑張っています。
若干覇気がないのが気がかりですが、中3同様
休み時間にも勉強している様子です。
1学期の期末でも塾生の平均は順調で
特に社会などは塾生の平均が戸塚中の学年平均
より30点近く上回っていました。

夏期講習では、英語と数学はここまで復習。
後半からは2学期の内容に進みます。
社会と理科はすでに先に進んでいます。
今日は予定通り時間割を変更して
理科・理科・理科の授業に。
これまた普通の塾ではありえないことですが
うちの塾ではわりとよくあります。

生物でももっとも覚えるのが面倒な
消化と吸収の単元です。
1時間ではとても終わり切らないので
3時間かけて説明と問題演習を。


後半は
英語は助動詞
数学は一次関数
理科は神経系と動物の分類
社会は地理の続きの単元です。


翻ってまだまだ心配なのが中1です。
はっきりいうと小学生気分が抜けきっていません。
私に何度も注意されている始末です。
いったい小学校のころ学校でどういう勉強を
していたのか、今まで何も言われてこなかったのか
疑問に感じることが多々あります。
この学年はまずこういった勉強に対する姿勢を
他の学年と同じ程度に修正する必要がある生徒が
何人かいます。

もちろんすでに勉強に対して前向きに取り組めて
いる生徒もいます。こちらは問題ありません。
先輩たちと同じようにこれからどんどん
成績を上げていくだけです。

中1の後半は
英語は 三単現のs
数学は 一次方程式
理科は 気体や水溶液
社会は 地理の続き
を学習します。

各学年お盆休みの宿題を課しています。
お盆休みといってもたかが1週間です。
後半戦もすぐにやってきます。
この間に学校の宿題も終わらせてください。

なお、11日〜17日はお休みで
塾の電話にも一切誰もでません。
お問い合わせは18日以降にお願いします。

また、塾生の皆さん、保護者の皆様で
ご用の方は私の携帯のメールまたは
LINEにお願いします。


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2017年07月29日

最後うどん

今年は2回ほどでダウンした直虎とちがい
ひよっこはまだまだ頑張って見ています。
もうここまでくれば、ラスト2ヶ月
つきあうことにしましょう。
視聴率も徐々に上昇しているようです。
ここに書いたことも、0.00000000001%
くらいは貢献しているかもしれません。

さてそんなひよっこですが
最近は、大物芸能人が出てきたり
主人公がテレビに出演したり
ますますあまちゃんテイストな今日この頃です。
行方不明だったお父さんがなぜか大物芸能人の
川本世津子のところにいたりして、ちょっと
先の展開が読めません。

あと2ヶ月でいろいろと収束させないと
いけないのですが、乙女寮の人たちとか
三男の今後も気がかりです。

ちなみに朝ドラの次回作はよくわかりませんが
大河の次回作は最後うどん、という変換が
情けない、「西郷どん」です。

ちなみに、さいごうどん で変換するから
こんな文字が出てきたわけで、
正式には、西郷どんと書いて「せごどん」と
読むそうです。
勉強になりました。


一発変換で出るかというと・・・



瀬後丼   でした。

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2017年07月28日

満点は難しい。

今日から冬期講習は2クール目に突入しました。
クールとは野球のキャンプの日程風の呼び名で
いま私が思いついたものです。
初日が7月21日(金)で
最終日が8月31日(木)なので
金曜から木曜までの1週間を1クールということ
にしました。
全体で5クール。 
現在5分の1が終了したところです。

今日はあらかじめ配っておいたリストを使って
理科の小テストを行いました。
小テストというわりにはボリュームがあって
全50問です。今回は生物単元がメインです。

関東大会にむけて試合を行っているハンドボール部の
3名が欠席で、12名に解いてもらいました。
満点3名は奇しくも昨年第1回とまったく同じです。

が、98点(1問ミス)が6名で全体の平均点が
93.3点と昨年を大きく上回りました。

ちなみにこのテストでは特に基準は設けていません。
〇〇点以下ならば再テスト、などのペナルティも
ありません。
中3ですから、そんなことをしなくても
渡された課題の意味を理解できるであろうという
考えです。
現に今年の中3生もしっかり覚えているようです。
ペナルティなどは、勉強の習慣のついていない
下級生などには効果的だと思いますが
うちの塾生は小学生から小テストを実施しているので
その必要もないようです。

ここ数年思うことですが、塾に来る生徒は
年々まじめになっているような気がします。
夏休みと言えば、朝から晩まで遊んでいた私とは
大違いです(笑)
もちろん今でもそんな中学生はいくらでも
いるでしょうが、塾生たちは週5の100時間と
いうハードスケジュールにも関わらず
毎日元気に顔を出しては勉強に勤しんでいます。
かといって、いわゆるがり勉タイプではないところが
またいいところです。
勉強するときは勉強する。
冗談を言うときは冗談を言う。
オン・オフの切り替えがうまいのですね。


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100点の3名です。
お見事!

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おしくも98点の6名
おそらく分かっていたのでしょうけど
このうち5名は痛恨の漢字間違いです!
しかしケアレスミスと簡単に片づけてはいけません。
ケアレスミスも実力のうちです。
本当に実力がある人は
ケアレスミスさえしなくなります。

これがあっていれば満点だったのに・・・
なかなか満点をとるのは難しいですね。

明日は社会の小テストです。
地理が中心です。
参考までに、昨年の中3は同じ問題で
満点は3名で、平均は87.4点でした。

今年の中3生はどうでしょうか?
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2017年07月27日

北辰

今日は第3回の北辰の結果が送られてきました。
今回は塾生全員が受験しており
塾生の皆さんの意識も徐々に高まりつつあります。

今回が初受験だった1名を除くと
13名中、10名が前回より5科の偏差値が
上昇していました。
1名は前回と同じで、2名は下がったとはいえ
元が高いのでそれほど心配するほどではありません。

むしろ心配なのは、この時期に偏差値が上がって
調子に乗ってしまわないかということです。

もちろん下がるよりは上がる方がいいですし
現に、今日は中3の授業はありませんが
偏差値上がりました!と喜びが伝わってくるような
文面で報告してくれた塾生も数名います。

が、この時期はあまり油断されても
困るという気持ちもあります。
少しくらい厳しい判定の方が、今後勉強に
前向きになってくれるのではと
思っているのですが、ぜいたくな悩みでしょうか。

夏休みはどの生徒も頑張ります。
今回の北辰はたまたまうちの塾生にとって
得点できやすかった問題だったのかも
しれません。
これに浮かれることなく、もっと勉強して
2学期はさらに上を目指してほしいと思います。

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2017年07月25日

第1回漢字テスト

塾では夏期講習の時間を使って毎週漢字テストを
行っています。
高校入試レベルの漢字の読み書き20問ずつで
毎回計40問を5回実施します。
中1〜中3まで同じ問題です。
ということは、中1や中2にとっては習っていない
漢字もありますが、前もってリストを渡しているので
覚える気があるのかないのかが分かります。

幸いにもうちの塾生は、平均的な中学生の中でも
比較的勉強に対して前向きな生徒が多いようで
こういう課題には割とまじめに取り組んでくれます。

第1回が終了しました。 満点は40点です。

中3は 平均 39.1点 さすがですね。
1問間違えたら平均以下ということです。

中2は欠席した1名を除き平均35.1点
まずまずでしょうか。

中1の平均点は34.3点。

人数がそれほど多いわけでもないので
一人ひどい点数を取ると一気に平均点は下がります。
そう考えると、中3はお見事です。
ちなみに同じ問題で実施した昨年の中3の
平均点は35.0点
一昨年の中3の平均点は37.8点だったので
今年の中3がいかに真剣なのかが分かります。

第1回の満点は
Kさん (中3)
Kさん (中3)
Kさん (中3)
Sさん (中3)
Yさん (中3)
Nさん (中2)
Oくん (中2)
Wくん (中1) 


の計8名でした。
もう少しいてもいいと思いますが
その理由は下の方に書いています。


まだたった一回ですが、結果は壁に張り出して
いますし、全学年同じ問題というなか
下の学年の生徒に負けるのはみっともないので
今後もしっかり取り組んでくれるでしょう。

なお、今年度も頑張った生徒にはのちほど
豪華景品をプレゼントする予定です。

以前は180点を基準にしていましたが
最近はあまりにも達成者が多いので、
昨年から基準を変更しました。

中1は180点のまま(正解率90%以上)
中2は185点に変更(正解率92.5%以上)
中3は190点に変更(正解率95%以上)

漢検の合格は正解率70%以上ですから
この数値はかなり高いですが
先ほど書いたように、出題リストは前もって
渡しています。
きちんと勉強すれば満点が取れる問題です。

ただし、その分採点は厳しめです。
うちの塾ではこういう小テスト類はすべて私が
採点します。
本人たちで採点すると、採点が甘くなったり
不正解を正解としたりその逆だったりと
正確性に問題があるからです。

漢字テストでは、あいまいな文字はすべて×
ちゃんと線が届いていないものや
短いものも×
今回も り というひらがなの右側が
短くて×になった生徒や
手へんの形が不完全で×になった生徒
他にも何名か自分で採点したら〇になっているで
あろう問題を×にされました。
これが満点が少なかった理由です。


こういうことをきっかけにして、今後は丁寧に
回答を書くことを心がけてもらいたいと思います。

入試前の作文もそうですが、私の採点は辛いです。
厳しい採点に慣れていくと、塾生たちも回答
するときに自然に気を付けるようになるからです。
甘い採点でいいことなど何もありません。
今後もビシバシ厳しく採点していくのでよろしく!

なお、中3は夏期講習中
毎週金曜日に理科のテスト
土曜日には社会のテストを行います。
これまた出題リストは渡しています。

とにかく夏休み中にたくさんの問題に触れて
記憶のかなたに葬り去られている内容を
呼び戻してほしいと思います。
それが夏期講習の目的の一つです。


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2017年07月24日

漢検締切ました

今日は漢検の締め切り日でした。

今回は、塾生の他にも
塾生の妹とそのお友達
また塾生のお姉さんとそのお友達
などなど、10級から2級まで
たくさんの申し込みがありました。

塾に通っていれば、その塾で漢検を実施できる
というところが多いと思いますが
すべての回で実施しているわけではありません。
また、塾に通っていなければ個人受検として
書店やネットで申し込むことになりますが
その場合は電車で受けに行くことになります。
私も2年前漢検を受けに川口の駅まで電車を
乗り換えて行ってきました。

その点、塾で受けられるならお手軽です。
うちの塾は敷居が低いことで有名なので
これからも外部生であっても積極的に
受けてほしいと思います。

なお、実施日は8月22日(火)です。
タモリの誕生日と覚えてください。
実はみのもんたの誕生日もこの日です。

それまでしっかり勉強してくださいね!
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年07月23日

数検受けてきました!

今日は個人的には超久しぶりに休みの日でした。
しばらく期末テストとか三者面談があったので
丸1日オフというのは1ヶ月ぶりくらい。

せっかくの休みに何をしたのかというと
タイトル通りです(笑)

今年度2回目の数検受検です。
前回は4月に準2級を受けてきました。
満点しか狙っていなかったのに、
2次でまさかの1点減点。

今回は2級でリベンジです。

前にも書いたかと思いますが、
受験と関係ない私が数検を受ける目的は
数学の力を客観的に測定するためです。

学校の先生も塾の先生も一度その職につけば
その後の適性検査などはありません。
大手の予備校などでは、定期的に適性チェックを
しているかと思いますが
普通の塾ではそこまで実施しているところは
ないのではないかと思います。
そもそも塾講師の大半を占める学生講師は
2〜3年でやめる場合がほとんどなので検査の
必要もないでしょう。

さて、私も個人的に数学の力がどうなのかを
知りたいので受けることにしました。
2年前に受けたことは以前書きました。
昨年1年間をおいて、今年はどうなのか
脳は衰えていないのか。

3ヶ月ぶりに電車に乗りました。
あいかわらず大宮は人が多くて酔いそうです。
しかもあいにくの雨模様。

雨の中1時間もかけて受けに行くことを考えると
塾で受けられるのはものすごくラッキーです。
ほとんどの生徒は自転車で2〜3分で
来られるのですから。
私もそうしたいのですが、やはり自分の塾で
受けるわけにはいかないので
個人受検となりました。

どこか、うちの塾で受けてもいいぜ!
という近隣の優しい塾の先生がいらしたら
是非お世話になりたいところです。
大宮まで行くのは疲れます。

2級ですから、教室にいた30人近くの
ほとんどは高校生、大学生と見受けられました。
同じ教室で受けていた準2級に一人だけ
私より年配とみられる方が!
私と同じ考えなのでしょうか。

1次は計算がメインで60分。
15分で終わり、3通りくらい別の方法でも
解いて確認したのでたぶん満点だと思います。

2次は
2問必須+5問中3問を選択して解く問題。
途中の経過も記述が必要なので
こちらは時間がかかります。
計5問を90分で解きます。

先に必須問題の2問を片付けて
残りの5問のうち、3,4,5を解くことに
しました。
準2級の時とはちがって、想定外の問題は
出題されませんでした。

数列の問題の説明の仕方で
減点されるかもしれませんが
まあ合格はしているでしょう。

40分経過時点で退室OKです。
エアコンが効きすぎていて猛烈に寒かったので
さっさと退室することに。
私以外に退室する人はいませんでした。
ということは現役の高校生、大学生にも
まだまだ負けていないようです。
まあこれで不合格では意味がありませんが
正式な結果は忘れたころに届くと思います。
楽しみに待ちたいです。
次に準1級を受けるかどうかは現在考え中です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なこと

2017年07月22日

今年度の中3受付終了しました

前に書いたように、HPの更新でができないので
こちらに掲載しておきます。

今年度の中学3年生の新規受け付けは終了しました。

ありがとうございました。

中3のテキストは予備があと一人分あるので
特別な場合に限り受け付ける可能性もわずかながら
ありますが、通常受付は終了します。

特別な場合とは
塾生または保護者の方のご紹介があって
かつ、本人に学習意欲が見られる場合
に限ります。
今まで勉強していなかったからなんとなく・・・
などという消極的な理由ではおそらく塾の授業に
ついていけないので、予めご了承ください。

現中3生(16期生)は15名になりました。
昨年、一昨年とほぼ同じ人数です。
うち10名は小学校の頃からの継続組です。
長い間塾に通ってくれてありがとうございます。
また、保護者の方におかれましても
長い間塾に通わせてくださりありがとうございます。

また塾生や保護者の方の紹介もあって
当塾を利用することになった塾生たちにも
ありがとうございます!

あと200日、少しでも学力が身につくように
私も頑張っていきたいと思います。

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2017年07月21日

夏期講習スタート!

今日から夏期講習がスタートしました。
曜日の関係で来週からの塾も多いと思いますが
当塾では学校が夏休みになると同時に
夏期講習もスタートです。

今年も中3は100時間です。
塾生全員、月・火・水・金・土と週5回
来てもらうのは開塾した2002年から
変わっていません。

中1と中2は45時間ずつなので
私の行う授業は約200時間。
これも例年通りです。

以前一度だけ300時間授業して
かなり疲れた経験があるので、今は200時間に
セーブしています。
これでも平均的な塾の先生の中では
多い方でしょうか。

中3は100時間と言っても、塾生の中には
早く来て勉強したいという生徒もいます。
さすがうちの塾生です!
また、残って勉強したいという生徒もいます!
さすがうちの塾生です!

ということで、予定の1時間以上前から塾は
開けています。
ただ用事があって外出していることもあるので
早く来て勉強したい人はその都度報告して
もらうシステムにしています。

夏期講習では5教科すべて復習です。
ただ単にテキストに沿ってやるだけなら
経験の浅い学生講師にもできるところですが
20年もこの仕事をしていると、無意識のうちに
内容によって強弱をつけるようになります。

テキストは構成上、大切な単元もそうでない単元も
ほぼ均等にページ数が作られています。
それでは、どこが大事なのかわかりづらいので
私が指導していくわけです。
このあたりは3〜4年の経験では、なかなか
思いが至らないところではないでしょうか。

時間割も作成段階では
5教科均等に20時間ずつとなっていますが
実際のところは塾生の理解度を見て毎年
変更しています。

時間をかけて説明し問題に取り組んだ方が
いいと思えば、何時間でも増やします。
全教科私が教えているからこそできる
ウルトラCです。

最初は部活の大会などでなかなか全員揃いませんが
これも毎年のことです。
それを踏まえて、夏期講習の時間数は
比較的多めに設定しています。
逆に言うと、全部出席できる人は
それだけたくさん勉強できるということになります。

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2017年07月20日

1学期授業終了!

今日で1学期の授業が終了しました。
木曜日ということで、6年生と中3生の授業です。

6年生は夏休み中塾はお休みです。
その分宿題を大量に出しています。
算数のプリント12枚
英語はテキスト20ページくらい
放置していると終わらなくなるので早めに
終わらせてください。
なお、6年生は夏休み中いつでもいいので
塾に宿題を提出しに来てもらいます。
その際に、新しい宿題も渡します。
クイズを出したい人はそのときに出してください。

中3生は明日から夏期講習です。
曜日の関係で、今日で1学期の授業が終了しつつ
そのまま明日からは夏期講習となります。
塾でいっぱい勉強できていいですね(笑)
うちの塾生は、塾に来ることをわりと
嫌がっていない、むしろ積極的に行きたがる場合が
多いので助かります。
それはここ数年の傾向で、塾を始めた15年以上前
にはあまり見られなかったことです。

明日からの夏期講習
張り切っていきましょう!
塾生の皆さんも、私も。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年07月19日

しばらく…

なぜか自宅のwi-fiが使用不能になったので
自宅PCがネットにつながらなくなりました。
ずーっと放置しているため契約内容が定かでは
ありませんが、たしか月ごとに使用できる容量が
あったような気がします。

普段はPCとスマホの両方を使っても容量オーバー
することなどなかったのですが、なぜか今月は
20日ごろから通信できなくなりました。

よって、自宅からのブログ更新も不可能。
HPの更新も不可能となりました。

これは後日塾のPCから書いています。
(日付は19日ということにしています)
HPは塾のPCにソフトを入れていないので
更新できずいつまでも放置状態です。

ということで8月になるまでHPは放置
ブログも若干放置気味になると思いますが
ご了承くださいませ。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年07月08日

ぽつぽつと・・・

7月に入ってから、ぽつぽつとではありますが
問い合わせが見られます。
嬉しいことに、このブログや塾のHPを見てからの
問い合わせというのもあります。
やっててよかったHPです。

前にも書きましたが、うちの塾は
基本的に情報は結構オープンにしています。
授業形態にしても費用にしてもHPとブログを
見ればほとんどのことが分かります。
塾に入ってから、想定外の費用がかかって大変
ということはおそらくないと思います。

また、塾生経由で中3生でうちの塾に入りたいと
いう生徒もいるようです。
チラシがない以上、当塾のことを知るには
HPを見るか、塾生または保護者の方からの
口コミということになるのですが
40以上もある塾の中からチラシも出さない
うちのような小さい塾を選択肢に入れてもらい
ありがたいことです。

まあ戸塚中の生徒にとって一番効率が良い塾で
あるというのは塾生ならば知っていることですが
それがどれくらい外部に知れているかです。

かといって、私が見られる人数にも限界があります。
昨年7月で新規の受付を終了したように
今年もまもなく中3生の受付を終了します。

中1〜中3の夏期講習については
若干名ですが外部生の受付を実施しています。
15日までに申し込まれた場合には費用面で
優遇措置を設けていますので、ご検討中の方には
ご利用いただけたらと思います。

なお、夏期講習であっても
やはり戸塚中の生徒のみが対象です。
これはずっと変わりません。


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2017年07月07日

面談開始

期末も終わり、公立高校の選抜基準も発表されたので
今年度2回目の三者面談をスタートしました。
早速初日の今日は2組の面談です。

時間は40分とっており、様々なことが話せます。
実際には1時間を超えることもありますが
あとで「あのことも話しておけばよかった」などと
いうことのないようになるべく時間をかけます。

よって1日にできる面談の数は限られていますが
塾生の皆さん、保護者の皆様のご協力もあって
つつがなく実施できています。
面談の案内を配ってまだ1週間ですが、すでに
12組の日程が決まり残るは2組だけです。
おそらく近日中にすべて決まると思います。
塾生の皆さん、保護者の皆様が塾の業務に対して
とても協力的で私も大変助かっています。

面談中には昨日発表された選抜基準も使いました。
また北辰の資料の見方や、過去問の使い方などに
も言及しました。

新設される川口市立高校の動向も
気になるところです。
現在のところ、北辰の不手際などもあって
私の予想ほどの数値にはなっていませんが
これが2学期になってどうなるでしょうか。
理数科は1クラスしかないので現在の平均偏差値
よりも、もっと上昇すると思います。

今年の中3生は半数以上が5年生からの在籍で
塾といっても気構えることなく、
ほとんど自分の部屋に来る感覚です。
場所が道路に面しているので、
学校帰りによく顔を見せるのですが、
その際塾生以外の中3生もよく顔を見せます。
私も結構な生徒の名前を覚えました(笑)

普通、通ってもいない塾に顔を出すというのは
あまりないと思いますが
それだけ敷居が低い塾ということなのでしょうか。
まったく警戒されていません(笑)

まあ塾に寄らなくても、私は小学生の授業が
終わった後にも安全のために塾生全員を外で見送って
いるので、その際に部活帰りの中学生が多数
通過します。
それで覚えられることも多いようですし
塾生でなくても挨拶したりしています。
そんなに話しかけやすいですかね(笑)

さて、今年は期末の日程がいつもより遅く
もうあと2週間で夏期講習です。
中3生は中1からの復習を100時間です。
存分に塾を利用してほしいと思います。


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2017年07月06日

公立高校選抜基準

来年度入試の公立高校選抜基準が
発表されました。
毎年毎年そうそう変わるものでもありませんが
最新版ということでご覧ください。

県のHPに載っていますが、あいかわらず
どこに何が載っているのかわからないつくりなので
リンク先を掲載しておきます ⇒ こちら です。

こちらのページの
2.日程・実施要項・選抜基準
をご覧ください。

前々から話しているように、
内申は1年生のものも使われます。
1年生からコツコツ努力している人が
有利なのは動かしようのない事実です。

はっきりいえば3年生の入試時点での学力が同じ
ならば、1年生からの内申の良かった人の方が
合格する可能性は高いのです。
そのあたりを肝に銘じて塾生には
1年生からしっかり頑張るようにと
伝えています。

塾では明日から三者面談がスタートします。
選抜基準もちょうどいいタイミングで発表
されたので、このあたりにも触れていきたいと
思います。
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2017年07月03日

夏期講習のご案内

塾のHPを久々に更新しました。

夏期講習のご案内を掲載しました。

日程は7月21日〜8月31日
対象は中1〜中3で
期間中、小学生はお休みです。


詳細は こちら にございます。

中3はいよいよ入試に向けた勉強を
本格的に始める時期となりました。
まとまった時間が取れる夏休みを逃すと
今後復習の機会はほぼ取れなくなります。
高校入試には中1・中2の内容も数多く
出題されます。 
このあたりを中心に学習していきます。

中1と中2は学習習慣を定着させることが
主な目的となります。
中3になって急に勉強しようと思っても
何から始めていいのかわからない。
という声はよく聞かれます。
そうならないように勉強の習慣をしっかりと
つけてもらいます。

前半は1学期までの復習に取り組み
後半は2学期の内容に進みます。

現在の戸塚中は中1・中2とも学校の授業進度は
例年以上にかなり遅れています。
しかも数学、英語、理科、社会すべてです。

帳尻合わせで急に早くなることは目に見えていますが
そうなっても困らないように、塾では計画的に
学習していきます。


なお、各学年数名ですが
外部生の受講希望者を受け付けています。
15日までに申し込まれた方は
費用面で若干優遇措置を設けています。

定員になり次第締め切りますので
希望される方はお早めにお願いいたします。
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2017年07月02日

録画してきたけど・・・

今日はすっかり時の人となった藤井四段の
30連勝がかかった対局です。
スカパーの囲碁将棋chで生放送ということで
録画してきました。

将棋に興味がある人は知っていると思いますが
将棋は生放送には向かない番組です。
持ち時間が10分程度の早指し将棋ならば
ほとんどの場合放送時間内に収まりますが
これもだいたいはLIVEではなく収録です。

毎週日曜日にNHKで放送されているNHK杯も
収録されたものです。

が、藤井フィーバーがテレビ局をも動かしたのか
前対局に続いて今日の対局もLIVE放送です。
持ち時間はそれぞれ5時間。
2度の食事休憩もあるので終了するまでに
12時間近くかかります。
1手指すのに30分かかることなどザラです。
さすがに生中継には向いていません(笑)
が、そこはスポンサーを気にしなくていいCSです。

新記録がかかった対局も録画して後ほど見ましたが
全部見終わるのに4日もかかりました(笑)

今日の対局も10時間予約してきました。
おそらく、スマホに恨めしい速報が表示されて
先に結果を知ることになるとは思いますが
将棋は結果よりも途中の指し手のほうが重要です。
新聞に載っている棋譜に一定数のファンがいるのも
同じ理由です。

テスト前ということで
昨日も今日も10時間近く塾生の勉強につきあいます。
藤井四段の結果については、帰宅後の楽しみに
したいと思います。

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2017年07月01日

修徳ゼミナールという塾6

次が最後の項目です

6 費用が安すぎませんか?

これも時々耳にすることばです。
私としては意外と想定外です。

おそらくこの言葉が出る方は
他の多くの塾を検討されて、
その塾と比較しての感想だと思います。

たしか費用のことは以前一度だけ書いたと思って
必死に検索したらありました。 → こちら

重複しますが1年も前のことなので改めて。


まず、通常塾にかかる費用といえば
1 入塾金
2 月謝
3 教材費
4 長期の講習費
5 短期の講習費
6 光熱費
7 模試費用
8 合宿費
9 維持費・管理費

などが考えられます。
塾によって、この中の一部だったり
全部だったり。
この費用がいったいいくらなのかは
チラシにはあまり書いていません。
HPにも書いていなかったら
入塾をためらうところです。

チラシに書いてあるのは
〇〇無料! とか
1講座 〇〇円! とか
とにかくお得感をアピールする部分です。

見る人は(生徒も保護者も)それはもう
わかっているので、実際いくらかかるのかは
HPを見るなり、直接塾に問い合わせるなり
しないとわからないものです。

それで上記の費用が掛かるわけですが、
その費用とうちの塾の費用を比べて
この塾の費用は安すぎるのでは?
という疑問が毎年のようにぶつけられるわけです。
直接言われることもあるし、間接的に
聞くこともあります。

うちの塾はわかりやすい費用体系というのを
開塾当初から掲げているので
上記でいうと、2・3・4しか存在しません。
実態のよくわからない維持費とか管理費というのは
存在しないし光熱費も不要です。
また通常授業以外に対策授業を行っても
その費用はすべて無料です。

ではなぜ費用が一般的な塾よりも
低いのかといえば、
簡単に言えば経費がかからないからです。

ざっと思いつくだけでも
人件費
求人にかける費用
広告宣伝費
新規校舎にかける費用
本部へのロイヤリティ

こういった費用がかかりません。

人件費は社員やアルバイト講師の給料ですが
うちには社員もアルバイトもいません。
よって0円。
当然求人も行わないのでこれも0円。
広告も数年に一度しか行わないので
0円とは言いませんが、億単位の宣伝費を
かける塾と比べたら月とすっぽん。

チラシに合格者数〇〇名! と
景気のいい数字を並べるためには
生徒数が何千名も必要です。
そのためには教室を増やさなければなりませんが
その新規教室のための費用も0円。

それに最近多いフランチャイズの少人数指導塾。
名前を使用する代わりに、本部にロイヤリティを
支払う必要があります。
この割合は組織によって違いますが
塾の場合は10%が多いようです。

その10%を本部に払うためには
月謝に上乗せするしかないのです。
もちろんうちの塾はフランチャイズでもないので
こういった費用も0円。

外部の方にはわかりにくいと思いますが
普通の塾にはかかる上のような費用が
一切かからない分、うちの塾では月謝を低く
抑えることができるのです。

もちろんほかの塾と同じくらいの月謝にしても
いいのですが、私自身があまり乗り気でない
ので、安すぎて怪しいと言われようと
今後急激に月謝を変更する予定はありません。

ちなみに、塾を始めて16年目で今年初めて
月謝を変更しました。
それもあって、今後しばらくは変更の予定は
ありません。
消費税が10%になっても変更しない予定です。

参考までに
当塾にかかるすべての費用は → こちら
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2017年06月30日

修徳ゼミナールという塾5

続きまして、当塾のいちばんの特徴です

5 なぜ戸塚中限定ですか?

修徳ゼミナールは
2002年3月1日にスタートしました。
昨日(6月29日)でちょうど5600日目です。
近隣にある40とも、それ以上ともいわれる
塾の中でもかなり古いほうになったと思います。

現に、開塾時にあった塾の中で今も残っている塾は
数えるほどしかありません。
その後、少子化とは裏腹に子どもの数が増えている
この地域に目をつけた大手の塾やFCの塾が
数多く塾を始めた結果この数になっています。
よく塾生や卒業した生徒に、
塾がたくさんあって大変ですね!と言われますが
私はそうは思っていません。
むしろ歓迎しています。

地域に全く塾がなくて、教育に何の関心もない地域
だと、うちの塾に来る生徒も今ほど多くなかったと
思います。
また周りに塾がたくさんできたことによって
私も負けないように頑張ろうという気にもなるので
塾の数が多いことに関しては、全く気になりません。
もっと増えてもいいと思っています。

おかげで20年前にはかなりひどかった戸塚中の
学力も最近は上昇傾向です。
これは地域に多くの塾ができたことが
大きな要因だといえるでしょう。

さて、これだけ塾が多くなると当然競争も
激しくなります。
今も毎日のように新聞広告が入っていると
思います。
塾の新聞は地元の地域紙でチラシが入っていません。
チェックする気もないのでそれはいいのですが・・・

単純計算で、戸塚中の1学年は約300人。
そのうち半数が塾に通っているとして150人
地域に40塾があれば1つの塾あたりの
1学年の生徒数は4人弱。
3学年合わせても12人。
これでは塾の運営などできません。
だからどこの塾も通常4〜5、多いところでは10
くらいの中学校から生徒を集めています。

それが普通です。
私が前にいた塾も、大きくはありませんでしたが
戸塚中・戸塚西中・安行東中・神根中・浦和美園中
それに草加の新田中とか越谷の武蔵野中などからも
生徒が来ていました。
少ない時でも同時に3〜4の中学の生徒が
来ていました。

生徒からしてみれば、ほかの中学の生徒と
友達になれるいい機会だったかもしれません。
が、プラス面はそれだけで
むしろマイナス面のほうが多いのです。

たとえば通常時も学校の進度がバラバラで
テスト範囲もテストの日程もちがいます。
学校ごとにクラスを分ければ済むことですが
生徒数がうまい具合に均等にならず、どうしても
近い学校が多く、遠い学校は1〜2名という
こともしばしばありました。

となるとテスト範囲と関係ない問題を解かされる
こともあるので、テスト前は休む生徒が増えるのも
また自然な成り行きです。
これは全国の多くの塾で避けて通れない問題で
やはりテスト前になると休む生徒は多いようです。

私はそれが嫌だったので今の塾を始めてからは、
戸塚中限定ということにしました。
これだとすべての生徒が同じ日程、同じ範囲で
テストをうけることになり、もちろん学校の行事も
すべて同じ日です。
塾としても対応がしやすくなり、生徒にとっても
効率よく学習ができます。

創立以来最終在籍者は186名
現在の在籍者を含めると200名以上
途中でやめた生徒や、小学校の時だけ在籍した
生徒を含めると300名近い戸塚中生が
うちの塾で勉強をしたことになります。

これは、たった一人で運営している小さな塾としては
結構すごいことだと思います。
(誰も言わないから自分で言う、笑)

先ほど単純計算では3学年合わせても12名と
書きましたが、戸塚中限定ということが
一定数の方に評価されてか平均以上の中学生が
毎年来てくれています。

以前は、他の中学からも問い合わせがありましたが
ここ数年は一切なくなりました。
単純に知名度がないのだと思いますが
それはそれで構いません。
戸塚中の学区の人だけに知られていれば
それでいいのです。

これからも戸塚中の生徒の学力向上のために
頑張っていきたいと思います。
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2017年06月29日

修徳ゼミナールという塾4

続きまして第4回

4 教科は何を教えていますか?

ついつい長くなってしまいますが
これは第1回でも触れたので
今度こそ手短に終えられるかと思います。

第1回のをそのまま貼ると現在教えているのは

小学5年生の算数(宿題で国語)
小学6年生の算数と英語
中学1年生の英語・数学・理科・社会・国語
中学2年生の英語・数学・理科・社会・国語
中学3年生の英語・数学・理科・社会・国語

基本的に学校の授業の進行に準じています。
そのため5年生から中3まで、毎回私のほうから
今学校でどの辺を習っているのかを確認します。

小学生は以前は算数のみでしたが
宿題として国語を取り入れました。
あまりにも国語力のない生徒が多いからです。
国語の問題には国語の問題の解き方があります。
また普段から文章を丁寧に読むということを
なるべく早い段階で身につけてほしいからです。

6年生は算数と英語です。
英語といっても英会話教室のように話すことが
中心ではなく、あくまでも中学の英語の教科で
困らないようにするための授業です。
したがって書きが中心で、小学生であっても
初歩的な文法を教えます。
このおかげか、当塾の中学1年生は英語で
困るという生徒はほとんどいません。
むしろ英語が簡単に思える分、ほかの教科に
テスト勉強の時間を割くことができます。

中学生は基本的に5教科すべてです。
ただ学校の進度に合わせているので
国語は普段は軽視しています。
何度も書いているように定期テストの国語は
塾でいろいろ対策するよりも、
結局は学校の授業をきちんと聞いていれば
得点できるからです。

したがって国語に関しては、定期テストを
意識しなくていい時期=講習時に
読解問題や文法問題に取り組みます。
あとは、3年生の受験前はもちろんほかの教科と
同様に国語にも時間をかけます。
そこで作文の書き方などもじっくりと
指導していきます。
入試後の得点開示を見ると、
国語は得点源になっている生徒が多いので
それほど心配していません。

また、当塾の特徴として中1の1学期から
理科と社会も通常授業として毎週行っています。
これは普通の塾では珍しいほうだと思います。
普通塾といえば、英語と数学が中心です。
それは教える方の都合でもあります。
学生アルバイト講師を募集するときに
学生側の希望として一番多いのは英語です。
これは文系でも理系でも英語は必要だし
中学の英語はそれほど難しくないので
希望が多いのは当然です。
逆に、理科とか社会を希望する学生はほとんど
いません。
中学の内容はもう忘れていることが多いし、
そもそも塾としても時間割に理科や社会を
用意していないからです。
需要も供給も少ない理科社会は、
塾の時間割からも削られる運命にあります。

しかし埼玉県の公立入試を考えた場合
理科や社会も疎かにできません。
5教科すべて配点は均等ですし、
必要な内申の扱いもすべて平等。 
しかも内申は1年生から判定に使われます。

よく3年生からでも間に合う! という文句を
聞きますが、それは3年生になるまできちんと
まじめに勉強してきた人に対して通用する
言葉です。
1,2年を適当に過ごしてきた人にとっては
いくら3年生で頑張っても1,2年の内申を
あげることは不可能です。

高校入試は1年生からしっかり勉強してきた人に
有利なのは動かしようのない事実です。

このあたりはずいぶん前のエントリーで
いまだに閲覧数の多い記事にも書いてあるので
ご覧ください ⇒ こちら

ということで、中1から理科と社会に
取り組んでいるうちの塾生は、その効果があってか
定期テストでは常に理社を得点源にしています。
本来なら数学とか英語でドーンととってほしい
のですが、受験が5教科トータルで判定することを
考えると英語だろうと理科だろうと
取れるに越したことはありません。


まとめますと
中1から5教科に取り組んでいることが
定期テストはもちろん入試にも役立っています
ということです。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと