2017年06月28日

修徳ゼミナールという塾3

続きまして第3回

3 兄弟姉妹は多いですか?

前回少しだけ触れましたが
塾を選ぶ際に、信頼できるかどうかの
指針となるのが
兄弟姉妹で通うケースが多い塾かどうか。
です。

私の独断では、兄弟姉妹で通うケースが
多い塾は信頼できる塾であると
いえると思います。
これに異論を唱える塾関係者は
いないのではないでしょうか。

もちろん、友達関係を優先して
兄弟姉妹で別の塾に通うというケースも
ありますが、うちの塾生を見る限り
塾生の弟妹もまた同じく当塾で
勉強している場合がほとんどです。

兄弟割引(授業料50%減)もありますが
それ以上に、安心感のほうがあるのでは
ないかと勝手に推測します。

塾を選ぶのはものすごく大変です。
当たり前ですがCMやHPでは、
その塾のいいところしかアピールしません。
合格実績など、塾全体の何千、何万人の
中のほんの一部であることは
ほとんどの人は分かっています。
それでも、名前が有名だからというだけで
塾を選ぶ人は今でも多いことでしょう。

パソコンが教える塾を除き、
ほとんどの塾は人が教えます。
いくら名前が有名な塾でも教えるのは人であり
それは教室またはクラスによって違います。
つまり実際に入ってみないと分からない部分が
多いのです。
それを補うのは口コミであって、
CMやHPではありません。

ただ口コミも生徒同士の場合は信頼できる場合と
できない場合があります。
あまりこういうことは書きたくないのですが、
塾によっては友達を紹介すると
〇〇カードをプレゼントしたり、
テーマパークの券をプレゼントしたり。

そのプレゼント欲しさに、紹介しまくる生徒が
いるのも事実で以前某雑誌でも話題に
なっていたほどです。
まあ、一企業としてはありかもしれませんし
実際多くの会員制の企業では、紹介システムは
不可欠なものですが、私自身としては
塾ではいかがなものかと考えています。

もちろん紹介してくれるのはありがたいです。
が、プレゼント目当てに紹介するというのが
なんとも割り切れないものがあります。

よって、うちの塾では友達を紹介しても
特に何も渡していません。
それでも紹介してくれる生徒はいるので
別にいいと思っています。
その代わり、塾に入ったら
そんな目先のプレゼント以上のものを
手に入れることができると考えています。

話が若干それたので、兄弟姉妹に戻しますと
2017年6月現在
当塾の塾生(小5〜中3)のうち
約57%の塾生が、兄弟姉妹で当塾に通っている
もしくは以前の塾生の弟妹生です。
この数字が高いのか低いのかは、
ほかの塾と比べようがないのでわかりませんが
毎年このくらいの数値で、おそらく高いほう
ではないかと思います。 
また当塾の特徴として、二人目はもちろん
三人目の弟妹も通っているというケースも
多く見られます。


兄弟姉妹で通う割合が高く
その友達、または保護者の方のご紹介で
新しく来られる方が多い

というのが近年の新入塾生の特徴です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年06月27日

修徳ゼミナールという塾2

続いて第2回です。
第1回が若干長くなったので、
ここからは比較的短めに行きたいと思います。

2 何年生から授業を行っていますか?

塾を始めたころは中学生クラスがメインで
小学生クラスについてはそれほど重要視して
いなかったので、年によっては一人もいなかったり
保護者の方にお願いされて小学2年生から教えたり
とさまざまでした。

が、何年かたっていくうちに小学生クラスの
問い合わせも徐々に増えていき
またほぼ同時期に、中学生の基礎力のなさも
目立つようになったので
2011年度より、正式に小学生クラスを設置
するようにしました。
対象は5年生からで、授業料は0円。
必要な費用は年間教材費のみ。
というのも最初からの設定どおりです。

普通の塾がこんなことをやったら大赤字です。
授業料は0円でも、当然教える学生講師には
給料を払わなければなりません。
が、当塾には学生講師はいないので
その心配は必要ありません。

普通に考えたら授業料0円の塾など
うさん臭さしかありませんが
そこは16年目ということで
ある程度の信頼を得ているとの確信から
今に至るわけです。
もし、1年目からこれを実施していても
おそらく誰にも信頼されていなかったと思います。

現に小学生クラスを利用している生徒の大半は
すでに卒業した生徒を含む塾生の弟妹で、
あとはその生徒が友達を誘ってくるとか
保護者の方のご紹介というパターンです。

後ほど触れると思いますが、塾生の弟妹も
同じ塾に通わせるというのは
塾に信頼がなければできないことです(たぶん)

特にうちの塾の場合は前回も書いたように
私が一人で教えているので、何年たっても
教える人が変わることはありません。
つまり、お兄さんの時の先生はよかったのに
弟の先生は・・・
ということがないのです。

短くすると書いた割には長くなりそうなので
このへんで。

まとめますと
小学生は5年生から受け付けています。
6年生になったらいったん受付終了します。
対象は戸塚中に進む予定の生徒のみです。

詳細は こちら をご覧ください。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年06月26日

修徳ゼミナールという塾1

1学期も終わりに近づきましたが
今年度も問い合わせが何件かみられました。
ほとんどの場合は塾生経由で塾の案内を渡してからの
問い合わせという形が多いようですが、
直接電話をいただく場合もあります。

ただ、あまり宣伝をしないせいか
うちの塾に対して細かくご存じでない方や
誤った認識をされている方もいらっしゃる
ようなので数回にわたって塾について
掲載していこうと思います。

題して、修徳ゼミナールという塾1〜6

Q&A形式で書いていきたいと思います。

1 先生はひとりしかいないのですか?
2 何年生から授業を行っていますか?
3 兄弟姉妹は多いですか?
4 教科は何を教えていますか?
5 なぜ戸塚中限定ですか?
6 費用が安すぎませんか?

なお、ほとんど塾のアピール記事なので
プラスの場面を強調しますが
たまにはということでご了承くださいませ。


ということで、第1回
先生はひとりしかいないのですか?

まず、この質問に対する回答はYESです。

うちの塾生にとっては当たり前のこの環境も
学校で塾の話題になったときに
友達にこのことを話すと、
ほぼ100%驚かれることです。

今はこの地域にも塾が乱立し、それだけ
多くの学生が塾でアルバイトをしています。
しかし、ほとんどの学生は理系や文系という
くくりの下で授業をしているので
まさか国語も教えて社会も教えて
そのうえ理科も数学も同じ人が教えるということは
ほとんどありえません。

各教科専門のスタッフが・・・ といえば
聞こえはよいのですが
そのすべてを一人で教えたほうがいろいろと
都合がいいのです。

例えばテスト前などで、数学は塾のほうがはるかに
進んでいるけど社会は学校のほうが進んでいる
というときに、全教科対応できれば
その日の授業を数学から社会に変更できます。

これを普通の塾でやろうものなら
学生の授業数(給料)が変わってしまうので
まずありえません。
それに、塾の先生には(学校の先生にも)
不可侵領域というのがあって、
自分の担当教科以外はなるべく触れてはいけない
というのがあります。
なぜなら、他の教科を教えることは
本来の担当の先生に失礼だからです。
私も以前の塾にいたとき、本当は数学を教えたかった
けど、ほかの講師のことを考えて教えることは
ありませんでした。

それに生徒が質問をしたくても、担当の先生が
いなければ質問もできませんが、全教科対応ならば
いつでも質問OKです。

ということで、全教科教えることについては
塾生にとってもメリットしかありません。
塾としては複数のクラスを設定できないという
デメリットはありますが、私は自分の見られる
範囲でしか塾生を受け付けていないので
その点はクリアできます。

以上で第1回終了です。
ちなみに私が教えているのは2017年現在
小学5年生の算数(宿題で国語)
小学6年生の算数と英語
中学1年生の英語・数学・理科・社会・国語
中学2年生の英語・数学・理科・社会・国語
中学3年生の英語・数学・理科・社会・国語
です。 
国語については、講習時とテスト前がメインで
中3はそれに受験対策が加わります。

はたから見たら大変そうですが、これが私の
仕事ですので頑張って教えます。
それに毎年全教科教えていると
記憶の衰えも防止できます。

ついでに言うと、塾の授業は中学までですが
毎年もれなく高校生が質問に来ます。
ただし、数学以外はたぶん無理だと話しているので
質問は数学に集中しています。
(解くのは物理でも化学でも古典でもできますが
 それと教えるのは別の話です)

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2017年06月22日

日本一有名な中学3年生

このところ連日新聞やテレビで報道されているので
ほとんどの人が知っていると思う、私が考える
日本一有名な中学3年生は
将棋の藤井聡太四段です。

今まで中学生で有名になると言えば
スポーツか芸能である場合がほとんどでしたが
将棋の世界でものすごい活躍を続けているのは
周知のとおりです。

私も将棋が好きな人間のはしくれとして
藤井四段の結果は毎回気になっています。
6月22日現在で、28連勝。
ついに今までの記録に並びました。
特筆すべきは、これがデビュー戦からの記録と
いうことです。
つまりデビュー以来公式戦では
まだ一度も負けていないということ。

例えば同じ日本の伝統競技である相撲でも
デビュー以来連勝を続ける力士はいますが
こちらは明らかに階級があり、まずは序ノ口
次は序二段、三段目・・・ と相手も徐々に
強くなっていくのですが
将棋の場合、いきなり相手は有段者です。

初戦の加藤一二三九段以外、まだ九段の棋士とは
対戦していませんが、それでもデビュー以来28連勝
はすごいという言葉を超越しています。

若いうちに活躍するニュースが広がると
わが子にも同じ競技を・・・  と考える親が多く
なるのは世の常で、今回も同じように将棋が
ブームになりつつあるようです。

今だから言いますが、実は塾を始めた2002年
には空き時間を使って将棋教室をやるのも
面白いなと考えていたのですが
今始めたらブームに便乗していると思われるのが
嫌で躊躇しています(笑)

ちなみに将棋ウォーズは相変わらず1級のまま。
ただ、プロになるかどうかは別にして将棋を指すと
確実に脳のトレーニングになると思います。
特に数学などには将棋の発想力が役に立つような
気がします。

スマホやテレビゲームもいいですが、
小学生の趣味として将棋をお薦めしたい
今日この頃です。

将棋をやりたいという塾生がいたら
いつでも相手をしますよ!
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2017年06月21日

中1を鍛える

期末まで2週間を切りました。
が、間が悪いことに今週末から部活の学総が
始まります。
もちろん2年以上も頑張ってきた部活には
全力で取り組んでほしいのですが
どうにも時期が悪すぎます。

しかも部活によっては、
期末の翌日に大会があるという始末。
テスト前の部活動停止期間など関係なく
活動することになるでしょう。

うちの塾は毎年運動部が多く、
今年も9割以上の塾生が運動部です。
大会には全力で頑張ってもらい、勉強のことは
塾に任せてほしいと思います。

中1もそんな部活に入って2ヶ月が経ちました。
ボチボチ慣れてきた頃でしょうか。
とともに、部活の疲労で勉強が後回しになり始める
のが心配な時期でもあります。


この学年(18期生、緑ジャージ)は小学生の
ころからお世辞にも勉強ができるとは言えない
状況でした。
それでも毎週の塾通いで、塾に入る前と比べたら
勉強する習慣もついて、多少なりとも学力も
アップしているとは思いますが、それでも
まだまだあと一歩どころか十歩くらい足りません。

中間テストの結果を見ても
中2と中3は5教科の平均で
塾生の平均が学年全体の平均よりもいずれも
70点前後上回っています。
個人的には50点を超えてほしいと思っている
ので十分及第点です。

が、中1は塾生の平均が学年の平均と比べても
わずか25点しか上回っていません。
上回っているのだから悪くはありませんが
私としてはやはり50点くらいは超えてほしい
ところです。
国語と数学にいたっては、塾生の平均の方が
学年の平均に届いていません・・・

いいふうに言えば、その分英語と理科と社会で
頑張ってくれたということになりますが
英語がいいのは、
塾で小学生の頃から学習しているのだから当たり前。
また、一般的な塾が通常授業で行わない理科と社会を
当塾では毎週行っているのだからこれも
ある意味当然の結果。

国語はいつも話しているように、定期テストでは
まず何よりも普段の学校の授業をしっかり聞いて
出された課題をこなすのが一番の近道です。
ここに私が足を踏み入れるのは難しいです。
ということで数学に関しては、期末ではもっと得点を
とれるように指導したいと思います。

普通の塾では、点数の良かった生徒だけを
大々的にアピールします。わざわざ私のように
平均点以下であることを公表する塾はほとんど
ないと思いますが、これは私自身への鼓舞も
含めてあえて書いています。

かといって、期末の結果が中間よりよくなる保証は
どこにもありませんが、今までの過去15年の経験
をいかして授業を行います。それでも上がるのが
困難でしたら、また別の方法を考えるまでです。
まだ中1ですから、先は長いです。


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2017年06月20日

テスト範囲そろいました

先週の金曜日には中1と中3が、
水上に行っていた中2には今日
テスト範囲が配られたようです。

うちの塾では、テスト範囲が出たら速やかに
報告するようになっています。
その日に塾があれば持ってきてもらうし
塾がなければ学校帰りに寄ったりLINEで
送ったり、はたまた自習に来て見せてくれたり。

とにかく先手先手に行動してくれるので
テスト範囲が分からないから、私も対応の
しようがないという事態にはならなくて
すんでいます。このあたりは塾生に感謝です。

中学生と言ってもいろいろな中学生がいます。
性格的におとなしかったり引っ込み思案だったり
そういう生徒は塾に来て一言も発せずに帰宅する
ということも起こり得るでしょうが、幸いうちの
塾生たちは塾の業務に非常に協力的で
思ったことなどもどんどん発言してくれます。

これは、在籍期間が長いということ
まわりが全員同じ中学なので安心できること
と無関係ではないと思います。

以前はおとなしかったけど、塾に通っているうちに
だんだん積極的になれたという生徒を何人も
見てきました。 
勉強だけでない効果が現れているようです。

さて、テスト範囲が出たからには塾の授業はストップ
してこれからテストまで範囲の内容だけを学習します。
ただ、今回は修学旅行に水上に学総と行事だらけで
どれくらい学校の授業が進むのかまったく予測
できません。

範囲を見た限り、中1と中3はほぼ範囲通りに
出題されそうですが、問題は中2です。
行事がいろいろあって授業時間が削られている割には
範囲がものすごく広い気がします。
これはおそらく範囲の変更があるでしょう。
私の経験上複数教科で変更があると思います。

まあ範囲の変更は慣れているので、
別にどうのということはありません。
そこまで想定して対策を行っています。
それにテスト直前はほぼ毎日のように塾に来るので
いつ変更があっても速やかに対応できます。

ということで、これからテストまでは
休み時間のスマホの類も使用禁止です。


今回は多くの生徒たちがテスト勉強で
苦労するはずです。
しっかり勉強で来た生徒にはいい結果が
ついてくることでしょう。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年06月19日

佐賀県来た!

20%前後をうろうろしているひよっこ。
あまちゃん以来定期的に見ている朝ドラです。

さて、北茨城から乙女寮(工場)に来たと思えば
会社が倒産して今度はすずふり亭。
目まぐるしく登場人物も入れ替わり覚えるのが
大変です。

で、すずふり亭で働くために引っ越してきた
アパートの住人の一人

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慶応ボーイで大会社の御曹司だそうです。
しかも佐賀県出身というところが重要です!
佐賀県出身なら、早稲田にしてほしかったところ
ですが、そこはまあ目を瞑りましょう。

何やら製薬会社のおぼっちゃんということ。
佐賀で製薬会社といえば、真っ先に思いつくのは
久光製薬です。
あとは私の地元で学校の行きかえりに毎日の
ように見ていた祐徳薬品というのもあります。

うちの地元では絆創膏のことをカットバンと
よびますが、そのカットバンを作っているのが
祐徳薬品です。
調べてみるとカットバンと呼ぶ地域は全国の他の
地域でもあるようです。

さて、朝ドラには多くの「地方」が登場します。
それは地方を話題にして盛り上がってもらおうと
いう意図が込められているのは容易に想像できます。
あまちゃんのGMTなどはいい例です。

まあそれ以外に朝ドラを見ているわけではないので
全てに当てはまるかどうかは分かりませんが
私が見た朝ドラで言うと
古くは「おしん」
リアルタイムというよりも再放送で見ました。

平均でも50%以上、最大では60%以上の
お化け視聴率を記録したこの番組でも
実は佐賀が登場します。
幼少期は東北で、結婚した後は佐賀でも生活をします。
そこで橋田壽賀子ワールドがさく裂し、佐賀の実家
から猛烈ないじめをうけてもけなげに頑張るおしん
という番組のつくりなのですが、
あまりにも佐賀の印象が悪くなりすぎて、
NHK佐賀放送局には抗議が殺到したそうです。

記憶に新しい「あまちゃん」では、GMTのメンバー
の一人である、遠藤真奈が実は佐賀県出身なのを
隠して福岡出身であると公称していた設定。
うーっむ・・・ 

で、今回の慶応ボーイです。

図らずも私がたまたま見ることになった3つの
朝ドラすべてに佐賀県が絡んでいるというのは
偶然というにはあまりにもできすぎています。

ということで、今後の展開が全く読めない
ひよっこ。
機会があればぜひご覧くださいませ。
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2017年06月08日

おみやげ!

今週の日曜から火曜まで戸塚中の修学旅行でした。
行き先は恒例の京都奈良です。
私の中学の頃は、たしか広島と山口でした。
時期は同じで6月の上旬です。
京都奈良には高校の時に行きました。

中学の修学旅行で今でも覚えているのは、
萩焼の体験で焼き物を作ったこと。
(といっても絵と文字を描いただけ)
あとは原爆ドームに行ったのが光GENJIと
入れちがいだったこと。
あとはフェリーで厳島神社に行ったこと。
あとは最終日のホテルで枕投げをして
枕を破壊してしまったこと。
くらいでしょうか。

それでもいまだにこれだけ記憶にあるのだから
中学の修学旅行というのは一生の記憶に
残るものです。
実際小学校と高校はあまり記憶にありません。
今年の中3生の皆さんにとっても
いい思い出ができたのではないかと思います。

修学旅行は、3年生にとってベスト3に入る
くらい大事なイベントです。
この時くらいは勉強のことを忘れて
楽しんでほしいと思います。

さて、ここ数年おなじみとなりましたが
今年も塾生たちがたくさんのお土産を
買ってくれました。

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ありがとうございます!
すでにどれが誰からのお土産だかわかりませんが
割り勘で買ってくれたりで、おそらく
全員買ってきてくれたのではないかと思います。
修学旅行のお土産として、塾に買ってきてくれる
あたりさすがうちの塾生です!

もちろんこれを私一人で食べたら
ただちに体調に異変を来すので
毎年そうであるように、
塾生のみんなでおいしくいただきます。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年06月07日

夏ばっぱと春子再び

1ヶ月くらいまえからでしょうか。

ひよっこに、
あの懐かしいコンビが戻ってきました。

2013年「あまちゃん」では
夏ばっぱとその娘、春子(若い頃の役)
2017年「ひよっこ」では
すずふり亭の鈴子と、主人公みね子

以前は親子の役でしたが
今回は親子ではなく、洋食屋の店主と店員と
いう関係です(まだ働いてはいませんが)

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ひよっこを見始めたのが、なんとなく雰囲気が
あまちゃんに似ているからなのですが
キャストまで似せてくれるとは(笑)

もうどうせならいっそのこと
能年玲奈(現、のん)とか種市先輩とか
ゆいちゃんとか、いっそんとか
ついでに太巻やミズタクにまめりんも出してくれたら
停滞している視聴率も少しは打開できると
思うのですが・・・




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2017年06月06日

最初はグー

今日は火曜日で5年生と中1生の授業日でした。
5年生は先週新メンバーが加入してさらに1名追加。
これで東小2名 綾瀬小2名 北小4名と
なりました。

6年生はすでに新規受け付けを終了していますが
この学年も意外と早く終了するかもしれません。

ただ、6年生は
東小8名 綾瀬小5名 南小1名であるのに
たいして、5年生はなぜか北小が一番
多い人数構成となっています。


目の前に東小があるので、
東小の人数が多いのはわかりますが
なぜか5年生は北小の人数がいちばんです。
こういう年もあるのがおもしろいところです。
いずれにしても中学になったら全員戸塚中です。

さて、5年生の授業も約10回を行ったので
塾生たちももう塾にも慣れたようです。
また小学校は3つに分かれていますが
違う小学校どうしの生徒もうまくいっている
ようで、授業前や休み時間でも
話がはずんでいて何よりです。
このあたりは集団授業のいいところです。

そんなお楽しみな休み時間。
ある生徒がじゃんけんをしてたところ
何とも懐かしいフレーズが


最初はグー!

またまたグー!

いかりやちょうすけ〇〇〇はパー!


なつかしい!!!!!

私が小学生の頃に流行っていたこのフレーズを
21世紀も20年近くたったこの時期に
聞くことになるとは思いもしませんでした。
まさに昭和にタイムスリップした感覚です。

当然今の5年生は、いかりや長介も
ドリフターズも知らないでしょう。

ちなみにそんな5年生
塾内でひそかなブームになっているのが
早口言葉です(笑)

スマホばっかりいじっている
中学生とはちがって
こういうのもいいですね。

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2017年06月05日

高校受験案内

先週の木曜日、以前注文していたものが
届きました。

当塾創立以来、毎年塾(私)からこの時期の
中3生全員にプレゼントしているものです。

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平成30年度版の高校受験案内が
できたので早速塾生全員分を注文しました。
3月の面談の時点で、
修学旅行前後には渡せると話しており、
まさに修学旅行直前に間に合いました。

全部で500ページ以上のボリュームがあり
埼玉県の全公立高校と私立高校
それに都内の私立高校の情報が細かく
掲載されています。
塾生に受験案内を手に入れるようにと話しても
人によって購入したりしなかったりでは
統一性がないので、せっかくなら
塾からプレゼントしようとなったわけです。

書店にも表紙だけ違って、中身は同じものが
並ぶと思います。
中身が充実している分、結構なお値段です。
塾生の皆さんは是非これを十分に活用して
高校の研究をしてほしいと思います。

また本の見方も少し説明しました。
特に偏差値については注意が必要です。
意外と知らない人が多いのですが
偏差値というのは絶対的なものではありません。
あくまでも、その試験を受けた中での相対評価
です。
したがって、偏差値を見るときには
どんな模試での結果なのかを
考える必要があります。

ほとんどの受験案内にはその点が掲載されて
いないので私が北辰での換算の仕方を
説明しました。

ちなみにネットに載っている偏差値はまったく
といっていいほど信用できません。
たまたま本来の数値に近いものもありますが
大きくずれている数値もあります。

同じ理由で、塾などで実施する模試の偏差値も
ほとんど参考にならないので
当塾では塾の模試は現在実施していません。

埼玉の公立高校希望の生徒で、信頼できるのは
北辰テストをおいて他にはありません。
別に私は北辰の回し者ではありませんが(笑)
これは紛れもない事実です。

6月は修学旅行や学総もあって
何かと忙しくなりますが
そろそろ受験のことも考える時期に
なってきましたね。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年06月03日

懐かしい

先日、何気なくテレビをつけていたら
(正式には寝ていて音だけ聞こえてきた)
佐賀県鹿島市という私が18年間住んでいた
町の名前が。

これは何事かと思って見てみると

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いやぁ懐かしい。
これは、地元では知らない人はいないという
ガタリンピックではないですか!

公式HPを見てみると、
今年で第33回ということです。

他にもこの町には
祐徳稲荷神社という日本三大稲荷として
名高い神社があります。
ちなみに日本三大稲荷には諸説ありますが
細かいことは考えないようにします(笑)

子どもの時は地元すぎてありがたみを
感じていませんでしたが、
大相撲の巡業が来たときは
友達とチャリンコで見に行き
千代の富士を生で見たときは
おおー 本物だ! と感動した記憶があります。
私以上に相撲に詳しいAくんは
佐賀昇という地元の人しか知らない力士の
サインをもらっていました。


久々に鹿島市のことを目にして
またいつか行ってみたいと
思う今日この頃でした。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2017年06月02日

第1回小テスト

昨日は6年生の第1回小テストを実施しました。

現在当塾では
5年生で漢字テストと算数の計算テスト
6年生では英語の小テストを行っています。

特に英語の小テストは中学まで継続して行っており
この小テストの結果がそのまま中学での成績に
直結しているというデータもあるので
しっかりと取り組んでもらいます。
そのために6年生ではありますが、
教室内に得点を掲示します。

さて、その第1回
満点は14名中2名でした。
初回にしてはこんなものでしょう。
勝手が分かった第2回からはもう少し増えると
思います。

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単語のミスはもちろん
大文字・小文字のミスやピリオドのつけ忘れも
立派な減点対象です。

おまけで〇に、なんてやっていると
いつまでもミスは減らないので
厳しく採点します。
そのため小テストの採点はすべて
私が行います。


第1回の平均は80点強で、これは例年と
ほぼ同じです。
つまりこの調子でいけば、来年の今頃は
この学年の生徒たちも軒並み高得点が期待
できるでしょう。
たった1回で分かるの??? と
思われるかもしれませんが、分かるのです。
それは長年教えている経験から来るものです。

ということで、来週は
第1回以上の確実な解答を期待します。
満点も5人くらいには増えてほしいです。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年05月27日

中2がんばる

中間の結果がそろいつつあります。
今日授業があった中2は全員学年順位が
判明しました。
ただ中1と中3はまだのようで、
来週にずれこみそうです。

全国模試ならともかく学校の定期テストで
結果が出るのに2週間もかかるのは
ちょっと時間がかかりすぎな気もします。

さて、その中2。
メンバーは昨年から微増の現在8名。
うちの塾は1学年10名前後の人数で授業を
行っているので、若干少なめですが
昨年の同時期のメンバーは全員残っていて
2名が新しく加わっています。

その2名ですが、1名は入塾して半年で
その間に1年生の学年末、今回の中間と
2回連続で大幅に順位アップし
あっという間に2回で70番ほど上昇しました。
もう1名は中2進級と同時に入塾し、今回初の
定期テストでしたがこちらも点数にして60点
順位にして40番の大幅アップです。
2人とも塾に入った成果が早速現れたうです。


他のメンバーについてはもう2年目の定期テスト
なので、大幅アップとはいきませんが
塾生全体としての平均点ではまずまずの
結果となりました。

5科でいうと学校の平均点288.8点に対して
塾生の5科平均は360点。
つまり、70点以上上回りました。

今回の中2の塾内トップのNさんは
見事学年2位でした。
中2には女子が3名いますが、
別の女子は昨年学年1位になっており
少人数にして結構頑張っていると思います。
ちなみにもう一人の女子は昨年英語で3連続
満点をとっています。

普通の塾では、特に成績のいい生徒の順位だけを
取り上げてアピールしがちです。
もちろんそれはそれで否定はしませんが
うちのような小さな塾では、やはり塾生全員の
ことが気になります。
もちろん中には勉強が苦手で苦手でたまらないと
いう生徒もいます。

それでもなんとか塾生全員の成績をあげたいと
考えてテスト前は対策を行っています。

目安としてはテストのたびに
塾生全体の3分の1は50番以内に
2分の1は100番以内に入れるようにと
考えています。
1学年300人ほどいるので、この数字は
なかなか難しいものです。

今回塾生(中2)の8名中6名が100番以内に
入れたので、私としてはまずまずだったかなと
思います。


中1生と中3生に関しては、まだ学年順位は不明です。

中1は小学生時代から分かっていたことですが
かなり頑張ってもらう必要があります。
まあ、うちは成績優秀をアピールする塾では
ありませんが、良いに越したことはありません。
現中2や中3と同じレベルを望むのは酷だとはいえ
1度テストを経験したことで塾生たちなりに
テストがどういうものかわかったと思います。
次回は全員順位が上がることを期待します。

中3はもう3年目なので、勉強に対する自覚も
ある程度は備わっているでしょうから
私からいろいろということはありません。

来週には順位も分かるでしょうが、
もうテストは終わったことです。
いつまでも中間の結果にこだわっていても
進展はありません。
私の頭の中はすでに期末に向いています。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年05月26日

豪華景品入荷!

超久々に豪華景品を入荷しました!
前回大量に入荷していてから1年以上
経過していると思います。
そのあいだ赤ペンとかシャーペンなどの
手軽なものは適時追加していましたが
大がかりなものは久々です。

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我ながら結構豪華な品だと思います。
一般的な塾は、新規の生徒を獲得するための
販促品として粗品を準備することはあります。
校門前で配布したり、新規の生徒を紹介した場合に
進呈するというのはよく聞く話です。

その点うちの塾は、今実際に塾にいる生徒に
こういった品をプレゼントしているという点で
一般の塾とは大きく一線を画しています。

あまり高額になるのも教育上よろしくないので
お手軽な品をネットやカタログで探しています。
主婦のセンスがあるかもしれません(笑)

ちなみにこれらの品をゲットするには
大きく3つの方法があります。

1つは定期テストで頑張ること。
・1教科でもいいから90点以上
・5科の合計が400点以上
・前回より5科順位で1番でも上昇する

このいずれかに該当すればプレゼントゲットです!
高得点の生徒だけにするといつも同じメンバーに
なるので3番目の項目もいれています。
このあたりに塾長の優しさがうかがえます(笑)


普段の小テストで頑張ること。
当塾では小5から小テストを行っています。
この小テストで一定の成績を収めると
めでたくプレゼントゲットです。
ただ小テストは勉強の習慣をつけさせるための
ものなので、学年が上がるにつれて実施回数は
少なくなっていきます。


3つ目の方法は毎月出題している
今月の問題(通称クイズ)に正解することです。
これは塾生全員が対象で、毎月楽しみに
している生徒が何人もいます。

ちなみに前回のクイズは ⇒ こちら

問題も見てもらえばわかると思いますが
これはまじめなものではなく、半分以上
お楽しみ的な企画です。

自分で考える生徒もいますが、
家でお父さんお母さんに聞いたり、
学校で友達と考えたり、なかには学校の先生に
聞いている生徒もいるようです(笑)

ちなみにこのときの正解者(3問以上)は
S・Tさん  K・Kさん  マッチョさん 
シンデレラさん  アリスさん  マリオさん
埼玉のくまさんさん   RAPUNZELさん   
チップさん  マロンさん  ネズミさん 
88103さん  あど◎さん  もえきゅんさん   
★★★★さん  703さん  Saraさん
★★★★さん   T・Yさん   ★★★★さん
★★★★さん   (★★★★は本名につき内緒)

でした!
6月号のクイズも渡しているので
どんどん提出してください!
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年05月25日

数検結果

4月に個人的に受けていた数検の結果が届きました。

ネットで見ることもできましたが
パスワード等を紛失していたので
この日までまつことに。

まあ合格はしているでしょうが
私の興味はそこではありませんでした。

以前書いたように
今回の数検では数回見た過去問では
一切出題されなかった分散という分野での
出題がありました。
私自身高校で習った記憶もなかったので
適当にもっともらしく書いたのですが
やはりここが不正解でしたorz

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ということで一次は予定通り満点。
二次も予定通りマイナス1点での合格でした。

満点しか狙っていなかったので
正直ものすごく悔しいのですが
これも仕方ありません。
逆に、普段は高校生の内容は扱っていないし
20年以上前の内容であっても今でもしっかり
合格できているのだ!
と前向きに考えることにしましょう!

ということで、次は2級です。
これまた2年前に合格はしていますが
個人的に数学の力が落ちていないかを
客観的に判断したいので、受検しようと思います。
むしろ全国の塾の先生にも受けてほしいくらいです。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なこと

2017年05月13日

毎日がテスト対策

今日はテスト前の土曜日ということで
恒例のテスト対策です。
というか、タイトルにもありますように当塾では
テスト範囲が出た日から毎日がテスト対策です。

具体的にいうと、通常授業では学校の授業よりも
先に進んでいますがテスト範囲が出たら
いったんストップしてテスト範囲の内容だけを
学習します。
これがうちの塾生にとっては当たり前となって
いますが、普通はそうはいきません。
複数の中学の生徒が在籍していると
中学によってテストの日程も範囲もちがうので
特定の中学にだけ合わせることはできないのです。
これを2週間も続けているのですから、テスト対策に
関してはこれ以上ない環境だと言えるでしょう。

今日は昼過ぎから10時まで時間差で1,2,3年生
の学習につきあいました。
明日は日曜ですが同じく10時間近くの対策です。
10時間と言ってもこれは3学年合わせてなので
1学年については3時間程度です。
1日にまとめてやるよりも毎日継続する方が
大切です。

ただ生徒によっては決められた時間以外にも塾に来て
自習したいという生徒がいて、その生徒は今日明日で
20時間近く塾で勉強することになります。

基本的にテスト直前は、生徒個人個人で別々のことを
学習しています。
普段は時間割がありますが、テスト直前は個人別です。
英語が完ぺきな生徒に時間割だからと英語を
押し付ける必要はないでしょう。
各自それぞれテーマをもって学習してもらいます。
私は5教科対応しているので、どの学年のどの教科の
質問であろうと答えられます。

今年最初の定期テスト。
今回は範囲が狭いので、塾としては自主勉強の時間を
意識的に多くしています。
中1生にもこの方式に慣れてもらいます。

通常時は中1から定期テストを意識して内申を
キープし中3になったら入試を意識して埼玉県の
公立入試に対応した授業を嫌というほど行っていく。

教える人がたった一人しかいない小さな塾が
FCなどの組織にも属さずに
16年目を迎えているのですから
このやり方も間違いではないのだと思います。

去年の中3は14人中4人が学年1桁経験者でした。
今年の塾生にも期待したいと思います!


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年05月11日

いつのまにか30年

今日帰宅していつものように録画のチェックを
していたら、思いがけないものが自動録画されて
いました。
おそらく2〜3年前に予約していたものを
レコーダーが覚えていて(私が削除しなかっただけ)
今日その番組を録画していてくれたのです。

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いやー 懐かしい。
ウルトラクイズについては何回か書きましたが
CSのファミ劇でまたしても
再放送してくれました。
しかもこの第8回は初放送です。
テロップによると1984年。

まさかこれが30年以上たって再放送されるとは
思いもしませんでした。

当時小学生でしたが、その時からクイズは好きで
いろいろなクイズ番組を見ていました。
特にこのウルトラクイズと、高校生クイズは
問題が収録された本を買うほど好きだった番組です。

大人になったら絶対に参加するつもりでいたのですが
残念ながらこの数年後に番組は終了することに
なりました。
それでもいまだにこの番組の根強いファンは
全国に数多くいるはずです。

情報機器がこれだけ普及した現在では当時の形式で
出題することは不可能でしょう。

ちなみにこの年の第1問は
上野の西郷さんと、ニューヨークの自由の女神像
どちらも同じ方角を向いている
〇か×か? という問題。

いまだったらグーグルマップとかなんとかを
使ってあっさり分かりそうです(笑)

当時は、ウルトラ1問目のお約束として
公衆電話に長蛇の列(普通の携帯も普及していない)

クイズを見るのももちろん楽しいのですが
むしろ、当時の時代背景がなんとも懐かしく
感じられます。

今日は、後楽園の○×と
成田空港のじゃんけん
グアムの泥んこまでの放送。
来週は第4チェックポイントからとなります。

当時の木曜スペシャルにあわせて
ファミ劇の再放送も木曜に設定されています。

ということで 懐かしのフレーズを。

勝てば天国、負ければ地獄
知力体力時の運
早くこいこい木曜日!
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2017年05月10日

とりあえず来る

今日は戸塚中の授業が4時間で終了ということで
急きょ塾を早く開けることにしました。
小学生の授業もないので、いつもだったら私も
5時ごろに来るところでしたが、塾で勉強したい
生徒がいるということで昼過ぎには開けました。

急な連絡だったにも関わらず、
中3生の半数近くが塾に来て勉強していました。
正式な授業ではないので全員自習です。
それでも自分を律して塾に来て勉強するという
その心がけを持てたというのは大きいことです。
今年の中3生から受験生としての自覚を
少しだけ見せてもらいました。

塾によってやり方はあるので、どの方法がいいとは
いいませんが、私の場合は塾生を夜遅くまで
残すよりはその分早く来て勉強するようにと言います。 
それは塾の授業がない日でもいいのです。

特に最近はこの辺で物騒な事件も起こっているので
なるべく遅くまで残さないようにしています。
その代わり今日のように早く来て塾で勉強したいと
いう生徒がいたら私もできるだけ協力します。

特に中学生は忙しいので、夜遅く残して翌日の
授業や部活に影響するようでも困ります。
元々うちの塾は塾生の友だちが通っている
塾と比べても、平常授業日でさえも
始まる時刻は早くて、終了する時刻は遅い方です。
ということもあって、これ以上残さないように
しています。
まあ友達同士で話したいこともあるでしょうから
10〜15分程度は許容していますが。

あと、私はすべての塾生の見送りをしているので
残して授業を行うというのは物理的に不可能です。
問題だけ渡して、解いておいて!
というのも無責任です。

だったらやはり別の日に早く来て補習なり
説明なりをするようにしています。
以上が私の考えです。


そういえば、部活休止期間になりましたが
大会が近い一部の部活では短時間ですが
練習を行っているようです。
塾のテスト前の時間割は、部活が休みになることを
前提として作っているので部活に参加してからでは
当然間に合いません。
それでもラスト1時間でも、ラスト30分でも
塾に来て勉強していきます。
この姿勢がとても大切です。

うちの塾生は、ほとんどが小学生からの継続組で
塾での勉強の仕方とか、塾で勉強することの意味を
知っている生徒がほとんどです。
だから、少々体調が悪いくらいでは休まない。
部活で遅れようとほかの習い事をしていようと
少しの時間でも塾に来て勉強する。
そのような心がけでいてくれます。
長いこと塾に通っていると、私がいろいろ
言わなくても自然とそういう心構えになって
くれるようで私も助かります。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年05月09日

臨機応変に

明日の戸塚中は、先生たちの都合で
4時間授業に変わったそうです。
全学年4時間でしかも部活もなし。

いつもより5時間は早く帰れるからラッキー!
なんて思っていては来週の中間テストが心配です。
別にテスト前だからと言って勉強しなくても
学年1桁取れるような人はいいのですが、
そんな人は塾にも行く必要はないでしょう。


グッドタイミングで明日は塾の小学生の授業は
ありません。
この空いている時間がもったいないので
急きょ中3生に、明日3時から塾で勉強していいよ
と連絡しました。
こういう時に使うLINEは便利です。

早速何人かから行って勉強したいとの返事が
来ました。
こうやって臨機応変に対応できることが
戸塚中限定にしている当塾の特長です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと