2017年07月23日

数検受けてきました!

今日は個人的には超久しぶりに休みの日でした。
しばらく期末テストとか三者面談があったので
丸1日オフというのは1ヶ月ぶりくらい。

せっかくの休みに何をしたのかというと
タイトル通りです(笑)

今年度2回目の数検受検です。
前回は4月に準2級を受けてきました。
満点しか狙っていなかったのに、
2次でまさかの1点減点。

今回は2級でリベンジです。

前にも書いたかと思いますが、
受験と関係ない私が数検を受ける目的は
数学の力を客観的に測定するためです。

学校の先生も塾の先生も一度その職につけば
その後の適性検査などはありません。
大手の予備校などでは、定期的に適性チェックを
しているかと思いますが
普通の塾ではそこまで実施しているところは
ないのではないかと思います。
そもそも塾講師の大半を占める学生講師は
2〜3年でやめる場合がほとんどなので検査の
必要もないでしょう。

さて、私も個人的に数学の力がどうなのかを
知りたいので受けることにしました。
2年前に受けたことは以前書きました。
昨年1年間をおいて、今年はどうなのか
脳は衰えていないのか。

3ヶ月ぶりに電車に乗りました。
あいかわらず大宮は人が多くて酔いそうです。
しかもあいにくの雨模様。

雨の中1時間もかけて受けに行くことを考えると
塾で受けられるのはものすごくラッキーです。
ほとんどの生徒は自転車で2〜3分で
来られるのですから。
私もそうしたいのですが、やはり自分の塾で
受けるわけにはいかないので
個人受検となりました。

どこか、うちの塾で受けてもいいぜ!
という近隣の優しい塾の先生がいらしたら
是非お世話になりたいところです。
大宮まで行くのは疲れます。

2級ですから、教室にいた30人近くの
ほとんどは高校生、大学生と見受けられました。
同じ教室で受けていた準2級に一人だけ
私より年配とみられる方が!
私と同じ考えなのでしょうか。

1次は計算がメインで60分。
15分で終わり、3通りくらい別の方法でも
解いて確認したのでたぶん満点だと思います。

2次は
2問必須+5問中3問を選択して解く問題。
途中の経過も記述が必要なので
こちらは時間がかかります。
計5問を90分で解きます。

先に必須問題の2問を片付けて
残りの5問のうち、3,4,5を解くことに
しました。
準2級の時とはちがって、想定外の問題は
出題されませんでした。

数列の問題の説明の仕方で
減点されるかもしれませんが
まあ合格はしているでしょう。

40分経過時点で退室OKです。
エアコンが効きすぎていて猛烈に寒かったので
さっさと退室することに。
私以外に退室する人はいませんでした。
ということは現役の高校生、大学生にも
まだまだ負けていないようです。
まあこれで不合格では意味がありませんが
正式な結果は忘れたころに届くと思います。
楽しみに待ちたいです。
次に準1級を受けるかどうかは現在考え中です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なこと

2017年07月22日

今年度の中3受付終了しました

前に書いたように、HPの更新でができないので
こちらに掲載しておきます。

今年度の中学3年生の新規受け付けは終了しました。

ありがとうございました。

中3のテキストは予備があと一人分あるので
特別な場合に限り受け付ける可能性もわずかながら
ありますが、通常受付は終了します。

特別な場合とは
塾生または保護者の方のご紹介があって
かつ、本人に学習意欲が見られる場合
に限ります。
今まで勉強していなかったからなんとなく・・・
などという消極的な理由ではおそらく塾の授業に
ついていけないので、予めご了承ください。

現中3生(16期生)は15名になりました。
昨年、一昨年とほぼ同じ人数です。
うち10名は小学校の頃からの継続組です。
長い間塾に通ってくれてありがとうございます。
また、保護者の方におかれましても
長い間塾に通わせてくださりありがとうございます。

また塾生や保護者の方の紹介もあって
当塾を利用することになった塾生たちにも
ありがとうございます!

あと200日、少しでも学力が身につくように
私も頑張っていきたいと思います。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年07月21日

夏期講習スタート!

今日から夏期講習がスタートしました。
曜日の関係で来週からの塾も多いと思いますが
当塾では学校が夏休みになると同時に
夏期講習もスタートです。

今年も中3は100時間です。
塾生全員、月・火・水・金・土と週5回
来てもらうのは開塾した2002年から
変わっていません。

中1と中2は45時間ずつなので
私の行う授業は約200時間。
これも例年通りです。

以前一度だけ300時間授業して
かなり疲れた経験があるので、今は200時間に
セーブしています。
これでも平均的な塾の先生の中では
多い方でしょうか。

中3は100時間と言っても、塾生の中には
早く来て勉強したいという生徒もいます。
さすがうちの塾生です!
また、残って勉強したいという生徒もいます!
さすがうちの塾生です!

ということで、予定の1時間以上前から塾は
開けています。
ただ用事があって外出していることもあるので
早く来て勉強したい人はその都度報告して
もらうシステムにしています。

夏期講習では5教科すべて復習です。
ただ単にテキストに沿ってやるだけなら
経験の浅い学生講師にもできるところですが
20年もこの仕事をしていると、無意識のうちに
内容によって強弱をつけるようになります。

テキストは構成上、大切な単元もそうでない単元も
ほぼ均等にページ数が作られています。
それでは、どこが大事なのかわかりづらいので
私が指導していくわけです。
このあたりは3〜4年の経験では、なかなか
思いが至らないところではないでしょうか。

時間割も作成段階では
5教科均等に20時間ずつとなっていますが
実際のところは塾生の理解度を見て毎年
変更しています。

時間をかけて説明し問題に取り組んだ方が
いいと思えば、何時間でも増やします。
全教科私が教えているからこそできる
ウルトラCです。

最初は部活の大会などでなかなか全員揃いませんが
これも毎年のことです。
それを踏まえて、夏期講習の時間数は
比較的多めに設定しています。
逆に言うと、全部出席できる人は
それだけたくさん勉強できるということになります。

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2017年07月20日

1学期授業終了!

今日で1学期の授業が終了しました。
木曜日ということで、6年生と中3生の授業です。

6年生は夏休み中塾はお休みです。
その分宿題を大量に出しています。
算数のプリント12枚
英語はテキスト20ページくらい
放置していると終わらなくなるので早めに
終わらせてください。
なお、6年生は夏休み中いつでもいいので
塾に宿題を提出しに来てもらいます。
その際に、新しい宿題も渡します。
クイズを出したい人はそのときに出してください。

中3生は明日から夏期講習です。
曜日の関係で、今日で1学期の授業が終了しつつ
そのまま明日からは夏期講習となります。
塾でいっぱい勉強できていいですね(笑)
うちの塾生は、塾に来ることをわりと
嫌がっていない、むしろ積極的に行きたがる場合が
多いので助かります。
それはここ数年の傾向で、塾を始めた15年以上前
にはあまり見られなかったことです。

明日からの夏期講習
張り切っていきましょう!
塾生の皆さんも、私も。
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2017年07月19日

しばらく…

なぜか自宅のwi-fiが使用不能になったので
自宅PCがネットにつながらなくなりました。
ずーっと放置しているため契約内容が定かでは
ありませんが、たしか月ごとに使用できる容量が
あったような気がします。

普段はPCとスマホの両方を使っても容量オーバー
することなどなかったのですが、なぜか今月は
20日ごろから通信できなくなりました。

よって、自宅からのブログ更新も不可能。
HPの更新も不可能となりました。

これは後日塾のPCから書いています。
(日付は19日ということにしています)
HPは塾のPCにソフトを入れていないので
更新できずいつまでも放置状態です。

ということで8月になるまでHPは放置
ブログも若干放置気味になると思いますが
ご了承くださいませ。
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2017年07月08日

ぽつぽつと・・・

7月に入ってから、ぽつぽつとではありますが
問い合わせが見られます。
嬉しいことに、このブログや塾のHPを見てからの
問い合わせというのもあります。
やっててよかったHPです。

前にも書きましたが、うちの塾は
基本的に情報は結構オープンにしています。
授業形態にしても費用にしてもHPとブログを
見ればほとんどのことが分かります。
塾に入ってから、想定外の費用がかかって大変
ということはおそらくないと思います。

また、塾生経由で中3生でうちの塾に入りたいと
いう生徒もいるようです。
チラシがない以上、当塾のことを知るには
HPを見るか、塾生または保護者の方からの
口コミということになるのですが
40以上もある塾の中からチラシも出さない
うちのような小さい塾を選択肢に入れてもらい
ありがたいことです。

まあ戸塚中の生徒にとって一番効率が良い塾で
あるというのは塾生ならば知っていることですが
それがどれくらい外部に知れているかです。

かといって、私が見られる人数にも限界があります。
昨年7月で新規の受付を終了したように
今年もまもなく中3生の受付を終了します。

中1〜中3の夏期講習については
若干名ですが外部生の受付を実施しています。
15日までに申し込まれた場合には費用面で
優遇措置を設けていますので、ご検討中の方には
ご利用いただけたらと思います。

なお、夏期講習であっても
やはり戸塚中の生徒のみが対象です。
これはずっと変わりません。


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2017年07月07日

面談開始

期末も終わり、公立高校の選抜基準も発表されたので
今年度2回目の三者面談をスタートしました。
早速初日の今日は2組の面談です。

時間は40分とっており、様々なことが話せます。
実際には1時間を超えることもありますが
あとで「あのことも話しておけばよかった」などと
いうことのないようになるべく時間をかけます。

よって1日にできる面談の数は限られていますが
塾生の皆さん、保護者の皆様のご協力もあって
つつがなく実施できています。
面談の案内を配ってまだ1週間ですが、すでに
12組の日程が決まり残るは2組だけです。
おそらく近日中にすべて決まると思います。
塾生の皆さん、保護者の皆様が塾の業務に対して
とても協力的で私も大変助かっています。

面談中には昨日発表された選抜基準も使いました。
また北辰の資料の見方や、過去問の使い方などに
も言及しました。

新設される川口市立高校の動向も
気になるところです。
現在のところ、北辰の不手際などもあって
私の予想ほどの数値にはなっていませんが
これが2学期になってどうなるでしょうか。
理数科は1クラスしかないので現在の平均偏差値
よりも、もっと上昇すると思います。

今年の中3生は半数以上が5年生からの在籍で
塾といっても気構えることなく、
ほとんど自分の部屋に来る感覚です。
場所が道路に面しているので、
学校帰りによく顔を見せるのですが、
その際塾生以外の中3生もよく顔を見せます。
私も結構な生徒の名前を覚えました(笑)

普通、通ってもいない塾に顔を出すというのは
あまりないと思いますが
それだけ敷居が低い塾ということなのでしょうか。
まったく警戒されていません(笑)

まあ塾に寄らなくても、私は小学生の授業が
終わった後にも安全のために塾生全員を外で見送って
いるので、その際に部活帰りの中学生が多数
通過します。
それで覚えられることも多いようですし
塾生でなくても挨拶したりしています。
そんなに話しかけやすいですかね(笑)

さて、今年は期末の日程がいつもより遅く
もうあと2週間で夏期講習です。
中3生は中1からの復習を100時間です。
存分に塾を利用してほしいと思います。


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2017年07月06日

公立高校選抜基準

来年度入試の公立高校選抜基準が
発表されました。
毎年毎年そうそう変わるものでもありませんが
最新版ということでご覧ください。

県のHPに載っていますが、あいかわらず
どこに何が載っているのかわからないつくりなので
リンク先を掲載しておきます ⇒ こちら です。

こちらのページの
2.日程・実施要項・選抜基準
をご覧ください。

前々から話しているように、
内申は1年生のものも使われます。
1年生からコツコツ努力している人が
有利なのは動かしようのない事実です。

はっきりいえば3年生の入試時点での学力が同じ
ならば、1年生からの内申の良かった人の方が
合格する可能性は高いのです。
そのあたりを肝に銘じて塾生には
1年生からしっかり頑張るようにと
伝えています。

塾では明日から三者面談がスタートします。
選抜基準もちょうどいいタイミングで発表
されたので、このあたりにも触れていきたいと
思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年07月03日

夏期講習のご案内

塾のHPを久々に更新しました。

夏期講習のご案内を掲載しました。

日程は7月21日〜8月31日
対象は中1〜中3で
期間中、小学生はお休みです。


詳細は こちら にございます。

中3はいよいよ入試に向けた勉強を
本格的に始める時期となりました。
まとまった時間が取れる夏休みを逃すと
今後復習の機会はほぼ取れなくなります。
高校入試には中1・中2の内容も数多く
出題されます。 
このあたりを中心に学習していきます。

中1と中2は学習習慣を定着させることが
主な目的となります。
中3になって急に勉強しようと思っても
何から始めていいのかわからない。
という声はよく聞かれます。
そうならないように勉強の習慣をしっかりと
つけてもらいます。

前半は1学期までの復習に取り組み
後半は2学期の内容に進みます。

現在の戸塚中は中1・中2とも学校の授業進度は
例年以上にかなり遅れています。
しかも数学、英語、理科、社会すべてです。

帳尻合わせで急に早くなることは目に見えていますが
そうなっても困らないように、塾では計画的に
学習していきます。


なお、各学年数名ですが
外部生の受講希望者を受け付けています。
15日までに申し込まれた方は
費用面で若干優遇措置を設けています。

定員になり次第締め切りますので
希望される方はお早めにお願いいたします。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年07月02日

録画してきたけど・・・

今日はすっかり時の人となった藤井四段の
30連勝がかかった対局です。
スカパーの囲碁将棋chで生放送ということで
録画してきました。

将棋に興味がある人は知っていると思いますが
将棋は生放送には向かない番組です。
持ち時間が10分程度の早指し将棋ならば
ほとんどの場合放送時間内に収まりますが
これもだいたいはLIVEではなく収録です。

毎週日曜日にNHKで放送されているNHK杯も
収録されたものです。

が、藤井フィーバーがテレビ局をも動かしたのか
前対局に続いて今日の対局もLIVE放送です。
持ち時間はそれぞれ5時間。
2度の食事休憩もあるので終了するまでに
12時間近くかかります。
1手指すのに30分かかることなどザラです。
さすがに生中継には向いていません(笑)
が、そこはスポンサーを気にしなくていいCSです。

新記録がかかった対局も録画して後ほど見ましたが
全部見終わるのに4日もかかりました(笑)

今日の対局も10時間予約してきました。
おそらく、スマホに恨めしい速報が表示されて
先に結果を知ることになるとは思いますが
将棋は結果よりも途中の指し手のほうが重要です。
新聞に載っている棋譜に一定数のファンがいるのも
同じ理由です。

テスト前ということで
昨日も今日も10時間近く塾生の勉強につきあいます。
藤井四段の結果については、帰宅後の楽しみに
したいと思います。

posted by Mさん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2017年07月01日

修徳ゼミナールという塾6

次が最後の項目です

6 費用が安すぎませんか?

これも時々耳にすることばです。
私としては意外と想定外です。

おそらくこの言葉が出る方は
他の多くの塾を検討されて、
その塾と比較しての感想だと思います。

たしか費用のことは以前一度だけ書いたと思って
必死に検索したらありました。 → こちら

重複しますが1年も前のことなので改めて。


まず、通常塾にかかる費用といえば
1 入塾金
2 月謝
3 教材費
4 長期の講習費
5 短期の講習費
6 光熱費
7 模試費用
8 合宿費
9 維持費・管理費

などが考えられます。
塾によって、この中の一部だったり
全部だったり。
この費用がいったいいくらなのかは
チラシにはあまり書いていません。
HPにも書いていなかったら
入塾をためらうところです。

チラシに書いてあるのは
〇〇無料! とか
1講座 〇〇円! とか
とにかくお得感をアピールする部分です。

見る人は(生徒も保護者も)それはもう
わかっているので、実際いくらかかるのかは
HPを見るなり、直接塾に問い合わせるなり
しないとわからないものです。

それで上記の費用が掛かるわけですが、
その費用とうちの塾の費用を比べて
この塾の費用は安すぎるのでは?
という疑問が毎年のようにぶつけられるわけです。
直接言われることもあるし、間接的に
聞くこともあります。

うちの塾はわかりやすい費用体系というのを
開塾当初から掲げているので
上記でいうと、2・3・4しか存在しません。
実態のよくわからない維持費とか管理費というのは
存在しないし光熱費も不要です。
また通常授業以外に対策授業を行っても
その費用はすべて無料です。

ではなぜ費用が一般的な塾よりも
低いのかといえば、
簡単に言えば経費がかからないからです。

ざっと思いつくだけでも
人件費
求人にかける費用
広告宣伝費
新規校舎にかける費用
本部へのロイヤリティ

こういった費用がかかりません。

人件費は社員やアルバイト講師の給料ですが
うちには社員もアルバイトもいません。
よって0円。
当然求人も行わないのでこれも0円。
広告も数年に一度しか行わないので
0円とは言いませんが、億単位の宣伝費を
かける塾と比べたら月とすっぽん。

チラシに合格者数〇〇名! と
景気のいい数字を並べるためには
生徒数が何千名も必要です。
そのためには教室を増やさなければなりませんが
その新規教室のための費用も0円。

それに最近多いフランチャイズの少人数指導塾。
名前を使用する代わりに、本部にロイヤリティを
支払う必要があります。
この割合は組織によって違いますが
塾の場合は10%が多いようです。

その10%を本部に払うためには
月謝に上乗せするしかないのです。
もちろんうちの塾はフランチャイズでもないので
こういった費用も0円。

外部の方にはわかりにくいと思いますが
普通の塾にはかかる上のような費用が
一切かからない分、うちの塾では月謝を低く
抑えることができるのです。

もちろんほかの塾と同じくらいの月謝にしても
いいのですが、私自身があまり乗り気でない
ので、安すぎて怪しいと言われようと
今後急激に月謝を変更する予定はありません。

ちなみに、塾を始めて16年目で今年初めて
月謝を変更しました。
それもあって、今後しばらくは変更の予定は
ありません。
消費税が10%になっても変更しない予定です。

参考までに
当塾にかかるすべての費用は → こちら
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年06月30日

修徳ゼミナールという塾5

続きまして、当塾のいちばんの特徴です

5 なぜ戸塚中限定ですか?

修徳ゼミナールは
2002年3月1日にスタートしました。
昨日(6月29日)でちょうど5600日目です。
近隣にある40とも、それ以上ともいわれる
塾の中でもかなり古いほうになったと思います。

現に、開塾時にあった塾の中で今も残っている塾は
数えるほどしかありません。
その後、少子化とは裏腹に子どもの数が増えている
この地域に目をつけた大手の塾やFCの塾が
数多く塾を始めた結果この数になっています。
よく塾生や卒業した生徒に、
塾がたくさんあって大変ですね!と言われますが
私はそうは思っていません。
むしろ歓迎しています。

地域に全く塾がなくて、教育に何の関心もない地域
だと、うちの塾に来る生徒も今ほど多くなかったと
思います。
また周りに塾がたくさんできたことによって
私も負けないように頑張ろうという気にもなるので
塾の数が多いことに関しては、全く気になりません。
もっと増えてもいいと思っています。

おかげで20年前にはかなりひどかった戸塚中の
学力も最近は上昇傾向です。
これは地域に多くの塾ができたことが
大きな要因だといえるでしょう。

さて、これだけ塾が多くなると当然競争も
激しくなります。
今も毎日のように新聞広告が入っていると
思います。
塾の新聞は地元の地域紙でチラシが入っていません。
チェックする気もないのでそれはいいのですが・・・

単純計算で、戸塚中の1学年は約300人。
そのうち半数が塾に通っているとして150人
地域に40塾があれば1つの塾あたりの
1学年の生徒数は4人弱。
3学年合わせても12人。
これでは塾の運営などできません。
だからどこの塾も通常4〜5、多いところでは10
くらいの中学校から生徒を集めています。

それが普通です。
私が前にいた塾も、大きくはありませんでしたが
戸塚中・戸塚西中・安行東中・神根中・浦和美園中
それに草加の新田中とか越谷の武蔵野中などからも
生徒が来ていました。
少ない時でも同時に3〜4の中学の生徒が
来ていました。

生徒からしてみれば、ほかの中学の生徒と
友達になれるいい機会だったかもしれません。
が、プラス面はそれだけで
むしろマイナス面のほうが多いのです。

たとえば通常時も学校の進度がバラバラで
テスト範囲もテストの日程もちがいます。
学校ごとにクラスを分ければ済むことですが
生徒数がうまい具合に均等にならず、どうしても
近い学校が多く、遠い学校は1〜2名という
こともしばしばありました。

となるとテスト範囲と関係ない問題を解かされる
こともあるので、テスト前は休む生徒が増えるのも
また自然な成り行きです。
これは全国の多くの塾で避けて通れない問題で
やはりテスト前になると休む生徒は多いようです。

私はそれが嫌だったので今の塾を始めてからは、
戸塚中限定ということにしました。
これだとすべての生徒が同じ日程、同じ範囲で
テストをうけることになり、もちろん学校の行事も
すべて同じ日です。
塾としても対応がしやすくなり、生徒にとっても
効率よく学習ができます。

創立以来最終在籍者は186名
現在の在籍者を含めると200名以上
途中でやめた生徒や、小学校の時だけ在籍した
生徒を含めると300名近い戸塚中生が
うちの塾で勉強をしたことになります。

これは、たった一人で運営している小さな塾としては
結構すごいことだと思います。
(誰も言わないから自分で言う、笑)

先ほど単純計算では3学年合わせても12名と
書きましたが、戸塚中限定ということが
一定数の方に評価されてか平均以上の中学生が
毎年来てくれています。

以前は、他の中学からも問い合わせがありましたが
ここ数年は一切なくなりました。
単純に知名度がないのだと思いますが
それはそれで構いません。
戸塚中の学区の人だけに知られていれば
それでいいのです。

これからも戸塚中の生徒の学力向上のために
頑張っていきたいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年06月29日

修徳ゼミナールという塾4

続きまして第4回

4 教科は何を教えていますか?

ついつい長くなってしまいますが
これは第1回でも触れたので
今度こそ手短に終えられるかと思います。

第1回のをそのまま貼ると現在教えているのは

小学5年生の算数(宿題で国語)
小学6年生の算数と英語
中学1年生の英語・数学・理科・社会・国語
中学2年生の英語・数学・理科・社会・国語
中学3年生の英語・数学・理科・社会・国語

基本的に学校の授業の進行に準じています。
そのため5年生から中3まで、毎回私のほうから
今学校でどの辺を習っているのかを確認します。

小学生は以前は算数のみでしたが
宿題として国語を取り入れました。
あまりにも国語力のない生徒が多いからです。
国語の問題には国語の問題の解き方があります。
また普段から文章を丁寧に読むということを
なるべく早い段階で身につけてほしいからです。

6年生は算数と英語です。
英語といっても英会話教室のように話すことが
中心ではなく、あくまでも中学の英語の教科で
困らないようにするための授業です。
したがって書きが中心で、小学生であっても
初歩的な文法を教えます。
このおかげか、当塾の中学1年生は英語で
困るという生徒はほとんどいません。
むしろ英語が簡単に思える分、ほかの教科に
テスト勉強の時間を割くことができます。

中学生は基本的に5教科すべてです。
ただ学校の進度に合わせているので
国語は普段は軽視しています。
何度も書いているように定期テストの国語は
塾でいろいろ対策するよりも、
結局は学校の授業をきちんと聞いていれば
得点できるからです。

したがって国語に関しては、定期テストを
意識しなくていい時期=講習時に
読解問題や文法問題に取り組みます。
あとは、3年生の受験前はもちろんほかの教科と
同様に国語にも時間をかけます。
そこで作文の書き方などもじっくりと
指導していきます。
入試後の得点開示を見ると、
国語は得点源になっている生徒が多いので
それほど心配していません。

また、当塾の特徴として中1の1学期から
理科と社会も通常授業として毎週行っています。
これは普通の塾では珍しいほうだと思います。
普通塾といえば、英語と数学が中心です。
それは教える方の都合でもあります。
学生アルバイト講師を募集するときに
学生側の希望として一番多いのは英語です。
これは文系でも理系でも英語は必要だし
中学の英語はそれほど難しくないので
希望が多いのは当然です。
逆に、理科とか社会を希望する学生はほとんど
いません。
中学の内容はもう忘れていることが多いし、
そもそも塾としても時間割に理科や社会を
用意していないからです。
需要も供給も少ない理科社会は、
塾の時間割からも削られる運命にあります。

しかし埼玉県の公立入試を考えた場合
理科や社会も疎かにできません。
5教科すべて配点は均等ですし、
必要な内申の扱いもすべて平等。 
しかも内申は1年生から判定に使われます。

よく3年生からでも間に合う! という文句を
聞きますが、それは3年生になるまできちんと
まじめに勉強してきた人に対して通用する
言葉です。
1,2年を適当に過ごしてきた人にとっては
いくら3年生で頑張っても1,2年の内申を
あげることは不可能です。

高校入試は1年生からしっかり勉強してきた人に
有利なのは動かしようのない事実です。

このあたりはずいぶん前のエントリーで
いまだに閲覧数の多い記事にも書いてあるので
ご覧ください ⇒ こちら

ということで、中1から理科と社会に
取り組んでいるうちの塾生は、その効果があってか
定期テストでは常に理社を得点源にしています。
本来なら数学とか英語でドーンととってほしい
のですが、受験が5教科トータルで判定することを
考えると英語だろうと理科だろうと
取れるに越したことはありません。


まとめますと
中1から5教科に取り組んでいることが
定期テストはもちろん入試にも役立っています
ということです。

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2017年06月28日

修徳ゼミナールという塾3

続きまして第3回

3 兄弟姉妹は多いですか?

前回少しだけ触れましたが
塾を選ぶ際に、信頼できるかどうかの
指針となるのが
兄弟姉妹で通うケースが多い塾かどうか。
です。

私の独断では、兄弟姉妹で通うケースが
多い塾は信頼できる塾であると
いえると思います。
これに異論を唱える塾関係者は
いないのではないでしょうか。

もちろん、友達関係を優先して
兄弟姉妹で別の塾に通うというケースも
ありますが、うちの塾生を見る限り
塾生の弟妹もまた同じく当塾で
勉強している場合がほとんどです。

兄弟割引(授業料50%減)もありますが
それ以上に、安心感のほうがあるのでは
ないかと勝手に推測します。

塾を選ぶのはものすごく大変です。
当たり前ですがCMやHPでは、
その塾のいいところしかアピールしません。
合格実績など、塾全体の何千、何万人の
中のほんの一部であることは
ほとんどの人は分かっています。
それでも、名前が有名だからというだけで
塾を選ぶ人は今でも多いことでしょう。

パソコンが教える塾を除き、
ほとんどの塾は人が教えます。
いくら名前が有名な塾でも教えるのは人であり
それは教室またはクラスによって違います。
つまり実際に入ってみないと分からない部分が
多いのです。
それを補うのは口コミであって、
CMやHPではありません。

ただ口コミも生徒同士の場合は信頼できる場合と
できない場合があります。
あまりこういうことは書きたくないのですが、
塾によっては友達を紹介すると
〇〇カードをプレゼントしたり、
テーマパークの券をプレゼントしたり。

そのプレゼント欲しさに、紹介しまくる生徒が
いるのも事実で以前某雑誌でも話題に
なっていたほどです。
まあ、一企業としてはありかもしれませんし
実際多くの会員制の企業では、紹介システムは
不可欠なものですが、私自身としては
塾ではいかがなものかと考えています。

もちろん紹介してくれるのはありがたいです。
が、プレゼント目当てに紹介するというのが
なんとも割り切れないものがあります。

よって、うちの塾では友達を紹介しても
特に何も渡していません。
それでも紹介してくれる生徒はいるので
別にいいと思っています。
その代わり、塾に入ったら
そんな目先のプレゼント以上のものを
手に入れることができると考えています。

話が若干それたので、兄弟姉妹に戻しますと
2017年6月現在
当塾の塾生(小5〜中3)のうち
約57%の塾生が、兄弟姉妹で当塾に通っている
もしくは以前の塾生の弟妹生です。
この数字が高いのか低いのかは、
ほかの塾と比べようがないのでわかりませんが
毎年このくらいの数値で、おそらく高いほう
ではないかと思います。 
また当塾の特徴として、二人目はもちろん
三人目の弟妹も通っているというケースも
多く見られます。


兄弟姉妹で通う割合が高く
その友達、または保護者の方のご紹介で
新しく来られる方が多い

というのが近年の新入塾生の特徴です。
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2017年06月27日

修徳ゼミナールという塾2

続いて第2回です。
第1回が若干長くなったので、
ここからは比較的短めに行きたいと思います。

2 何年生から授業を行っていますか?

塾を始めたころは中学生クラスがメインで
小学生クラスについてはそれほど重要視して
いなかったので、年によっては一人もいなかったり
保護者の方にお願いされて小学2年生から教えたり
とさまざまでした。

が、何年かたっていくうちに小学生クラスの
問い合わせも徐々に増えていき
またほぼ同時期に、中学生の基礎力のなさも
目立つようになったので
2011年度より、正式に小学生クラスを設置
するようにしました。
対象は5年生からで、授業料は0円。
必要な費用は年間教材費のみ。
というのも最初からの設定どおりです。

普通の塾がこんなことをやったら大赤字です。
授業料は0円でも、当然教える学生講師には
給料を払わなければなりません。
が、当塾には学生講師はいないので
その心配は必要ありません。

普通に考えたら授業料0円の塾など
うさん臭さしかありませんが
そこは16年目ということで
ある程度の信頼を得ているとの確信から
今に至るわけです。
もし、1年目からこれを実施していても
おそらく誰にも信頼されていなかったと思います。

現に小学生クラスを利用している生徒の大半は
すでに卒業した生徒を含む塾生の弟妹で、
あとはその生徒が友達を誘ってくるとか
保護者の方のご紹介というパターンです。

後ほど触れると思いますが、塾生の弟妹も
同じ塾に通わせるというのは
塾に信頼がなければできないことです(たぶん)

特にうちの塾の場合は前回も書いたように
私が一人で教えているので、何年たっても
教える人が変わることはありません。
つまり、お兄さんの時の先生はよかったのに
弟の先生は・・・
ということがないのです。

短くすると書いた割には長くなりそうなので
このへんで。

まとめますと
小学生は5年生から受け付けています。
6年生になったらいったん受付終了します。
対象は戸塚中に進む予定の生徒のみです。

詳細は こちら をご覧ください。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年06月26日

修徳ゼミナールという塾1

1学期も終わりに近づきましたが
今年度も問い合わせが何件かみられました。
ほとんどの場合は塾生経由で塾の案内を渡してからの
問い合わせという形が多いようですが、
直接電話をいただく場合もあります。

ただ、あまり宣伝をしないせいか
うちの塾に対して細かくご存じでない方や
誤った認識をされている方もいらっしゃる
ようなので数回にわたって塾について
掲載していこうと思います。

題して、修徳ゼミナールという塾1〜6

Q&A形式で書いていきたいと思います。

1 先生はひとりしかいないのですか?
2 何年生から授業を行っていますか?
3 兄弟姉妹は多いですか?
4 教科は何を教えていますか?
5 なぜ戸塚中限定ですか?
6 費用が安すぎませんか?

なお、ほとんど塾のアピール記事なので
プラスの場面を強調しますが
たまにはということでご了承くださいませ。


ということで、第1回
先生はひとりしかいないのですか?

まず、この質問に対する回答はYESです。

うちの塾生にとっては当たり前のこの環境も
学校で塾の話題になったときに
友達にこのことを話すと、
ほぼ100%驚かれることです。

今はこの地域にも塾が乱立し、それだけ
多くの学生が塾でアルバイトをしています。
しかし、ほとんどの学生は理系や文系という
くくりの下で授業をしているので
まさか国語も教えて社会も教えて
そのうえ理科も数学も同じ人が教えるということは
ほとんどありえません。

各教科専門のスタッフが・・・ といえば
聞こえはよいのですが
そのすべてを一人で教えたほうがいろいろと
都合がいいのです。

例えばテスト前などで、数学は塾のほうがはるかに
進んでいるけど社会は学校のほうが進んでいる
というときに、全教科対応できれば
その日の授業を数学から社会に変更できます。

これを普通の塾でやろうものなら
学生の授業数(給料)が変わってしまうので
まずありえません。
それに、塾の先生には(学校の先生にも)
不可侵領域というのがあって、
自分の担当教科以外はなるべく触れてはいけない
というのがあります。
なぜなら、他の教科を教えることは
本来の担当の先生に失礼だからです。
私も以前の塾にいたとき、本当は数学を教えたかった
けど、ほかの講師のことを考えて教えることは
ありませんでした。

それに生徒が質問をしたくても、担当の先生が
いなければ質問もできませんが、全教科対応ならば
いつでも質問OKです。

ということで、全教科教えることについては
塾生にとってもメリットしかありません。
塾としては複数のクラスを設定できないという
デメリットはありますが、私は自分の見られる
範囲でしか塾生を受け付けていないので
その点はクリアできます。

以上で第1回終了です。
ちなみに私が教えているのは2017年現在
小学5年生の算数(宿題で国語)
小学6年生の算数と英語
中学1年生の英語・数学・理科・社会・国語
中学2年生の英語・数学・理科・社会・国語
中学3年生の英語・数学・理科・社会・国語
です。 
国語については、講習時とテスト前がメインで
中3はそれに受験対策が加わります。

はたから見たら大変そうですが、これが私の
仕事ですので頑張って教えます。
それに毎年全教科教えていると
記憶の衰えも防止できます。

ついでに言うと、塾の授業は中学までですが
毎年もれなく高校生が質問に来ます。
ただし、数学以外はたぶん無理だと話しているので
質問は数学に集中しています。
(解くのは物理でも化学でも古典でもできますが
 それと教えるのは別の話です)

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年06月22日

日本一有名な中学3年生

このところ連日新聞やテレビで報道されているので
ほとんどの人が知っていると思う、私が考える
日本一有名な中学3年生は
将棋の藤井聡太四段です。

今まで中学生で有名になると言えば
スポーツか芸能である場合がほとんどでしたが
将棋の世界でものすごい活躍を続けているのは
周知のとおりです。

私も将棋が好きな人間のはしくれとして
藤井四段の結果は毎回気になっています。
6月22日現在で、28連勝。
ついに今までの記録に並びました。
特筆すべきは、これがデビュー戦からの記録と
いうことです。
つまりデビュー以来公式戦では
まだ一度も負けていないということ。

例えば同じ日本の伝統競技である相撲でも
デビュー以来連勝を続ける力士はいますが
こちらは明らかに階級があり、まずは序ノ口
次は序二段、三段目・・・ と相手も徐々に
強くなっていくのですが
将棋の場合、いきなり相手は有段者です。

初戦の加藤一二三九段以外、まだ九段の棋士とは
対戦していませんが、それでもデビュー以来28連勝
はすごいという言葉を超越しています。

若いうちに活躍するニュースが広がると
わが子にも同じ競技を・・・  と考える親が多く
なるのは世の常で、今回も同じように将棋が
ブームになりつつあるようです。

今だから言いますが、実は塾を始めた2002年
には空き時間を使って将棋教室をやるのも
面白いなと考えていたのですが
今始めたらブームに便乗していると思われるのが
嫌で躊躇しています(笑)

ちなみに将棋ウォーズは相変わらず1級のまま。
ただ、プロになるかどうかは別にして将棋を指すと
確実に脳のトレーニングになると思います。
特に数学などには将棋の発想力が役に立つような
気がします。

スマホやテレビゲームもいいですが、
小学生の趣味として将棋をお薦めしたい
今日この頃です。

将棋をやりたいという塾生がいたら
いつでも相手をしますよ!
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2017年06月21日

中1を鍛える

期末まで2週間を切りました。
が、間が悪いことに今週末から部活の学総が
始まります。
もちろん2年以上も頑張ってきた部活には
全力で取り組んでほしいのですが
どうにも時期が悪すぎます。

しかも部活によっては、
期末の翌日に大会があるという始末。
テスト前の部活動停止期間など関係なく
活動することになるでしょう。

うちの塾は毎年運動部が多く、
今年も9割以上の塾生が運動部です。
大会には全力で頑張ってもらい、勉強のことは
塾に任せてほしいと思います。

中1もそんな部活に入って2ヶ月が経ちました。
ボチボチ慣れてきた頃でしょうか。
とともに、部活の疲労で勉強が後回しになり始める
のが心配な時期でもあります。


この学年(18期生、緑ジャージ)は小学生の
ころからお世辞にも勉強ができるとは言えない
状況でした。
それでも毎週の塾通いで、塾に入る前と比べたら
勉強する習慣もついて、多少なりとも学力も
アップしているとは思いますが、それでも
まだまだあと一歩どころか十歩くらい足りません。

中間テストの結果を見ても
中2と中3は5教科の平均で
塾生の平均が学年全体の平均よりもいずれも
70点前後上回っています。
個人的には50点を超えてほしいと思っている
ので十分及第点です。

が、中1は塾生の平均が学年の平均と比べても
わずか25点しか上回っていません。
上回っているのだから悪くはありませんが
私としてはやはり50点くらいは超えてほしい
ところです。
国語と数学にいたっては、塾生の平均の方が
学年の平均に届いていません・・・

いいふうに言えば、その分英語と理科と社会で
頑張ってくれたということになりますが
英語がいいのは、
塾で小学生の頃から学習しているのだから当たり前。
また、一般的な塾が通常授業で行わない理科と社会を
当塾では毎週行っているのだからこれも
ある意味当然の結果。

国語はいつも話しているように、定期テストでは
まず何よりも普段の学校の授業をしっかり聞いて
出された課題をこなすのが一番の近道です。
ここに私が足を踏み入れるのは難しいです。
ということで数学に関しては、期末ではもっと得点を
とれるように指導したいと思います。

普通の塾では、点数の良かった生徒だけを
大々的にアピールします。わざわざ私のように
平均点以下であることを公表する塾はほとんど
ないと思いますが、これは私自身への鼓舞も
含めてあえて書いています。

かといって、期末の結果が中間よりよくなる保証は
どこにもありませんが、今までの過去15年の経験
をいかして授業を行います。それでも上がるのが
困難でしたら、また別の方法を考えるまでです。
まだ中1ですから、先は長いです。


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年06月20日

テスト範囲そろいました

先週の金曜日には中1と中3が、
水上に行っていた中2には今日
テスト範囲が配られたようです。

うちの塾では、テスト範囲が出たら速やかに
報告するようになっています。
その日に塾があれば持ってきてもらうし
塾がなければ学校帰りに寄ったりLINEで
送ったり、はたまた自習に来て見せてくれたり。

とにかく先手先手に行動してくれるので
テスト範囲が分からないから、私も対応の
しようがないという事態にはならなくて
すんでいます。このあたりは塾生に感謝です。

中学生と言ってもいろいろな中学生がいます。
性格的におとなしかったり引っ込み思案だったり
そういう生徒は塾に来て一言も発せずに帰宅する
ということも起こり得るでしょうが、幸いうちの
塾生たちは塾の業務に非常に協力的で
思ったことなどもどんどん発言してくれます。

これは、在籍期間が長いということ
まわりが全員同じ中学なので安心できること
と無関係ではないと思います。

以前はおとなしかったけど、塾に通っているうちに
だんだん積極的になれたという生徒を何人も
見てきました。 
勉強だけでない効果が現れているようです。

さて、テスト範囲が出たからには塾の授業はストップ
してこれからテストまで範囲の内容だけを学習します。
ただ、今回は修学旅行に水上に学総と行事だらけで
どれくらい学校の授業が進むのかまったく予測
できません。

範囲を見た限り、中1と中3はほぼ範囲通りに
出題されそうですが、問題は中2です。
行事がいろいろあって授業時間が削られている割には
範囲がものすごく広い気がします。
これはおそらく範囲の変更があるでしょう。
私の経験上複数教科で変更があると思います。

まあ範囲の変更は慣れているので、
別にどうのということはありません。
そこまで想定して対策を行っています。
それにテスト直前はほぼ毎日のように塾に来るので
いつ変更があっても速やかに対応できます。

ということで、これからテストまでは
休み時間のスマホの類も使用禁止です。


今回は多くの生徒たちがテスト勉強で
苦労するはずです。
しっかり勉強で来た生徒にはいい結果が
ついてくることでしょう。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2017年06月19日

佐賀県来た!

20%前後をうろうろしているひよっこ。
あまちゃん以来定期的に見ている朝ドラです。

さて、北茨城から乙女寮(工場)に来たと思えば
会社が倒産して今度はすずふり亭。
目まぐるしく登場人物も入れ替わり覚えるのが
大変です。

で、すずふり亭で働くために引っ越してきた
アパートの住人の一人

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慶応ボーイで大会社の御曹司だそうです。
しかも佐賀県出身というところが重要です!
佐賀県出身なら、早稲田にしてほしかったところ
ですが、そこはまあ目を瞑りましょう。

何やら製薬会社のおぼっちゃんということ。
佐賀で製薬会社といえば、真っ先に思いつくのは
久光製薬です。
あとは私の地元で学校の行きかえりに毎日の
ように見ていた祐徳薬品というのもあります。

うちの地元では絆創膏のことをカットバンと
よびますが、そのカットバンを作っているのが
祐徳薬品です。
調べてみるとカットバンと呼ぶ地域は全国の他の
地域でもあるようです。

さて、朝ドラには多くの「地方」が登場します。
それは地方を話題にして盛り上がってもらおうと
いう意図が込められているのは容易に想像できます。
あまちゃんのGMTなどはいい例です。

まあそれ以外に朝ドラを見ているわけではないので
全てに当てはまるかどうかは分かりませんが
私が見た朝ドラで言うと
古くは「おしん」
リアルタイムというよりも再放送で見ました。

平均でも50%以上、最大では60%以上の
お化け視聴率を記録したこの番組でも
実は佐賀が登場します。
幼少期は東北で、結婚した後は佐賀でも生活をします。
そこで橋田壽賀子ワールドがさく裂し、佐賀の実家
から猛烈ないじめをうけてもけなげに頑張るおしん
という番組のつくりなのですが、
あまりにも佐賀の印象が悪くなりすぎて、
NHK佐賀放送局には抗議が殺到したそうです。

記憶に新しい「あまちゃん」では、GMTのメンバー
の一人である、遠藤真奈が実は佐賀県出身なのを
隠して福岡出身であると公称していた設定。
うーっむ・・・ 

で、今回の慶応ボーイです。

図らずも私がたまたま見ることになった3つの
朝ドラすべてに佐賀県が絡んでいるというのは
偶然というにはあまりにもできすぎています。

ということで、今後の展開が全く読めない
ひよっこ。
機会があればぜひご覧くださいませ。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの