2018年05月18日

中間テスト返却状況2

今日は金曜日で中1の授業日でした。
前回の授業は火曜日でテスト当日だったので
返却が始まってからは初の授業日です。
三日たったこともありかなりの返却率です。
昨日の中3同様現在の返却状況を簡単に。

金曜現在の中1の塾生の平均点は
(全員戸塚中です)

国語 65.4点 (全員返却済)
数学 90.6点 (全員返却済)
英語 95.4点 (全員返却済)
社会 66.3点 (あと1名)
理科 83.1点 (あと6名)

といったところです。

火曜日に書いたように、今回の英語はほとんど進んで
いなくてリスニングが50点も出題されました。
よって学年平均は90点はいくのではと思って
いましたが、どうも話を聞いていると英語の
平均は80点くらいに落ち着きそうです。
これでも十分高いのですが、
予想よりは低い結果となりそうです。
一方塾生の平均はなんとか95点をクリア
してくれました。
また数学の塾生平均も90点を超えており
こちらはよく頑張りましたね。

社会と国語の得点もまあだいたい想定通りです。
社会はどのクラスも平均点は50点ちょい
とのこと。

最終的に塾生の5科平均はちょうど400点
くらいになりそうです。
これが高いのか低いのかは、学年の平均と
比べる必要がありますが、おそらく
学年平均より50点は高いでしょうから
あまり差の出ない1回目のテストとしては
まずまずだったのでないでしょうか。


塾生たちも初の定期テストで
なんとなく要領がつかめたと思います。
細かいミスがあったことを、ケアレスミスだと
片づけているようでは心配です。
ミスも実力のうちです。
ケアレスミスをする人は、往々にして
次のテストでも同じことを繰り返しがちです。

それは普段から気をつけていないからです。
1年生に限らず、テストでケアレスミスが多い人は
普段の小テストや宿題や授業で解く問題でも
慎重に解くようにしてください。
普段から雑に書いている人、見直しをしない人は
おそらく何年たっても
「ああ、また細かいところを間違えた」
と、繰り返すことになります。


普段からの心構えが大切です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月17日

中間テスト返却状況

今日は中間テスト後初の中3の授業でした。
水・木で3〜4教科ほど戻ってきたようです。
早速点数を書いてもらいました。
また、平均点も分かっているものを
教えてもらいました。


木曜現在の中3の塾生の平均点は
(全員戸塚中です)

国語 77.6点 (あと2名)
数学 66.1点 (全員返却済)
英語 73.0点 (あと7名)
社会 92.5点 (あと1名)
理科 72.1点 (全員返却済)

といったところです。

社会の塾生平均がえらいことになっていますが
どうやら学年平均も高く80点前後のようです。
それでも中3の塾生平均が90点を超えるのは
めったにないことなので、
ここは塾生の頑張りをたたえましょう。
現在返却された10名のうち8名が90点を
超えています。
塾生たちには簡単すぎたのでしょうか。


全員返却済みの数学は得点だけ見るといまいち
ですが、こちらは学年平均が50点くらいなので
実際のところは、社会よりも頑張っているという
ことになります。
得点だけでは判断できない、といういい例です。

この学年は毎回5教科で塾生の平均は
学年平均よりも70点ほど上回っています。
今回は1年ぶりに新メンバーが3名加わって
いるのでどうなるかは分かりませんが
3名とも前回の得点を大幅に超えそうな勢いで、
とりあえず私もホッとしました。


明日は中1の得点がほぼそろうでしょうから
こちらも楽しみです。
posted by Mさん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

塾長の偏差値?

今年は塾を始めて17年目になりますが
始めたころから変わらない
普遍的な質問があります。
「塾長の偏差値どれくらいですか?」

一人で五教科教えていると
塾生にとっては当たり前でも
このことを塾生が他の友達に話すと
かなりの確率で驚かれるようです。
学校が教科別に先生が違うから
というのもあるかもしれません。
塾では複数の教科を教えるというのは
意外とよくあることだと思います。

そこで上記のような質問になるのです。
まあ確かに興味があることでしょう。

ただ、この質問に答えるのは困難です。
なぜなら偏差値とは絶対的なものではなく
相対的なものだからです。
あくまでも、そのテストを受けた中での
順位を換算した数字にすぎません。
だから、受けるテストによって違います。
北辰のように毎回同じテストを受けていれば
ある程度は答えることができますが・・・

実は私は中学のころ、北辰のような模試を
受けたことがないのです。
今はどうか知りませんが、当時の佐賀県には
会場テストそのものがなかったのです。
だから当然偏差値もありません。

定期テスト以外にも学校では公開テストとか
101とか201というマンションの部屋番号の
ようなテストを受けた記憶があります。いずれも
学年順位は出ましたが、偏差値はありません。
実際には出ていたかもしれませんが
生徒には知らされませんでした。

ということで私は中学の頃の偏差値を知りません。
ではどうやって高校を決めたのかというと
中学の学年順位と、公開テストといって
志望校を書いてその中での順位が分かる
北辰と同じようなテストで決めていました。

まあ中学の頃はまったく勉強していなかったので
数学は70超えていたとしても、他の4教科は
60台だったと思います。

高校では、年間10以上の模試を受けましたが
30万人くらい受けた進研模試や
駿台、河合、代々木の三大予備校の模試や
東大実践や東大オープンなどでは当然偏差値も
変わるので、これまた高校の頃も
そんなに偏差値は意識していませんでした。

ということで、毎年のように聞かれる
塾長の偏差値はどれくらいですか?
に対しては、明確な答えができずに
困っている今日この頃です。

そこでいいことを思いつきました。
今現在実施されている北辰を解いてみて
それを採点して、偏差値を出してみようと
いう試みです。

実際、学校の先生や塾の先生でも
昔できていても今解けなければ
まったく意味がありません。
ということで、自分でハードルを上げて
しまいましたが、近いうちにこの前の第1回
北辰テストを自分で解いてみて
偏差値を出してみたいと思います。
目標は全教科70以上です。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月16日

川口市立理数科の目安

中間テストも終わり塾の方は通常授業に戻りました。
塾生の皆さんはテストが終わってほっと一息と
いうところかもしれませんが、
私の頭の中はすでに期末へとシフトチェンジを
しています。
2年生も今日から早速期末の勉強スタートです!

すでに戻ってきている教科もあるらしく
点数を記入してもらいました。
ただまだまだ少ないので、全部揃うには
あと数日かかりそうです。

さて、中学の中間テストが終わるのを
見計らったように高校生から質問や自習の申し込み
が相次いでいます。

うちの塾の授業は中学生までで高校生クラスは存在
しませんが、毎年こうやって高校生になっても
塾に来る生徒が後を絶ちません。
何年も通っていた塾ですから、卒業してからも
塾に来ることにそう抵抗はないようです。

勉強をしに来る生徒、勉強の質問に来る生徒
ただ単にふらっとよって雑談をしに来る生徒
時間が許せばみんな大歓迎です。

今週も高1〜高3の自習予約、質問予約が
たくさん入っています。
あくまでも中学生がメインの塾なので、テスト前の
自習は難しいですが、テスト後なのでOKです。
テストが終わってからお願いしてくるあたり
ちゃんとわかっていますね(笑)
またLINEで質問してくる生徒も結構います。

そんな中今日は、新設の川口市立高校理数科に
進学した生徒が質問に来ました。
中学と違い高校は1年生だろうと、
どんどん進んでいきます。
さすがにペースが早くてついていくのが
やっとらしいです。

それでいくつか質問に来たわけです。
高校の内容で、もちろん普段の塾では扱わない
問題ばかりですが、まだまだ高校の内容でしたら
即興でも教えることができます。
今日も、ずっとわからなくて悩んでいたらしい
複数の問題をあまりにもあっさりと説明したので
驚いているようでした。

教科書にも説明は載っているでしょうし
学校でも説明を受けたでしょうが、
やはり個人的に直接説明した方が
すっと頭の中に入ってくるようです。

この生徒、塾に入る前は戸塚中の学年で
20〜30番くらいの成績で、塾に入ってからは
頑張って平均して10番くらいになりました。
中学の時はその成績でも、今のクラスではちょうど
真ん中ぐらいだそうです。

戸塚中から川口市立の理数科に行った生徒は
2人しかいなくて、2人ともうちの塾生なので
これが一応の目安にはなると思います。

定員が40名と少ないため2年目は若干変わると
は思いますが、戸塚中で10番くらいだと
川口市立の理数科では真ん中くらい。
大雑把ではありますが、参考までに
記しておきたいと思います。

ちなみにうちの塾は戸塚中限定なので
他の中学については分かりません。
300人中10番くらいで換算してください。
もちろん内申はそれなりに(43〜44)
取れていると仮定した場合です。

現中3生にもなかなか人気が高そうです。
来年は塾から受ける人はいるでしょうか?

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月15日

中間テスト実施&北辰返却

今日は戸塚中で中間テストが行われました。
以前は5月下旬に行われていましたが
昨年から5月中旬に。
10日早くなったことで、テスト範囲も
ずいぶんと狭くなりました。

さて、中1の皆さんにとっては初の定期テストです。
テストの話は何度もしてきましたが、実際に
受けてみた感想はどうだったのでしょうか。

今日は中1の授業があったので
早速感想を聞いてみました。
また、国語以外の4教科については
簡単に答え合わせをしてみました。


英語は、ここ数年では一番範囲がせまく
なんとリスニングが50点です。
これだけリスニングの割合が高いテストは
初めて見ました。
当然難しくなりようもなく、平均点は90点を
超えると思います。
塾生の平均点は95点を超えてほしいところです。

数学も簡単です。
こちらも塾生の平均は9割くらいは
行ってほしいところ。
この学年は女子が多く、数学が苦手な生徒も
いるのでどうでしょうか。

今日見た4教科の中では社会だけかなり
難しかったようです。
まだあまり社会のテスト形式に慣れて
いないでしょうから、仕方ありませんね。
それでも学校の平均点よりは10点以上
上回ってほしいところです。

理科は社会よりはできたという感想が
多く聞かれました。

今日触れなかった国語ですが、実際のところ
国語がいちばんできていないようです。
時間が足りなかったという生徒が多くいました。

明日以降返却されるでしょうから
楽しみに待ちたいと思います。
最初ですから、塾生の平均400点は
超えてほしいところです!


また、今日は北辰の結果が届きました。
この時期なので結果がどうのこうのと
気にすることはありません。
大切なのは、間違えた問題の解きなおしです。
もっといえば、たまたまあっていた可能性の
ある問題も解きなおした方がいいところです。
早い話が、問題全部をもう一度解きなおした
方がいいと思います。

成績表には、正解率も載っているはずなので
極端に正解率の低い問題(5%未満)は
解けなくても仕方ないとしても、それ以外の
問題は解けなかったのかを見直しましょう。

塾生全員が受けたわけではありませんが
今回受検した中では
理科の偏差値が一番高く、塾生の半数以上が
偏差値60を超えていました。
続いて社会が高く、この学年もうちの今までの
伝統を受け継いでいるようで、理科社会を
得点源にしているようです。

また新設の川口市立高校を第一希望に書いた塾生が
数名いましたが、2年目も人気が高くなりそうです。
まだ県全体の受検率は6割ほどですが
理数科全希望者(143人)の平均偏差値は
58.7で、
川口北の全希望者の平均偏差値58.8と
ほぼ同じでした。

理数科は倍率2倍を超えるので
平均偏差値だと定員に入っていない計算に
なります。
やはり理数科は60が最低ラインで、
できれば64〜5くらいほしいところです。
今後の志願者増を考えると普通科でも
60は超えたいところです。

中3はこのあと修学旅行や学総などありますが
徐々に高校入試のことも考える時期になりました。

今月末には、中3の塾生全員に高校受験案内を
塾からプレゼントする予定です。
高校選びの参考にしてください。



posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月14日

テスト対策の内容

いよいよ今年度最初の定期テストまで
あと1日となりました。
今日は月曜日で帰宅時間が早いはず。
ということで、その時間を使って今日も
塾生全員を対象にテスト対策を行いました。

さて、この地域にも塾はたくさんあって
テスト対策を実施している塾も多いと思います。
本当は授業を先に進めたくても、他の塾が
やっているからという消極的な理由で実施している
ところもあるのではないでしょうか。

テスト対策のやりかたは塾によってさまざまです。
塾生情報によると、友達の塾では1日10時間
近くの塾もあるそうで、生徒も先生も大変ですね。
私は普通の中学生の集中力がそこまで持つとは
思えないので、同じ10時間なら3〜4日に分けた方
が効率が良いと考え、今のような日程にしています。

また、戸塚中限定の塾なのでさぞや特別な対策を
しているのでは? と思われるかもしれませんが
いたって普通です。
というか、むしろ直前はほとんど指示をしません。

私の方からいろいろ言ったり説明したりするのは
1週前くらいまでで、そのあとは各自テーマを
決めて学習してもらいます。
直前まで手取足取り教えるのは、本人のためにも
ならないと思います。 テストの時に私が
横について教えるわけにもいきませんし。

各自行うということは、教科は自由です。
テスト用のワークは各自約10冊ずつ持っています
し、付属のテキストや私が作成したプリントなど
取り組める問題はいくらでもあります。
学校から指示された課題ももちろんOK。

通常の時間割だと教科が決まっていますが
テスト前は原則として教科も自分で決めます。
みんなひたすら問題を解いていきます。
そこで質問があれば私が答えますし、
質問がなくても、おかしいところに私が気付けば
それを指摘していきます。
普通の塾ではあまり考えられない状況ですが
私は全学年全教科担当しているので、
うちの塾生にとってはこれが普通です。

よってテスト前だからといって休む生徒はいません。 
テスト前は塾に来る日数も増えますが
それでもきちんと塾に来て勉強します。
1年生は今回が初ですが、上の学年の生徒たちは
塾に来ることが得点につながる、つまり自分の
ためになることを知っているから休まないのです。

中学生くらいだと、家で勉強しようと思っても
いろいろと誘惑があります。
30分やってスマホを見て
20分やってスマホを見て
10分やってテレビを見て
30分やってお菓子を食べて・・・

これでも何もやらないよりはましですが、
2時間なり3時間なり集中して勉強できる環境が
塾にはあります。

友達と一緒に勉強するなど論外で
家だろうとファミレスだろうと図書館だろうと
友達と一緒だとなかなか勉強は進みません。
それを、勉強ごっこと呼びます。


あ、ちなみにうちの塾では
定期テストの過去問は一切使いません。
近隣の他の塾がどうなのかは知りませんが
全国的には結構使っている塾もあるようです。

うちの塾で過去問を使わないのは
仮に過去問を使って解けたとしても
本人の努力ではなく出題者の怠慢だからです。
それに一度それで味を占めると、次からも
過去問だけやっていればいいという安易な発想に
流れる恐れがあるからです。
実際そんなに過去問と同じ問題が出ている
わけでもありません。

どんな問題が出ても対応できるように
範囲全体をまんべんなく取り組んでもらう
というのがうちの塾の方針です。
結局それが将来のためにもなります。
楽して学力はつきませんよ、ということです。

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2018年05月13日

意外といけるか

今日は日曜日ですが、昨日と同じように
昼過ぎからずっと塾生たちのテスト対策に
つきあいました。

さて二ヶ月ほど前から、塾のPCのマウスが
まったく反応しなくなりました。
長期保証が今年までなので、早く修理に出そう
出そうと思いつつ今日に至ります。

最初は使いにくいことこの上なかったPCの操作も、
最近はずいぶんと慣れてきました。

となると、このまま修理しなくても
いいのではと思う今日この頃です。

塾のPCの使い道といえば9割以上は
塾生用のプリント作成です。

今回のテスト対策として
国語の漢字、英語の重要基本文
数学の演習問題、理科や社会の一問一答など
フル稼働でした。
まあ文字を打ったり簡単な作業が中心なので
マウスなしでもなんとかなります。

ただ逆に言うと、
PCが無かったら仕事になりません。

おそらく修理に出したら2週間くらい戻ってこない
でしょうから、なかなか出せないでいます。

タイミングとしては夏期講習中の
お盆休み前後なら一番影響が
少ないかなあと思っています。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月12日

野球好き!

今年は野球好きにとっては
まさに当たり年
話題に事欠かない年となりました

順位をつけるのは難しいので
選手名を五十音順で書きますと

1 上原浩治
2 大谷翔平
3 清宮幸太郎
4 松坂大輔

特にこの4人が挙げられます

1番目の上原については元巨人のエースで
デビュー1年目でいきなり20勝をあげ
紆余曲折を経てメジャーへ移籍
その後今年急転直下でジャイアンツに復帰
ジャイアンツは球団を出た選手には意外と冷たい
のでまさか戻ってくるとは思っていませんでした。

2番目の大谷については、もはや説明の
必要もない選手となりました。
ピッチャーとしてもバッターとしても
10年どころか30年に一人の選手といっても
過言ではないと思います。
その両方を持ち合わせているのですから、
まさに空前絶後です。
今年はメジャーの試合を見る機会も増えました。

つづく清宮については昨年の今頃は
かなり話題になっていた選手で
プロ入り後はブームもひと段落といった
ところでしたが、1軍に上がってからは
再度注目されるようになりました。
ホームランも打ったし、まずは2桁
クリアしてほしいところです。
大物には変わりありませんが、私個人的な
感想としてはいまだに高卒ルーキーの野手としては
清原がトップで、清宮はまだまだ清原の
域には達していないと思います。


最後に松坂。
上原と同じ年にデビューし同じ年に新人王
その勢いでデビュー以来3年連続最多勝という
偉業を達成しました
上原と違い高校時代から完成されていた感じの
ある松坂もやはりメジャーへ移籍
帰国後のソフトバンク時代はほとんど登板の
機会もありませんでしたが、今期中日に移籍
してからは週1のペースで投げています。
さすがに全盛期の勢いを望むのは酷ですが
昔活躍した選手をまたこうして見られるのは
嬉しい限りです。

その松坂
明日の巨人戦で先発します。
日曜だから注目度は高いと思いますが
私は塾でテスト対策です!

帰宅してゆっくりと録画を見るつもりです。
確実にヤフーニュースに結果が出ると
思うので明日は極力塾のPCも開かないように
したいと思います。


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2018年05月10日

毎日がテスト対策

今日はテスト五日前で部活動停止期間に
なりました。
そろそろ中間テストに向けて本気で勉強
しようかなと考えている生徒も多いかも
知れませんが、塾生たちはもう1週間以上前から
テスト勉強を始めています。
直前だけちょこちょこっとやっているようでは
それなりの結果しか残せません。

よって多くの塾で実施しているであろう
外部生向けのテスト対策も当塾では
行っていないのです。
外部生向けのテスト対策といえば通常テスト前の
土日を使って、という場合が多いと思います。
もちろんその塾がどんなものかを体験するには
いい機会だと思いますが、たかが1〜2日で
結果が出るほど勉強は甘くありません。

逆にそれだけで得点が上がるようでしたら
勉強を甘く考えて、それ以降も直前だけ
ちょこちょこっと要点だけ勉強すればいいと
悪い意味で勘違いする恐れがあります。

やはり長い目で見た場合は
毎日コツコツと勉強した方がいいと
私は考えています。

ただ今回は、どの学年もどうにも
テスト範囲がせますぎます。
昨年から戸塚中は1学期の中間テストの日程が
5月の中旬になりました。
この結果テスト範囲がやたらと狭くなりました。
100点分の問題を作るのが相当難しいの
ではないかと余計な心配をしてしまいます。


明日も部活はないので5時からテスト対策。
土日は昼過ぎから9時間ずつ
塾生たちの勉強に付き合います。
新学年最初の定期テストです。
張り切って勉強しましょう!



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2018年05月09日

NHKでも部活特集

今日の朝8時15分から
つまり、朝ドラ「半分、青い。」の終了後の
あさイチという番組で部活を特集していました。
このブログではもう何年も前から触れてきましたが
ここ1年くらいでようやく部活のことが
いろいろな方面で取り上げられるようになりました。

反響もすさまじく、5000通くらい
メールやFAXが寄せられたようです。
数字は番組途中なので実際にはこれ以上でしょう。

番組出演者の論調も、用意されたVTRも
視聴者からのメールやFAXも総じて
今の忙しすぎる部活、通称ブラック部活に
対して否定的な意見が大半を占めていました。
一方的に偏るのを懸念したのか、お茶を濁す
程度に部活のプラスの面も取り上げていましたが
まさに焼け石に水程度です。

自主的に参加するはずの中学の部活なのに
なぜか全員強制になっていたり
やたらと勝ちにこだわる顧問や保護者がいたり
一言でいえば時代錯誤です。
もう平成も終わろうというのに
発想が昭和で止まっているのです。

先生の負担も話題になっていましたが
顧問の代わりの外部コーチが
顧問の先生以上に勝ちにこだわって
生徒や保護者の負担がそれ以上になっている
という笑えない事態も全国各地で
見られるようです。
いったい何のための部活なのかと
考えさせられます。

もちろん部活を楽しみにしている生徒もいますし、
部活がすべて悪いというわけではありません。
全員強制、必要以上に勝ちにこだわる姿勢こそが
問題だと言われているのです。

早い話、自由参加にすればいいと思うのですが、
何か問題があるのでしょうか。

ちなみに部活でやたらと勝ちにこだわる理由に
高校の内申点が挙げられていました。
が、県大会に出場する程度でしたら
数学と英語を3から4にした方が、
よほど内申点は良くなると思います。

部活だけで高校に行くならまだしも
部活で内申点、程度に考えているなら
5教科の評定を上げた方が合格の可能性は
高くなりますよ。

惜しむらくは、この番組
中学高校の先生、各自治体の教育委員会の人たち
この時間の放送なら誰も見ていないと思います。
教育委員会にDVDを送付すればいいのに
と思う今日この頃です。


何度も部活を取り上げるので
私のことをよほど部活を毛嫌いしているのでは
と思われている人がいるかもしれませんが
そういうわけでもありません。
部活は部活で頑張ってほしいと思っています。
ただ、先ほども書いたように
理不尽すぎるほどの部活の内容に
いかがなものかと思っているだけです。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年05月08日

問い合わせが続いています

大型連休もあけ、気がつけば今年度最初の
定期テストまであと1週間となりました。
テスト勉強も順調にはかどっているでしょうか。

今日は火曜日ということで
6年生と中1の授業日でした。

6年生は前に書きましたように
今年度の新規受け付けは終了いたしました。
毎年、年度途中での問い合わせもあるのですが
6年生は4月いっぱいで募集終了するという
方針のため、残念ながらお断りすることに
なってしまいます。

しばらくは今いる6年生たちの
学力をあげることに全力を傾けたいと思います。
この学年は、今後来年の3月以降に
新規の受付を開始する予定です。
予めご了承ください。


夜は中1の授業でした。
この学年は今現在の塾生(小5〜中3)の中で
一番人数の多い学年です。

塾といえば一番上の学年の生徒が一番多いという
のがよくあるパターンです。
昨年のうちの塾も中3が一番多かったのですが
今年はいまのところ中1が一番多く
次に多いのが小6と中3です。
小6は新規受け付けを終了しているので
例年通り今後は部活を終えた中3から何人か
問い合わせがあるのではと考えています。

さて、うちの塾はめったにチラシを出しません。
今年も新聞広告もDMもポスティングも
その他宣伝活動をまったく行っていません。
それでもありがたいことに、例年通り
学年の変わり目にあたる2月〜4月にかけて
10名以上の新メンバーが加わってくれました。

いつもなら5月になるころにはいったん
問い合わせも落ち着くのですが
(夏休み頃にまた増える傾向にあります)
今年は5月になってからも問い合わせがありました。
来週、5年生と中1生の計3名が
見学に来る予定です。

地域には40以上の塾がある中で
うちのような小さな塾を選んでくださった方の
期待に応えられるように
これからも頑張って教えていきたいと思います。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年05月07日

意外とどうでもいい話

長いようで短かった連休も終わりましたね。

ここらで気持ちを入れ替えて
と行きたいところですが、
2週間前に負傷した私の右手
なんといまだに治っていません(..)

通常時を100
負傷直後を10とすると
今はまだ30くらいです。
まだまだ痛いのです・・・

とにかく握力が戻らないし
へんな方に曲げたら痛いしで
なかなか大変です。
シャッターの上げ下げにも一苦労
自転車の運転も一苦労
ホワイトボードの文字を消すのも一苦労
重いものもなかなか持てません。
塾生だけにはわかると思いますが
そういうわけでジュースの入荷も遅れ気味です。

あと、何が大変かというと
このブログをふくめてパソコンの操作です。

こうみえてパソコンは20年近く使っているので
ある程度の文字はキーを見なくても
打てるようにはなっていますが、負傷後は
感覚がおかしくなったのか妙に押し間違えて
やや時間がかかってしまいます。

ということで、早く治ってくれ!!!!


さて、私は誰もが知るように佐賀県出身です。
が、いつの間にか佐賀県で過ごした18年よりも
埼玉県に住んでいる時間の方が長くなりました。
それでも毎年のように塾生に訛りを指摘されます。
まあ、それは慣れているからいいのですが
つい最近、自分の訛りのせいなのか
なんなのかわからなくなる事態に遭遇しました。

ここで皆さんに問題です。
次の文字を読んでください。

千葉県


つづいて、こちらを

千葉


どうでしょう?

千葉県の時の読み方と
県をとって千葉と読むとき

これで発音、というかアクセントが
変わっていませんか?

同じようなことが他の県名でも。

長野県 と 長野
岩手県 と 岩手
などなど・・・

同じアクセントでも読める気もするし
違う気もするし
ずっと考えていると頭がおかしく
なりそうです(笑)

私は音声学の専門家ではないので
詳しいことは分かりませんが
実は正しい読み方があるのかもしれません。


なぜこのようなことを気にしているのかというと、
先日見たNHKの番組で半分、青い。
の松雪泰子がゲストに出ていて
松雪さんは芸名ではなく実は本名なんです
松雪という苗字は佐賀県の鳥栖に集中しています。
というくだりを聞いた時です。
たしかに、私の高校の同級生にも松雪くんと
いう人がいたので佐賀県鳥栖市に多い苗字と
いうのは知っていましたが、そのときの
古舘伊知郎と赤木アナの鳥栖の発音です。

これが私が小中高のときに聞きなれた鳥栖の
発音と違っていたからです。

日本一発音に厳しいNHKが間違えるとは
思えないので、私の思い違いの可能性が
高いですが、そこでふと上のようなことが
思い当たったわけでございます。


 



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2018年05月01日

5月 皐月 May

今日から5月、暦の上ではMayです。
つい先日九州に帰省したと思っていたら
もう今年も3分の1が終わってしまいました。
Time flies like an arrow. です。

月も変わったことなので簡単に塾のことに
触れておきたいと思います。
修徳ゼミナール17年目もスタートして
1ヶ月たちました。
塾の方では着々と授業を進めています。

特に新聞広告も出していませんが
今年も2月〜4月にかけて多くの
新規のお問い合わせをいただきました。
ありがとうございます。
そのほとんどがそのまま入塾となっています。

5年生から中学3年生まですべての学年で
新メンバーが加わりました。
新メンバーだけで10名以上です。
塾をやっている人にはわかると思いますが
年度末で卒業していく学年(うちの場合中3)の
人数を新しく確保することが新年度の当面の
目標となります。

16期生の最終在籍者は
私立進学・公立進学あわせて16名いましたので
単純に考えても16名の新メンバーがいないと
塾としては人数が減ってしまうことになります。

その16名の新メンバーもあと少しで
到達できそうです。
これもうちの塾を紹介してくれる塾生や
保護者の皆様のおかげです。
重ねてありがとうございます。

新学期が始まって1ヶ月が経ちましたが
学年によっては、まだうちの塾を考えている
友達もいるようです。
中間テストや期末テストが終わって様子を
見てからということになるのでしょうか。

新聞広告もポスティングも校門前配布も
やっていないので、うちの塾の新メンバーの
9割は塾生の兄弟姉妹や、塾生・保護者の方の
紹介ということになります。

ということは
ある程度は塾のことを分かったうえでの
問い合わせになるので、問い合わせの段階で
入塾を前提とされている場合がほとんどです。

またどの学年でもいえることですが
うちの塾生は、まじめで素直で明るい生徒の
割合が高いような気がします。
(※個人の感想です)

まず、まじめでないと長続きしませんし
塾生が友達を紹介する場合でも
素直で明るい生徒に話を振る場合が
多いようです。

紹介キャンペーンなどを実施したら
とにかく誰でもいいから紹介して景品ゲット
したいという気になるかもしれませんが
うちは紹介キャンペーンがありません。
つまり、一緒の塾で勉強したくなるような生徒を
優先的に紹介しているのではないかと推測します。

また少人数ではありますが、
集団指導を行っています。
この集団指導がプラスに働いているのか
長期間塾に在籍することで、徐々に協調性が
身についていく生徒も毎年みられます。
周りに生徒がいることによって
自然と競争意識も芽生えます。
これも集団指導の分かりやすいメリットです。

また、紹介などがなくて入塾された場合でも
中学が同じということもあり、実は知り合い
だったという場合も多くみられます。
やはり知っている人が誰もいない不安な状況
よりもひとりでも多く知り合いがいる方が
何かと都合がいいと思います。



なお、5月になりましたので
今年度の6年生の新規受け付けは現時点で
いったん終了いたします。

昨年度も年度途中で6年生の問い合わせが
ありましたが、塾としての方針をころころ
変えるわけにはいかないので、残念ながら
入塾をお断りすることになりました。

この学年の次の受付は来年3月になります。
ご了承くださいませ。

他の学年については
新規入塾受付中ですが
定員になり次第終了いたします。

各学年の募集状況を簡単に書いておきます。

小学5年生 まだまだ受付中です
小学6年生 新規受け付けを終了しました
      次回受付は来年3月です
中学1年生 あと1〜2名程度です
中学2年生 あと4〜5名程度です
中学3年生 あと4〜5名程度です


ということで
当塾で勉強を考えている方は
ご連絡をお願いします。
平日午後4時以降でお願いします。

ちなみに中学は全員戸塚中で
小学生も戸塚中に進学予定の方に限定
させていただきます。

塾生の男女比でいうと
中学生は見事に男子・女子の数が同じです。

小学5年生 女子が男子より 2名多い
小学6年生 女子が男子より 3名多い
中学1年生 女子が男子より 6名多い
中学2年生 男子が女子より 5名多い
中学3年生 男子が女子より 1名多い

小学生の方は女子が多いので
塾全体では女子の方が5名多くなっています。
もちろん、男子も女子も関係ありません。
勉強のやる気がある皆さんをお待ちしています!


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年04月30日

けっこうどうでもいい話

最近昔懐かしの映像を使って30代〜40代の
視聴者を意識しているだろうという
テレビ番組が多い気がします。

少し前だと朝ドラのあまちゃんが分かりやすいか
と思います。 聖子ちゃんカットなどは
私よりも上の世代ですが、とにかく昔の映像を
出して視聴者を引き付けようという作戦。

前にも書いたように、今作「半分、青い。」でも
どうやらその傾向が踏襲されているようです。

KIMG3188.JPG


ただこの番組、朝の8時とか午後1時前とか
どう考えても30代〜40代の男性が視聴するには
難しい時間帯なのですが、私のように録画している
人も多いのではと思います。
当然視聴率には反映されません。

他にも朝ドラと同じく4月から始まった番組が
2つほどあります。 奇しくも同じ月曜日です。
ひとつは月曜深夜23時からのフジテレビ
とんねるずの石橋貴明が司会を務める
石橋貴明のたいむとんねる
タイトルからして、ノスタルジックなもの
ですがまさに80年代を中心とした懐古番組です。

第1回のゲストは工藤静香で
これが視聴率3.9%という壊滅状態。
第2回ゲストは誰だか忘れましたが
なんと2.9%で100人のうち3人しか
見ていないという、いつ打ち切られても
おかしくない番組です。
今週の第3回は、千原ジュニアがゲストで
あしたのジョーについて語っていました。

KIMG3159.JPG

KIMG3190.JPG

23時というとまだ塾にいる時間なので
一応録画しています。
私はまあまあ面白いと思いますが、さすがに
視聴者の層を限定しすぎな気もします。

さらに月曜深夜の25時35分
(カレンダーでは実質火曜日)という
とんでもない時間に放送されているのが
テレビ東京のキャプテン翼です。

おそらく日本一有名なサッカー漫画です。
私も小学生ときによく見ていました。
もう何回リメイクされたか分かりませんが
今回も小学校編から始まります。
もちろん岬くんや日向くんも登場します。

KIMG3189.JPG

おそらく誰でも知ってるであろう
タケシ・三杉くん・若島津です。
しかしまあ子供向けのアニメをなぜこんな時間に
放送しているのかは全くの謎です。
ちなみにキャプテン翼の再放送があることなんて
まったく知りませんでしたが、これを教えて
くれたのは塾生(中2・サッカー部)です。
おかげで第1回から全話見ています。

今の若い人はテレビを見ないと言われます。
だったら手っ取り早く、もっと上の世代を
狙った番組作りという風になったのでしょうか。
単純に考えても今の10代〜20代よりも
30代〜40代の方が人口も多いですし。

特に団塊ジュニア世代は1学年=200万人です。
参考までに今の中学生世代は
1学年=110万人くらいです。
かなりの差ですね。


ということで
今のところ、半分、青い。も
おもしろく見ています。
そろそろ東京編になるのでしょうか。
律くんとかブッチャーの出番が少なくなるのは
ちょっと寂しい気もしますが、今後の展開に
期待です。


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年04月29日

高校入試のこと

先日の新聞の1面に高校に関する記事が2つ
掲載されていました。

1つはあと10年程度を目途に公立高校を
さらに10〜13校ほど削減するというもの。
今年開校した川口市立高校のように複数の学校を
統合して高校数を減らしていくそうです。
対象となるのは、定員割れしている学校がメインの
ようですが、浦和高校や一女のように
別学の高校も対象になるとのことです。

記事によると、埼玉県を東西南北・秩父地方に
わけて均等に減らしていくようですが
人口構成も違うので均等にするのは
難しいのではないかと思います。
川口やさいたま市がある南部地区(旧1学区)では
定員割れする学校もほとんどありません。

まあ、10年も先のことなので、
いまの中学生には関係ありませんが、
はたしてどうなるのでしょうか。



もう一つは今年度の公立高校入試の平均点です。

各教科の平均点 (  )内は昨年度
国語  52・8点 (53・3点)
社会  55・9点 (60・6点)
数学  44・0点 (44・4点)
理科  51・7点 (48・5点)
英語  55・9点 (52・0点)

英語(選択問題)58・9点(71・9点)
数学(選択問題)43・7点(43・2点)

選択の英語以外は、昨年とそれほど大きな差は
ないようです。
ちなみに昨年度から選択問題が始まったので
5科の平均点は算出不可能になりました。

上に書いてある5教科の得点を単純にすべて足して
260.3点が5科の平均点というわけでは
ありません。

実際、県の発表している数値にも5教科の平均
というのはありません。
そもそも2種類の問題がある時点で
5教科の平均点自体があまり意味をなさなく
なりました。

どうしても知りたければ
すべて一般問題を受けた人だけの5科の平均点と
英数は選択問題を受けた人の5科の平均点
というふうに2通りを算出することになります。
ただしその場合
国語、理科、社会においても
一般問題だけ受験した生徒の平均と
選択問題を受験した生徒の平均と
別々に算出する必要があります。
ことはそう単純ではありません。

もちろんすべてを集計している県の教育局ならば
簡単に計算できるでしょうが、おそらく
そこまで発表されないと思います。

あと半年もすれば
過去問を解くことになると思いますが
平均点はあくまでも目安程度に考えてください。


塾には受験関係も資料も揃っていますので
高校ごとにだいたい何点くらい必要なのかは
教えることができます。
気になる人はドンドン質問してください。


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年04月28日

なかったことに

中間テストの範囲が昨日全学年とも配られました。
早速塾生たちに見せてもらいました。

通常は2週間前に発表されますが
今回は連休があるので早く発表されることは
想定していました。
また、うちの塾ではテスト範囲が出たら速やかに
報告するようになっています。
塾生全員が戸塚中なのですから、
テストの日にちもテスト範囲も全員一緒
つまりテスト対策も無駄なく行えます。

普段から学校の授業の進み具合は塾生に聞いて
把握しているので、だいたいの範囲は予測
できるのですが範囲表が配られたら塾の授業も
いったんストップして、テスト範囲の勉強に
取り組むことになります。

中1に関しては理科と数学と社会はほぼ
例年通りの範囲ですが、英語はちょっと
少なすぎます。
Unit1の最初のページだけです。
つまり文章は I am の文章だけ。
あとはアルファベットと単語でしょうか?
これは、いくらなんでも遅すぎます。

遅いと範囲が狭くなり平均が高くなるとか
そういう次元の話をしているわけではありません。

授業が遅いと、いずれ必ずしわ寄せが来ます。
1年生のうちに終わり切らないと、後半内容が
難しくなっても、生徒の理解度などおかまいなしに
猛スピードで進むことになることを危惧している
のです。

ということで期末ではもう少し進んでほしいと
思う今日この頃です。


中2の範囲を見てみると
中1以上に深刻な事態が・・・

英語や国語は特に問題ありません。
数学もまあ想定通りです。
が、
社会の範囲は前回に引き続き歴史なのですが
1年生の学年末の範囲と今回の範囲の間
(鎌倉時代の一部)に空白の期間があるのです。
たしか前回も平安時代の一部に空白がありました。
知識が断片的になると困るので
できれば範囲は飛ばさないでほしいところです。

ただ社会はページにして数ページですが
理科は豪快に飛ばされています。
1年生の学年末で終わり切らなかった部分
地学の地震と地層の部分です。
このあたりは毎年のように終わらないので
2年生の最初の中間テストに組み込まれることが
多いのですが
(実際去年の2年生の範囲にも含まれていました)
なんと、今年の2年生には含まれていません。

テスト範囲に入っていれば、ほとんどの生徒は
嫌でも勉強するでしょうが・・
つまり、この学年(緑学年)の生徒たちには
地震と地層はまともに勉強せずにこのまま
受験を迎えることになりそうです。

先ほど授業の進度が遅いと困ると書いたのが
現実にこの学年では起こっているのです。

こんなことは、ここに書かない限り
ほとんどの人は気づきません。
むしろ生徒たちはテスト範囲が少なくてラッキー
と思っているかもしれませんが、大間違いです。
ラッキーどころか深刻な事態であると考える
必要がある、ということは塾生には伝えました。

塾ではことあるごとに復習に取り組みますし
地震も地層もいつテストがあっても
いいように学習してきました。

ところが何度か書いているようにほとんどの塾では
中1の塾生全員に理社の授業はありません。

この学年の中3になってからの学力テストが
今から心配になってきます。
私は、うちの塾生だけできればいいという
考えは持ち合わせておりません。
塾生であろうとなかろうと、できれば一定水準の
学力は備えておいてほしいと思っています。

ちなみに先ほど数学は想定通りと書きましたが
範囲の約半分は中1の範囲からです。
この学年の数学は中1のころあり得ないくらい
遅れていて、終わり切れなかった分が今回の
範囲に入っているのです。

中1で終わらなかった内容が
数学では中2の中間で出題され、
理科ではなかったことにされた。
そのあたりは教科担当による考えの違いでしょう。


ちなみに中3では
2年で終わらなかった数学(確率)は
今回きちんと出題されますが
やはり理科(天気後半)はスルーされました。
社会も数ページ消えたようです。


何やら愚痴っぽいことが多くなりましたが
この範囲をもとに塾では勉強していきます。
中1の皆さんにとっては初めての定期テストです。
それぞれ目標はあると思いますが
今回の結果が今後の指針となるわけです。
また最初のテストはどの教科も平均が高いので
ちょっとでもさぼるとひどい順位になって
しまいます。
なるべく中1のうちから自分の成績には
関心と責任をもつようにしてください。

ちなみに私(塾長)の中1の1学期中間テストは
国語  96点
数学 100点
英語  96点
理科  78点
社会  92点
5科 462点 で388人中学年3位でした。
(実際は50点満点でしたが100点満点に換算)

過去16年間の塾生で、最初の中1の中間テストで
5科で学年1位を取った生徒も3名います。

別に順位だけがすべてではありませんが
せっかく塾に来ているのですから
あまりみじめな点数は取らないように
してくださいね。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年04月27日

本入部

早いものでつい先日入学したと思っていた
中学1年生の部活も本入部の時期となりました。
塾生たちのことをなるべく把握したいと考えている
私は当然部活のことにも興味があります。
早速何部に入ったのか、その部活には何人の
1年生が入ったのかを聞きました。

ということで
今日現在の塾生の部活の在籍者を調べたところ
複数の生徒が在籍している部は

ハンドボール部   5名
陸上部       4名
サッカー部     4名
バドミントン部   4名
バスケットボール部 3名
バレーボール部   3名
吹奏楽部      2名
テニス部      2名
卓球部       2名

あとは1名ずつの部活です

前にも書きましたが
部活の指導の行き過ぎに対する声が全国的に
上がっています。
学校での指導時間の制限を取り入れる自治体も
でてきましたが、戸塚中の場合はまだまだ
長時間練習の部が多いようです。

いずれにしろ自分の意志で決めた部活でしょうから
頑張って続けてほしいと思います。


posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾のこと

2018年04月23日

うううう

日曜の夜
自転車に乗ろうとしたときにバランスを崩して
転倒してしまい、かばった右手を豪快に突いて
負傷してしまいました(-.-)

右手の握力がほとんどなくなってしまいました。
医者に診てもらったらただの打撲だそうですが
1週間ほどは安静にしたいと思います。

このブログの更新もしばらくお待ちくださいませ。
posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なこと

2018年04月16日

戸田市の英断

今日の新聞(埼玉新聞)に載っていた記事です。
WEB版には載っていないので
何となくのうろ覚えですが

戸田市の全中学校
部活は週休二日、朝練禁止に。

こんな感じだったと思います。

部活に関してはこのブログでも何度か
取り上げてきました。
全国的にも最近になってようやく
統一的な指針のようなものが作成されて
きました。
ただ指針なので、強制力はなく
このくらいでいきましょう的な
なんとも心もとないものです。

埼玉県でも、ボチボチこの話は出ているの
でしょうか正式に決定するのはいつに
なるのかわからない
ということで戸田市は独自にルールを
決めることにしたそうです。
まさに英断です。

学校の先生が忙しい
という話はここ数年、何度も耳にすることです。
本来の授業以外にも、会議や、部活や、保護者対応や
その他もろもろ。

それなのに部活の活動時間は一向に減ることはなく、
むしろ以前より増えているという統計結果も
あります。

そこで戸田市では
市内の中学の
全職員、全生徒、全保護者さらには
外部からの部活の指導者にアンケートをとった
ところ、部活の時間を負担に感じるという数が
かなりの割合に及んでいたそうです。

つまり、部活の長時間練習を
好意的に感じている人はほとんどいないと
いうことです。

もちろんなかには
毎日何時間でも部活をやっていたいという人も
いるでしょうが、割合としては少数派と
いうことです。

ということで
今年の11月ごろをめどに
文化部をふくむすべての部活で
週休二日、朝練禁止というルールに
決まったそうです。

私立の部活学校を除けば
部活の指導をしたくて先生になった人は
ほぼいないと思います。

これで部活の時間が減れば、先生たちも
本来の授業の方に力を注げることになって
中学生たちにとっても好都合でしょう。

また戸田市の件とは無関係ですが
同じく先生の負担を軽くするために
部活を外部指導に任せる割合を高くしようと
する動きもあります。
私はこれに関しては、いかがなものかと
思います。

なぜなら外部指導の方はおそらく教員免許など
持っていないでしょうし、やはり部活を強くしたい
という思いもあるでしょうから、
必要以上に厳しい練習になりはしないかと
いう懸念があります。
厳しい練習がダメというのではなく
程度の問題です。

学校の部活の時間は減ったけど
部活時間にはカウントされない外部指導の
時間は増えた、では何の意味もありません。
中学生も忙しいのです。
部活で一日のほとんどの時間を割くのは
いいことだとは思えません。

ちょうど今日も岐阜県の外部指導コーチの
体罰が問題になっていました。

ということで
部活の時間が短くなるのはいいことですが
外部指導に頼りすぎるのはいかがなものか
と思う今日この頃です。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの

2018年04月14日

なるほどね

前作と違い、意外と積極的に見続けている
今期の朝ドラ「半分、青い」

長いことタイトルの意味が謎でしたが
今日の放送でなんとなく分かりました。

以下ネタバレを含みますので
これから録画を見る予定だぜ!
という方は読まない方が賢明かと思います。


専門的なことは分かりませんが
主人公は、おたふくかぜの影響で
左耳が完全に聞こえなくなるという
ハンデを背負ってしまいます。
今のところ持ち前の明るさでそのハンデを
感じさせないのは視聴者にも救いと
なっています。

ある日、雨が降っているので傘を
差していましたが
耳の聞こえない左側には雨音が聞こえない
つまり半分(左側)は晴れている
ということで
半分、青い ということらしいです。

かなり大雑把な説明で恐縮ですが
なんとなくこんな感じだったと思います。

来週からは子役からバトンタッチして
本来の主役が登場します。
永野芽郁さんという人、まったく存じませんが
予告を見た感じは明るそうな内容で
なによりです。
朝からどんよりとしたのは見たくないですからね。
あまちゃんのように明るいのを期待します。

posted by Mさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に困ったもの