2018年05月23日

百科事典

今日の半分、青い。を見ていて
あ〜 あったなあ! と。

秋風さんが若いころ
百科事典のセールスマンをしていたと。

たしかにうちにもありました(笑)
百科事典。

うちだけでなく、ほとんどの友だちの家にも
百科事典が誇らしげに本棚を飾っていたという
記憶があります。

なかなか立派な装丁がされているので
全巻セットで結構なお値段になると思いますが
それだけ百科事典ブームがあったのでしょうか。

ちなみに私の家で百科事典を見ていたのは
私だけです(笑)

全部で15巻くらいありましたが特に、
算数・数学
日本地理
世界地理
の3巻はものすごく読んでいた記憶があります。
逆に言うと、その3巻だけですが・・・


これを見て小2か小3のころに
自分で勝手にノートに福岡県メモとか
作成していました。
おかげで小2だか小3で各都道府県の特徴とか
国の名前とか首都とかけっこう覚えていました。
あと特に塾に入っていませんでしたが
小学生のうちに、見よう見まねで
中学や高校の数学の内容も覚えていました。

我が家の百科事典は多少、本当に多少ですが
役に立っていたようです。

はたして今の小中学生の家庭に
百科事典はあるのでしょうか?

ふと思ったのですが、同じように
トマソン的な時代の遺物が他にも
あるような気がします。

例えば
国語辞典とか電話帳(タウンページ)とかは
どうでしょう?

いずれもネットで簡単に調べられる時代です。
新聞と同じで徐々に家庭での保有率は
低くなっているのではないかと思います。

posted by Mさん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

格上げ

4月22日 右手負傷
4月23日 病院で診てもらうも骨折ではないと
      湿布だけもらう
5月22日 いまだに痛みが残る

ということで、昨日
私のけがは軽傷から重傷に
格上げしたことをご報告申し上げます。

軽傷は全治30日未満
重傷は全治30日以上
らしいです。

ただ全治ということばは病院にかかった
日数でカウントするらしいので、
正式に重傷認定するためには
再度病院に行く必要があります。

なお、重傷認定したところで特に
メリットはありません。
posted by Mさん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なこと

中間テスト返却状況3

中間テストが終了し1週間がたちました。
結果の方もほぼそろいました。
個票ももらっているかなと思いましたが
どうもまだのようです。

ということで、
勝手にベスト10を掲載したいと思います。


【国語】

Iさん(中3) 98点
Tさん(中3) 98点
Nさん(中3) 94点
Wくん(中2) 87点
Kさん(中3) 85点
Nさん(中1) 83点
Iさん(中2) 81点
Wさん(中1) 81点
Mさん(中1) 80点
Iくん(中1) 77点


【数学】

Nさん(中1)100点
Nさん(中1)100点
Wさん(中1) 98点
Tさん(中1) 97点
Iくん(中1) 96点
Sくん(中1) 96点
Wくん(中2) 93点
Mさん(中1) 92点
Sさん(中1) 91点
Kさん(中1) 90点


【英語】

Nさん(中1)100点
Nさん(中1) 97点
Mさん(中1) 97点
Sさん(中1) 97点
Sさん(中1) 97点
Oさん(中1) 97点
Sくん(中1) 96点
Iくん(中1) 95点
Uくん(中1) 95点
Yくん(中1) 95点


【社会】

Tさん(中3)100点
Nさん(中3) 98点
Iさん(中3) 98点
Kさん(中3) 97点
Tくん(中3) 94点
Oくん(中3) 94点
Yくん(中3) 93点
Kくん(中3) 92点
Kさん(中3) 91点
Oくん(中3) 89点


【理科】

Wさん(中1) 94点
Iくん(中1) 93点
Nさん(中1) 92点
Tさん(中1) 92点
Sくん(中1) 89点
Wくん(中2) 88点
Uくん(中1) 88点
Sさん(中1) 87点
Tさん(中1) 87点
Mさん(中1) 84点




毎度の注釈で恐縮ですが
このブログを初めてご覧になる方も
いらっしゃると思うので簡単に。

うちの塾生は全員戸塚中です。
よって上の得点も全員戸塚中生のものです。
また塾生は各学年10名ほどなので
簡単にいうと塾内での上位3分の1を
掲載したことになります。

1学年20人も30人もいれば
90点以上ももっと多くなると思いますが、
私はどこか他の塾と張り合っているわけでも
ないので、純粋に頑張った塾生を
たたえたいと思います。

最初のテストなのでやはり中1の割合が
多くなりました。

さて、あとは順位が出るのを待つだけですが
これはもういくら考えても
変えようがないものです。
今すべきは頭を切り替えて、期末に向けて
早く勉強を始めることです。

ということで塾でも着々と期末用の勉強に
取り組んでいます。
今後中1の得点も少しずつ差が開いていきます。
なるべく早く勉強する習慣を身につけるように
してください。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月22日

北辰テストを解いてみた1−2

先日の理科社会に続いて、
今日は英語と数学を解いてみました。

英語はリスニングもありましたが
合計30分ほどで終了。
特に難しい問題もなく英作文も
解答例と全く同じ答えででした。

Effectplus_20180523_191105.jpg

ということで理科と同じく満点。
偏差値は74.7でした。

一番楽しみにしていた数学ですが・・・
時間は英語と同じで30分程度

Effectplus_20180524_010335.jpg

Effectplus_20180524_010413.jpg

ノートに書いていたのが災いしたのか
なんと、1問飛ばしてしまいましたああ!
ということで数学は無念の96点
偏差値は77.7ということになりましたorz

ちゃんとした解答用紙に書いて見直しまで
やっていれば、満点いけたかもしれませんが
こんなしょぼいミスもまた実力です。

最後の問題は正解率0.1%らしいですが
それほど難しくはありませんでした。
解答例のように解くには等積変形に気付かなければ
なりませんが、実は私は別の方法で解きました。
もちろん中学3年生の今の段階で解ける方法です。
気になる方は上の画像を目を凝らし見ててください。

まだまだ1学期で中3生もそれほど勉強していない
から正解率も低いのでしょう。
これを2学期後半や3学期に解けば、もっと
正解率も高くなるはずです。

ということで現在4教科で393点
目標の474点まであと国語で81点です。
ちなみに国語で90点なら5科で県1位ですが
国語は微妙な選択問題で間違うことが多いので
まあ気軽に臨みたいと思います。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なこと

2018年05月21日

お疲れさん

最近塾の電話のFAXの調子がどうもおかしく
なりました。
送信しようとしても中で引っかかり
印刷しようとしても中で引っかかり
画面も暗くなってきました。

さすがに16年以上も使っているので
交換の部品の調達も難しくなりました。

ということで、ついに交換することにしました。

IMG_ayefhd.jpg

線を外したら埃まみれでした・・・・

新しい電話機は1ヶ月以上前に用意していたのですが
そのまま設置せずに放置していました。

実は他の機器でもそうですが
買うところまではドキドキワクワク
ところが、いざ買ってみると
設置が面倒くさいのです(笑)

IMG_-i8rive.jpg

これを組み立てたり、説明書読むのが面倒という
なんともずぼらな性格です。

それでも近々FAXの送信が必要で
コンビニで送るのも手間がかかるので
重い腰を上げることにしました。

KIMG3238.JPG


組み立て&設置完了!

ただつないだだけで、機能については
さっぱりわかりません。
明日以降説明書を読んで使い方を覚えたいと
思います。

ということで今まで16年間頑張ってくれた
電話機、お疲れさん!

posted by Mさん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

ネットの偏差値はあてにならない

先日ネットの口コミはあてにならない。
と書きましたが、あくまでも塾選びに関して
のことでして、それ以外の内容については
参考になる部分もあります。
事実私も電気製品などを購入するときは
大変重宝しています。


こういうことを書いたついでと言ってはなんですが
ネットに載っている高校の偏差値
これまた大変眉唾物です。

試しにいくつかのそれらしきサイトを
調べてみました。
(決して暇人ではありません、笑)
サンプルとして川口市内の二つの高校
川口北と川口市立高校の偏差値を見てみます。
簡単に雑感も述べたいと思います。

サイトA
川口北高校  偏差値65
川口市立高校 記載なし
なぜか市立川口高校は掲載されていますが
数年前に募集停止したはずの国際ビジネス科が
いまだに載っています。

誤字も多く
県立なのに、都立の比較を書いたり
利用者数No.1のわりには結構お粗末です。

宣伝スペースありです。


サイトB
川口北高校  偏差値62
川口市立高校 偏差値45

川口北の偏差値はサイトAより3低く
サイトAと違って掲載はされている川口市立ですが
偏差値の数字がめちゃくちゃです。
45では合格どころかおそらく受ける人もいません。
そのあたりは一般の利用者からも突っ込まれている
次第です。
ということでちょっと使えそうにありません。

同じく宣伝スペースあり。

サイトC
川口北高校  偏差値65
川口市立高校 理数科 偏差値58
川口市立高校 普通科 偏差値57

こちらは2018年度最新版ということですが
川口市立の偏差値がちょっと低く出ています。
サイトA〜サイトCまで偏差値についての
説明が一切ないのですが、後ほど触れます。

宣伝スペース大量にあり。

サイトD
川口北高校  偏差値65
川口市立高校 記載なし
合併前の3校については記載あり。

こちらも川口北高校は65と書いてありました。

サイトE
川口北高校  偏差値66
川口市立高校 理数科偏差値58
川口市立高校 普通科偏差値50

こちらはそこそこ大きいサイトで作りも立派です。
教育関連のHPのコンテンツの一部といった感じ
ですが、お気づきのように川口市立の偏差値が
ちょっと現実離れしています。
また、今までのサイトとちがい偏差値の根拠を
掲示してあります。ハイジのCMで有名な
某家庭教師グループによる算出だそうです。
数字に信ぴょう性はありませんが、データ元を
掲載しているだけでも良心的です。

サイトF
川口北高校  偏差値61
川口市立高校 記載なし(名前のみ)

こちらは某出版社によるサイトで
ある程度のデータはあると思います。
川口市立高校については、今年が一年目なので
データが載っていないのはある意味当然で
根拠なく載せるよりは良心的です。


サイトG
川口北高校  偏差値65
川口市立高校 普通科偏差値57
川口市立高校 国際ビジネス科偏差値52

川口市立高校に国際ビジネス科はありません。
いい加減なつくりであることが分かります。
運営しているのは某家庭教師協会です。

前身の市立川口との間違いであることは明白ですが
市立川口は市立川口で掲載されているので
どういった経緯で書かれたのかは不明です。


サイトH
川口北高校  偏差値51
川口市立高校 記載なし

これはまた思い切った数字が出てきました。
かなり大きな運営母体ですが、偏差値についての
説明は特に書いてありません。
某大手塾提供とだけ書いてあります。
ところが、その某大手塾のHPを見ると
川口北63 
川口市立(理数)59 
川口市立(普通)55
と書いてあります。
大手塾なので、おそらく模試に基づく数字であると
推測できます。
となると、このサイトHは何を提供して
もらったのかいささか疑問です。


そろそろ疲れてきたのでおしまいにします。
まだまだ他にもたくさんがありましたが
総じて言えるのは、
きちんとした塾のコンテンツ以外では
偏差値を提供するのが目的ではなく、そのページに
掲載されている広告をクリックしてもらうのが
目的であることが分かります。

だから、数字がバラバラであったり
すでに募集していない学校の数字が載っていたり
するわけです。

ところで、偏差値を見るうえでいちばん大切な
ことをご存知でしょうか?
それは数字そのものではなく、その偏差値が
どういった模試の偏差値によるか
ということです。

何度か触れていますが、偏差値は模試によって
かわります。これは塾の人間ならば常識です。
ところが上にあげた偏差値比較サイトのうち
そのことに触れているのは皆無でした。
独自調査などと書いてあるだけです。

テスト名を書いていない理由はただ一つ。
その偏差値は何の根拠もない数字だからです。

これでは仮に偏差値60と書いてあっても
埼玉の公立受験生にとって一番なじみの深い
北辰で60とればいいのかどうかわかりません。


長々と書き増したが
要は、ネットに掲載されている偏差値は
たいして根拠のある数字ではなく
目安程度にしかならないということです。
もちろんまったくあてにならないということは
ありません。 信用しすぎるのはよくありません。
あくまでも参考程度にということです。


本当に偏差値について知りたければ
出典がきちんと書いてあるものだけにするべきです。
そして何度も書きますが、埼玉の公立受験生に
とって一番信頼できる数字は北辰です。
賛否あるでしょうがこれが現実です。
うちに限らず北辰テストの申し込みができる塾
にはこれらのデータはそろっているはずです。


他の都道府県についてはまったくわかりませんので
通っている塾でお聞きいただければと思います。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月20日

分からん!

先週
人生で初めて、めざましじゃんけんで
100ptゲットしましたぁ!!!!

KIMG3220.JPG

しかし、申し込み方法が分からん!

posted by Mさん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

北辰テストを解いてみた1−1

中間テストが終わり、今度は連日高校生が質問や
自習に来る今日この頃です。
水〜土の四日間で10人くらい来ました。
私も時間があれば質問に答えます。
質問といっても、数学だったり物理だったり
古典だったり英語だったりさまざまです。
答えを言うだけなら簡単なのですが、
理解させるのが塾の人間の仕事です。
正式な塾生は中学生までですが、職業病とでも
いいますか、質問されたらちゃんと答えるのです。

高校生の場合、突然出された質問にその場で
答えをだしそれを分かるように説明する
必要があります。
私にとってもいつも同じ学年の内容ばかり
教えるよりも、なかなか緊張感があってよいです。

塾で全教科教えているのも同じような感じです。
元々数学を教えたくてこの業界にバイトとして
前の塾に申し込んだのですが、いつのまにか
数学以外の教科も教えるようになりました。

自分で塾を始めてからは、せっかくだから
全教科教えようということにしました。
いくら数学が好きだとは言っても、毎日毎週数学
ばかり教えていたら飽きてしまいます(笑)
全教科教えるのは、私にとっても脳がリフレッシュ
されて大いに結構なのです。

普通塾の先生といえば半数どころか8割くらいは
大学生のアルバイトです。
私も大学生のころは塾でアルバイトをしていました。
塾で使用する教材にはたいてい解答がついているので
答えが分からないということはありません。
ただ、突然質問された問題には答えがあるとは
限りません。
それを即答し解説できれば、おおー! 
となり信頼度も高まるわけです(笑)

そういうことで常に全教科のことを考えています。
またたまに来る高校生のためにも、本来なら
必要ないであろう高校の数学の勉強も
しています。

ただ本当に理解しているかどうかを客観的に
測る手段はなく、数日前にも書いたように
よく塾生から
「塾長の偏差値どれくらいですか?」という質問を
毎年のように受けるので、北辰テストを
解いてみることにしました。

ちょうど先日3年生の第1回の結果と問題が
送られてきたので、これを利用します。

土曜日、ちょっと時間があったので
手短に住みそうな社会と理科にチャレンジ!
試験時間は40分ずつですが、いずれも15分で
終了し自己採点してみます。

Effectplus_20180520_235059.jpg

Effectplus_20180520_235153.jpg

ノートに書いたので雑ですが
社会はなんと97点(泣)
理科はまあ100点でした。

社会の偏差値は71.7
理科の偏差値は75.6 らしいです。

ちなみに社会は何を間違えたのかというと
大問2の問6の地形図の問題です。
等高線の問題ですが、老人には
線が細かすぎて判別できませんでした・・・
まあ、ドンマイです。

残るは国語と英語と数学です。
北辰の作文は採点が甘く、塾生も満点続出なので
これはちょっと省略して満点ということにします。

資料を見ると5科で474点取れば
県で10番以内に入れます。
ということで、残り3教科で277点。
いけるかな?
今まで17年間塾をやっていて北辰の問題は
ちらちらっと見たり1教科だけ解いてみた
ということはありましたが、5教科全部という
のはありません。
放置したら面倒になるので、月曜か火曜くらいを
目途に解き終えたいと思います。


埼玉の塾関係者がこれを見ていたら
是非、北辰の問題を5教科とも解いてみる
ことをお勧めします。
または講師に解かせることをお勧めします。
そんなのとっくにやってるぜ! という方には
大変失礼しましたm(__)m

自分の担当の教科はできて当たり前
教えていない教科でも中学の内容ですから
偏差値65以上はほしいところです。

塾で教えているのですからできないよりは
できた方がいいでしょう。

塾に通っている生徒たちも
質問しても答えられない先生よりも
どんな質問にも答えられる方がいいと思います。

とかいいながら、
私がひどい点数だと恥ずかしいので
できなかったら教える方も復習をすればいいのです。
とフォローしておきます。


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なこと

2018年05月19日

ネットの口コミはあてにならない

塾を選ぶ際に口コミを参考にする人は
多いと思います。
しかし、ひとえに口コミといっても様々です。
チラシやHPに乗っている体験談も口コミと
いえば口コミでしょうか。

実際の利用者の声だから、チラシや広告の
宣伝文句よりは参考になると考えられています。

ここから先は私個人的な意見ですので
ご了承いただきたいと思います。

口コミ・体験談のたぐいで
信頼できる媒体、信頼できない媒体です。

信頼できる方から書いていくと
 知人・友だちの口コミ
 チラシ・HP・ネットの体験談
 ネット上の口コミサイト

こんな感じでしょうか。
まず1番目に
ふつう塾の口コミといえば
保護者の方どうしのつながりとか
直接通っている生徒の友だちつながりでの
口コミを指します。 これは発言者が誰なのか
はっきりしているので下手なことは言えません。
信頼できる情報と言えるでしょう。
ただし、あくまでもその人の主観であることに
気をつけなければなりません。
AさんがBさんに紹介したとしても
その情報はAさんにはあてはまるもので
Bさんにもあてはまるかどうかは実際に通って
みないと分かりません。

あと、まれにではありますが
紹介キャンペーンなどで友だちを紹介すると
図書券やらなんとかランドのチケットなどを
プレゼントする塾もありますので、それがほしくて
プラスの情報だけを伝える場合もあります。


続いて2番目に
チラシなどで見たことがあると思いますが
実際に通った生徒または保護者の体験談。
名前が書いてあれば、ほぼ間違いないと思います
が、匿名やイニシャルの場合は塾の先生による
作文の可能性もあります。
あと、当然ですが宣伝ですからマイナスイメージ
の文言はありません。

ただしHPや広告以外の体験談
つまり塾比較サイトなどの体験談は
ほぼ100%作り話だと思っていいです。
要はその運営会社に塾が宣伝費を払って
もっともな文章を掲載しているだけです。
もちろん支払った費用が多いほど
上位にランクインします。


最後に
ネット上の口コミサイトとは、先ほどのものに
似ていますが、体験談というよりも口コミ
つまり本当にその塾に通ったかどうかすら
分からない人による書き込みです。

これもご丁寧にランキング形式になっている
ところもありますが、まともな塾の人間ならば
信用している人はいないでしょう。
(※個人の感想です)
なにしろ、匿名投稿が原則ですから
いくらでも情報操作できます。

自分の塾の印象を高めるために
自作自演してイメージアップ!
逆にライバル塾の印象を悪くするために
あることないこと書き込んじゃえ!
こんなことは誰でも想像できることです。
そんなサイトが信頼できると思えますか?

たまにネットサーフィンをしていると、
こういうサイトにつながることがあります。
さすがに他塾攻撃をしている書き込みは
あまり見かけません。
(単に私が気付かないだけかも)
おそらく書き込んでも運営の人が削除している
のでしょう。
逆に、ほめまくる書き込みはいくらでも
見られます。
これが本当に塾の利用者による書き込みなら
いいのですが、実際は・・・

うちの塾にもよく営業の電話で
塾のサイトを運営している会社から電話が
きたりします。
要は宣伝費を払ってくれたら、ランキング上位に
しますから!
というものです。
私はすべて断っているし、自分で登録することも
ないのでたぶんうちの塾は掲載されていない
はずです。 
そんなうさん臭いサイトには掲載されなくても
いいと思っています(笑)

検索すればわかると思いますが
この手の塾の比較サイトは山ほどあります。
塾を探している全国の学生、保護者の皆様には
あまりこういうサイトを信用されないことを
望みます。

信頼できる口コミはやはり
直接利用している知り合いです。

これは確実に言えることだと思います。
 
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月18日

中間テスト返却状況2

今日は金曜日で中1の授業日でした。
前回の授業は火曜日でテスト当日だったので
返却が始まってからは初の授業日です。
三日たったこともありかなりの返却率です。
昨日の中3同様現在の返却状況を簡単に。

金曜現在の中1の塾生の平均点は
(全員戸塚中です)

国語 65.4点 (全員返却済)
数学 90.6点 (全員返却済)
英語 95.4点 (全員返却済)
社会 66.3点 (あと1名)
理科 83.1点 (あと6名)

といったところです。

火曜日に書いたように、今回の英語はほとんど進んで
いなくてリスニングが50点も出題されました。
よって学年平均は90点はいくのではと思って
いましたが、どうも話を聞いていると英語の
平均は80点くらいに落ち着きそうです。
これでも十分高いのですが、
予想よりは低い結果となりそうです。
一方塾生の平均はなんとか95点をクリア
してくれました。
また数学の塾生平均も90点を超えており
こちらはよく頑張りましたね。

社会と国語の得点もまあだいたい想定通りです。
社会はどのクラスも平均点は50点ちょい
とのこと。

最終的に塾生の5科平均はちょうど400点
くらいになりそうです。
これが高いのか低いのかは、学年の平均と
比べる必要がありますが、おそらく
学年平均より50点は高いでしょうから
あまり差の出ない1回目のテストとしては
まずまずだったのでないでしょうか。


塾生たちも初の定期テストで
なんとなく要領がつかめたと思います。
細かいミスがあったことを、ケアレスミスだと
片づけているようでは心配です。
ミスも実力のうちです。
ケアレスミスをする人は、往々にして
次のテストでも同じことを繰り返しがちです。

それは普段から気をつけていないからです。
1年生に限らず、テストでケアレスミスが多い人は
普段の小テストや宿題や授業で解く問題でも
慎重に解くようにしてください。
普段から雑に書いている人、見直しをしない人は
おそらく何年たっても
「ああ、また細かいところを間違えた」
と、繰り返すことになります。


普段からの心構えが大切です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月17日

中間テスト返却状況

今日は中間テスト後初の中3の授業でした。
水・木で3〜4教科ほど戻ってきたようです。
早速点数を書いてもらいました。
また、平均点も分かっているものを
教えてもらいました。


木曜現在の中3の塾生の平均点は
(全員戸塚中です)

国語 77.6点 (あと2名)
数学 66.1点 (全員返却済)
英語 73.0点 (あと7名)
社会 92.5点 (あと1名)
理科 72.1点 (全員返却済)

といったところです。

社会の塾生平均がえらいことになっていますが
どうやら学年平均も高く80点前後のようです。
それでも中3の塾生平均が90点を超えるのは
めったにないことなので、
ここは塾生の頑張りをたたえましょう。
現在返却された10名のうち8名が90点を
超えています。
塾生たちには簡単すぎたのでしょうか。


全員返却済みの数学は得点だけ見るといまいち
ですが、こちらは学年平均が50点くらいなので
実際のところは、社会よりも頑張っているという
ことになります。
得点だけでは判断できない、といういい例です。

この学年は毎回5教科で塾生の平均は
学年平均よりも70点ほど上回っています。
今回は1年ぶりに新メンバーが3名加わって
いるのでどうなるかは分かりませんが
3名とも前回の得点を大幅に超えそうな勢いで、
とりあえず私もホッとしました。


明日は中1の得点がほぼそろうでしょうから
こちらも楽しみです。
posted by Mさん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

塾長の偏差値?

今年は塾を始めて17年目になりますが
始めたころから変わらない
普遍的な質問があります。
「塾長の偏差値どれくらいですか?」

一人で五教科教えていると
塾生にとっては当たり前でも
このことを塾生が他の友達に話すと
かなりの確率で驚かれるようです。
学校が教科別に先生が違うから
というのもあるかもしれません。
塾では複数の教科を教えるというのは
意外とよくあることだと思います。

そこで上記のような質問になるのです。
まあ確かに興味があることでしょう。

ただ、この質問に答えるのは困難です。
なぜなら偏差値とは絶対的なものではなく
相対的なものだからです。
あくまでも、そのテストを受けた中での
順位を換算した数字にすぎません。
だから、受けるテストによって違います。
北辰のように毎回同じテストを受けていれば
ある程度は答えることができますが・・・

実は私は中学のころ、北辰のような模試を
受けたことがないのです。
今はどうか知りませんが、当時の佐賀県には
会場テストそのものがなかったのです。
だから当然偏差値もありません。

定期テスト以外にも学校では公開テストとか
101とか201というマンションの部屋番号の
ようなテストを受けた記憶があります。いずれも
学年順位は出ましたが、偏差値はありません。
実際には出ていたかもしれませんが
生徒には知らされませんでした。

ということで私は中学の頃の偏差値を知りません。
ではどうやって高校を決めたのかというと
中学の学年順位と、公開テストといって
志望校を書いてその中での順位が分かる
北辰と同じようなテストで決めていました。

まあ中学の頃はまったく勉強していなかったので
数学は70超えていたとしても、他の4教科は
60台だったと思います。

高校では、年間10以上の模試を受けましたが
30万人くらい受けた進研模試や
駿台、河合、代々木の三大予備校の模試や
東大実践や東大オープンなどでは当然偏差値も
変わるので、これまた高校の頃も
そんなに偏差値は意識していませんでした。

ということで、毎年のように聞かれる
塾長の偏差値はどれくらいですか?
に対しては、明確な答えができずに
困っている今日この頃です。

そこでいいことを思いつきました。
今現在実施されている北辰を解いてみて
それを採点して、偏差値を出してみようと
いう試みです。

実際、学校の先生や塾の先生でも
昔できていても今解けなければ
まったく意味がありません。
ということで、自分でハードルを上げて
しまいましたが、近いうちにこの前の第1回
北辰テストを自分で解いてみて
偏差値を出してみたいと思います。
目標は全教科70以上です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月16日

川口市立理数科の目安

中間テストも終わり塾の方は通常授業に戻りました。
塾生の皆さんはテストが終わってほっと一息と
いうところかもしれませんが、
私の頭の中はすでに期末へとシフトチェンジを
しています。
2年生も今日から早速期末の勉強スタートです!

すでに戻ってきている教科もあるらしく
点数を記入してもらいました。
ただまだまだ少ないので、全部揃うには
あと数日かかりそうです。

さて、中学の中間テストが終わるのを
見計らったように高校生から質問や自習の申し込み
が相次いでいます。

うちの塾の授業は中学生までで高校生クラスは存在
しませんが、毎年こうやって高校生になっても
塾に来る生徒が後を絶ちません。
何年も通っていた塾ですから、卒業してからも
塾に来ることにそう抵抗はないようです。

勉強をしに来る生徒、勉強の質問に来る生徒
ただ単にふらっとよって雑談をしに来る生徒
時間が許せばみんな大歓迎です。

今週も高1〜高3の自習予約、質問予約が
たくさん入っています。
あくまでも中学生がメインの塾なので、テスト前の
自習は難しいですが、テスト後なのでOKです。
テストが終わってからお願いしてくるあたり
ちゃんとわかっていますね(笑)
またLINEで質問してくる生徒も結構います。

そんな中今日は、新設の川口市立高校理数科に
進学した生徒が質問に来ました。
中学と違い高校は1年生だろうと、
どんどん進んでいきます。
さすがにペースが早くてついていくのが
やっとらしいです。

それでいくつか質問に来たわけです。
高校の内容で、もちろん普段の塾では扱わない
問題ばかりですが、まだまだ高校の内容でしたら
即興でも教えることができます。
今日も、ずっとわからなくて悩んでいたらしい
複数の問題をあまりにもあっさりと説明したので
驚いているようでした。

教科書にも説明は載っているでしょうし
学校でも説明を受けたでしょうが、
やはり個人的に直接説明した方が
すっと頭の中に入ってくるようです。

この生徒、塾に入る前は戸塚中の学年で
20〜30番くらいの成績で、塾に入ってからは
頑張って平均して10番くらいになりました。
中学の時はその成績でも、今のクラスではちょうど
真ん中ぐらいだそうです。

戸塚中から川口市立の理数科に行った生徒は
2人しかいなくて、2人ともうちの塾生なので
これが一応の目安にはなると思います。

定員が40名と少ないため2年目は若干変わると
は思いますが、戸塚中で10番くらいだと
川口市立の理数科では真ん中くらい。
大雑把ではありますが、参考までに
記しておきたいと思います。

ちなみにうちの塾は戸塚中限定なので
他の中学については分かりません。
300人中10番くらいで換算してください。
もちろん内申はそれなりに(43〜44)
取れていると仮定した場合です。

現中3生にもなかなか人気が高そうです。
来年は塾から受ける人はいるでしょうか?

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月15日

中間テスト実施&北辰返却

今日は戸塚中で中間テストが行われました。
以前は5月下旬に行われていましたが
昨年から5月中旬に。
10日早くなったことで、テスト範囲も
ずいぶんと狭くなりました。

さて、中1の皆さんにとっては初の定期テストです。
テストの話は何度もしてきましたが、実際に
受けてみた感想はどうだったのでしょうか。

今日は中1の授業があったので
早速感想を聞いてみました。
また、国語以外の4教科については
簡単に答え合わせをしてみました。


英語は、ここ数年では一番範囲がせまく
なんとリスニングが50点です。
これだけリスニングの割合が高いテストは
初めて見ました。
当然難しくなりようもなく、平均点は90点を
超えると思います。
塾生の平均点は95点を超えてほしいところです。

数学も簡単です。
こちらも塾生の平均は9割くらいは
行ってほしいところ。
この学年は女子が多く、数学が苦手な生徒も
いるのでどうでしょうか。

今日見た4教科の中では社会だけかなり
難しかったようです。
まだあまり社会のテスト形式に慣れて
いないでしょうから、仕方ありませんね。
それでも学校の平均点よりは10点以上
上回ってほしいところです。

理科は社会よりはできたという感想が
多く聞かれました。

今日触れなかった国語ですが、実際のところ
国語がいちばんできていないようです。
時間が足りなかったという生徒が多くいました。

明日以降返却されるでしょうから
楽しみに待ちたいと思います。
最初ですから、塾生の平均400点は
超えてほしいところです!


また、今日は北辰の結果が届きました。
この時期なので結果がどうのこうのと
気にすることはありません。
大切なのは、間違えた問題の解きなおしです。
もっといえば、たまたまあっていた可能性の
ある問題も解きなおした方がいいところです。
早い話が、問題全部をもう一度解きなおした
方がいいと思います。

成績表には、正解率も載っているはずなので
極端に正解率の低い問題(5%未満)は
解けなくても仕方ないとしても、それ以外の
問題は解けなかったのかを見直しましょう。

塾生全員が受けたわけではありませんが
今回受検した中では
理科の偏差値が一番高く、塾生の半数以上が
偏差値60を超えていました。
続いて社会が高く、この学年もうちの今までの
伝統を受け継いでいるようで、理科社会を
得点源にしているようです。

また新設の川口市立高校を第一希望に書いた塾生が
数名いましたが、2年目も人気が高くなりそうです。
まだ県全体の受検率は6割ほどですが
理数科全希望者(143人)の平均偏差値は
58.7で、
川口北の全希望者の平均偏差値58.8と
ほぼ同じでした。

理数科は倍率2倍を超えるので
平均偏差値だと定員に入っていない計算に
なります。
やはり理数科は60が最低ラインで、
できれば64〜5くらいほしいところです。
今後の志願者増を考えると普通科でも
60は超えたいところです。

中3はこのあと修学旅行や学総などありますが
徐々に高校入試のことも考える時期になりました。

今月末には、中3の塾生全員に高校受験案内を
塾からプレゼントする予定です。
高校選びの参考にしてください。



posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月14日

テスト対策の内容

いよいよ今年度最初の定期テストまで
あと1日となりました。
今日は月曜日で帰宅時間が早いはず。
ということで、その時間を使って今日も
塾生全員を対象にテスト対策を行いました。

さて、この地域にも塾はたくさんあって
テスト対策を実施している塾も多いと思います。
本当は授業を先に進めたくても、他の塾が
やっているからという消極的な理由で実施している
ところもあるのではないでしょうか。

テスト対策のやりかたは塾によってさまざまです。
塾生情報によると、友達の塾では1日10時間
近くの塾もあるそうで、生徒も先生も大変ですね。
私は普通の中学生の集中力がそこまで持つとは
思えないので、同じ10時間なら3〜4日に分けた方
が効率が良いと考え、今のような日程にしています。

また、戸塚中限定の塾なのでさぞや特別な対策を
しているのでは? と思われるかもしれませんが
いたって普通です。
というか、むしろ直前はほとんど指示をしません。

私の方からいろいろ言ったり説明したりするのは
1週前くらいまでで、そのあとは各自テーマを
決めて学習してもらいます。
直前まで手取足取り教えるのは、本人のためにも
ならないと思います。 テストの時に私が
横について教えるわけにもいきませんし。

各自行うということは、教科は自由です。
テスト用のワークは各自約10冊ずつ持っています
し、付属のテキストや私が作成したプリントなど
取り組める問題はいくらでもあります。
学校から指示された課題ももちろんOK。

通常の時間割だと教科が決まっていますが
テスト前は原則として教科も自分で決めます。
みんなひたすら問題を解いていきます。
そこで質問があれば私が答えますし、
質問がなくても、おかしいところに私が気付けば
それを指摘していきます。
普通の塾ではあまり考えられない状況ですが
私は全学年全教科担当しているので、
うちの塾生にとってはこれが普通です。

よってテスト前だからといって休む生徒はいません。 
テスト前は塾に来る日数も増えますが
それでもきちんと塾に来て勉強します。
1年生は今回が初ですが、上の学年の生徒たちは
塾に来ることが得点につながる、つまり自分の
ためになることを知っているから休まないのです。

中学生くらいだと、家で勉強しようと思っても
いろいろと誘惑があります。
30分やってスマホを見て
20分やってスマホを見て
10分やってテレビを見て
30分やってお菓子を食べて・・・

これでも何もやらないよりはましですが、
2時間なり3時間なり集中して勉強できる環境が
塾にはあります。

友達と一緒に勉強するなど論外で
家だろうとファミレスだろうと図書館だろうと
友達と一緒だとなかなか勉強は進みません。
それを、勉強ごっこと呼びます。


あ、ちなみにうちの塾では
定期テストの過去問は一切使いません。
近隣の他の塾がどうなのかは知りませんが
全国的には結構使っている塾もあるようです。

うちの塾で過去問を使わないのは
仮に過去問を使って解けたとしても
本人の努力ではなく出題者の怠慢だからです。
それに一度それで味を占めると、次からも
過去問だけやっていればいいという安易な発想に
流れる恐れがあるからです。
実際そんなに過去問と同じ問題が出ている
わけでもありません。

どんな問題が出ても対応できるように
範囲全体をまんべんなく取り組んでもらう
というのがうちの塾の方針です。
結局それが将来のためにもなります。
楽して学力はつきませんよ、ということです。

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2018年05月13日

意外といけるか

今日は日曜日ですが、昨日と同じように
昼過ぎからずっと塾生たちのテスト対策に
つきあいました。

さて二ヶ月ほど前から、塾のPCのマウスが
まったく反応しなくなりました。
長期保証が今年までなので、早く修理に出そう
出そうと思いつつ今日に至ります。

最初は使いにくいことこの上なかったPCの操作も、
最近はずいぶんと慣れてきました。

となると、このまま修理しなくても
いいのではと思う今日この頃です。

塾のPCの使い道といえば9割以上は
塾生用のプリント作成です。

今回のテスト対策として
国語の漢字、英語の重要基本文
数学の演習問題、理科や社会の一問一答など
フル稼働でした。
まあ文字を打ったり簡単な作業が中心なので
マウスなしでもなんとかなります。

ただ逆に言うと、
PCが無かったら仕事になりません。

おそらく修理に出したら2週間くらい戻ってこない
でしょうから、なかなか出せないでいます。

タイミングとしては夏期講習中の
お盆休み前後なら一番影響が
少ないかなあと思っています。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月12日

野球好き!

今年は野球好きにとっては
まさに当たり年
話題に事欠かない年となりました

順位をつけるのは難しいので
選手名を五十音順で書きますと

1 上原浩治
2 大谷翔平
3 清宮幸太郎
4 松坂大輔

特にこの4人が挙げられます

1番目の上原については元巨人のエースで
デビュー1年目でいきなり20勝をあげ
紆余曲折を経てメジャーへ移籍
その後今年急転直下でジャイアンツに復帰
ジャイアンツは球団を出た選手には意外と冷たい
のでまさか戻ってくるとは思っていませんでした。

2番目の大谷については、もはや説明の
必要もない選手となりました。
ピッチャーとしてもバッターとしても
10年どころか30年に一人の選手といっても
過言ではないと思います。
その両方を持ち合わせているのですから、
まさに空前絶後です。
今年はメジャーの試合を見る機会も増えました。

つづく清宮については昨年の今頃は
かなり話題になっていた選手で
プロ入り後はブームもひと段落といった
ところでしたが、1軍に上がってからは
再度注目されるようになりました。
ホームランも打ったし、まずは2桁
クリアしてほしいところです。
大物には変わりありませんが、私個人的な
感想としてはいまだに高卒ルーキーの野手としては
清原がトップで、清宮はまだまだ清原の
域には達していないと思います。


最後に松坂。
上原と同じ年にデビューし同じ年に新人王
その勢いでデビュー以来3年連続最多勝という
偉業を達成しました
上原と違い高校時代から完成されていた感じの
ある松坂もやはりメジャーへ移籍
帰国後のソフトバンク時代はほとんど登板の
機会もありませんでしたが、今期中日に移籍
してからは週1のペースで投げています。
さすがに全盛期の勢いを望むのは酷ですが
昔活躍した選手をまたこうして見られるのは
嬉しい限りです。

その松坂
明日の巨人戦で先発します。
日曜だから注目度は高いと思いますが
私は塾でテスト対策です!

帰宅してゆっくりと録画を見るつもりです。
確実にヤフーニュースに結果が出ると
思うので明日は極力塾のPCも開かないように
したいと思います。


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2018年05月10日

毎日がテスト対策

今日はテスト五日前で部活動停止期間に
なりました。
そろそろ中間テストに向けて本気で勉強
しようかなと考えている生徒も多いかも
知れませんが、塾生たちはもう1週間以上前から
テスト勉強を始めています。
直前だけちょこちょこっとやっているようでは
それなりの結果しか残せません。

よって多くの塾で実施しているであろう
外部生向けのテスト対策も当塾では
行っていないのです。
外部生向けのテスト対策といえば通常テスト前の
土日を使って、という場合が多いと思います。
もちろんその塾がどんなものかを体験するには
いい機会だと思いますが、たかが1〜2日で
結果が出るほど勉強は甘くありません。

逆にそれだけで得点が上がるようでしたら
勉強を甘く考えて、それ以降も直前だけ
ちょこちょこっと要点だけ勉強すればいいと
悪い意味で勘違いする恐れがあります。

やはり長い目で見た場合は
毎日コツコツと勉強した方がいいと
私は考えています。

ただ今回は、どの学年もどうにも
テスト範囲がせますぎます。
昨年から戸塚中は1学期の中間テストの日程が
5月の中旬になりました。
この結果テスト範囲がやたらと狭くなりました。
100点分の問題を作るのが相当難しいの
ではないかと余計な心配をしてしまいます。


明日も部活はないので5時からテスト対策。
土日は昼過ぎから9時間ずつ
塾生たちの勉強に付き合います。
新学年最初の定期テストです。
張り切って勉強しましょう!



posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月09日

NHKでも部活特集

今日の朝8時15分から
つまり、朝ドラ「半分、青い。」の終了後の
あさイチという番組で部活を特集していました。
このブログではもう何年も前から触れてきましたが
ここ1年くらいでようやく部活のことが
いろいろな方面で取り上げられるようになりました。

反響もすさまじく、5000通くらい
メールやFAXが寄せられたようです。
数字は番組途中なので実際にはこれ以上でしょう。

番組出演者の論調も、用意されたVTRも
視聴者からのメールやFAXも総じて
今の忙しすぎる部活、通称ブラック部活に
対して否定的な意見が大半を占めていました。
一方的に偏るのを懸念したのか、お茶を濁す
程度に部活のプラスの面も取り上げていましたが
まさに焼け石に水程度です。

自主的に参加するはずの中学の部活なのに
なぜか全員強制になっていたり
やたらと勝ちにこだわる顧問や保護者がいたり
一言でいえば時代錯誤です。
もう平成も終わろうというのに
発想が昭和で止まっているのです。

先生の負担も話題になっていましたが
顧問の代わりの外部コーチが
顧問の先生以上に勝ちにこだわって
生徒や保護者の負担がそれ以上になっている
という笑えない事態も全国各地で
見られるようです。
いったい何のための部活なのかと
考えさせられます。

もちろん部活を楽しみにしている生徒もいますし、
部活がすべて悪いというわけではありません。
全員強制、必要以上に勝ちにこだわる姿勢こそが
問題だと言われているのです。

早い話、自由参加にすればいいと思うのですが、
何か問題があるのでしょうか。

ちなみに部活でやたらと勝ちにこだわる理由に
高校の内申点が挙げられていました。
が、県大会に出場する程度でしたら
数学と英語を3から4にした方が、
よほど内申点は良くなると思います。

部活だけで高校に行くならまだしも
部活で内申点、程度に考えているなら
5教科の評定を上げた方が合格の可能性は
高くなりますよ。

惜しむらくは、この番組
中学高校の先生、各自治体の教育委員会の人たち
この時間の放送なら誰も見ていないと思います。
教育委員会にDVDを送付すればいいのに
と思う今日この頃です。


何度も部活を取り上げるので
私のことをよほど部活を毛嫌いしているのでは
と思われている人がいるかもしれませんが
そういうわけでもありません。
部活は部活で頑張ってほしいと思っています。
ただ、先ほども書いたように
理不尽すぎるほどの部活の内容に
いかがなものかと思っているだけです。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年05月08日

問い合わせが続いています

大型連休もあけ、気がつけば今年度最初の
定期テストまであと1週間となりました。
テスト勉強も順調にはかどっているでしょうか。

今日は火曜日ということで
6年生と中1の授業日でした。

6年生は前に書きましたように
今年度の新規受け付けは終了いたしました。
毎年、年度途中での問い合わせもあるのですが
6年生は4月いっぱいで募集終了するという
方針のため、残念ながらお断りすることに
なってしまいます。

しばらくは今いる6年生たちの
学力をあげることに全力を傾けたいと思います。
この学年は、今後来年の3月以降に
新規の受付を開始する予定です。
予めご了承ください。


夜は中1の授業でした。
この学年は今現在の塾生(小5〜中3)の中で
一番人数の多い学年です。

塾といえば一番上の学年の生徒が一番多いという
のがよくあるパターンです。
昨年のうちの塾も中3が一番多かったのですが
今年はいまのところ中1が一番多く
次に多いのが小6と中3です。
小6は新規受け付けを終了しているので
例年通り今後は部活を終えた中3から何人か
問い合わせがあるのではと考えています。

さて、うちの塾はめったにチラシを出しません。
今年も新聞広告もDMもポスティングも
その他宣伝活動をまったく行っていません。
それでもありがたいことに、例年通り
学年の変わり目にあたる2月〜4月にかけて
10名以上の新メンバーが加わってくれました。

いつもなら5月になるころにはいったん
問い合わせも落ち着くのですが
(夏休み頃にまた増える傾向にあります)
今年は5月になってからも問い合わせがありました。
来週、5年生と中1生の計3名が
見学に来る予定です。

地域には40以上の塾がある中で
うちのような小さな塾を選んでくださった方の
期待に応えられるように
これからも頑張って教えていきたいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと