2018年03月27日

新メンバー

春期講習2日目。
今日は新中学3年生の授業でした。

昨日の新中2に続いて、この学年でも
新メンバー2名を加えた新体制でのスタートです。
17期生にあたるこの学年は
最近のうちの塾では珍しく、
ちょっと控えめな生徒が多いのです。
よく言えばまじめなんです。

ただ成績の方はわりと順調で
塾生の平均は学校の平均より5科で常時
70点ほど上回っています。
前回の学年末テストも8名中6名が
上位3分の1(90番以内)に入っていました。

そんな17期生に2名が加わったので
遅まきながらこの学年もやっと2桁になりました。
2名とも塾生の兄弟姉妹です。

今日は初授業ということで緊張していたかも
しれませんが、全員戸塚中なので
すでに知っている生徒がほとんど。
しかも塾に来る前にある程度の情報は
仕入れていたようで、初日にしてある程度
慣れてくれたでしょうか。
2名とも体験ではなく最初から入塾するつもりで
来ています。
すでに兄弟姉妹が来ていて、
友達からも情報も仕入れているでしょうから
うちの塾がどんな塾なのかは知っているようでした。
教えるのは全教科私だと分かっているのも
安心材料であるといえるでしょうか。


今日は初日ということで、新しいテキストを
配ったり今後しばらく実施する小テストの
説明をしたり北辰の話もしたので
それほど進みませんでしたが、次回からは
もっと進む予定です。
いずれにしても新学年で幸先の良いスタートが
切れるように塾でも3年生の内容を
進めていきます。

そういえば塾の近くの伝右川の桜もほぼ満開に
なっていました。
今年は例年より早めの開花ですね。

KIMG3038.JPG

毎年この桜を見ると春の到来を実感します。
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2018年03月26日

春期講習スタート!

今日は戸塚中の修了式でしたが
同時に春期講習のスタートでもあります。

17年目を迎えた修徳ゼミナール。
過去16年の最終在籍者は202名。
当初は戸塚中限定にしていたわけでは
ありませんが、戸塚中の生徒が200名です。

この数は最終在籍者なので
在籍期間が短かった生徒を含めると
実質300名くらいの戸塚中生を教えて
きたのではないでしょうか。

2002年のスタート時は
現在の塾生は誰一人生まれていません。

第1期生は昭和62年〜昭和63年生まれ
だったことを考えると歴史を感じます。

17年目もやっているので
さすがに最初のころよりは
私も教える方法とかは上達しているのでは
ないかと思います。

今後は、今まで覚えてきたことを
忘れないようにしなければなりません。
幸いまだ記憶力の方は衰えていないようですが
私も毎年頑張って勉強したいと思います。

さて今日から始まった春期講習。
塾では毎年春期講習から新学年の学習を
スタートさせます。特に英語と数学。

理科や社会は前の学年の内容が終わっていない
こともあるので年によって臨機応変に対応します。


春期講習は学年も変わるので
心機一転新たな気持ちで臨む生徒が多く
一年の中でももっとも塾生たちに
やる気が見られる時期です。

2年生と3年生は毎回英語・数学の
小テストを実施します。
英語は過去形の変化です。

これはもう覚えるしかありません。
単にリストを渡して「覚えるように♪」と
言ったところで覚えるわけがないのは
知っています(笑)
ので、毎年この時期にテストをします。
2年生は意味と過去形。
3年生は意味と過去形と過去分詞です。

規則動詞も不規則動詞も変化のパターンも
いろいろ混ぜての出題です。

数学は前回取り組んだ内容の復習です。
数学は最初の計算が大事です。

春期講習と小テストで
幸先の良いスタートを切ってほしいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年03月25日

二十歳の約束

といっても90年代のトレンディドラマ(死語)の
タイトルではありません。

視聴率は月9にしてはパッとしませんでしたが
主題歌が妙に印象に残っています。

https://youtu.be/QrRJtzzoGdI

佐野元春「約束の橋」


番組の内容はまったく覚えていませんが
牧瀬里穂が出るということで
見ていた記憶があります。

ちなみに当時CMなどで旬な女優を
3Mと言っていました。
誰のことだかわかりますか?

1人は、この「牧瀬里穂」だったのです。

さて、今日は日曜日でしたが
面談が2組入っていたので塾は開けました。
三者面談の方も順調に進んでおり
すでに半数以上が終了しました。
お忙しい中お越しいただきありがとうございます。
この面談をきっかけに少しでも
勉強する気が上がってくれれば幸いです。

面談が終わって、明日からの春期講習の
準備をしていると何やら入口の方から声が。
こんばんわ〜 

誰かと思って見てみると
この前成人式を迎えた11期生の
Iさん姉妹(双子)とOさんでした。

この学年の元塾生たちは、
高校入学後もちょくちょく塾に顔を出します。
去年もOくん、Kくん、Sくんの
サッカー部トリオが来ていろいろと大学の
話などをしてくれました。
つい数日前にはMさんが、今度はモンゴルに
行ってきたとお土産を持ってきてくれました。

前に成人式の写真を送ってくれたと
このブログにも紹介した学年です。

今日来た3人もすでに二十歳ですが
どうしても中学の時の印象が残っているので
失礼ながら二十歳には見えません(笑)

時々顔を出してくれるので
今でも顔をしっかりと覚えています。
昔と全然変わりません。

逆に
「塾長も昔と全然変わりませんね。」と

お互い成長していないようです(笑)

この学年が中学だった5〜6年前には
スマホも普及していなくて
当然LINEもツイッターもない時代です。
ガラケー全盛の時代でした。
だから、今の中学生がLINEとかを
使っているのを羨ましがっているようです。


この学年で集まって塾に来たいけど
LINEの塾グループがないと嘆いていました。
よって塾に来るときはいつもバラバラです。
さすがに中学を出て5年もたつと
みんな別々の道に進んでいて、なかなか
一緒に会うこともないと思います。

遠くの大学に進学してる生徒もいるようで
夏休みくらいにはなるべく多くの元塾生に
声をかけて、集まりたいと話していました。

1時間半くらい話をしたでしょうか。
いつか、元塾生で集まってタコパやるという
約束をして帰っていきました。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年03月24日

職業病

毎年作文の添削をしていると
テレビでドラマとかアニメを見ていても
なんか変な文字とか数字が出てきたらついつい
画面に向かって突っ込んでしまいます。
なかなか重度の職業病のようです。

warotenka.png

KIMG2991.JPG

1枚目はわろてんか
2枚目は名探偵コナン

3秒以内に突っ込める人は
塾講師の素質ありです(笑)
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なこと

2018年03月23日

川口市立高校理数科は550点はほしい。

先週から今週にかけて公立高校入試の
得点開示の報告を受けました。
開示したところで結果が変わるわけでは
ありませんが、多くの塾生が協力してくれました。
ありがとうございます。

高校では早速課題が渡されていて
元塾生たちも頑張って解いているようです。
また時代の流れでしょうか、
すでにLINEのグループが作られていて
顔も知らないのにもう知り合いになっている
ようです。

私の高校入試のときなんか
入学式のその日までお互いの顔も名前も
知りませんでした。
そう考えると、今はクラスになじむのも
早いでしょうね。
逆に言うとSNSを使う環境になければ
友達を作るのも大変だということです。


今年は川口市立高校が新設され
予想通りものすごい人気になりました。
理数科は県で一番倍率が高く約2.3倍
文理スポーツが約2.2倍
普通科は1.6倍ですが、理数科からの
第二志望を考えると実質1.8倍近くに
なるのではないでしょうか。

定員40名の理数科には
戸塚中から合格したのは2名だけのようです。
何人受けたのかは分かりませんが
合格した2名はいずれもうちの塾生です。

聞けばやはり高校のグループが
できているようで、その情報によると
5科で400点超えている生徒も結構いる
ようです。
ただ理数科の場合、傾斜配点で
理科と数学は200点満点なので
5科で700点満点になります。
となると、合格するには7割ではきついと思います。
700点満点では550点くらい必要では
ないでしょうか。

つまり
国語・英語・社会で70点
理科・数学で80点とすると
70+70+70+160+160=530なので
これだと内申が相当よくないと
難しそうです。

ちなみに埼玉県の入試問題の平均点は
各教科50点前後です。
70〜80点取るのはなかなか大変です。

いずれ細かい分析結果が出るとは思いますが
参考までに理数科に受かったうちの塾生の場合
内申は
1:1:2で計算して二人の平均が170ほど。
漢検は準二級
数検は三級でした。

感覚的には近隣の学校で比較した場合
1年目にして
理数科は川口北と同じくらいかそれ以上
普通科は越ヶ谷と同じくらいかそれ以上の
学力が必要なようです。

ただ、前にも書いたように
これだけ倍率が高かったのは
新しい学校というのもありますが
選択問題を使用していなかった
というのも大きいと思います。

今後選択問題を使用するようになったら
倍率は若干収まるかもしれません。
だからといって難易度は今後も
それほど変わらないのではないでしょうか。
なんにしても、せっかく地元にできた
新しい高校です。
ずっと魅力のある学校でいてほしいと思います。

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2018年03月22日

待ってました!

先日の巨人−日本ハムのオープン戦
久々にこの選手が登板しました。

巨人ファンとしては
待ちに待った選手です。

KIMG3004.JPG

KIMG3005.JPG

巨人を出ていくときの過程を考えると
手放しでは喜べませんがそれはもう昔の話。
またこうやって古巣に戻ってきたことを
素直に歓迎したいと思います。

上原に期待している人が多いのは
平日のオープン戦にも関わらず
46000人もの観客が入ったことでも
分かりますね。

去年はまさかのBクラスでしたが
高橋監督のためにも
是非今年こそはセリーグ優勝、日本一を
達成してほしいところです。

今年は東京ドームに行きたいなあ。

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2018年03月18日

新小学5年生

21期生(新小学5年生)の授業スタートまで
あと1ヶ月となりました。

通常時は、実際に塾に通っている塾生や
その保護者の方の紹介を受けて
授業を見学して・・・
という流れなのですが
新小学5年生はまだクラスそのものが
存在しません。

それにもかかわらず、すでに5名の方から
予約を受けています。
このうち3名はすでに入塾の手続きも
終了しています。
ありがとうございます。

チラシは出していないので
この新クラスの存在は口コミかこのブログ
もしくはHPで知るしかありません。

5名のうち2名は現在の塾生の弟妹で
あとの3名はそのお友達のようです。

塾生の弟妹が当たり前のようにまた
うちの塾に通って勉強する。
そしてそのお友達や保護者の方の紹介で
新たにメンバーが加わる
というのがずっと続いています。

前の記事でネットの口コミは信頼していないと
書きましたが、それは書いている人の顔が
見えないからです。
どこの誰が書いているのかもわからないものを
信頼しろというのは無理があります。

一方、ネットではなく実際の口コミはというと
これほど信頼できるものはありません。

そう考えると
毎年当塾を紹介してくださる保護者の方には
大変感謝しています。
せっかく紹介してくださったのだから
期待を裏切らないように頑張って教えようと
考えています。


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年03月17日

よく考えると

うちの塾は2002年3月1日に
スタートしました。

華々しくといいたいですが、実際はそうではなく
私が以前いた塾が閉鎖になったので
私がひとりで始めたものです。

以前いた塾が閉鎖になるというのは2001年の
12月に言われました。
残された期間は3ヶ月弱で、その後の私の
身の振り方としては
1 その塾の系列の他の教室に行く
2 無関係の塾に行く
3 自分で塾を始める
4 まったく別のことをする

あたりが考えられました。
当時の塾長からは1を勧められましたが
自宅から相当遠い教室になりそうだったので断り、
ものすごい速さで物件を探して
20代の若さ(笑)で独立して塾を始める
ことになったわけです。

ただフランチャイズに加盟するには大金が
かかるので、自分で看板を掲げることに。

以前いた塾の塾長の厚意で、塾に必要な
机やいすやその他の器具を格安で譲って
もらいました。

あとはどんな塾にするかを考えなければ
なりませんが、当時からネットの環境はあったので
ネットや本でいろいろと調べました。

ということで
今の方式である
全教科、全学年私がひとりで教えるというのは
創設当初からの方針です。
前の塾では、理科と英語は教えていました。
元々数学を教えるつもりでバイトの申し込みを
したので数学は問題ありませんでした。
また、大学入試でセンターにも二次にも国語が
あったので国語もなんとかなりそう。

社会だけはまったく知識がなかったので
最初の1年目は
国語・英語・数学・理科の4教科でした。

が、どうにも塾生の社会のできがよろしく
なかったので、私も必死に社会の勉強をして、
そのあと塾でも今の4教科を教えるように
なったわけです。

定期テスト向けの国語は塾の通常授業と
あまり相関関係がないことも分かりました。
国語は入試前に力を入れることにして
その他の4教科は普段から時間をとることに。

塾を始めたころは
ネットに本にチラシにと
いろいろと他の塾の研究をしました。
が、実際には他の塾にはほかの塾の地域性や
授業形態があるので、そのまま真似しようと
思ってもなかなかできるものではありません。

いつしかこういった作業もやらなくなり
他の塾の研究も10年以上行っていません。
度々言っているように、
うちはうち、よそはよそです。
フランチャイズではないので本部から
いろいろ言われることもありません。
系列塾でもないので本部からの
ノルマもありません。

塾のノルマとは
講習生を〇〇人以上確保せよ とか
〇〇高校に〇〇人以上合格させよ
とかそういうものです。

誰に何を言われることなく
好きなようにできるのが個人塾の利点です。

ただし当たり前ですがその分責任は重大です。
好きなようにやっていいからといって
本当に好き放題やっていては
誰も塾に来なくなってしまいます。
17年も続いているのだから、私のやり方は
地域の小中学生や保護者の方から
ある程度の支持はいただけているのではと
勝手に思うことにします。

そこでタイトルの件です。
私が塾を始めて1年目にいろいろな塾の研究を
ネットで行ったように、ひょっとしたら
今の私の塾が、最近個人塾を始めた人にとっての
研究の対象になっているのではないかと
ふと思ったわけです。

ただうちの塾は、いわゆる塾を集めたサイトに
登録もしていないし、いわゆる口コミサイトに
登録することもしていません。
ネットの口コミを信頼していないからです。
だから最近個人塾を始めた人が、このブログを
発見することはかなり困難だとは思いますが
万が一研究対象になっているかもしれないので
あまり変なことは書けないなあと思う
今日この頃です。

ちなみにほとんど気にすることもありませんが
このブログの閲覧数は
週に2000から3000くらいあるようです。
カウントの仕組みはよくわかりませんが
スマホだと1記事1ページで、おそらく
違う記事を見るとカウントがあがると思われる
ので実際の人数はこれの10分の1くらいでは
ないでしょうか。

そう考えると実質100人以上の人に見て
いただけているのなら、塾を始めたばっかりの
人がいるかもしれません。

私としても少しくらい役に立つようなことを
書きたいのですが、今までの方針を変えるつもり
もないので、やっぱり一般論よりも実際の塾の
出来事や個人的なことが中心になると思います。

ちなみに私が一般的な教育論を書かない理由は
私が書かなくても、検索すればいくらでも
出てくるからです。
一方うちの塾のことは私にしか書けません。
よって、一般的な教育論ではなく実際に起こった
塾でのことを中心に書くのです。単純なことです。

ということで
フランチャイズの人は本部の制約があって
難しいと思いますが、どこの組織にも属していない
個人塾の方はこのブログを見て少しでも
参考にできることがあったら、どんどん活用して
ほしいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年03月16日

新中1

19期生(新中1)の授業が進んでいます。

例年ですとこの時期は中学準備講座を実施して
新規に塾生を募集するところですが
今年は在籍していた6年生全員が中学でも
塾を継続することになりました。
これは新生小学生クラスとして7年目にして
初めてのことです。

うちの塾の小学生クラスは授業料無料です。
入塾時にいただく教材費以外は
1年間光熱費も維持費も管理費もナントカ費も
一切必要ありません。
それでも役に立たなければ、時間の無駄と
判断されてしまうところですが
この学年も5年生の時に11名
6年生になるときに3名
計14名入塾しましたが、その全員が
中学でも継続するというのです。

さらっと書きましたが、これ
かなりすごいことです
(誰も言わないから自分で言います)

普通は学年の変わり目をきっかけに
塾を終了する生徒が毎年いるものです。
現にうちの塾も過去6年は8割近くが継続
しているとはいえ、全員という年は
ありませんでした。

ちなみに新中1だけを書きましたが
新小6も全員
新中2も全員
新中3も全員
新学年でもこの塾で勉強するという選択を
してくれました。
早い話が塾生全員です。
私としても責任重大です。

この塾には
豪華な設備もないし
若くてかっこいい(きれいな)先生もいないし
派手なチラシも出していないし
教室は1つしかないし
塾自体どこにあるのか分からないのですが
おかげさまで17年目を迎えることが
できました。
もはや川口の塾の7不思議といえるかも知れません。


ということで
新中1についても残席が少ないので、今年はあえて
中学準備講座は実施せずに従来の塾生の授業を
進めていくという判断にしました。
小学校も中学校も全教科教えるのは私です。
そのあたりはスムーズに授業を進められます。

英語については小学校のうちに学習したいことは
ほぼ終了しているため、ここ数日は軽く復習程度
の学習です。
あれもこれもと欲張ってどれも中途半端になっては
元も子もありません。

1年がかりで基本的なことは教えてきた
つもりです。
基本的なこととは、文法的なことはもちろんですが
塾生たちの細かいミスについてもです。
そのためには実際に塾生の答えを見て私が添削
する必要があります。
原則として小学生の英語はすべて私がマル付けを
します。
小テストも宿題もです。

14人いるので、なかなか大変ですが
小学生のうちに直しておけばあとで苦労しなくて
すみます。
文法的なこと、雑な字や癖、符号の忘れなど
宿題を出すたびに私にチェックされます。
さすがに1年間チェックされると、ほとんどの
生徒はまともに書けるようになります。

ちなみに昨日集めた宿題です。
すでに添削をして次回返却します。

英語の宿題は出来合いのワークやプリントではなく
毎回私がパソコンで作成しています。
まさに宿題を出すその時に、覚えておいてほしい
ことを覚えてきてほしいからです。

といっても形態はほぼ同じで
アルファベットと
英文和訳と
文法的な適語選択と
和文英訳です。

まあ英会話とかを習っているわけでもないので
そこまで難しい内容ではありませんが

KIMG2994.JPG

6年生にしては字が丁寧ですね。
この生徒だけでなく、うちの塾生はわりと
字が丁寧な生徒が多くて
採点のとき苦労しなくてすみます。

先ほど書いたように、雑な字とか癖字は
何度も指摘されるので3月にはかなり
まともになっています。

5月ごろの宿題を見たら結構ひどいです(笑)


KIMG2993.JPG

細かいミスでも直しが入ります。
複数形は中1の2学期に学習する内容ですね。
ちなみに和文英訳は、穴埋めでもなければ
並べ替えでもありません。
すべての英単語を自分で書きます。



KIMG2995.JPG

前半は、存在を表すbe動詞とか複数形で
ちょっと難易度が高めですが、
後半は半年くらい前の復習です。
復習も忘れずに。

ちなみにこれとは別にプリントの裏面には
毎回の小テストの課題が載っています。
こちらは宿題ではないのですが
みんな小テストで満点を取りたいようで
何回も練習している跡が見られます。
とてもいい傾向です。

ちなみに数学は昨日が2回目でした。
正負の数で、負の数独特の表現です。
−5m長い とか
日常生活ではまず使うことがないような表現ですが
まあ負の意数の概念を知ってもらうためなので
じっくり練習します。
次回絶対値まで進めばちょうどキリのいいところ
までいけます。

この学年の英語は今のところ問題ありません。
すでに三者面談が始まっているので
他の教科の話をしてみると
どうも理科や社会が苦手という生徒が
多いようです。
算数は塾で取り組んでいることもあってか
それほど苦手意識はなさそうでした。

理科社会が苦手といっても
先輩たちの結果を見ればわかるように
この2教科は自然とできるようになります。
いや、自然とというよりも
塾でちゃんと勉強していればできるように
なります。
4月から早速理科も社会も始めますから。

何度か触れているように
普通の塾では1・2年生で理科社会を塾生全員に
学習させるところは非常に少ないです。

理由はいろいろありますが、
担当の講師がいない とか
学校ごとに進度が違うから学校に合わせるのが
難しいとか
選択制の理社を履修するとその分月謝が高くなる
とか理由は様々ですが

そのあたりをクリアして中1から理社を
学習しているうちの塾生はわりとこの2教科を
得点源にしているようです。

ちなみに今回の学年末テスト
中2の社会は塾の平均が学校の平均を30点ほど
上回っていました。
誰か一人ではなく塾生全員の平均が、です。
5教科全体でも70点ほど上回っているので
全教科できているのですが、特に社会が
ものすごいことになっていました。

ということで
新中学1年生にも苦手な理科社会を克服して
いつの間にか、理科? 社会?
この2教科は楽勝!
といえるようになってほしいと思います。
また、そうなるように私も教えていくつもりです。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月10日

三者面談スタート

平成30年の公立高校の合格発表も終わり
塾の方は次第に新しい体制へと
移行していく時期です。
明るく素直でまじめでにぎやかだった16期生の
皆さんがそろって塾に来ることはもうないと
考えると、いささか寂しい気もしますが
ここらで気持ちを入れ替えないといけません。
塾生たちもまもなく中学を卒業し
新しい高校へのスタートが待っています。
今頃は期待に胸躍らせている時期だと思います。
それとも、中学を卒業したくない症候群に
陥っている人もいるでしょうか。

さて、先日新中1〜新中3の皆さんに
三者面談の案内をお渡ししました。
うちの塾では毎年この時期に
新中1〜新中3の全塾生を対象に三者面談を
実施しています。
早速お返事をいただきすでに実施した人も
いますが、まだ日程が決まっていない人の
ために、現在の予約状況を掲載しておきます。
LINEには載せていますがこちらにも。

screenshotshare_20180311_075211.png

色のついていないところから
選んでくださいますようお願いいたします。

30分前後で終わるとは思いますが
勉強のこと、入試のこと、いろいろ話していると
結構時間がかかってしまいます。

なにしろ私が塾生全員全教科を見ているので
話すことはいくらでもあります。

特に持ってきていただくものはありませんが
新中2・新中3の皆さんは、学校で実施した
模擬試験の成績表をできれば持ってきてください。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年03月09日

長い1日

今日は平成30年度埼玉県公立高校入試の
合格発表日でした。
塾を始めて16回目となりますが
何年たっても入試が終わってからこの日までは
胃の痛い毎日が続きます。

特に今年は絶対のA判定という生徒は
数人しかいなくて、ほとんどはB判定・C判定でも
行きたい学校を受ける! という
なかなか意欲的な生徒がそろっていました。

結果の方は別ページに譲るとして
まずは塾生全員の進学先が決まって
ホッとしたところです。

1学年何十人も何百人もいるような
大きな塾ならばそれほど感じないかも
知れませんが、うちのような小さな塾の場合
一人一人の結果にものすごく責任を感じます。


やはり合格した生徒に対するおめでとう!
という気持ちよりも、残念ながら合格を
いただけなかった生徒に対する申し訳ない
気持ちの方が優先してしまいます。

本人の意思を尊重したのだから後悔はないはずとか、
高校入試はゴールではないとか
確かにこういう言葉は正論ですが
いざ当人の立場に立って考えてみると
いくら正論を述べたところで
合格したかったに違いありません。

正論が正論だと気づくにはまだまだ
時間が必要でしょう。

なんにしても、長い受験勉強お疲れ様でした。
これは塾生の皆さんにはもちろんですが
他の受験生にも同じ言葉をかけたいと思います。

それに今日は残念な結果に終わった生徒からも
高校で頑張ります!と
気丈に話してくれました。
高校になってからも塾に顔を出すとも
話していたので、一段階成長した姿を今から
期待して待っています。



さて注目の新校
川口市立高校は高倍率ということで
さらに注目を浴びていました。
特に理数科は、
県内すべての学科で一番の倍率でした。


うちの塾からも記念すべき1期生を
目指して理数科は2名受験しましたが
見事2名とも合格できました。
1年目ということで、前年までの何のデータも
ない状態での受験はある意味冒険でしたが
2人とも理科・数学が得意というのが
強みになったようです。

一方考えさせられたのが、普通科の方です。
こちらも倍率は高いのですが
北辰や校長会の順位をそのまま鵜呑みに
するのは危険だということです。

他の地域の理数科ではおなじみだとは思いますが
川口市内では初の理数科ということで
はたして理数科からどれくらい普通科の方に
転科してくるのか想定が難しいところです。


おそらくほとんどの理数科受験生は普通科も
第二志望にしていると思います。
来年以降はそのあたりも想定して北辰なり
校長会なりを考えないといけませんね。
ちなみに今年は理数科志望の生徒の中から
24名ほどが普通科合格となったようです。
もちろん来年どうなるかは分かりません。


校長会で普通科を書いた場合、普通科の順位だけ
で判定するのではなく、理数科が何人いるのかも
考えないといけませんね。
北辰は4つもかけるし塾にはその手のデータは
いくらでもありますが、校長会は1つしか
書けないので先生に確認する必要があります。


ということで16期生にかかわるすべての業務が
終了しました。
明日からは私も気持ちを入れ替えて
新たな受験生となる17期生、さらには
新中2・新中1や縁あってうちの塾に来ることに
なった小学生のために気合いを入れて
授業を行っていこうと思います。
17年目もよろしくお願いします!

なお、16期生の皆さんが全員塾にそろうことは
もうありませんが、個人的に塾に来ることは
いつでもOKです。
今までの先輩がそうであったように
皆さんも遠慮なく塾に顔を出してくださいね。
勉強したいときは予約してください。

私と雑談したいだけなら予約は不要です(笑)

平成30年度 高校入試合格速報
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2018年02月26日

中3ラスト!

今日は修徳ゼミナール16期生(青ジャージ)の
最後の塾でした。
たびたび書いていますようにこの学年は
小学生からの在籍率が高く
最終在籍者のうち半数以上が5年生からで
ほとんどの生徒が500回以上塾に来ています。

そのすべての時間、同じメンバーが席を並べ
すべて時間、私が授業をしたわけです。

普通の塾なら5年もいたら
担当の講師も何回も変わるところですが
うちには私しかいないので、担当が変わることも
そのたびに教え方が変わることもありません。
5年生の時から安定しているわけです。

ずっと同じ人に教えてもらえる
という理由でこの塾を選んでいる人も
わりと多いのではないでしょうか。

そんな16期生たちですから
最後の授業となるとやはり寂しいものがあります。
毎年のこととはいえ最後はやはり
今までのことを思い出したりします。

が、前回書いたように
最後だからといって何か特別なことをしたり
特別なことを言ったわけでもありません。
いつものように、楽しくクールに終了しました。

毎回全員集まるわけですから、大切なことは
ことあるごとに話してきました。
それに学校でも散々聞かされているでしょう。
もう分かり切っていることです。
ここで何か特別なことを言って変なプレッシャーを
かけるよりは、いつもと同じように終わらせる
というのが私の流儀です。

最終日ということで、塾生たちがなかなか
塾から出ようとしないのも例年のことです。
最終日ということで、塾生同士で
塾内で記念撮影していたのも例年のことです。

さて、私は自分で書いたブログでさえ
ほとんど昔の記事を見直すことはありません。
だから内容が重複することもあるかとは思います。
この16期生についても何を書いていたのか
記憶にありませんでしたが、
過去ログを引っ張り出してみると、
2013年4月9日に最初の記事がありました。

こちら

あまりにも長いのでかいつまんで転載しますと
_______________________
今日から毎週火曜日は5年生の授業日です。
2ヶ月前から申し込みが始まったこの学年も、
開始前に10名になりました。

初日ということで誰が最初に来るかな?  
と思っていたところ4時過ぎ、最初に現れたのは
5年生ではなく、新中1の2人でした。
小学生時代にも授業がない日に塾にちょくちょく
寄っていた2人です。 このうちの1人の妹が
今日から5年生として塾に来ます。

ほどなくして、
三々五々5年生たちが集まり始めます。
全員今日が初めての授業ということで
緊張気味の面持ちです。

大丈夫です、今日は緊張しているかも
しれませんがすぐに慣れて、
ここにいる先輩たちのように授業がない日にも
塾に来るようになりますから(笑)


授業がない日にも塾に来ると言えば、昨日・今日と
高校に入学したばかりの11期生(赤ジャージ)が
4名ほど塾に顔を出しました。確かに高校になっても
塾に来るとは言っていましたが、来るのが早すぎます
どうやら、新しい制服を見せびらかしに来たようです
4人とも似合っていましたよ(笑)


5年生は
東小5名
北小3名
綾瀬小2名 の内訳です。

これはまあいいのですが、
なんと男子1名に対して女子9名・・・
できれば、この後は男子が入ってほしいところです。

(中略)

5年生の授業では、まずテキストを配り
注意事項を確認し塾でやっていいこと、
いけないこと等を話しました。

(中略)


全員の名前を確認し、ホワイトボードに書きました。
私はその名前を全力で覚えました。
初日ですが、全員に答えさせました。
はやく塾に慣れてもらうためです。
また、気兼ねなく質問をしたりできるように
なるべく話すようにしています。

今日はどちらかというと、授業よりも塾に
慣れてもらうことの方に重きをおきました。

基本的に友だち同士で来ていることもあり
4月中には慣れてくれるでしょう。

また唯一の男子生徒に聞いてみたら
1人でも頑張れると頼もしく話していました。

まあ、例年5年生は 塾生や保護者の方からの紹介で
6年生になるまでに何人か新しく仲間に加わる生徒が
います。男子もいずれ増えるでしょう。

(中略)

初日としては、特に問題なく終了したと思います。
あとは家で塾であったことを生徒たちが
報告していると思いますが「変な先生だった」と
言われているかもしれません(笑)

次回は来週火曜日の同じ時刻です。

________________________

さすがに5年前のこの日のことを鮮明には
思い出せませんが、なんとなくおぼろげながら
思い出しました。
このときの10名の生徒のほとんどは
中3の最後まで塾を続けました。
唯一の男子生徒だったOくんもです。


このとき5年生だった16期生たちも
いよいよ高校入試が間近となりました。

長い間塾に通ってくれてありがとうございます!
また、保護者の皆様におかれましても
最後までお任せくださりありがとうございます。


高校入試ですべての人生が決まるわけでは
ありませんが
一人でも多くの生徒が合格できることを
願ってやみません。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年02月25日

16回目の

今日はテスト前最後の日曜ということで
いつも通りのテスト対策です。

テスト対策といっても特別なことを
やるわけではなく
各自コツコツと問題を解きまくるだけです。
質問があったらそれに私が答えるという形式で
テスト前の1日だけで一気に得点が上がるような
魔法は持ち合わせていません。
要は日ごろの積み重ねが大事で、
今日もその延長ということです。

やはり家にいるとどうしても様々な
誘惑に負けるようで
塾に来た方が勉強ははかどるようです。

中3などは今日も正規の時間以外にも
自習に来て勉強していました。

うちの塾では自習は予約制で
もちろん私語は厳禁です。
したがって自習といっても友達と
打ち合わせをしてくるのではなく
みんな一人で来ています。
だから来る時間も帰る時間もバラバラで
当然私語もなく真剣に取り組んでいます。

それで私が暇そうなタイミングを見計らって
質問はできるし、塾にはいくらでも問題は
あるし、まじめに勉強したい生徒にとっては
ものすごくよい環境が整っています。

普段のブログの様子から
この塾は居心地が良くて楽しそうな塾だと
思われている方もいらっしゃるかも
知れませんが、それはきちんと勉強をすると
いう大前提のもとです。
ただ楽しいだけの塾なら
まじめな生徒はとっくにやめているはずです。

私が言うのも何ですが
ここ数年は特にまじめな生徒の割合が多いです。
当たり前ですが、塾は勉強するところですから。

それでも楽しそうに通ってくれているのは
嬉しい限りです。

そんな塾生たちですが
毎年最後の授業の日というのがあります。

現中3(16期生)の最終授業日が
いよいよ明日となりました。

この学年は小学生から通っている生徒が多く
最終在籍者の半数以上は5年生からです。

中学のクラスや部活でも同じですが
長期間一緒にいるのが当たり前だった人が
急にいなくなるのは寂しいものです。
それが1年や2年ではなく5年ともなれば
なおさらです。
うちの塾は集団指導で1クラスしかないので
ずっと同じメンバーで席を並べて勉強してきた
わけです。 教えるのは5年間ずっと私(笑)


毎年、最終日は特別な思いで塾に来る生徒が
いますが、今年も同じだと思います。

ただ、私はというと
最終日だからといって
何か特別なことをするわけでもないし
何か特別なことを言うわけでもありません。
いつもと同じように始めて
いつもと同じように終えるだけです。
受験頑張ってねとは言うでしょうが。

それを15年間続けてきましたし
今年(16年目)も同じだと思います。

まあ今はそんな感傷に浸っている場合では
ありません。
それよりも入試本番で
いかに平常心で受けられるか
いかに実力を発揮できるか
いかに体調を管理できるか
を優先してください。

まあ、塾はおしまいといっても
毎年高校生になっても顔を出す生徒は
たくさんいます。

現に今日も昨日も高1が勉強にきていましたし
高2からはLINEで質問攻撃を受けていますし
高3は何やら作戦中のようです。
また、先日書いたように5年前の卒業生は
成人式に塾メンバーで集まって写真を
撮って送ってくれました。

こんな小さな塾ですが
皆さんの心の中のどこかに塾のことが
残っていてくれたら私もうれしいです。

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2018年02月24日

土日も勉強

今日は土曜日ということで昼過ぎから
塾生のテスト勉強につきあいました。

中1と中2は学年末テスト対策です。
塾生情報によると中1・中2ともテスト範囲の
変更があったようです。
範囲を聞いた時点でこれは想定していた
ことなので問題ありません。
それはさておき、今回はとにかく範囲が広いので
1日1日を大切にしなければなりません。

中3はもちろん入試対策です。
すでに1週間を切ったこの時期に
あれもこれもと手を出すのは得策では
ありません。
入試対策として取り組んでいる問題で
間違えた問題を中心に復習
というこがここ数日のパターンです。

2月は毎回埼玉の公立用の
問題を5教科とも解いています。
私がその日のうちに採点して返します。

国語の作文も初回と比べたら
かなりそれらしくなってきました。
前に書いたように北辰の作文の採点は甘いです。
何の練習をしていない塾生でも
平均14〜15点取れていましたが
私が見た感じ、あれでは10点がいいところです。
よって本番でも同じように14〜15点
取れると思ったら大間違いなので
毎回私が添削してきました。
もう7回くらい解いたでしょうか。

また他の教科でも、塾生たちが
どのあたりが苦手なのかを把握するために
私も実際に5教科全部解いています。
この結果、点数だけでは判断できない
細かい部分も指摘することができます。

そうやって少しずつ
知識の不足している部分を
補っていきます。

入試まであと5日。
もうやり残したところはない
といえるところまで頑張ってほしいと思います。

もちろん明日の日曜もテスト対策です。
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2018年02月23日

動かない

今日の午後
テスト対策用のプリントを作っているときに
突然、塾のパソコンのマウスが動かなくなりました。

試しに、まったく起動していないXPの
マウスを使っても同じように動きません。

もしかしてUSBの差込口事態が
壊れているのかと思って他の差込口に
入れても同じように動かないし
メモリーカードには反応するので
パソコンそのものがマウスを認識しなく
なったようです。

これは困った!!!!!

テスト前で大量に問題を作る必要があるし
年度替わりということで家庭への案内や
入塾用の案内も作らなければなりません。

一応自宅でも作成はできますが
テレビ見ながらだとはかどりません(笑)

ということで、急きょタッチパッドだけで
操作することにしました。

念のため修理に出したいので
保証書を探してみると5年の長期保証が
2018年の10月まででした。
おーー ギリギリ間に合いそうです。

ただ今修理に出すと
2週間くらい返ってこないでしょうから
それでは仕事ができなくなって困ります。

テストが終わってから修理に出したいと思います。

塾のパソコンもこれが3台目。
さすがに17年目ともなるといろいろとガタが来ます。
ごまかしごまかし使っていくしかありませんね。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年02月22日

塾講師の時給のニュース

ヤフーのトップにも掲載されていたので
目にした方も多いと思います。
塾講師の時給についての改善要請です。

早い話が、普通のバイトに比べて塾講師のバイトは
時間外の労働も多く、その際の賃金はほとんど
払われていないから、これはいかんよ。
なんとかしなさい。
という要請が神奈川県の大手学習塾になされたと
いうものです。

以前私がここでも書いたように塾講師のバイトは
結構ブラックです。
そのことは最近ネットでもよく見られるように
なりました。

求人広告を見ると、塾講師の時給は一見高く
設定してあるように見えます。
某サイトの調査でも昨年1年間のアルバイトの
時給のトップは塾講師でした。

ただ、塾講師のバイトと言ってもさまざまで
最近主流の個別指導の塾と、昔からある集団指導では
同じ塾講師でもかなり差があります。

私が大学1年の時は、まだ個別指導などという
言葉はほとんど存在しなくて
塾と言えば集団指導でした。
よって、フロムAを見て時給2000円も魅力で
この仕事を申し込んだわけです。

今でも集団指導の時給は2000円前後だと
思います。 一方個別指導の場合は時給というよりも
コマ給などの言われ方をして
1コマ(1授業)あたりの給料で表示されることが
多く、コマ給=1800円といっても
その授業が60分ならそのまま時給ですが
90分授業なら時給1200円になります。
それでも一般的なアルバイトの時給よりは高めです。
が、ここに落とし穴があるわけです。
塾の場合、このコマ給以外の給料というのは
ほとんど存在しません。(特に個別指導の場合)

学生講師が授業5分前に塾に来て
授業終了5分後に帰宅するなら問題ありませんが
ほとんどの学生は、授業の30分前や
1時間前に来て準備をします。
授業終了後も質問に答えたりテスト採点をすると
30分〜1時間くらい平気でかかります。
この労働に対する給料が払われない
というのが塾業界の慣習なのです。

経営者に言わせれば、それも時給に含まれる
ということになるのでしょうか。

だからへたをすると
授業1時間前に来て
2コマ(1コマ=90分)授業をやって
授業1時間後に帰宅した場合。
拘束時間は5時間で
給料は2コマ分の3600円。

実質時給は・・・ 720円。
あれれ〜(コナン君風)


にわかには信じられないかもしれませんが
授業に熱心に取り組む学生であれば
なおさら割に合わないバイトということになります。

慣れたら準備も短くて済むという話もありますが
塾の仕事に慣れるには最低でも3年はかかります。
そのころにはもう就職の心配をしなければ
ならない時期です。

こういった声が全国から上がっているので
まずは神奈川からということでしょうか。
近いうちに他の都道府県にも広がっていくと
思います。 もちろん埼玉にも。

たしかに、コマ給以外には給料が出ないと
いうのは問題です。
が、ではどうしたらいいのでしょうか?
例えば、授業の準備や質問対応や採点業務にも
給料を払うとして、だれがそれをチェックする
のかという問題があります。

自己申告なんかにしたら、ちょっとずる賢い学生
なら多めに申告することくらい容易に想像が
できます。
それに、仕事が早い講師よりも
仕事が遅く何時間もかかる方が給料が高いという
事態も起こりえます。

今の学習塾の慣習が学生にとっては
よろしくない、ということは私も分かっているので
アルバイト講師の採用はしていません。

はたして全国に何万とある学習塾では
今後どのような対応をしていくのか
大変興味があります。

ただ確実に言えることは
このままだと学生講師はどんどんやめて
ほかの業種に移るでしょうし
かといって、講師の給料を上げたら
今度は塾の月謝を高くするしかありません。
経営者としてはなんとも頭の痛いところ
ではないのでしょうか。

うちの塾は、私一人で教えているので
人件費が発生しません。
今のところこの問題は対岸の火事と
いったところです。
ただし、いつどうなるのかわからないので
勉強のためにも知り合いの塾の話や
求人の待遇の書き方に注目したいと思います。
posted by Mさん at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年02月20日

入試倍率

出願二日目が終わり一応の倍率が確定しました。
一番高かったのは、注目の新校
川口市立の理数科で2.35倍
つづいて同じく川口市立の
文理スポーツで2.34倍

川口市立は普通科も1.61倍の高倍率で
人気の高さがうかがえます。

今後志願先変更がありますが
例年それほど変わることはありません。

今年の当塾の公立受験生の倍率を見てみると
半数の生徒が1.5倍以上の高倍率です。

あと1週間となり、私が塾生たちにしてあげられる
ことも残り少なくなってきましたが
なんとか一人でも多く合格してほしいです。
もちろん全員合格できれば言うことはありません。

ちなみに川口市立高校がここまで人気を集めたのは
もちろん最新の設備が充実しているということも
ありますが、入試問題が選択問題ではなかった、
というのも大きいと思います。

私の予想では、近いうちにこの学校も
普通科と理数科は選択問題になるのではないかと
思っています。
ちなみに現在選択問題を使用している20校は
すべて普通科と併設の学科も合わせて選択問題
ですが、川口市立の場合、理数科のみ
もしくは理数科と普通科だけになるでしょう。


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年02月15日

新小5受付開始!

2月も中旬になり、ここ数日はチラホラと
各学年からの問い合わせが目立ち始めました。
うちの塾はほぼ宣伝活動をしないため
年中通して問い合わせがあるような塾では
ありません。 問い合わせの8割はこの時期
(2月〜4月)に集中しています。

塾では3月を新学年と位置付けています。
よく考えてみると今年度
つまり、2017年3月〜2018年2月の間
小学5年生から中学3年生まで
なんと途中で塾をやめた生徒がひとりも
いませんでした。

5年生はスタート時7名ですぐに1名加わり
つい最近3名が仲間になり全員6年生でも
継続表明。

6年生はスタート時14名で途中受付は
していないのでそのまま2月まで来て
14名全員が中学でも継続を表明。
実は、全員継続して中学でも続けるのは
新制小学生クラスとして7期生目にして
初のことです。
今までも7〜8割くらいの生徒が
そのまま継続していましたが、
全員というのは初めてのことでした。

中学生も1年生2年生とも、
途中で入塾する生徒は数名いましたが
逆に塾をやめる生徒は一人もいませんでした。
もちろん3年生も。

うちのような小さな塾では当たり前かも
知れませんが、塾をやめる生徒がいないと
いうのは嬉しいことです。

今後3月以降どうなるかわかりませんが
なるべく塾生の皆さん、保護者の皆様の
期待にこたえられるような塾にしていくために
17年目も謙虚な気持ちで続けていきたいと
考えています。よろしくお願いします。

さて、年度替わりということで
せっかく問い合わせてくださるのに、こちらが
準備をしていなければ申し訳ないので
ある程度の受け入れ態勢を整えておかなければ
なりません。

既存の学年については、それほど難しくは
ありませんが、新5年生については新しく
募集をする必要があります。
以前からお話をいただいていて、そのたびに
もうしばらくお待ちくださいと答えていました。

ということで、今週から新5年生の受付を
スタートしました!  詳細はこちら
今日早速一人目の申し込みがありました。
ありがとうございます!


授業開始は4月12日(木)
授業は毎週木曜日の
午後5時00分〜午後6時40分
教科は算数のみ。

宿題は国語の読解問題と算数。

毎回、漢字テストと算数の計算テストを
交互に行います。
漢字テストについてはこちらからリストを
渡します。
5年生のうちに漢検5級(小6終了程度)まで
取り組みます。

中学の定期テスト前は若干曜日の変更があります。
その都度ご連絡いたします。

大前提として
将来戸塚中に進学予定の生徒
集団塾なのでまじめにできる生徒
ある程度の基礎学力がある生徒
に限らせていただいていますが
それほど難しいハードルではないと思います。

そういえば今年に入って小中学生の
保護者の方とお話をする機会が何度も
ありましたが、
どうやらうちの塾は保護者の方々の間で
こちらが恐縮するくらい高い評価をいただいて
いるようで、近くではない綾瀬小の方でも
私の想定している以上に知名度は高いようです。

何十もの塾が軒を連ねるこの地域で
うちのような小さな塾がまもなく17年目を
迎えるまでやってこられたのは
ひとえに塾生の皆さん、保護者の皆様の
ご協力のたまもの以外にありえません。
それはいつも感じています。

これからも
この塾に入ってよかった
この塾を紹介してよかったと
思っていただけるように
私も頑張っていくつもりです!

次の5年生は21期生となります。

我ながら一人でよく続いてきたなあと
しみじみと感じ入る冬の夜長です。
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2018年02月14日

テスト範囲第2号

今日は水曜日で中2にテスト範囲が
配られたようです。
早速持ってきてもらい、こちらも
入念にチェックしました。

中1ほどではありませんが
範囲は広いようです。

国語は置いておいて
英語はそれほどでもありませんが
その他の3教科はなかなかの量です。

理科は、前回範囲から削除されたオームの法則から。
オームの法則と、電力の計算、熱量、電力量の計算
と計算がたくさんでてきます。
公式もしっかり区別して覚える必要があります。
すでに塾では何度も練習していますが、もう結構前
のことで忘れているかもしれないので
もう一度特訓します。

むしろ磁界の方が厄介です。
計算は公式と理屈さえ覚えればその場で考えても
なんとかなります。
なんとかなるように教えています。
が、磁界のところはちょっとイメージしづらい
単元なのでこちらの練習もしっかり取り組まなければ
なりませんね。

あとは天気で、こちらも暗記が中心ですが
水蒸気量に関しての計算があります。
想定される計算問題を今日1時間丸ごと使って
説明しました。


社会は中1同様すさまじい範囲です。
日本地理全部、つまり
九州、中国、四国、近畿、中部、関東、東北、北海道
これだけでも、びっくりぽん! なのに
これに加えて歴史も30ページほど。
ちょっと覚えるのが嫌になるくらいの量ですが
それでもやらないわけにはいきません。
頑張って覚えましょう!

数学は多角形の角度のところから証明と
四角形の性質、等積変形あたりまでです。
確率は中3に持ち越しになりそうです。

ということで
社会のものすごい量と、理科と数学は計算が
いっぱいあるので、急きょ中2はテスト対策を
従来の予定に加えて、18日(日)にも実施する
ことにしました。
部活もあるでしょうから夜の時間帯にします。


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年02月13日

テスト範囲第1号

今日は火曜日でしたが、本来なら木曜日に配られる
テスト範囲が早くも中1には配られたようです。
早速持ってきてもらいました。
塾では毎回授業のたびに、今学校で何を習っている
のか聞いているのでだいたいの範囲は想像
できますが、正式なものが出ればそれに
合わせて今後の授業が行えます。

ということで主要5教科の範囲を入念に
チェックします。

国語はとりあえずおいておいて
英語はユニット4つ分。
過去4回のテストでユニット7つ分
それに対して今回1回のテストだけで
ユニット4つ分。
何やら進度にばらつきがありそうですが
ユニット11の最後まで中1の範囲に入るのは
結構珍しいです。
今回の範囲はまあまあ広いですが、基礎が
しっかりできていればそれほど難しい内容では
ありません。
基礎ができていれば、の話ですが・・・


数学は近年にないノロノロ運転で
12月にやるべき作図はつい最近やっていた
くらいです。
と思ったらあっという間に作図は終了し
いつの間にか平面図形に入っていました。
うーん うーん うーん
作図は大事なのでいろいろなパターンを
考えてほしいのですが、学校ではまったくと
いっていいほど習っていないようです。
今まで遅かった分のツケですね。
これではいけないので今日は塾でじっくりと
作図の練習に取り組みました。


理科は物理と地学です。
光、音、力と予定では火山と地震まで。
理科は例年と同じくらいの進度です。
地震は範囲から外されるかもしれません。


問題の社会はもう絶句です。
前にちょこっと書きましたが、世界地理全部
つまり
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ
南アメリカ、オセアニアがすべて
これだけでも驚きなのに、さらに歴史まで。

のはずですが、範囲を見ると
ヨーロッパからになっています。

どうやら、戸塚中の地図帳には
東南アジアと南アジアと西アジアと中央アジアは
載っていないようです。
豪快にスルーされました。
あと、歴史もなぜか前回(といっても1学期)の
続きなら平安時代中期が入るはずですが
ここも豪快にスルーされています。
国風文化とか摂関政治は超重要語句なのですが
範囲から抹消されてしまいました。

ひょっとしたら先生の勘違いで
あとから追加されるかもしれないので
塾生にも確認してもらうつもりです。

1学期の時点で社会の進度が遅いのはわかって
いたので、
こうなることはある程度想定はしていましたが、
ちょっと今年の中1はかわいそうですね。


ただ中1のこの時期から塾で全員社会を
習っているという塾は少ないでしょうから
ひょっとしたらゴチャゴチャ言っているのは
私だけかもしれません。
でも、この進み方は異常です。
計画通り進まないのはある程度仕方は
ありませんが、それにも限度があります。

これだけ範囲が広いとテストに出題されるのも
表面的なものだけになってしまいがちです。
それぞれの地域で細かいことをしっかり覚えないまま
受験生になってしまうのはよろしくありません。

よって塾では表面的なものだけでなく
結構細かいことも学習していきます。
私が見据えているのは学年末テストだけでは
ありません。 
そのずっとずっとさきにある北辰や高校入試です。

ということでテスト範囲が出たので
あと2週間ちょい
頑張って勉強しましょう。
提出物はテスト1週間前には
全部終わっているようにしてください。


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと